マシュー・マクファディンを中心に : I Love, I Love, I Love You

イギリス人俳優マシュー・マクファディン(Matthew Macfadyen)周辺などに関する備忘録。
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イングランド〇〇り珍道中2018年9月Day6その2/トウィッケナム方面をぶらぶら(?)(9 Sep/2018)

と、いうわけで?リッチモンド公園で鹿を追いかけ腰がやばいことになりかけておりましたが、
King Henry's Moundでレンズを望遠から広角より~標準レンジのものに付け替え、
再びリッチモンド駅に徒歩で向かいます。

行きは墓地の横?などを通り抜けるコースでしたが、今度はメインストリート?の
リッチモンド・ヒル(Richmond Hill)を通ることにしました。

帰ってきてから知ったのですが、このあたりが生活圏内の某夫婦の妻の方が
ここからの眺めがすごく好きだとのことで、夫とよく来たりするんだろうか…。

リッチモンド・ヒルからテムズ川を望む…。
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…もっと素敵な眺めのところもあったので、
そのあたりを撮ればよかったのですがいろいろ限界で…。

限界ながら、そんなきれいな景色のおかげであまり距離を感じずに
なんとか駅近くまで歩いてくることができました。

先日某夫婦が目撃された場所であろうリッチモンドの中心街を通り抜け、
少し行ったところにあるこちらに、記念に(?)寄ってみました。

リッチモンド・シアター(Richmond Theatre)です。
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某夫婦の夫の方ことマシュー・マクファディンがジーヴス(と、ジーヴスが演じるその他)を演じた
"Jeeves and Wooster in 'Perfect Nonsense'"のプレ公演が行われた劇場です。

きっと諸々でこの時期は家から近い劇場なら、ということもあったのでしょうか?

私はウエスト・エンドでの本公演を見ましたが、本当に楽しい楽しいお芝居で大好きなので、
またオリジナルキャストで見られたら嬉しすぎますが、まあ絶対ないだろうなぁ。。。

そして、リッチモンド駅に到着。
良い感じの時間に行こうか迷っていた方面への列車が来るようなので、
やはり行こう、と、その列車に乗り込みました。

と、言うわけでこちらの駅で下車。
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ストロベリー・ヒル(Strawberry Hill)駅です。

ここから、ちょっと見に行ってみたいところまで少し歩きます。

ストロベリー・ヒル(Strawberry Hill)駅から西に伸びる
ウェルズリー・ロード(Wellesley Road)をまっすぐ行くと、
ハンプトン・ロード(Hampton Road)に突き当たり、その角地が目指す場所。

ウェルズリー・ロードのストリートサイン。
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…途中の通り(ウェルズリー・ロードではない)に
ある家に昔某夫婦というか一家が住んでいたとかは関係ありません…多分
(通りの名前だけは拝んできましたが、もちろん通りまでは入りませんでした)。

というわけで、目的地に到着。
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ここは、かつて学校が有った跡地に住宅がたった場所なのですが、
学校になる前は、ロンドン警視庁(Metropolitan Police)とロンドン市警察(City of London Police)の
殉職警官の孤児たちを収容する孤児院があったとのこと。

Wellesley House - The Twickenham Museum

マシュー・マクファディンがエドムンド・リード警部補を演じる
「リッパー・ストリート」("Ripper Street")関連のあれこれをちまちまぼちぼち調べたり、
資料を集めたりしているのですが、先日
"Sir Howard Vincent's Police Code 1889"というものが購入できると知り、
当時の警察のことを知るのに役に立ちそう、面白そうと購入したのですが、
この本のオリジナルが出た当時に本の代金が
この孤児院を運営する基金に対する寄付に当てられていたとのことで、
この復刻版もまた同じように基金への寄付になる、と書いてありました。

そして、この本のオリジナルが出た当時、つまり「リッパー・ストリート」の時代に、
この場所が孤児院だったとのことで、無理やりこじつけではありますが、
リード役をやった役者が昔住んでいた家の目と鼻の先(徒歩3分位?)の場所に、
そういう施設があったんだなぁ、とちょっと覗いてみたくなったのでした。
建物は残っていませんが、外壁はその後の学校時代に使われていたもの??(アレ違ったかな?)

外壁は古そうな気が…。
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ハンプトン・ロード
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と、いうことで、なんとなく来てみたかった程度なので
とりあえず満足してストロベリー・ヒル駅まで戻り、
今度は駅の東側に伸びるタワー・ロード
(Tower Road/道は続きですが、駅を境に名前が変わります)を歩きます。

…こちらもこの道を行く途中に入る通りに、某一家が以前住んでいた家がある…ので、
その通りのストリートサインを見ていたら、挙動不審だったのか(そりゃそうだ)
この辺の住人と思われる品の良い高齢の御婦人に
「道に迷ったの?」と訊かれてしまいました…あああ…。
ので、「いえ!」と言ってその場を立ち去りました(怪しさ倍増)

ちなみに、一応フォロー(になっていない?)しておきますが、
なんで某家族が住んでた家の住所なんて知ってるんだ…というと、
誰でも目にできるところに出ていて、なんとなく知った…という…
ちなみに今住んでいるところはトウィッケナムの何処か
ということしか知らないのでご安心を(?)

ということで、気を取り直してまっとうな(?)観光客に戻り
観光客がいても全くおかしくない通りで曲がり、
次の目的地に向かいます…。

曲がった道の突き当りの道(分かりづらい)
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右手になんとなく見えているのが、
イギリスで一番古いカトリック系の大学(らしい)セント・メアリーズ大学(St Mary's University)。
その奥に見えている白い建物が、次の目的地。

こちらから潜入。
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ここは、ストロベリー・ヒル・ハウス(Strawberry Hill House)という建物で、
18世紀にホレス・ウォルポールという人が建てた、ゴシック風建築らしいです。

House & Garden - Strawberry Hill House & Garden

映画やドラマの撮影にも使われている模様。

なぜこの日にこの地域に来たかといえば、この建物に入ることができるから…だったのですが、
そもそも、自分はあまりこういう感じの建築に興味ないじゃないか…ということに気づいてしまい、
体力にも余裕があまりなかったので結局中には入りませんでした。

前庭?では家族連れが遊びに来ていて、小さな子どもたちも遊んでいたりで、
某夫婦のお子ちゃまたちもここで遊んだりしたんだろうか、とかそんな妄想をしておりました
(先程書いた家からほんとにすごく近いので。。。)

このあと、先の孤児院だった建物の資料がありそうなトウィッケナム博物館に行こうかなぁ…
無理そうなら、トウィッケナム駅に行ってそこから電車に乗ろう…と、
テムズ川沿いを歩くことにしました。

ストロベリー・ヒル・ハウスから出てすぐ、テムズ川沿いに有った公園。
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第一次世界大戦(と第二次世界大戦)で戦死した人たちの記念碑。
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爽やかな青空と、若者の像の晴れやかな表情がまたなんとも言えず…。
こういった銅像つきのものは私は初めて見ましたが、記念碑はどこに行っても見るので、
本当にWWIはこの国にとって、とても大きな出来事だったんだろうな、と思います。

この公園も、犬の散歩や家族連れがたくさんいて(以下略)
ボート?の練習をしていたり、水鳥がいたり。

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小さめの公園ですが、とても気持ちのいい場所でした。
本当ならベンチに腰掛けてぼーっとしたいところでしたが、
それをやると歩けなくなる危険があっため、歩き続けます。

公園を出て道に戻るときに、やはり博物館まで行くのは無理そう…と判断して、
トウィッケナム駅方面に向かうことにしました。
以前、駅から北側に出て15分ほどの場所にあるイングランドラグビーの本拠地、
トウィッケナム・スタジアム(Twickenham Stadium)に行ったことがありますが(外観とショップだけ)、
駅の北西?側はお店などはほとんどなくちょっと寂しい感じでしたが、
駅の南東?側のほうがメインストリートらしく、ずいぶん印象が違いました。
(南トウィッケナムの方が高級住宅街が広がっているようですし)

というわけで、トウィッケナム駅(只今改装中)まで来ましたが…。
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うーん、ここまで来たなら、ということで、駅手前の道を右に入り、
そのまま(ストロベリー・ヒルとは反対側に)ひと駅分歩くことに。

なぜかといえば、その駅のすぐ近くに、マシュー・マクファディンが
ヘンリー・ウィルコックスを演じた"Howards End"のセット撮影をしたスタジオ、
トウィッケナム・スタジオ(Twickenham Studio)があるからです。
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あるインタビューで、家から徒歩圏内…と言っていたけど、
私の足ではストロベリー・ヒル地域?からだと(日常的な)徒歩圏内と言えるのか謎なので、
今はリッチモンド寄りの方に住んでいるのかな?とも思いましたが、
体力ありそうだし、向こうの人って(そう見えなくても)歩くのが早い人が多いのでどうなんだろうな、
とか、どうでも良いと言うかなんと言うかなことを考えていました…。

それにしても、ストロベリー・ヒル周辺などの南トウィッケナム、
本当にきれいな場所で、緑も多く、閑静な住宅街という感じで、
良いところに住んでいるなぁと思いました。

最近の某夫婦の自宅近くで行われた妻の方のインタビューで、
彼女自身はロンドンの中心部にあるメリルボーン出身で、
「自分は子供時代楽しかったけど、自分の子供達があそこで育つ姿は想像できない…」
というようなことを言っていましたが、実際来てみるとなるほどなぁ、と。

とかなんとかで、鉄道駅、セント・マーガレッツ(St Margarets)駅へ行くと、
またしてもちょうど良い感じでウォータールー行の列車が来たので、
これからちょっと行きたいところがあるけど、むりかな~、
どうかな~、と思いつつロンドンの中心部に向かいました。
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Day6 その3に続く!
[ 2018/09/26 22:50 ] 旅行記 | Comments(0) | Trackbacks(0)

イングランド〇〇り珍道中2018年9月Day6その1/リッチモンド公園で鹿を追え!(9 Sep/2018)

この日は遠出をするわけではありませんが、
前日夜が遅めだった(当社比)にもかかわらず、早起きをして外出。
カバンは再びカメラリュックです。

家族に持ってきてもらった望遠レンズと標準レンズを状況によって付け替えたかったのと、
自分にしてはかなりの距離を歩き回る予定で、ショルダーでは腰が死亡するのが確定していたので…。

朝ごはんは食べたかどうか覚えていませんが、お腹が空いておらず食べなかったような。
前日買っておいた、水とおやつもカバンに入れ、いざ出発。

まず、地下鉄でウォータールー(Waterloo)駅まで行き、
そこから鉄道のサウス・ウェスタン・レイルウェイ(South Western Railway)に乗り換えます。
ただし、行き先がオイスター・カードを使える範囲内なので、チケットの購入は必要なし。

朝6時半頃に下車駅、リッチモンド(Richmond)に到着しました。

元々は同じリッチモンド・アポン・テムズ・ロンドン特別区
(London Borough of Richmond upon Thames)内の
トゥイッケナム(Twickenham)に行こうと思っていたのですが、
ついでに近場で他に行く所あるかなと思っていたところ、
リッチモンド公園(Richmond Park)で鹿が見られる、とのことで行ってみることにしました。

リッチモンド公園は朝7時にゲートが開くと書いあった気がしたので、
そのくらいに公園につけるように時間を計算していたのですが、
実はある時期を除き、徒歩では24時間いつでも入れる
(7時に開くのは車両用のゲート)と前日の夜知ったという…、
まあ、いずれにしても7時くらいでないとたどり着くのが難しいので良いか…ということで…。

徒歩で30分位かかるとのことで、バスで行こうかとも思ったのですが、
調べが全く足りていなかったせいもあり、結局駅から公園まで徒歩で行くことに。

しかし…駅周辺で方向を見誤り、半ば道に迷いかける…。
ホテルの部屋に付いていた使い放題のスマホのGPS機能がなかったら、完全に迷っていた…。
(色々めんどくさそうなのでiPadなどはGPS機能は使っていません)

この数日前にリッチモンド駅周辺で目撃されていた、このあたりが生活圏内の某夫婦(の夫の方)
道を教えてほしかった(いや全くそんなことない上に家で寝てます、多分)…。

あ、何となくこちら方面に来た理由がバレてしまった…
いや、全然そんなんじゃないですから…!!!

とかはどうでも良いとして、GPS機能のおかげでなんとか公園に到着。
迷いまくったおかげですでに7時を過ぎていますが、
ひとまず、徒歩来園者用のゲートからなかに入る…。

ううん、まあ、鬱蒼としている…。
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このリッチモンドパークの歴史や詳細は公式サイトやら何やらを見ていただくとして、
まあ、何やらそれなりに広いらしい…道に迷わなければいいけど…。

Richmond Park - Richmond Park - The Royal Parks

とりあえず鹿を探そう…。

朝早いからきっと人なんか全然いないだろうし、色々大丈夫かなぁ…と思っていたら、
なんのことはない、この時間から沢山の人が公園内を走っていました…。
(走っている人におはよう、とか言われたり…)

犬の散歩をしている人もたくさんいるし…(それはそれでかわいい)。

むしろ、こんな環境で鹿に遭遇できるのか一抹の不安が…。

なお、9月-10月は繁殖シーズン(発情期)とのことで、
鹿は森にいることが多い、また、鹿に出会っても50メートル以内に近寄らないように、とのこと。
…50メートルの距離がわかる自信がない…。

しかも、鹿たちはちょいやばい感じの細菌感染をしていることが多く、
ダニを介して人間にも感染する…とのことで…うん…。
(とりあえず当日から今まで虫刺され跡は見つけていないので多分大丈夫だったかと思います…)。

まあ、とりあえず、先に進もう…。

あ、鹿!遠くに鹿が見える!と思ったら走って逃げてしまった…
あ~、犬の散歩の人か。

あ、カササギ…?かな?
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やっぱり鬱蒼としている…。
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鬱蒼としている向こうに街が見える。
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というわけで、車や自転車も通る道に出てきました。

おおお!鹿がいる!アカシカかな??しかもオス!
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と思っていたら、森の方に姿を消してしまった…。
とりあえず、また車両、軽車両は入れない歩道に移ろう。
人や犬のほうがよく見るな~…。

と思っていたら!ダマジカの小さな群れが!
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オスの顔をつつくカラス…かわいい…。
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そして、さらに先に進むと…

いた~!たくさん!!!
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アカシカ多め?

というわけで、鹿の画像が続きます…。
…ちなみに、シカの生態は全く知りません…。

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角を突き合わせている若いオスたち(多分)。
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実は奥に自転車や車が通る道が走っています
(そしててすぐ近くにゴルフ場もある)。
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壮年(多分)のシカたちはゆったりしている…。
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角って、そういう使い方もあるのね…。

ダマジカちゃんたちもけっこういました
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ダマジカはみんな角が小さめで、立派な角になるのはいつなのでしょうか??

というわけで、このときは曇っていたのもあっていろいろイマイチですが、
たくさんの鹿を見られたので満足して、
公園内でもう一つ行ってみたいところがあったのでそちらに移動します。

その途中にも鹿がいました。
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実は、車、自転車、ランナー、そして馬を走らせる人がたくさんいる道の直ぐ側。
鹿の手前に自転車、奥には犬がいます。
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…皆さん、もう鹿なんか見慣れすぎてて、無関心を超えている…。

で、次の目的地?に到着…。
ベンチがある…カバンおろそ…水飲も…。

で、これ…。
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あ~、これは…曇ってる夏はだめなやつだった…。

ここは、リッチモンド公園内にある、King Henry's Mound
(King Henryは、ヘンリー8世のことらしいです)。

この木々の間から…セント・ポール大聖堂(St. Paul's Cathedral)が見えるんです…。

一応これでわかりますでしょうかね…。
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この景色を守るよう
(この公園とセントポールの間に高い建物などは建てないよう)
という法律?があるとかないとか…。

この時10時半くらい??ここまでで自分としては相当歩き回っていたので、
諸々限界…もう宿に帰ろうかなぁと思ったのですが…
ベンチのセントポールと逆側こんなものが…。
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ああ…やっぱり行こ…。

まあ、リッチモンド駅まで行ってやっぱり無理そうならそれはそれで…。
と、覚悟を決め、リッチモンド公園をあとにし、
リッチモンド駅へ向かい歩き出しました。

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リッチモンドゲートから出たところ、まだまだ走りに来ている人がたくさんいました…。


Day6 その2に続く!
[ 2018/09/23 21:34 ] 旅行記 | Comments(0) | Trackbacks(0)

イングランド〇〇り珍道中2018年9月Day5その2/ "Aristocrats" at Donmar Warehouse (8 Sep/2018)

家族と別れ、再び一人で地下鉄でコヴェント・ガーデン(Covent Garden)駅に向かいました。

目的地は、駅から歩いてすぐにある劇場、ドンマー・ウェアハウス(Donmar Warehouse)。

ここでデイヴィッド・ドーソンさん
(「リッパー・ストリート」のフレッド・ベスト役、「ラスト・キングダム」のアルフレッド大王役)
出演の舞台"Aristocrats"が上演されています(2018年9月23日現在、すでに上演は終了しています)。

私は「リッパー・ストリート」で遅ればせながら存在を知ったドーソンさん、
2年前に一度舞台を拝見して、素晴らしかったので、
また舞台に立たれることがあったらぜひ観てみたいと思っていました。
(…マシュー・マクファディンの次に…)

そして、再びドーソンさんが舞台に上がられるという情報が2018年4月に入ってきました。
しかも、劇場がドンマー。
私はルーファス出演作を含め、2度ほど見に行ったことがありますが、
あの空間でドーソンさんのお芝居が観られたら良いなぁと思っていました。

しかし、ドンマーはそんなに客席数が多くなく、人気のある劇場。
一般売にどのくらいチケットが回ってくるのかわからず、
しかもその日は仕事があっておそらくチケットが手に入れられない…。

そもそも、上演期間が普段渡英している冬と違い、諸々難しそう…。

ということで、半分以上諦めていたのですが、
いつも大変お世話になっており、ルーファスのCloserのときも
チケットを取ってくださったJさんが、今回もまたチケットを取ってくださいました!
しかも、今回はストールズの1列目!これは…行かないわけには行きません!

そんなわけで、今回のこの旅が実現したというわけです。

と、言うわけでドンマーに到着。
チケットはE-チケットだったため、ピックアップなどは必要なかったので、
ひとまずプログラムだけを購入して、バーで待っていると、開場時間になりました。

わ~、本当にドンマーの1列目だ~とワクワクしながら開演を待ちます。

そして、お芝居が始まりました!

今回見るのは、アイルランドの劇作家、
ブライアン・フリエル(フリール?=Brian Friel)の"Aristocrats"。

アイルランドの上流家庭(ただしカトリック)とそのお屋敷を題材にしたお芝居です(とか雑すぎる)。

一応、英語でスクリプトを読んでいたのですが、自分には難しそうだなと思っていたら、
以前「傾く時の中で-アリストクラツ(名門)-」という邦題で文学座が上演したこと、
また、演劇雑誌にその際の翻訳版スクリプトが掲載されたことをJさんより教えていただいたおかげで、
なんとか一通り内容は把握してみることができました。
(本当に本当に助かりました!!)

詳しい内容や感想などは、また機会ががあったら書きたいと思います。
(すみません。。。)

ドーソンさんは、一家のきょうだいのうちの唯一の息子、カシミール役で、
変わった感じのキャラクターだったのですが、
どの役をやるのかちゃんとチェックしないまま脚本を読んでいるときから、
ドーソンさんはカシミールだろうな、とすぐに分かるくらい
ドーソンさんによくあっている役だったと思います。
個人的には、他の役のようなキャラクターを演じているところも見てみたいというのも本音ですが…。
(もちろん、いろんな役を演じられているのだと思うので、そのうち観るチャンスは有るのかも)

それにしても(?)すごく可愛くて、劇中で少し歌を歌うシーンが有るのですが、
声もきれいで、とてもお上手でびっくりしました…。

カシミールなドーソンさん3連発







エーモン役のエメット・カーワンさんもすごく歌がお上手で、
二人でハモるところは、もっと聞かせてほしい…と思ってしまいました
(もちろんミュージカルではありません)

エーモンを演じる、エメット・カーワンさん


そういえば、幕間に席を移動してきた(私の隣が2席くらい空いてた)
「シアターゴーアー」な感じの年配の男性に色々話しかけられて
(フリエルの他のお芝居は知ってる?とか、なんでこの芝居を見ることにしたの?とか、
全部理解できてる?とか…厳しい…笑)
「まだ滞在期間があるならこれがオススメだよ、
リターンデイチケットじゃないと無理だけど」、と言われたのが
ナショナル・シアター(National Theatre)の"The Lehman Trilogy"

実は、これ予定が合えば観たかったやつなんですよね…
当初の日程だと被らなかったので諦めたのを思い出しました…。
最近(といっても、芝居を見始めたのがそもそも最近ですが)、
観たいと思うようなお芝居がなかなかない中、
内容もキャストも個人的に興味深かったので…ああ、観たかったなぁ…。

と、話がそれましたが、この"Aristocrats"、
個人的にはとても面白くみることができました!

この機会をくださったJさん、本当にありがとうございます…!

一応出待ちをしてみましたが、結構な人数出待ちがいたのと、
ドーソンさんは急いでおられたので、ウィリー役のデイヴィッド・ガンリーさんと
カーワンさん、そしてドーソンさんにサインだけいただき、劇場をあとにしました。

プログラムに頂いたサイン
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…翌日は再び早く起きなければいけない…ということで、
ホテルに帰り、軽く食事をとってから風呂に入り、早々に就寝しました。


Day6 その1に続く!
[ 2018/09/23 15:47 ] 旅行記 | Comments(0) | Trackbacks(0)

イングランド〇〇り珍道中2018年9月Day5その1/Arsenal Legends v Real Madrid Legends (8 Sep/2018)

この日は途中で合流した家族と一緒にコヴェント・ガーデンあたりで
少し買い物をしてから一度宿に戻り、改めて二人で外出。

向かった先は、「リッパー・ストリート」S4E5でその名前だけ出てきたサッカーチーム、
アーセナルFC(Arsenal FC)の本拠地、エミレーツ・スタジアム(Emirates Stadium)。

元々この度は完全に一人旅になる予定だったのですが、
その計画をねっている時に、アーセナルファンである家族がその期間中に
アーセナルと、スペインのサッカーチーム、レアル・マドリードにかつて所属していた
引退選手による親善試合がやるようだと教えてくれました。

普段、現役の選手たちの出る試合(特にプレミアリーグの試合)などは
ファンクラブの会員でないと通常価格ではチケットが手に入らず、
それ以外の人はチケットエージェントに手数料込みの高額代金を支払わなければ
なかなか見ることができません。通常価格と言っても、それもまたそれなりに高額。

そのため、そこまで(ラグビーや芝居ほどには)サッカーに興味が無い私は
今までイギリスでサッカーを見たことはありませんでした。

が、このOBによる親善試合は、価格も安く、会員以外でもチケットが簡単に手に入れられそう。
ひとまず、ファンクラブ会員の家族に1枚チケットを押さえてもらい、
その後宿代などの関係もあり家族を口説き落としたところ?
結局行くことになったのでもう1枚購入して二人で観に行くことにしました。

…ただ、その後で、この日にマシュー・マクファディンや、
この日の夜に観るお芝居に出演のデイヴィッド・ドーソンさんなどの出身演劇学校、
RADA(王立演劇学校)の校内ツアーが実施されると知り、
今までどうしても日程が合わなかったので、本当はそちらに行きたかったのですが…。
(多分一人だったら、当初の予定をキャンセルしてそちらに行っていた…)

まあ、そんなこと言っていても仕方がないですし、
前回の旅でスタジアムツアーに参加してみて、
ちょっとここで試合を見てみたいなぁと思っていたので、楽しむとしましょう。

家族いわく、おそらく練習はレフで写真取れるとのことで、
家族に望遠レンズを貸し(持ってきてもらい)、
私は普段遣いのレンズを装着した一眼レフを持っていきました。

…ところが、この試合だけか、今シーズンからかはわかりませんが、
一眼レフは練習中もだめ(レンズが長い)、中に入ったらカバンから出すなと言われてしまいました…。

その割に、プレスではなさそうなのにレフとかで撮ってる人いたんだけどな~、
私の機材はレンズは広角寄りから標準クラスだけどカメラ本体がデカ目で、
家族のは本体は小さめだけど望遠レンズだからだめだったのかな。

まあ個人的にはそんなに真剣じゃないから良いけど、家族には申し訳ない…。

席に行くとこんな感じでした。
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あ~、なんだかんだ言って(?)やっぱり実際スタジアムに来るとテンション上がる~!

7列目だったかな?
2枚めのチケットを取るまで少し間があったのですが、隣同士であっさり取れたので
なんとなく空いているのかなと思ったのですが、やはり満席とは行かなかったようです。
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もちろん、キャパがものすごく多いのもありますが、
日本だと、こういう企画のほうがお客さん集まりそうなものなのに
面白いなぁと思いました(実際はどうだかわかりませんが)。

私はアーセナルに在籍していたフランス人選手、
ティエリ・アンリ(MI-5でマシュー演じるトムがこの名前を口にしたことがある…とかどうでも良い情報)が
見たかったのですが、現在色々と忙しいようで、それは無理では…
とのことで、やはり来ていないようでした。残念。

でも、レアル・マドリード側にラウルがいたのでなんか嬉しかったです
(大昔トヨタカップで一回観たことが)。

なんとなくラウル(多分)が写っている写真。
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家族は、元アーセナルのロシツキーが大好きで、ラウルもすごく好きだったので
二人のマッチアップが観られたのが嬉しかったようです。

なんとなくロシツキー(多分)が写っている写真
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無理無理ロンドンまで来てもらったのがなんとなく申し訳なかったので、
楽しんだようでよかった…。

試合は、両チーム無得点でそのままPK戦に突入。
最後はアーセナル(OB)のゴールキーパー、
レーマンがキッカーを買って出て無事ゴールを決め、
アーセナルOBが勝利、という、色々空気読みまくり(笑)の結末でした。

もう現役を退いた選手たちなので最高のプレーの数々、とは言えなくても、
みんなやはり基礎がしっかりしているので上手でしたし、
スタジアムで生観戦するのはやっぱり楽しいな~と、楽しい体験をさせてもらいました。
(「うお~、やっぱりトウィッケナムでラグビーの試合観たいなぁ…」と思ったのは秘密)

その後、家族が買い物をするかも、とのことでショップに寄ってから、
再び宿に帰りました。

このあとは、再び別行動で、私はこの旅の元々の目的であるお芝居を観に行きます!


Day5 その2に続く!
[ 2018/09/23 14:57 ] 旅行記 | Comments(0) | Trackbacks(0)

イングランド〇〇り珍道中2018年9月Day4その2/ミスター・ダーシーに逢いたい?!(7 Sep/2018)

と、いうわけで
映画「プライドと偏見(Pride & Prejudice)」で、
マシュー・マクファディン演じる、ミスター・ダーシー(Mr Darcy)のお屋敷、
ペンバリー(Pemberley)の一部として撮影に使われた
チャッツワース・ハウス(Chatsworth House)にやってまいりました。

Chatsworth House

映画で使われたあたりが紹介されている動画。マシューのコメントも有り。
チャッツワース・ハウスの公式サイトにもはられている動画なのでここにも…。
Pride & Prejudice BTS - Chatsworth House (2005) - Keira Knightley, Matthew Macfadyen Movie HD


ここは、現在もデヴォンシャー公爵の邸宅ですが
管理、運営はチャッツワース・ハウス・トラストが行っているとのこと。
(上の動画でもトラストの方が解説をしています)

ゲートをくぐり、少し行くと、お屋敷に到着。
入り口のところで入場?料を支払います。

いろいろと入れる場所の組み合わせがあるのですが、
私はおそらく一番オーソドックスな?屋敷+庭園のチケットを購入。

大人1枚21GBPですが、バスチケット提示で2GBP引きとなり、19GBPでした。

キーラ・ナイトレイが演じるリジー(エリザベス・ベネット/Elizabeth Bennet)気分で(?!)
先を進むとペインテッド・ホールが。
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ここは映画で使われているところなので興奮!
しかし、最初なので、人が常に溜まっていて写真が取りづらい~。

その裏手のGrotto(?)に進むと、
これがありました!
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本当は彫刻ルームにあるわけではないのですね、ふむふむ。

目的の部屋はどこに…と思いつつ、ひとまず順路に従い、先を進む。

ペインテッド・ホール周辺では団体さんや、その他個人観光客が多くてどうしよう…と思っていましたが、
少しまったりタイミングをずらすと、各部屋などで自分ひとり、とか、
多くてもあと二人くらいだな…くらいの状況に持っていくことができました。

オーク材でできているオーク・ルームというところ(らしい)
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模型(ミニチュアとか模型とかジオラマとかときめくタイプ)
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階段を登り、ペインテッド・ホールを見下ろしたところ。
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やっぱり人が多いなぁ。

部屋から庭園を見下ろす…天気、また悪くなっているな…。
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天気が良ければめちゃくちゃ綺麗なんだろうな…。

別の角度の窓から。
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こちらの空はまだちょっと青いぞ。

いろんな部屋にこの羊がいました。
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なんだかいろいろ豪華そうな部屋や廊下が続く…
(映画で使われたあそこはまだかな~とか思っている)

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…そうこうしていると、諸事情も絡み、急に腹痛が襲ってきました…。

…まずい、外のトイレに「屋敷の中には一般客が使えるトイレはありません」と書いてあった…。
ど、どうしよう…だいぶ中まで進んできてしまったのもあるし、
出口までどのくらいあるのかわからない…ここで悲劇を起こして
ちょっとしたニュースになってしまったらいろいろな方面に申し訳も立たず…。
そもそも、あそこにったり、あれを見たりするまで、ここから出るわけには…。

とかなんとかで脂汗が出てきた…。

と、気もそぞろで先を進む…。

おお…まだまだ部屋があるのね広い…。
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と思っていたら、とうとう来ました!
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彫刻ルーム!!!

ここも客は私しかいないぜ!

本当に映画に出てきたやつあるんだな~。
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犬イヌ
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奥に可愛いライオンちゃんが!
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うまく撮れなかったけど、肉球が可愛い。
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必死に写真を撮っていたら、
スタッフの方が気を利かせてどいてくれました…(笑)
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と、テンションがすっかり上り腹痛もおさまったところで、お屋敷内部探索はここまで。
ライオンちゃんたちのいる先はギフトショップになっています。

ですが個人的には、ここがメインイベントの一つ。

この方に会いに来たのですよ、私は!!!
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映画の中で出てきた、ミスター・ダーシーの彫刻(使われた本物、のハズ)。

流石に、隣の彫刻室からは追い出されたようですが、
このショップにいると公式サイトにも書いてありました(笑)

近くにレジがあるのに、バシバシ写真を撮りまくる恥ずかしい観光客(もう知らん)

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しかし、映画の中で見たときは、なんか似てないな…と思ったのですが、
(それ以上に「ハンサムでしょう?」というのに対して「どこが!!」と思ってしまいましたすみません)

よく見ると、マシュー本人にある上唇中央やや左寄りにある傷(?)も再現されているので、
ちゃんと本人から何かしらの方法で型をとって作ったのでしょうね。
(もしかしたらこの彫刻のメイキングもどこかで見られるのかもしれませんが)
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特に目の辺りの印象がなんとなく違うと感じるのは、
あのバサバサ睫毛がないから…なのでしょうか。


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「キスしないでね!」って、するかよ!!!(笑)

でも、前に見た写真ではショップ内でも場所が端っこにあった印象だったのが
レジ前に移動したっぽいのは、そういう事する人がいたのか?
もしくは単にいたずらされたとか??

まあ、でもみんな別にマシュー・マクファディンのファンと言うよりは、
ダーシーに恋する乙女たち(年令問わず)でしょうね…。

ということで、ショップも見て回ります。

さっきのライオンちゃん型のブックエンドかわいい~
でも、持って帰るには重いよなぁ、と思ったり…。

ハガキ数枚と、ガイドブックを手にレジに向かう。

ん?レジ脇に…あれ、やっぱあるのか!
と思いつつ、レジの方に手に持ったものを渡し…。

「これと、あと、ミスター・ダーシーを」

…言ってしまいました…。

実は、先程の劇中で使われたダーシー像のミニチュア
(といってもそれなりにデカい)が売られていたのです。
マシューのファンサイト、Darcylisiousさんで「これ売り出したよ」と
何年か前に見た気がするのですが、まだあったか…。

それを 聞いたレジの方、「お~、ミスター・ダーシー!」と言って取ってくれ、
「そういえば、さっきたくさん写真撮ってたものね~」と…(恥)

とりあえず「ダーシーのファンと言うより、マシュー・マクファディンのファンで」と
謎の抵抗を試みる(訊いてないし多分聞いてない)

「箱に入れる?ガイドブックとハガキも一緒に入れる?」と言われたのでお願いしたら、
もうひとりの店員さんと一緒に箱詰めしてくれました。

というわけで、その箱がこちら。
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ダーシーお持ち帰りです…。

ダーシーwithガイドブックを小脇に抱え、レフを片手に庭園を歩かねばならなくなった私…。
結構重いんですけど…(自業自得)。

しかも天気がかなりヤバそうな感じだし…。

先程、屋敷の中から見たところ。
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天気が良くてダーシーを抱えていなければ、
上まで行って上から写真撮ったのになぁ~(半分は自業自得)

そして!きました!この階段!
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このシーンの屋外の場面のここ!


まあ、私のようなダーシーごっこを始めかねない不審者(それ以外の一般客も)は
近づけないようになっていますが。

脇から正面(?)に回り込もう…。
と思ったら、少し晴れ間が。
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鴨いる鴨。
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この時近くに若い女の子2人連れがいたのですが、
そのうちの一人がやたら鴨になつかれていて、餌くれる人に似てたのかな(笑)

この池?なめ屋敷という構図のほうが絵になりそうな気も…
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でも望遠レンズ持ってないんだよなぁ、と思いつつ、先を進む。

こちらの素敵なところを通ればいいのに、
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池の淵(しかも坂になっていて歩きづらい側)を歩く私…。
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何やら遠くに鹿的な生き物が見えるけど…あちらまで行っている余裕が…。
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また雲行きが怪しくなってきたし…。

というわけでこちらまでたどり着いたときには、
もうお日様は雲に隠れてしまいました…。
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ダーシーもしくはマシューレベルにシャイだな(意味不明)

何故か馬の頭部のオブジェがあったり…。
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かなり天候が怪しくなってきて、日光を期待できそうもなく
お腹の具合がいつまた危険になるかという不安もあったので、出口に向かいました。

今なら、すぐバスが来て、早い時間にロンドンに帰れる!
ということで、早々にチャッツワース・ハウスを去りました。

…近々、絶対にリベンジしたい…できれば一泊はして、
ピーク・ディストリクト公園内をもっと歩きたいなぁと強く思いました…。

というわけで、シェフィールド駅に到着。
ほぼ時刻表通りだったので、急げばすぐの列車にも乗れそうでしたが、
余裕を見て乗り継ぎ無しで帰れる1時間後の電車にすることにしました。

そんなわけで、終点のシェフィールド・インターチェンジで降車。

…当然、お手洗いを探し回りました…(ダーシー片手に)。

そして有料のトイレを発見。
財布の中は、小銭を探すのが面倒なおばあちゃん状態で
各種小銭を取り揃えていたので、20p硬貨上等!とばかりにゲートにぶち込みます。

急いでそこに駆け込み(ダーシー片手に)…。

というわけで、なんとか事なきを得ました…。

その後、シェフィールドの鉄道駅へ行き、まだ時間があったので、
初めて1等車用のラウンジで時間を潰しました。
そろそろ時間だから…と思って出ようとしたら、
ラウンジ人が、「ロンドンまでなら、○番線に列車が来ていますよ、もうすぐ乗れます」
と教えてくださり、そのとおりすでに列車が来ていました。

そして、乗車が可能になってすぐ列車に乗り込み、
また2時間ほどかけてセントパンクラス駅に到着。

家族がドーバーから帰るのと大体時間が同じくらいだったので、
セント・パンクラス駅で待ち合わせをし、
駅のスーパーで食料を買い込み、宿に戻ったのでした…。

…ダーシー、どうやって持って帰ろう…。


Day5 その1に続く!
[ 2018/09/22 15:50 ] 旅行記 | Comments(0) | Trackbacks(0)