マシュー・マクファディンを中心に : I Love, I Love, I Love You

イギリス人俳優マシュー・マクファディン(Matthew Macfadyen)周辺などに関する備忘録。
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ロンドンひとり珍道中2014年4月Day2その1/V&A Theatre & Performance Reading Room(3Apr/2014)

この日は朝にV&A Theatre & Performance Reading Roomへ行くことになっていました。
ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館のアーカイヴの舞台芸術部門で、
所蔵している演劇に関する資料や映像資料を観ることができます。
今回は、マシュー・マクファディンが出演した舞台3本を見せてもらうことにしていました。

とりあえずこちらで所蔵検索ができます

…マシュー、ローリー・キニアさん、ジョセフ・ミルソンさんで検索したところ、
舞台出演数と所蔵数が全く反比例でマシューが一番多くジョセフさん出演作が一個もなく…。
なんとなく、所蔵作はミーハー的傾向かな、と…。

で、マシュー出演作でヒットするうち、
チーク・バイ・ジャウルの「から騒ぎ」だけビデオレコーディングが
観られるのか観られないのかよくわからなかったので、
こちらの問い合わせ先

「4月上旬に行きたいんですけど1998年のCBJの「から騒ぎ」のビデオレコーディングは見られますか」

とメールをしたら

「ビデオレコーディングは観られます4月上旬は予約が入っている日もあるので、
来られる日をお早めにお知らせください。」

と返信があったので、他の2作も観たい旨と、
4月3日と4日に行きたいと返信をしたら、

「ではその三作品を4月3日と4日の10:45-16:30で予約しましたので」

というメールが来ました。

ちなみに、初めて行く人はもう一つやることがあって、
こちらから利用者登録をする必要があります。
利用者登録をすると番号を振り当てられるのですが、
登録確認メールは来ないのでメモ帳にでもコピーして保存しておくと良いと思います。

最初に行く日にはこの番号とフォトID(日本人旅行者ならパスポートで良いと思います)を
提示するとリーディングルームのカウンターで3年間有効のリーダーズカードというものを発行してくれます。

リーディングルームはV&A博物館とは全く別の場所、
バロンズコート(Barons Court)駅から歩いて15分ほどのところにある
Blythe House
というところにあります。
(3人以上だと別のところになるらしいのですが、自分は必要がなくて調べていません…)


と、いうわけで予約してあったのですが、
3日は運よくドンマー・ウェアハウス(Donmar Warehouse)の" Versailles"というお芝居の
マチネのチケットが手に入ったので、お昼までに予約を変えてもらいました。

そしてツイッターでいつも色々とやり取りさせて頂いていて、
年始にもお会いしたMさんという方がたまたま同じ時間からここに予約を入れられていて
お渡ししたいモノと譲って頂けるものがあったので
10:45分ちょっと前にアーカイヴの入り口、Bゲートの前で待ち合わせていました。

…で、ちょっと余裕あるくらいの時間に宿を出たのですが…。

宿の最寄駅から、アーカイヴの最寄駅まで地下鉄一本で行けるはずが…
この日の朝、なんとこのピカデリーラインが運休していました…!

しかし、たまたま今回に限って地下鉄の路線図をもらい忘れていて…
駅員さんに慌てて「バロンズコートに行きたいんですけど?!」と言ったら、
「キングズ・クロスまで7分くらい歩いて、そこからヴィクトリアまで行って、ディストリクトで…」
と言われたのでとりあえずキングズ・クロスまでダッシュ!
ハマースミスからもバロンズコートから歩くのと同じくらいの所要時間のようだったので、
乗り換えるのも面倒だし、とサークルラインでハマースミスまで行くことにしました。

…結局どちらの方が早く着いたのはか不明ですが…

とにかくハマースミスに辿り着き、歩こうと思ったのですが、
意外と駅前の道が大きくて入り組んでいて、
2人程にどこが何通りか訊く始末…とにかくダッシュ、ダッシュ!で
10時45分ちょっと過ぎくらいにはたどり着けそう。
でも待ち合わせているMさん、もう中入られたかな~…と思っていたら、
道の反対側からMさんとお友達も走ってこられていて、無事にお会いでき、良かった~!

Mさんがゲートにあるインターホンを押し、
「ビデオレコーディングを観に来ました」と告げると「中へどうぞ」と。

ゲートに入ってから建物までの途中に持ってきたものの受け渡しをしていたら、
受付のおじさんが心配して迎えに来てくれました(笑)
このおじさんがすごく気さくで良い感じの人でした…!

で、受付を済ませてリストバンド?をしてもらい、
カバンをロッカーにしまって日本語版のスクリプトとメモ帳と鉛筆だけ持ってリーディングルームへ!
カウンターの人に名前を告げてリーダーズパスを発行してもらうと
「何から見る?「から騒ぎ」?」と訊かれたので、
とりあえずこの日見ようと思っていた、マシューのプロデビュー作、
CBJの「「マルフィ公爵夫人」をお願いします」と。

書類にサインし、今発行してもらったばかりのリーダーズパスを預け、
DVDを受け取って隣のビデオルームへ!
そこは4台ほど(小さいブラウン管の…)テレビが置いてありました。
Mさんとお友達の隣のブースでさっそく!視聴開始!

Day2その2に続く!
(その前に「マルフィ公爵夫人」感想アリ)

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