マシュー・マクファディンを中心に : I Love, I Love, I Love You

イギリス人俳優マシュー・マクファディン(Matthew Macfadyen)周辺などに関する備忘録。
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マシュー・マクファディン新作映画"The Trapp Family - A Life of Music"撮影開始、と"Welcome to Karastan"ドイツ版トレーラー

マシュー・マクファディンがゲオルク・フォン・トラップを演じる
トラップ一家を題材にした映画"The Trapp Family - A Life of Music"、
初めて画像が出た、とのDarcyliciousさん情報。

その画像が載った記事がこちら。

ゲオルクマシューの外見、かなり想像の範囲内でホッとしました(?)
比較的最近のマシューの画像を見た限り、おそらく髪と髭は自毛ではないんでしょうね。

一緒に写っているのがマリア役のイボンヌ・カッターフェルド(Yvonne Catterfeld)さんと
アガーテ(若いころ)役のエリザ・ホープ・ベネット(Eliza Hope Bennett)さん。

他のキャストは最初に判明したマシューと、年をとったアガーテ役のヴァネッサ・レッドグレイヴさん、
そして上記記事にコーネリウス・オボーニャ(Cornelius Obonya)さん、
Opernsängerin Annette Daschさん(すみません、読みがわからず…)
ヨハネス・ヌスバウム(Johannes Nussbaum)さんのお名前が。
ゲオルクとアガーテ以外はみんなドイツ語圏のキャストさんってかんじですかね??

イボンヌ・カッターフェルドさんはドイツ語圏では有名な歌手でミュージカル俳優さん??のよう。
ちなみに1979年のお生まれとのことで、マシューとの年齢差は、いうほどはない…(笑)
まあ、劇中ではマシューがそのあたりうまく演じてくれるでしょう(多分)

脚本はティム・サリバンさんとクリストフ・ジルバーさんとのこと。

で、この映画は「サウンド・オブ・ミュージック」のリメイクではなさそう、と以前書きましたが、
原作(原案?)はアガーテ・フォン・トラップさんが書かれた
"Memories Before and After the Sound of Music"とのこと。

「わたしのサウンド・オブ・ミュージック : アガーテ・フォン・トラップの回想」というタイトルで
2004年に東洋書林より翻訳版も出ているようです。

わたしのサウンド・オブ・ミュージック―アガーテ・フォン・トラップの回想わたしのサウンド・オブ・ミュージック―アガーテ・フォン・トラップの回想
(2004/12)
アガーテ・フォン トラップ

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現在絶版のようなので、ただいま古本をお取り寄せ中。
届いたらパラパラ読んでみようかな、と思います。

撮影は4月16日木曜から、とのことでしたが、記事の出た4月15日からだったのでしょうか。
ザルツブルクとバイエルン周辺で、6月中旬までの予定とのこと。

マシュー、BAFTAの時キーリーの同伴はしないのかな???
それともその日はお休みで姿を見せるのか、そのへんもちょっと気になってます。

そして、ドイツ語件、といえば"Lost in Karastan"のドイツ上映が5月21日からで
ドイツでのタイトル"Welcome to Karastan"でドイツ版トレーラーが出たとのこと。



…思いっきりドイツ語吹き替え!しかしマシューエミルも意外と声に違和感がない…気が…
リヒャルト・ファン・ヴェイデン(リチャード・ヴァン・ウェイデン)さんは
もしかしてご自身で吹き替えかも???

それにしても、もしかして吹き替え上映だけなんでしょうか??
今のところドイツでしか一般劇場公開決まってないと思うんで、英語でもやってくれたら
ヨーロッパ各国から飛ぶファンも結構いそうかな、とか…。

あと、ドイツの公式サイトもできている、とのこと。
まだトレーラーとトップページしかない??んですかね?
トップページ画像がすんごいことになってて本編が見た過ぎます!

"Welcome to Karastan"ドイツ公式サイト

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