マシュー・マクファディンを中心に : I Love, I Love, I Love You

イギリス人俳優マシュー・マクファディン(Matthew Macfadyen)周辺などに関する備忘録。
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画像漁り。

『大聖堂』第一回放送後、何かにはまった後の恒例行事で(?)
ルーファス・シーウェル(Rufus Sewell)について色々情報やら、
画像やらを漁り倒しておりました。

第二回放送前に、そのあたりちょこっと。

ルーファス・シーウェルの画像を漁って気づいたこと。
彼は、表情の作り方が漫画っぽい気がする。いい意味で。
なんとなく可愛くて魅力的なんだよ~。眉毛の上げ方とかが。
そして、普段は髭ないけど、やっぱりあったほうが個人的にはかっこいいと思います。
髪も、ちょい長め?にしていることが多いようだけど、トムくらい短いほうがいいな~。

髭なルーファスさんを探していたら、
"Helen of Troy"というTV映画でアガメムノン役をやっていたらしい

正面顔はこんな感じ
2003年の作品とのことで、『ロック・ユー!』から2年くらいしか経ってませんが、
ヒゲあるとずいぶんイメージ違うんだな。このころからかっこいいじゃないか。
と思っていたら、『トロイ ザ・ウォーズ』という邦題でDVDが出ていたらしい。
へぇ~。廃盤ぽいけど、中古なら手に入りそう。
…ルーファスさんのアガメムノンのためだけに手に入れてもいい…かも…。

もうひとつ、見た目が気になる映画が

しかし、邦題が…『変態島』…借りるにも借りれんよ(汗)
原題は"Vinyan"というもので、ちょっと社会派?な面もあり、
別にソノ手の作品ではないようなんですけど。
監督はじめスタッフが『変態村』と同じだった為に
この邦題になったとかならないとか。
見ていて気持ちのいい映画でないことだけは確かそう。
木曜洋画劇場とか、テレ東の昼間の放送とかでやらないかなぁ(笑)

ルーファス・シーウェルの日本での映画待機作としては、
やっと上陸!の『アメイジング・グレイス』、と
ジョニデとアンジョリ(普通はアンジーというのだろうが、
こう呼んでいる)が共演ということで話題の?
『ツーリスト』があります。(1週違いでの公開です)

『アメイジング・グレイス』は、
『キング・アーサー』のランスロット役、TVシリーズ『ホーンブロワー』のタイトルロール
ヨアン・グリフィズが主演で、内容もちょっと気になる感じだし、
姉が彼のファン(顔が超絶好みらしい)ので、
公開されたら観に行こうと言っていたのですが(そしてもう諦めていた…5年越し)、
『ロビン・フッド』を観た映画館で上映するらしく、安心しました。
…ルーファスさんはすごい髪型みたいですが…。

『ツーリスト』は、おそらく日本では主演ふたりのことしか話題にならないでしょうが、
実はポール・ベタニーとルーファス・シーウェルが『ロック・ユー!』以来の共演らしいです。
個人的にはそっちの方が重要!!!

そういえば、原作を読むと、トムはすごく背が高いという設定なのですが、
ルーファス・シーウェルはそこまで大きくなさそうなイメージ。

今のところ、ドラマではそんなでもないんですけど、
原作では今のところすごくエリンが苦手な私ですが、
エリンが小柄という設定(トムと30センチは背が違う)で、
身長差カポー萌えとしては、そこだけちょっといいなぁと思っているのですが、
この二人だとあまり身長差ないですね…もちろん、
ヒール履いているだろうからドラマの中ではもう少し身長差あるんでしょうが。
原作では、トムと長男の毛が茶色なのが黒髪になっているのは好もしい限りですが。

時期や写真によってはゴラン・ヴィシュニックに似ていたり、渡辺謙に似ていたり。
ホアキンちゃんに似ていると言われたりもするらしく…
ルーファス・シーウェルは結局好みの系統だったんだな~(汗)
と、いうか、上記の人々が同系統だったとはちっとも思わなかった…。

とりあえず?前は馬+ヒース+ポール・ベタニー+黒太子に
それぞれ注目?して何度か観た『ロック・ユー!』
今度はルーファス・シーウェルに注目して観てみようっと。
ついでにまだ観てなかったメイキングも観ようっと。

と、その前に『大聖堂』第二回!楽しみ!

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