マシュー・マクファディンを中心に : I Love, I Love, I Love You

イギリス人俳優マシュー・マクファディン(Matthew Macfadyen)周辺などに関する備忘録。
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辞書とか片手に。

今日は仕事が休みで家人が居なかったので、
ルーファス・シーウェル主演のBBCドラマ、
"Charles II -The Power and the Passion "をずっと観ておりました

英語字幕あれども、セリフはやっぱり半分も分からんかった気もします(爆)

とりあえず、電子辞書と携帯(Wikipediaなどの参照用)
片手に、英単語やら英国史、チャールズ2世の周りの人々を調べながら、
なんとか、話の筋には大体ついていっていたとは思いますが。

共和制から王政復古とか、カトリックと英国国教会のアレやコレとか、
ペストの流行にロンドン大火、議会政とか、色々と面白い時代だと思うので、
ぜひ日本でもやって欲しいな~と思うのですが、いかんせん日本では地味ですかね。
公妾14人とも言われ女好きな王と言うことくらいしか知られていない…かも。
んで、キャバリア・キング・チャールズ・スパニエルと
キング・チャールズ・スパニエルファンシャーには有名かもしれませんが。
かく言う私も正直いうと、全然知りませんでした(滝汗)

このドラマはすんげールーファスの眼の色がきれいに映っていました。
睫毛の長さも、長髪のヅラつけていても際立っていて、
それだけアップが多かったのかなぁ。

とりあえず、色々とまとめた感想のアップ後日したいんですが、
なにせ色々書くことためにためているので…。
今夜、忘れないうちに感想やら、書きたいことやらメモしておこうっと。

ルーベンスの天井画があるので、前々から次に英国行ったら
バンケティングハウス行こうと思っていたのですが、
これ観たら、絶対行かなくっちゃ!になりました。

ルーベンスは、父王チャールズ1世のお気に入りだったのだよね、
とか、作中に絵が出てきたヴァン・ダイクもね、とか、
やっとこのあたりの時代がつながってきました、自分…
これでも高校では世界史専攻だったのですが(汗)

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