マシュー・マクファディンを中心に : I Love, I Love, I Love You

イギリス人俳優マシュー・マクファディン(Matthew Macfadyen)周辺などに関する備忘録。
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思い出した

先日、今後書かねばと思っている事でなにか忘れている気が…
と書いたんですが、思い出しました。

『レジェンド・オブ・ゾロ』の感想も書かねば。
今日、仕事先で利用者さんがこのDVDを観ていたので思い出しました(オイ)
たまたまその利用者さんが使っているのブースのそばを通りがかったとき、
ルーファスのアップのシーンで、思わずニヤニヤしてしまい、
その後はウキウキモードで仕事ができました(単純)

あと、『ロック・ユー!』と『人食い人魚伝説』の感想も、と言っている間に
『幻影師アイゼンハイム』のDVDと『ハムレット』のBDが届いてしまうわっ。

仕事先といえば、利用者さんにはやたらと『ワイルド・スピード』が人気で、
車好きの若い子には結構バイブル的作品なのかな~とちょっとビックリ。
…すみません、おもいっきり侮ってました。

…もちろん、私がこの作品を観ても、ポール・ウォーカーしか目に入りませんよ、えぇ。

今後の予定?

連休中に甥っ子姪っ子からもらった?風邪も
ずいぶん良くなって、ほぼ全快という感じです。

と、ずいぶんと書くことをためこんでしまっていて、
どこから手を付けたらいいのか…。

今後書かねば、と思っていることリスト↓
・『娼婦ベロニカ』感想
・連休中のこと(写真はもうアップ用に処理済み)
・『シェイクスピア21-マクベス』感想
・『シェイクスピア21-じゃじゃ馬ならし』感想
・『マン・オブ・ノー・インポータンス』感想
・『ダークナイト』感想
・『ヴィクトリー/遥かなる大地』感想
・"Eleventh Hour"感想

他にもなにかあった気がしますが…。

ルーファス作品では、『大聖堂』英国版DVDやら
"Charles II"やら"Zen"やら見たりしないと。

ちなみに、ルーファス出演作(映画/ドラマ)チェックリスト作ってみたら、
今のところ入手したり観たりしたものは全体の約半分でした。
近日中にでも入手できるものが又あるかもしれません。
新しく俳優にハマると、しばらくは楽しめるな~。
と、他にやらねばならぬこともあるので、程々にしないといけませんが。

で、気になるけど日本にいると今のところはどうあがいても
見られない作品も何個かあるのですが…。
中でも"Citizen Locke"がかなり気になり気味です。
キャプチャ画像は見たんですが、動画で観たい。

そして、観たいけど見られない、というと舞台。
オリヴィエ賞受賞した"Rock'n'Roll"はもちろん、
シェイクスピア作品やら、他にも色々気になってますが、
こればっかりはどうしても映像手に入れられないので残念です。
今後の舞台の予定はないのかな~。
舞台といえば、先日運良く"Rock'n'Roll"の
パンフを手に入れることができたので、これについてもいずれ。

今日届いたもの。

先日、amazon.co.ukで注文していたDVD7点が本日どどーんと届きました!

ラインナップは…
VINYAN -LOST SOULS(邦題『変態島』)
 ルーファス・シーウェル出演。
 日本でもDVD出ていて、今も手に入れられるのですが、ちょっと高い…し、題名が…。
 とにかく安かったのでこちらを購入。英語字幕付いているか不安…。
PARIS, JE T'AIME(邦題『パリ、ジュテーム』)
 オムニバスの1つにルーファス出演。いつもと違った感じの役みたいで期待。
 こちらもとにかく安かった。ほんの数分のためだけに日本版買う気なし。
 借りる気なし。テレビで観る気もなし、ということで(オイ)
A MAN OF NO IMPORTANCE
 (邦題『ダブリン・バスのオスカー・ワイルド』『マン・オブ・ノー・インポータンス』)
 1994年作品。若き日のルーファス出演。内容見てすごく観たくなりました。
 日本では、TV放映されることがたまにあるようですが、DVDにはなっていない模様。
 …これも英語字幕付いているか不安だ…。
ZEN
 ルーファス主演のBBCドラマ。日本の局が放映権買ったとの情報もありますが、
 WOWOWだとどうせ見られないし、待ちきれず。
CHARLES II
 ルーファス主演のBBCドラマ。チャールズ2世ね。
 ミステリチャンネルかLaLaあたりでやってくれてもよさそうなもんですが、
 2003年作で未だにやってないってことは入ってこないんでしょうね~。
Shakespeare ReTold(邦題『シェイクスピア21』)
 4つのシェイクスピア劇を現代版にアレンジしたBBCドラマ。
 The Taming of the Shrew(じゃじゃ馬ならし)にルーファスが出演。
 このルーファス、すっごく良さそうで!すっごく観たかった~!
 日本でも、テレビでやったことがあるようですが、次の保証はないので。
 他にMacbeth(マクベス)にマカヴォイくんが出てたりします。
HAMLET
 ここまでルーファス出演作ばっかりで、ケネス版映画だろうと思いきや、
 いとしのケヴィン・クラインの舞台のドラマ化版?です!楽しみ!!!
 しかし、amazon.ukにおいて、HAMLETという題名のDVDが何枚あったことか…
 さすがです。
 ちなみに、英国版DVDですが舞台自体はNY公演ですよ~。
 そういえば、『リチャードを探して』というドキュメンタリー?映画、
 気になってます、観たい。

無事届いた~!よかった。ちなみに、送料込みで単純に割っても
1点1000円しませんでしたよ。しかもドラマモノは全部2枚組だし。
ほんと安いなぁ。

今週中にはきっとamazon.co.jpから、
PAL版が観られるDVDプレイヤーも届くはず
(国内メーカーものなのにすごく安くて、しかも評判いいものらしい)
…でも、電力がアレな感じはまだしばらく続きそうなので、
しばらく観られそうもないかも…。仕方ないことですけどね。

しかし、上記作品をざっと見ても、ルーファスは、ひとつのタイプに
イメージを固定されるの、本当に嫌なんだろうなぁ、と思いますです。
英国では舞台も含め、いろいろ頑張っているのに、ハリウッド映画しか見られないと…
やっぱりルーファスは悪役のイメージ強くなっちゃうよね…。

画像漁り。

『大聖堂』第一回放送後、何かにはまった後の恒例行事で(?)
ルーファス・シーウェル(Rufus Sewell)について色々情報やら、
画像やらを漁り倒しておりました。

第二回放送前に、そのあたりちょこっと。

ルーファス・シーウェルの画像を漁って気づいたこと。
彼は、表情の作り方が漫画っぽい気がする。いい意味で。
なんとなく可愛くて魅力的なんだよ~。眉毛の上げ方とかが。
そして、普段は髭ないけど、やっぱりあったほうが個人的にはかっこいいと思います。
髪も、ちょい長め?にしていることが多いようだけど、トムくらい短いほうがいいな~。

髭なルーファスさんを探していたら、
"Helen of Troy"というTV映画でアガメムノン役をやっていたらしい

正面顔はこんな感じ
2003年の作品とのことで、『ロック・ユー!』から2年くらいしか経ってませんが、
ヒゲあるとずいぶんイメージ違うんだな。このころからかっこいいじゃないか。
と思っていたら、『トロイ ザ・ウォーズ』という邦題でDVDが出ていたらしい。
へぇ~。廃盤ぽいけど、中古なら手に入りそう。
…ルーファスさんのアガメムノンのためだけに手に入れてもいい…かも…。

もうひとつ、見た目が気になる映画が

しかし、邦題が…『変態島』…借りるにも借りれんよ(汗)
原題は"Vinyan"というもので、ちょっと社会派?な面もあり、
別にソノ手の作品ではないようなんですけど。
監督はじめスタッフが『変態村』と同じだった為に
この邦題になったとかならないとか。
見ていて気持ちのいい映画でないことだけは確かそう。
木曜洋画劇場とか、テレ東の昼間の放送とかでやらないかなぁ(笑)

ルーファス・シーウェルの日本での映画待機作としては、
やっと上陸!の『アメイジング・グレイス』、と
ジョニデとアンジョリ(普通はアンジーというのだろうが、
こう呼んでいる)が共演ということで話題の?
『ツーリスト』があります。(1週違いでの公開です)

『アメイジング・グレイス』は、
『キング・アーサー』のランスロット役、TVシリーズ『ホーンブロワー』のタイトルロール
ヨアン・グリフィズが主演で、内容もちょっと気になる感じだし、
姉が彼のファン(顔が超絶好みらしい)ので、
公開されたら観に行こうと言っていたのですが(そしてもう諦めていた…5年越し)、
『ロビン・フッド』を観た映画館で上映するらしく、安心しました。
…ルーファスさんはすごい髪型みたいですが…。

『ツーリスト』は、おそらく日本では主演ふたりのことしか話題にならないでしょうが、
実はポール・ベタニーとルーファス・シーウェルが『ロック・ユー!』以来の共演らしいです。
個人的にはそっちの方が重要!!!

そういえば、原作を読むと、トムはすごく背が高いという設定なのですが、
ルーファス・シーウェルはそこまで大きくなさそうなイメージ。

今のところ、ドラマではそんなでもないんですけど、
原作では今のところすごくエリンが苦手な私ですが、
エリンが小柄という設定(トムと30センチは背が違う)で、
身長差カポー萌えとしては、そこだけちょっといいなぁと思っているのですが、
この二人だとあまり身長差ないですね…もちろん、
ヒール履いているだろうからドラマの中ではもう少し身長差あるんでしょうが。
原作では、トムと長男の毛が茶色なのが黒髪になっているのは好もしい限りですが。

時期や写真によってはゴラン・ヴィシュニックに似ていたり、渡辺謙に似ていたり。
ホアキンちゃんに似ていると言われたりもするらしく…
ルーファス・シーウェルは結局好みの系統だったんだな~(汗)
と、いうか、上記の人々が同系統だったとはちっとも思わなかった…。

とりあえず?前は馬+ヒース+ポール・ベタニー+黒太子に
それぞれ注目?して何度か観た『ロック・ユー!』
今度はルーファス・シーウェルに注目して観てみようっと。
ついでにまだ観てなかったメイキングも観ようっと。

と、その前に『大聖堂』第二回!楽しみ!