マシュー・マクファディンを中心に : I Love, I Love, I Love You

イギリス人俳優マシュー・マクファディン(Matthew Macfadyen)周辺などに関する備忘録。
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ロンドンふたり珍道中2013年5月Day4その3/ ちょっとだけRADA潜入!(20May/2013)

とりあえず、目的のお店の前にこちらですね。
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我が聖地…?
Royal Academy of Dramatic Art
王立演劇学校だの王立演劇アカデミーだの
王立演劇芸術院だのとどうも日本語名称に統一性がないようですが
つまりはRADAです!マシュー・マクファディンの出身演劇学校。
○○(お好きなRADA出身者の名をお入れください)の出身演劇学校。
世界トップクラス、というか多分トップのエリート演劇学校。
とRADA出身の俳優さんのファンが言ってはばからないRADA!

泊まっていたホテルのすぐ目と鼻の先。
大英博物館からもすぐ近く、というところにあります。

ガワー通りという通りに面しておりますが、
2013may20radagowerst.jpg

もう私にとってはこの通り、
サー・ケネス・ブラナーがRADA在籍時に歌の授業で
追い詰められて泣きながら飛び出した通り…というイメージ。

はい、ここに若きケン青年は飛び出したのです。
2013may20rada02.jpg

あなたのお好きなあのRADAっ子やこのRADAっ子もみな
ここを通っていたわけですね
(あ、ただトム・ヒドルストンさんやベン・ウィショーくんも…?
が通ってた頃は校舎改築中だったハズなので
どこで授業受けてたかは知りません…)

と、いうわけでお昼ご飯食べましょうね、はい、ここです。
2013may20radaentry.jpg

さっきの建物の裏側はこうなってます。
一般人はこっちからRADAの学生の演劇を見に劇場に行ったりします。
で、入り口を入ってすぐのところがCafe&Foyerになってます。

「おいでませRADA」
2013may20radacafe01.jpg

3だか5GBPでパスタが食べられるということだったんですけど、
情報が古かったのか、メニューになく焦る…。

結局パニーニ(とかいう食べ物)にしました…。
店員さん(RADAっ子がバイトしてんのかな)が二人で分けるの?と聞いてくれたので、
はい、というとこんな感じで持ってきてくれました。
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多分テイクアウトもできますが、
店内で食べると温めてくれてちょっとだけど野菜も付く。

店内の電子掲示板ではRADAニュース、なるものが流れております。
「わが校出身のベン・ウィショー氏がBAFTAを受賞したであります」
2013may20radanews.jpg

演劇学校らしい、こんな表示もあったりして。
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壁には俳優コースの最終学年(3年生)の
プロモーション写真が貼られていました。
2013may20radacafe04.jpg
将来の○○や○○がこの中に!

絶対に一人は英国演劇界で活躍することになるんでしょう。

そうこうしていると、昼の休憩が終わったのか脇にある扉から
どんどんとRADAのパーカーを着た学生さんたちが
カードキーを開けて校舎内部へ入って行きました…。

時期によっては、ツアーが組まれてこの校舎内部まで潜入できるようです。
参加した方のお話を伺うと、ただ出身俳優の○○が好きです、
くらいの方にはあまりおススメしないですかね。
RADA自体に興味があれば面白いと思います!
私も一度行ってみたい…けど英語できないからなぁ…。

RADAパーカー、私にも売ってくれよ!とか言ってたら
入口入ってすぐのところが売店になってて、
ちょっとした(本当にちょっとした)グッズが売っていました。
パーカーは値が張るので、とりあえずTシャツ買っちゃったよ!
でもこれ、英国では絶対着れないよね…。

とか何とか、いいながら荷物を受け取りにホテルに行きました。


Day4その4に続く!
[ 2013/07/09 01:15 ] 旅行記 | Comments(0) | Trackbacks(0)

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