マシュー・マクファディンを中心に : I Love, I Love, I Love You

イギリス人俳優マシュー・マクファディン(Matthew Macfadyen)周辺などに関する備忘録。
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ロンドンひとり珍道中2014年4月Day2その2/ドンマーへ急げ!(3Apr/2014)

と、いうわけでマシューのプロデビュー作
CBJの「マルフィ公爵夫人」のビデオレコーディングを観終わったら
ちょうどいいくらいの時間になっていたのでDVDを返却し、
リーダーズパスを受け取ってリーディングルームを出ました。
(Mさんとお友達はもう先に帰られていた)

受付のおじさんが「どこから来たの~?」というので「日本から来ました」というと、
「ちょっと日本語喋れるよ!」って日本語を披露してくれました♪
で「また明日来ます」と言っておじさんに別れを告げ、バロンズコートに向かいました。

…ピカデリーライン、復旧していますように!
というか、復旧してなかったらかなりピンチなんですけど…!

と、駅に辿り着くと復旧していてホッとしました…。

2時ごろにコヴェントガーデンにつき、
"Versailles"の上演劇場ドンマーウェアハウスへ。

ボックスオフィスでチケットを出してもらったんですが、
なんだかボックスオフィスにいたスタッフのお兄ちゃん二人が
じゃれていたんですがなんなの…?!かわいい…。

チケットを受け取りプログラムを買ってから階段を上がると
過去の上演作品のパネルがいろいろ飾ってありました。

自分はサークルの席だったのですが、座席は一個一個別れていないベンチ(?)式でした。
さすがに場内はこじんまりしていて、サークルでもとっても舞台が近く感じます…!
…ストールズの人なんか舞台の上を歩いたりしてるけどいいのか…(笑)

で、いよいよ"Versailles"が始まります…!

…と、このお芝居の感想は色々調べた後でまた書きたいな~と思います。
何せ全く予習もできずに行ったので、ほとんど意味わからず…(汗)

でも、お目当てのトム・ヒューズくんはじめ役者さんの演技も素晴らしくて、
分からないのに面白かった!と思える不思議なお芝居でした。

観劇後はマチネだったのでどうせ出てこないよね、と
トムくんの出待ちもせずにデューク・オブ・ヨークズに行き、
この日から5日までの夜公演のチケットを発見してもらって、
入り待ちしてるっぽい人もいましたが、
マシューは多分もう劇場入りしてるよねということでいったん宿に帰りました。

…ところが、後日Mさんに伺ったところ、
トムくんはマチネ後も普通に出てきていたということで、
もうちょっと待っていればよかったと後悔…。

Day2その3に続く!

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