マシュー・マクファディンを中心に : I Love, I Love, I Love You

イギリス人俳優マシュー・マクファディン(Matthew Macfadyen)周辺などに関する備忘録。
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『リトル・ドリット』第2話

LaLaTVさんで再放送中の『リトル・ドリット』、
11日放送の第2話見ました~。

前回、アーサーが巻き込まれ人生っぽいと書きましたが、
いやいや、意外と自分から頭突っ込んでますね(汗)

お話全体の雰囲気としてシリアスなんだと思うんですが、
マシュー・マクファディンはアーサーをなかなかコミカルに演じていて、
笑いながら観てしまいました。マシュー、やっぱり上手いなぁ。
マシューがああいう風に演じていなかったら、雰囲気が暗すぎて結構辛いかも。
今後アーサーが具体的にはどうなっていくのかわからないので、
マシューの演技もどうなるかわかりませんが…。
(ミセス・クレナムとのシーンは流石にシリアスだものね)

そんな、アーサー、元恋人のフローラに会って、
変わり果てた姿を見た時の態度とか現金すぎ。
一応紳士らしさを保ってはいるが、ひどいぞ、アーサー。減点だ。

そんでもって一応ペットが気になっているのに、
エイミーに対してあんなに優しい態度を取るのもある意味罪作りな男だ。
本人にその気はなくても、あんなふうにされたら惚れてまうやろー。
一応結末は知っているのであれですが。

アーサーはもちろんなのですが、その他のキャラでは
エイミーに想いを寄せる門番の息子ジョンくんが可愛くてお気に入りです。
いかにもイングランドの若者って感じの顔で、
フットボールのユニのレプリカとか似合いそう…(そこか!)

話の方は、ますます謎が謎を呼ぶ感じ。
リゴーとかも絡んでくるん…だよね?
アンディ・サーキス、怖すぎるわー。
一瞬ゴクリちゃんみたいだった…(コラ)

来週も楽しみです、その次1週あくのがなー。ブツブツ。
(英語字幕付きDVD持ってるんだからそれを見ればいいのですが)

LaLaTVさん『リトル・ドリット』ページ
BBC"Little Dorrit"ページ

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