マシュー・マクファディンを中心に : I Love, I Love, I Love You

イギリス人俳優マシュー・マクファディン(Matthew Macfadyen)周辺などに関する備忘録。
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『リトル・ドリット』第3話

LaLaTVさんで再放送中の『リトル・ドリット』18日放送の第3話を観ました。

ジョンくん、頑張ったんだけどね~、可哀想に。
典型的な「いい人なんだけど」タイプなのか。
彼みたいな人と結婚すれば幸せになれると思うのだがのう。
まぁ、アーサーも人のよさなら負けなそうなのであれですが。

そんなジョンくん、いつまでもメソメソしているのがかわいすぎます(笑)
でも、ドリット家、父や姉はジョンくんでもOKなんだ?
チヴァリーさん(父)が誤解(?)していたように、
ドリット家(エイミー以外)は悪い意味でプライドが高そうなので、
門番の息子とかだとダメだし出そうと思っていたのですが。
意外と現実的な(?)父だ。

パンクス氏の強引な取立ての裏はやっぱりそうか、という感じ。
大家(管理人という意味ではなくて今の意味での大家ですよね?)が、
店子たちのいう意味での「良い人」なら、家賃もっと安いし、
取立てにも来ないでしょ(汗)
パンクス氏の今後にもちょっと注目。

エイミーは、刑務所の外で会う人会う人変な人ばっかりで、
「外の世界ってやっぱ怖いわ。」とか思ったりしないのか…。
唯一まともそうなアーサーだけど、
そのアーサーの紹介してくれた人がまた微妙だし(笑)
そうこういってられない状況だししかたないか。
しかし、あんな感じの家族に囲まれて、
よくあれだけしっかりした子が育ったものです(汗)

そんなエイミー、ラストあたりで冒頭のジョンくんの気持ち、
痛いほどよくわかったことでしょう。でも結末がアレなのでな。

リゴー、やっとクレナム+ドリット家と関わってきそうな感じですね。

で、我らがアーサーのニブちん(死語)ぶりが最高すぎる。
これ最終回まで引っ張るんですよね…。
でも、原作では40くらいらしいので、エイミーじゃ若すぎるのかな??
ペットとエイミーってやっぱりエイミーのほうが若いのかなぁ。
ところで、ペットって原作でも別に美人設定じゃないんでしょうか。
どうも美人さんには見えないもので…(コラ)

そんなペットが夢中な胡散臭いヘンリー・ガウワン氏。
彼のわんこが可愛かったですわ(そこか)

続きがますます気になりますが、
次週は『ダメージ』の一挙放送があるのでお休み…。つまらんなぁ。
10月から再スタートです(『トゥルー・ブラッド』の放送の関係で
10月途中から放送時間変わるみたいです。ちょっと困るー)

LaLaTVさん『リトル・ドリット』ページ
BBC"Little Dorrit"ページ

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