マシュー・マクファディンを中心に : I Love, I Love, I Love You

イギリス人俳優マシュー・マクファディン(Matthew Macfadyen)周辺などに関する備忘録。
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ロンドンひとり珍道中2014年4月Day1その1/デューク・オブ・ヨークズへ急げ!(2Apr/2014)

2014年4月2日より4泊6日でロンドンに行って参りました!

今回は一番の目的がマシュー・マクファディンが出演していた舞台
"Jeeves & Wooster in Perfect Nonsense"の
マシューと共演のスティーブン・マンガンさんの
(そしてマーク・ハドフィールドさんとのオリジナルキャスト三人での)
ラスト公演を見届けることでした。

今回はその他も舞台を一本観るほかは
マシューの過去出演舞台のビデオレコーディングを観るという、
普通の観光全くなしのマシュー尽くしでしたので
カテゴリを「旅行記」ではなく舞台関連にします~。
(出待ち記事などは過去のもカテゴリ付け替えるかもしれません)



今回は一人だったので日系の航空会社(青い方)で…
で、初の!羽田発着!うちからだと空港への時間も運賃も大幅にカットされて大助かりでした!
両替もセキュリティーも出国も空いていてラッキー!という感じだったのですが、
荷物の積み込みに手間取っているか何かで搭乗時間が30分くらい遅れて、かなり焦る私…
と、いうのも到着した日のジーヴス夜公演のチケットを買ってあったので…。
(間に合わない可能性も考えて一番安い席ではありましたが…)

まあ、ここで焦っても間に合うかどうかは12時間後にならないとわからないし…ということで…
とりあえず機内では「SHERLOCK」のS3EP2と「クリミナルマインド」のS7の何話かだかを観ました。

気になる映画もいっぱいあったのですが…最近、機内で映画が観られない体質に…。
(ホビット2のトーリンとスランドゥイルのシーンは観ましたけど…笑)

「SHERLOCK」は字幕版でうれしかったのですが、
飛行機用のやっつけな感じで色々と不親切設計でした(笑)
にしても、"Guards"(近衛兵)を「警備員」と訳すのだけはどうにかしてほしかったです…(笑)

で、結局30分遅れでヒースローに到着。
ダッシュで入国審査に向かいました…。

入国審査、列はあまり長くなかったのですがなかなか進まず…。
やっと自分の番だ~~~~~~!!!と思ったら…。
…ツッコミを受けましたよね…。

入国審査官:「…観光って(こんな何回も来て一人で)どこいくの」
私:「え、ショーを、演劇を観に…」
審査官:「どこで何を観るの…」
私:「デューク・オブ・ヨークズでジーヴス&ウースターを…(正直)」
審査官:「…あなたの職場、いったい一年に何日あなたに休暇をくれるの…?」
私:「…(「休みたいときに休めそうだったら」ってなんて言うんだ…)」
審査官:「私の言ってることわかってる?!」
私:「あ~…え~…」
審査官:「こっちに家族や友人はいるの?」
私:「いえ…」
審査官:「…最後に来たのはいつ」
私:「今年の一月…」

って大体こんな感じで…最後にはあきれ顔で解放してくれました…
早く抜けたいのに何て言っていいのかわからず
自分の英語力のなさに泣きました…。

やっと抜けられて、バゲッジクレームに辿り着くと
ちょうど自分のスーツケースが流れてきたところだったのでひっつかんで
地下鉄に走って飛び乗り…よし、この時間なら一回宿に行ける…!

宿にチェックインして、荷物を置いて…としていたら結構な時間になり、
バタバタとデューク・オブ・ヨークズに向かいました。
(Day1その2に続く)

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