マシュー・マクファディンを中心に : I Love, I Love, I Love You

イギリス人俳優マシュー・マクファディン(Matthew Macfadyen)周辺などに関する備忘録。
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マシュー・マクファディン新作ドラマ情報"Succession"

マシュー・マクファディンがアメリカのケーブルテレビ局、
HBO制作のドラマ"Succession"に出演するとのDarcyliciousさん情報。

4年も関わったシリーズ物のドラマ「リッパー・ストリート」を撮り終えたあと、
次の仕事は映画か舞台だと思いこんでいたし、特に後者を期待していたので
驚いてガッカリもしましたが、体調などの心配までしてしまうくらい
俳優としてのお仕事情報が聞こえてこなかったので、ひとまずはホッと一安心。

ただし、今のところ決定しているのはパイロット版のみ、ということで、
日の目を見ない可能性や、仮にレギュラーシリーズにGOが出ても、
そのときはキャスト交代の可能性もあるかも…?

話の内容としては、架空のグローバル・メディア会社の
経営者である、ロイ(Roy)家を主人公にしたもので、
家長ローガン(Logan)役にブライアン・コックス(Brian Cox)さん、
その息子ケンダル(Kendall)役にジェレミー・ストロング(Jeremy Strong)さん、
下の息子ローマン(Roman)役にキーラン・カルキン(Kieran Culkin)くん、
末娘シヴ(シボーン:Shiv/Siobhan)役にサラ・スヌーク(Sarah Snook)さんが
キャスティングされているとのことです。

マシュー、たしかブライアン・コックスさんとの共演は
初めてだった…と思います(多分)

マシューの役どころは、シヴのパートナー/婚約者のトム(Tom)。
トム…やっぱりアメリカということで、
トム・クイン(MI-5/Spooks)意識の名前なのか(いや考えすぎか)

トムは「野心的な(ロイ家の)会社の重役」ということで、
今までにない感じの演技や役柄が見られるかな?ということろでは楽しみです。
シヴ役のサラさんは30前くらいのお年のようですし、兄たちの感じから見ても、
年の差カップルという感じなんでしょうか。

それと、アメリカの野心的ビジネスマン役ということで、
「洗練された」外見なのか、どうなのかというあたりも。

…アメリカ資本の、アメリカで撮影する(らしい)、アメリカを舞台にしたドラマに
マシューをアメリカ人役でキャスティングするのは意味がなさそうな気もするので、
流石にイギリス人設定かな、とは思いますが。

富豪一家のあれこれ、というところで、マシューが見て面白かったよ、といえば
「ああ、マシュー好きそう(私は好きじゃなさそうだけど)」という
感想を持ちそうながら、マシュー自身が出演というのがものすごく意外な気がしました。
ただ、架空の一家の話と言え、メディア王サムナー・レッドストーン
(恥ずかしながら、毎度おなじみで彼のこと全然知りませんでした…)
周辺のあれこれを連想させる感じになっているということで、また調べたくなる感もあり、
マシューが選んだ脚本だから、という意味でも期待はもちろんあります。

しかし、個人的にはアメリカのお仕事ということで、
しかも「あの」HBO作品ということで…不安がいっぱいです…。

というか、これ書きつつ、参照記事を眺めていて今更気づいたのですが、
むしろ以下転記の制作陣見るとコメディだったりする?しない?

"Succession is written/executive produced/showrun by Peep Show co-creator
(Jesse) Armstrong and exec produced by Will Ferrell, Frank Rich, Kevin Messick and Ilene S. Landress."

...コメディなら期待度上がるけど、アメリカのコメディのお下品さはちょっと苦手だしなぁ。とか…。

にしてもマシュー、一応アメリカのエージェンシーと契約はし続けていたようですが、
ここまで純粋にアメリカ系の作品に出るの初めてなのでは…。
たしかに、イギリス国内だと、今のところマシューが飛びつきそうな新作の話も聞こえてこないし、
時代物はしばらく敬遠したいとなると、更にという感じもあり…。
でも、あんまりアメリカのお仕事が増えるのは個人的には複雑すぎるので
すぐにまたイギリスのお仕事に戻ってくれることを個人的にはやっぱり期待してしまいますが…。

ところで、どうも世代的にキーラン・カルキン「くん」と呼んでしまうけど、
言うほどマシューと年変わらんのよね…、という事実に愕然…。

【参照記事】
‘Succession’: Brian Cox, Jeremy Strong & Kieran Culkin Lead Cast Of HBO Drama Pilot From Adam McKay-DEADLINE

マシュー・マクファディン新作映画情報"Revolution – New Art for a New World"(7/4追記有り)

マシュー・マクファディンがドキュメンタリー映画
"Revolution – New Art for a New World"に出演するとのことです。

監督はマージー・キンモンス(Margy Kinmonth)さん、
制作は彼女の会社であるFoxtrot Films、配給はArts Allianceで、
ロシア革命から100年目を迎える2017年を前に、
2016年の晩秋にイギリスで劇場公開予定、とのこと。

Foxtrot Filmsサイトの作品情報記事
Arts Alliance サイトの作品情報記事

で、ドキュメンタリー映画、と書きましたが、ナレーションとは書いていなかったので、
多分ドキュメンタリーと映画部分が合わさったような作りなのかな?と勝手に思っているのですが、
映画や英語に詳しい方が記事読まれたらすぐ分かる感じでしょうかね…。

この作品は、ロシア・アバンギャルドとロシア革命に関する内容のようですが、
このあたりのこと、いつものことながら全く知識がない私は正直
どんな感じになるのか全く想像ができないという…。

モスクワ、サンクトペテルブルク、そしてロンドンで撮影をしたようで、
もう撮影は終了している…感じ?
上記の土地にある、色々な美術館が所蔵している、
この時代のアーティストの作品も見られるという感じでしょうか。

マシューはアーティストのうちの誰かの役を演じるのでしょうか。
出演者の名前に、マシューと過去数作共演があり、仲も良いらしい?
トム・ホランダーさんの名前も上がっていて、共演シーンがあるのかどうかと楽しみです。

他には、やはりマシューと共演したことのある
ジェームズ・フリート(James Fleet)さん(「リトル・ドリット」)、
お若い女優さんたち、エレノア・トムリンソン(Eleanor Tomlinson)さん、
デイジー・ビーヴァン(Daisy Bevan)さんの名前が上がっています。

にしても、Darcyliciousさんが6月初旬に出ていた
作品に関する情報の記事を見つけてきたようで、私もそれでやっと知ったという次第。
ここのところ時間が取れなくて、自分で情報収集全然出来ておらず、
全くこの事を知らずに「リッパー・ストリート」終了後の
新しいお仕事情報がなくてヤキモキしておりました…。

しかし、また良い意味で予想を裏切って、
(観てみないとわからないけど)面白そうなお仕事選んでくれてた
マシューには本当に大好きです…としか言いようがなく…。

ひとまず、作品に関係ありそうなあたりをぼつぼつ調べつつ、
続報、というか映像などが出てくるのを楽しみに待ちたいと思います!

ちなみに、最近(6/29頃?)マシューを街(もちろんロンドン)で見かけて
写真を一緒に撮ってもらった人がツイートしていた画像を観ましたが、
マシュー、髪が短めでさっぱりしていてかっこいい…。

ということで、その次のお仕事情報も、またお待ちしておりますぞ(贅沢)

2016年7月4日追記:
コメントで、Foxtrot Filmsのサイト記事に画像のスライドが有り、
マシューの写真もあった、と情報いただきました。
…ふだんJavaを切ってあるので、画像があることすら気づいていなかったのですが(間抜け)
これを見ると、マシューやホランダーさんら、俳優さん達は声のみの出演のようですね。
ナレーションか、専門家の方々のヴォイス・オーバーでしょうか?
それとも、アーティストたちの残した文章を読むとか…?
(DarcyliciousさんはFoxtrotにリンク貼っていなかったので、画像に気づいてないのかな?)

いずれにしても、どんな内容なのか、見るのが楽しみです。
しかし、日本にもし来たら、日本語でヴォイス・オーバーになってしまうのかな…?

ちなみに、マシューは上記で書いた、街中で撮られた写真と同じ服装なので、
これのためにロンドンの街中に来ていたところを声かけられてしまったのでしょうね。

マシュー・マクファディン新作TV映画情報"Churchill's Secret"

マシュー・マクファディンがITVで放送予定のTV映画、"Churchill's Secret"で、
ウィンストン・チャーチルの息子、ランドルフ・チャーチルを演じるようです。

DarcyliciousさんからITV公式のキャストアナウンスメントに関するツイートが回ってきました。
Churchill's Secret - casting announcement

原作はジョナサン・スミス著作"The The Churchill Secret KBO"。


キンドル版とペーパーバック版がある模様。
本国でも今年出たばかりだということもあってか(?)翻訳版は今のところなさそうですね…。

アマゾンさんの商品ページにもありますが、レビューに
"warm , funny and enchanting cameo story"と書いてあって、
最初想像したのと違ってびっくりですが、そういうテイストならより楽しみ。

内容については色々もろもろ無知すぎて解釈違いが生じるかと思うので、
上記を参照いただくとして…とりあえずキャストについでだけ簡単に。

主人公(というか語り部?)はチャーチルの個人看護師(?このへんもあやふやです)
ミリー・アップルヤードという人物で、ロモーラ・ガライさんが演じるとのことです。

ウィンストン・チャーチル役はマイケル・ガンボンさんとのことで、
マシューとは"Perfect Strangers"以来2度めの親子役。
ちなみについこの間ガンボンさんとキーリー・ホウズが"Casual Vacancy"で
義理の親子(ガンボンさんの役の息子の妻がキーリー)役を演じていたりってあたりで、
またガンボンさんとマシューの親子見たいと思っていたところだったので嬉しすぎます。

共演はマシューハル王子、ガンボンさんフォルスタッフのNT"Henry IV"以来でしょうか。
先日のBIG ISSUEのインタビューのガンボンさんとのエピソード、
この話が来てちょうど思い出してたのかな、とか。
その辺りは完全に妄想ですが。

その他、チャーチルの妻クレメンティーン役にやはり"Perfect Strangers"で
マシュー、ガンボンさんと共演したリンゼイ・ダンカンさん、
ランドルフの妹でウィンストンの四女メアリーにデイジー・ルイスさん、
同じく次女サラ役にレイチェル・スターリングさん、
そしてランドルフの姉でウィンストンの長女ダイアナにタラ・フィッツジェラルドさん。

モラン卿(チャールズ・ウィルソン)役にはビル・パターソンさん(「リトル・ドリット」)、
ブレンダン・ブラッケン卿にはチャールズ・ウィルビーさん(「リッパー・ストリート」S2E4)、
ジョック・コルヴィル役にパトリック・ケネディさん(MI-5S1E4共演シーンは多分なし)と、
マシューと過去に共演した方々が他にも何名か。

その他、アンソニー・イーデン役にアレックス・ジェニングスさん、
クリストファー・ソームズ役にクリスチャン・マッケイさん
ラブ・バトラー役にクリス・ラーキンさん、カムローズ卿ジョン・スタンディングさんだそうです。

イギリスではITV、アメリカではPBSでの放送となり、
PBSでは来年に放送予定とのこと。
チャーチルってあたりで日本でもやらないかな~とかなんとか。
…できれば字幕でやってくれる局で…。

マシュー・マクファディン新作映画情報"A Life of Music"

マシュー・マクファディンが2015年中に公開予定の新作映画"A Life of Music"で
「サウンド・オブ・ミュージック」で日本でも有名な「トラップ・ファミリー」の家長、
ゲオルク・フォン・トラップを演じるようです。

今日朝起きたらDarcyliciousさんより情報が回ってきました。
DarcyliciousさんはFBのマシューコミュニティーから情報を得た模様。
その情報はオランダメディアによるもののよう。

リンクが張ってあった記事やその他記事をざっと流し読みした
(Google翻訳さんに頑張ってもらった)ところ、だいたい以下の様な感じのようです。

タイトルは"A Life of Music"でプロダクションはドイツのGate Filmで、ドイツとアメリカの共同制作??
監督はオランダ人のベン・ヴェルボング(Ben Verbong)さん。
なのでオランダメディアから情報が出たようです。
今のところわかっている出演者はヴァネッサ・レッドグレイヴ(Vanessa Redgrave)さんと、
マシュー・マクファディンというイギリス人俳優、ということで、映画の言語は英語のようです。

この映画はヴァネッサ・レッドグレイヴさんが演じるゲオルクの長女アガーテが
過去を回想する、という形式のよう??で、「サウンド・オブ・ミュージック」のリメイクではなさそう。

あくまで日本語ウィキペディア情報ですが、
サウンド・オブ・ミュージックや今まで作られた映画でのゲオルクの描かれ方に
友人や家族が不満を持っていた、とのことで、もしもこの不満を解消するようなものであるならば
今までの作品よりもゲオルクの存在が大きく描かれるのかな?と期待してしまいます。

ところでタイトルからも、トラップファミリーを題材にしているところからも
歌うシーンはあるんでしょうけど、マシュー演じるゲオルクはどうなんでしょうか??
マシューの歌といえば、「大聖堂」と「イーニッド」でちょこっとだけ聞ける状況で、
それだけ聴く限りは「下手ではないけど…」という感じですが…
やはりガッツリ聴いてみたい気もします。

にしてもトラップ一家は日本でも知名度も高いですし、
日本でも劇場公開してくれるかな??と期待してしまいます。
…とりあえず"Karastan"よりは可能性ありそう…。いや、まだこちらだって諦めてません(?)が!!!
で、トラップ一家に関しては日本語で読める関連文献も多そうな気がするので、
撮影無事終了して世に出そうな状況になったらまたぼちぼち…。

そんでもって撮影は来週の木曜、つまり2015年4月16日からのようです。
場所は書いていませんでしたが、ドイツあたりなんでしょうか。

来週からって、なんとなくトラップ少佐(大佐は誤訳、とのことで…)って、
なんとなく外見的に『イーニッド』のヒュー・ポロック(これも実在の人物)みたいなイメージなんで
それにしては髪もまだ短いだろうし、口ひげ生やしてる時間もないだろうし、
どんな外見になるんでしょうか…。

そして、来週からってことは、マシューはもう"The Last Kingdom"の撮影はないってことで
やっぱりちょっとしか出てこない役なのかな、とか…
なんとなく勝手に主人公の父親の役かな、とか思ってます。
それならそれでジョセフ・ミルソンさんと共演シーンがありそうで楽しみ…とか…
ちゃんと出るのかも謎ですが…。

2015年4月9日追記:
2015年4月7日付で、おそらく"The Last Kingdom"の監督であるNick Murphyさんが
翌日マシューの撮影がある、とツイート。
その内容が個人的にツボすぎて悶えていたのですが…
まあ、ちゃんとその内容がドラマに反映されたら大騒ぎすると思います…。
と、言う訳で、多分マシューはちゃんとTLKに出て、撮影もまだ終わってなかったようです…。
そろそろ役名わかるかな~とか…。
追記ここまで

それにしてもマシュー…ほんとにドイツ制作作品への出演多いですね…。
しかも個人的に気になる作品ばかり…。

以下、一応参照した記事一覧。

Ben Verbong maakt film over Sound of Music familie Von Trapp
Ben Verbong maakt film over Von Trapps
Nederlander maakt film over Von Trapps
Ben Verbong maakt Engelstalige film over familie Von Trapp

マシュー・マクファディン+ジョセフ・ミルソン新作ドラマ情報"The Last Kingdom"

ルーファス・シーウェルが出演している映画「ヘラクレス」が
個人的にかなりツボったのでその感想を、と思ったりしていましたが、
昨日個人的に大興奮!なニュースが飛び込んできましたんでメモ。

何日か前にジョセフ・ミルソンさんの新しいお仕事として紹介されていた作品が
個人的に気になる感じだったので、後日ちょっと調べてみようと思っていたところ…
そのドラマに、なんとマシュー・マクファディンも出演とのこと!

その作品とは、Carnival FilmsとBBC America、BBCの共同制作のドラマ、"The Last Kingdom"。
9世紀のイングランド、七王国時代を舞台にした同名歴史小説を原作にしたものだそうで、
アルフレッド大王の治めるウェセックス王国とデーン人たちの戦いを描いたもの…という感じでしょうか??

原作者は歴史小説を多く手掛けるバーナード・コーンウェル。
「炎の英雄シャープ」シリーズも彼の手によるものだそうです。
…ちなみに私は小説は読んでいないのですが、
ドラマの「シャープ」は自分には合わなかったので若干心配なところも…。
まあ、BBC系だし、時代も全然違うし、大丈夫かな…と…(汗)

こちらの記事によると他のキャストは以下のような感じみたいです。

"includes Alexander Dreymon (American Horror Story, Blood Ransom)
who heads up the cast, plus Rutger Hauer (True Blood, Blade Runner),
David Dawson (Ripper Street), Emily Cox (The Silent Mountain, Circle of Life),
Matthew Macfadyen (Anna Karenina, MI-5), Ian Hart (Boardwalk Empire),
Tobias Santelmann (Kon-Tiki), Thomas W. Gabrielsson, Peter Gantzler,
Joseph Millson, Alexandre Willaume, Rune Temte, and Henning Valin Jakobsen.
Young cast members include Tom Taylor, Jocelyn Macnab and Madeleine Power."

主人公(物語の語り手)Uhtredを演じるのはアレクサンダー・ドレイモンさん、
彼との絡みが多くて物語の中心的人物であるアルフレッド大王を演じるのは
「リッパー・ストリート」でフレッド・ベストを演じるRADAっ子デイヴィッド・ドーソンさん。
(ところでなんでドーソンさんは出演作「リッパー・ストリート」なのにマシューは違うんだ…笑)

ドーソンさんとマシューがまた共演するよ的な書き方の記事も。
Ripper Street stars in Viking drama

他にもルトガー・ハウアーさんとか、イアン・ハートさんとか…。

今のところマシューとジョセフさんの役名は明らかになっていませんが、
デンマークの俳優さんも多くキャスティングされていることから、
まあ、アングロサクソン側でしょう…(笑)

とりあえず、二人の出番が多めで、がっつり絡むシーンが多いと良いな、と思っております…。
撮影はハンガリーとイギリスで行われるそうで、すでにブダペストでの撮影が開始しているとか。

そんなわけで、さっそく原作を読んでみよう、と思ったのですが…
残念ながら、"The Last Kingdom"から始まる"The Saxon Stories"は翻訳が出ていない模様…。
…難しそうですが、とりあえずは原書にトライしかなさそうです…。

The Last Kingdom (The Warrior Chronicles)The Last Kingdom (The Warrior Chronicles)
(2005/10/03)
Bernard Cornwell

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これを機に翻訳版が出てくれるといいのですが…。

とりあえず原書チャレンジの前にここを読んでみる価値ありそうな…
原作者公式サイト上"The Last Kingdom"紹介ページ
(作品からの抜粋や、このシリーズを読むにあたって参考になりそうな本の紹介などもあり)

ジョセフさんはやっぱりBBCの時代ものドラマなBanishedとか、インドでゾンビなアレとか、
24とかPenny Dreadfulとか色々メモりたいことがあるのでそのうち…。