イギリス人俳優マシュー・マクファディン(Matthew Macfadyen)周辺などに関する備忘録。

※「マシュー・マクファディエン」がカタカナ表記としてマシュー本人の発音に近いと思いますが、このブログでは一般的な「マクファディン」表記で統一しています。

"Howards End"第3話クリップfeat.ヘンリー・ウィルコックス

マシュー・マクファディンがヘンリー・ウィルコックスを演じる
E.M.フォースター原作のBBCとStarzの共同制作ドラマ"Howards End"。

2017年11月12日から4週にかけてBBC Oneにて放送中です。

第2話でいよいよヘンリーが話の中心(の一角)を担うようになったようですが、
放送直後に出た某テレビ雑誌の記事では
マシューヘンリー(と言うかマシューの演技)を絶賛していて気になる…。

確かに、今までのマシューが演じてきた(広い)役柄を考えてみれば、
ヘンリーのようなキャラクターをきっとうまく演じてくれているんだろうな
というのは想像に難くない気もしますが(←典型的盲目的ファン)。

と、第2話に続き、第3話のクリップがBBCの番組サイトにアップされていて、
そのうちの2つにヘンリーが登場。
これだけ見ても、やはりマシューヘンリー、良い感じです。

Margaret and Henry on Pier

ここも気になっていたシーンではあるけど
この続き、この続きを見せてくれ…。
あのシーンちゃんとあるのかな(ドキドキ)

Arrival at Oniton

マシューヘンリーは後半に登場。

いやしかし、原作のヘンリーの描写から感じる彼のキャラクターを
本当にうまく演じている気がします…。
まあ私はもちろんマシューがヘンリーやるから読んだのであって、
ヘンリーの外見をマシューでイメージしながら、
そしてある程度マシューがどうヘンリーを演じるのか
というのを想像しながら読んだというものありますが…。

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