イギリス人俳優マシュー・マクファディン(Matthew Macfadyen)周辺などに関する備忘録。

※「マシュー・マクファディエン」がカタカナ表記としてマシュー本人の発音に近いと思いますが、このブログでは一般的な「マクファディン」表記で統一しています。

イングランド〇〇り珍道中2018年9月Day2その1/北へ!(5 Sep/2018)

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今回は鉄道でロンドンを出て、違う土地で一泊する計画。

事前にロンドンのホテルに問い合わせたところ、
1泊スーツケースを預かってくれるということでお願いしました。
(そもそもチェックアウト後とチェックイン前には預かってもらえるのでその扱い?)

今回、この旅のために買ったカメラリュック「Endurance Ext」
カメラと1泊分の最低限の荷物を入れ、いざ出発!

鉄道のチケットは、今回は条件があっていたこともあり、
ブリットレイルMパス」という、電子チケットを利用しました。
内容は「ブリットレイル・イングランド・パス(BritRail England Pass)」の
コンセキュティブ(連続する日程でのみ使用可能)の電子版。
これで送料もかからず、届くかどうかヤキモキすることもなく、駅で有効化する必要もなし。
(購入後、オンラインで有効化する必要があります)

と、いうわけで、キングス・クロス駅に向かいました。
乗ろうと思っていた電車まで時間があったので駅のカフェ横にある椅子で
ボーっしていたりしましたが、写真はありません(ボーッとしていたから)。

この日乗ったのは、ロンドン・ノース・イースト・レイルウェイ(London North East Railway)。
元ヴァージン・トレインズ・イースト・コーストだったものが、2018年5月に運営が変わり、この名前になったようです。

このことを全然知らなかったのでヴァージンだから御飯食べられる~と
1等車のチケットにした私は焦りましたが、
LNERも1等車では食事が出るようでホッ…。

と、言うわけで、エディンバラ(Edinburgh)行きの列車に乗り込みました。

ちなみに、前回の反省のもと、今回は鉄道に乗る際も酔い止めを飲むことに。

前回ヴァージン時代にこの路線に乗ったときもそうだったのですが、
検札に来る前に、食事のリクエスト取るけど?と訊いてきました。

とりあえず、前日にメニューをチェックして置いて決めていた
Great British breakfastをチョイス。

イングリッシュ・ブレックファストという名前じゃないのは、
やはりスコットランドまで行く路線だからなのでしょうか???

鉄道会社のサイトから、詳細メニューは以下の通り。
Yorkshire rare breed sausage and smoked back bacon, Laverstoke Farm black pudding,
flat field mushrooms, grilled tomato and a free range fried egg

ブラックプディング実は食べたことなかったので大丈夫かな~と思いましたが、普通に美味しかった…。
そして、フラット・フィールド・マッシュルームって何?と思っていたのですが、
でっかいきのこで、何これしいたけ?と思ったのですが、
ハラタケというやつらしいですね、こちらも味は普通のマッシュルームっぽくて美味しかったです。

とかなんとかで食事を終えてからはひたすらボーッとツイッター観たり景色を見たりで
約4時間後。

予定よりも15分ほど遅れて、下車駅のアルンマウス(Alnmouth)に到着。
もともとはここで下車して最初にバスで南下し、「ヘンリー四世」でも出てくる
ワークワース城(Warkworth Castle)に行こうかと思っていたのですが、
バスの本数が少なく、元の計画がいろいろきつきつだったので、
列車がディレイしていてもともと乗ろうと思っていたバスにも乗れないため、
ここはすっ飛ばして、もともとの2番目の目的地に向かうことにしました。

駅のすぐ近くのバス停は日曜しかバスが来ないということで、
少し歩いたところにあるロータリー付近のバス停Hipsburn Roundaboutから、
Arriva Bus X18系統の北へ向かうバスへ乗ろうとバス停に向かいました。

バス停にはアジア系の若い子が一人いて、バスを待ちながら写真を撮っていました。
私も写真を撮りつつ、バスを待っていました。
(社交的な人なら話しかけるんでしょうが、私は絶対にそんなことはしませんよね…ええ…。)

blog_20180905_001_Alunmouth.jpg
バス停から見えた風景。
アルンマウスの街は、アルン川の向こう岸、河口に広がっているようです
(だからアルンマウスなんでしょうけども)

とかなんとかしていると、バスがほぼ時間どおりに到着。

先に待っていた子が先に乗り込んで、バスの運転手さんにどこ行くの?と言われ、
「…お城…」と言っていましたが…あのね、この路線、少なくともお城3ヶ所行くよ…
と心の中で思うオバさん。
まあ、こういう子が行くところと言ったら国際的にいちばん有名なとこだろうな、
と思いつつ(多分運転手さんもそう思ったかと)、自分は違う行き先を告げ、
先に調べておいたパスチケットDiscover North Northumberlandの一日券を購入しました。

このパスはアンブル(Amble)からバーウィック・アポン・ツイード(Berwick Upon Tweed)
の間を走るバスに、一部の路線を除き乗り放題可能なパスで、価格は一日券だと6.6GBP。

バス会社のサイト上からもパスが買えそうでしたが、
ペイパル支払いができそうでなぜかできなかったので、
この最初のバスで購入することにしました。
バスではおそらく現金支払いのみで、カード支払いはできないと思います(がよくわかりません)。

そう、ここはもうタイン川の北、ノーサンバーランド…。
なんとなく、私がここに来た理由がおわかりの方もいらっしゃるかもしれません…。


Day2その2に続く!

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