マシュー・マクファディンを中心に : I Love, I Love, I Love You

イギリス人俳優マシュー・マクファディン(Matthew Macfadyen)周辺などに関する備忘録。
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マシュー・マクファディン声のお仕事:F1フェラーリドキュメンタリーとBBC 24 Hours on Earth

現在ロンドンのデューク・オブ・ヨークズ・シアターにて
舞台"Jeeves & Wooster in Perfect Nonsense"に出演中のマシュー・マクファディン。

忙しいからM&Sのお仕事はしていないのかな?と以前書きましたが、
他のナレーションのお仕事をいくつかこなしている模様。

一つはSky Sportsで3月14日に放送された
F1のフェラーリチームのドキュメンタリー"Horse Power"

3月16日にドキュメンタリーにも出てくる
フェラーリのエンジン開発に協力している
(エンジンオイル??を作っている??)シェルの公式アカウントが
その番組の(おそらく一部??)11分ほどの動画をYoutube上で配信していました。



とにかくカッコいい、というか私好みで…嬉しすぎます。
(別にフェラーリが好き、とかいうのではないのですが、
モータースポーツの雰囲気が好き…というか
学生時代ちょっとF1にハマっている時期もあったので…)

特に本編に入る前の1分10秒くらいまでが
BGMも後ろに入る音も映像もマシューの声も最高でゾクゾク来ます…。
弦楽器中心のオーケストラの音とマシューの声って相性がいいのかな…。

マシューは今までどちらかというと
社会派系のドキュメンタリーのナレーションが多かったように思いますが
こういうのもハマる、かっこいい…。
ぜひ全編見てみたいです…日本のスポーツ局でもやってくれないかな…
でもそうなるとヴォイスオーバーになっちゃいそう…。

このナレーションを収録したのは少なくとも今年に入ってからだと思うのですが、
舞台感想にも書きましたが舞台の中で
サー・ワトキン・バセットを(演じるジーヴス)を演じているとき、
かなり「がなった」声で喋っていたので喉をつぶさないのかな、と思っていたのですが…
この動画を見る(聴く)限り、全くそんなことはなく、
本当に…プロを侮っていてすみませんでした…という…。

ほんのすこ~しだけ、いつもより鼻にかかる感じが強めかな?とも思いますが、
まったく無問題、本当に良い声で惚れ惚れ。

それにしても、この題名を見たとき
馬関連(馬術)とかだと思って大興奮した後跳ね馬だったか…
と思ったのですが、Horse Powerって「馬力」=エンジン関連ですよね…うん…。
でもやっぱり跳ね馬とはかけているんじゃないかなとか…。

と、もう一つ、大きめのプロジェクトも。

BBCとBBCAmericaの共同制作、Ripper Street...じゃなくて、
自然番組の"24 Hours on Earth"のナレーションを担当。

私はこういう自然、野生動物系ドキュメンタリーテレビ番組が好きなので、
マシューがナレーションしてくれることになって嬉しすぎます。

アメリカではすでに放送がスタートしていて、
感想を読んでいるだけで早く観たい!聴きたい!となります…。

気になる日本での放送は?と思ったら…
決まっているようです!

WOWOWさんがBBC EARTHの枠を設け、
24 Hours on Earthも11月に放送予定とのこと!


…ただし、ナレーションが吹替えられる可能性は大いに考えられます…。
このあたり、続報入り次第またここに書くと思います。

…もし吹替えではなくて字幕版か二か国語放送だったら
この月だけWOWOWさん契約しようかな…。

まあ、ただBBC EARTHシリーズは日本でも
DVDやBDの発売もされているようなので(高いですが…)
そっち待ちでも…とか、アメリカ版を…とかいろいろ…。

ところでせっかくなので、声のお仕事カテゴリを作りました。
他の方々(少なくともキニアさん、ジョセフさん)もそのうち。
作品一覧なども直したいのですが…また…

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