マシュー・マクファディンを中心に : I Love, I Love, I Love You

イギリス人俳優マシュー・マクファディン(Matthew Macfadyen)周辺などに関する備忘録。
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「リッパー・ストリート」サントラ発売情報!とシーズン3米国にて放送開始!と改めてUS版BD、DVD発売情報+α

マシュー・マクファディンが主人公エドムンド・リード警部補を演じる
「リッパー・ストリート(Ripper Street)」。
そのサウンドトラックがとうとう!!!!発売になると、発売日含めた情報が出たようです。

今回の情報元は作曲を担当されたドミニク・シェラー(Dominik Scherrer)さんのFBページでの、
ご本人のコメントと、そこに寄せられたレコード会社によるアナウンスの情報。

「リッパー・ストリート」はテーマ、ストーリー、考証の正確さ(確信犯(誤用)的なズレ等はあり)、
小道具に至るまでの美術の美しさ、緩急の見事な映像、そして俳優の演技はもちろんですが、
オープニングタイトルを始めとした、印象的なスコアの数々もその大きな魅力の一つだと思っています。

RIPPER STREET Titles from MOMOCO Film Titles on Vimeo.


実際、ドミニクさんは2014年に「リッパー・ストリート」のスコアで
アイヴァー・ノヴェッロ賞(Ivor Novello Awards)という音楽賞のドラマスコア部門を受賞されています。

今まで、ドミニクさんの公式サイトや、「リッパー・ストリート」のキャスト&クリエイティヴに
インタビューなどを行ってきたダミアン・マイケル・バークロフトさんが、
サントラ発売に関する情報に何度か言及されていたものの、結局実現には至っていませんでした。

上記の通り、私は本当に「リッパー・ストリート」のスコアが好きで、
情報が出るたびに心躍らせ、結局発売されずに落胆、ということを繰り返してきましたが、
先日FBでドミニクさんが「リッパー・ストリート」のシーズン3がアメリカで放送開始すること、
そして「すぐにサントラも出るよ!」とコメントされているのを目にした時には、
シーズン3で終わりだろうということも考えて
今度こそ、本当に出てくれるんじゃないか、と期待していました。

そして、昨日、そのドミニクさんのコメントに対して、
Screen Archives Entertainmentという情報サイトに詳細が出ていたよ、とのコメントが寄せられており、
続けて、レコード会社からの公式発表へのリンクも寄せられ、
公式発表があったことを知ったドミニクさんも大変喜んでおられました。

上記のリンク先からの情報によれば、
発売日は2015年6月15日、収録内容はシーズン1~シーズン3からで、23曲が予定されているようです。

Silvia Screen Recordings「リッパー・ストリート」サウンドトラック発売公式発表
Screen Archives Entertainment"RIPPER STREET (ORIGINAL TV SOUNDTRACK SERIES 1-3) "商品情報ページ

とりあえず、アマゾンさんの発売情報出るの待って、
もし発売直前になっても出ないようだったら上記サイトから購入を検討しようかと。

で、ドミニクさんもおっしゃっていたシーズン3のアメリカ放送ですが、
2015年4月29日より、BBCアメリカにて開始しました

イギリスアマゾンでの「ノーカット版」配信から約半年経って、
世界ではじめての(多分)60分枠のテレビ放送です。

で、先日も書きましたが、このアメリカ放送版、
ブルーレイとDVDの発売がすでに決定しています。
先日書いた時よりも発売日が少し早まって、
2015年6月14日(サントラ発売予定日の前日)発売の予定とのこと。
暫定ではあるのでしょうがジャケット画像も出て、かなり信頼できる情報になったのかな、と期待。

こちらもそろそろ注文しなくては。

USアマゾン"Ripper Street: Season Three [Blu-ray]"商品ページ
USアマゾン"Ripper Street: Season Three"(DVD)商品ページ

放送開始、といえば、イギリスSkyLivingにて
マシュー出演の"The Enfield Haunting"も5月3日より開始で、
先日のREDのインタビューやEMPIREのインタビューがオンライン版で
読めたりとかあるようですが、それはまた後日。

ついでに「リッパー・ストリート」でマシューが演じるエドムンド・リード警部補は
実在の人物をベースにしているわけですが、その、リードさんご本人について書かれた
"The Man Who Hunted Jack the Ripper"という本を購入し、現在ぼちぼち読んでいるところです。

実際のリードさんは、マシューリードといろいろかなり違う感じだったり、
興味深いことがたくさんですが、その辺りもまた。

そして「リッパー・ストリート」に登場するあれやこれやについて調べてどこかでまとめたい、
と資料を色々漁っている毎日です。

この辺りについてももしかしたらこちらでもまたなにか書くかもしれません~。
それにしても、本当に色んな意味で、色んな角度から楽しませてくれる
「リッパー・ストリート」のような作品を選んでくれて本当に有難う、マシュー!

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