マシュー・マクファディンを中心に : I Love, I Love, I Love You

イギリス人俳優マシュー・マクファディン(Matthew Macfadyen)周辺などに関する備忘録。
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ロンドンひとり珍道中2013年8月Day2その4/ジョセフさんとビリーさんを出待ちしてみた。(16Aug/2013)

"Macbeth(「マクベス」)"自体の感想などはこちらの記事で。

初めてのソワレで駅まで距離があるかな、と思っていたので
来る前は出待ちはできないかな、と思っていたのですが、
観劇後の興奮と、劇場の周りにまだまだ意外とたくさん人がいるのを見て
決行することにしました!

一応以前来たことがある方にステージドアの場所も伺ってあったのでした…(笑)
ステージドア(とはいっても実際のドアは奥の方にあって「ゲート」というのが正しい)
付近に行くと、出待ち組かな、という人が2組、計5名ほど。

ゲートや、違う口からもう俳優さんたちが帰り始めていましたが、
誰も声をかけないので私も声をかけづらくスルー…。

しばらく待っていると向こうからビリー・ボイドさんが歩いてきました。
門のすぐ前で待っていた2人に「やあ」と言ったところで電話がかかってきて、
「ゴメン、ちょっと待ってて」とまた門の中へ。
ずっと電話でお話しされている模様。

またバラバラと俳優さん、女優さんが出てきた後、
向こうから来るのはジョセフ・ミルソンさんだ~!…と思ったのですが、
出待ち組の他の誰も声をかけないので…アレ?違うの…?と私もスルーしそうに。
私が顔をじっと見ていたせいか、「あれ、良いのかな…」という表情で通り過ぎそうになったところで
「いやいやいやいや、間違いなくジョセフさんだから…!」と慌てて駆け寄るワタクシ。
(他の方はビリーさんが大本命だったからジョセフさんに声かけている間に
ビリーさんに帰られちゃったら困ると思ったのやも)

ペンとプログラムを差し出して「すみませ~ん!」っていうと
「あ、やっぱり」というような感じで笑顔を見せてくれて
「ああ、もちろんいいよ~」と立ち止まってくれました。

慌てすぎて、ペンをそのままかフタを外して本体だけ渡せばいいのに
フタを外したペンとフタを渡すワタクシ…すみません(汗)
でも、優しく応対してくださいました…。

マクベスのプログラム、黒基調なうえに写真が少なくて
サインもらうところに困っていたのですが…
とりあえず写真のページを差し出すと「ここでいいかな?」とサインしてくださいました。
また慌ててペンをひったくり(最低)「写真も良いですか…?」と聞くと、
「もちろんだよ」と肩を組んで下さろうとしたのですが…
一人なのでツーショットではシャッターを押す人がいません。
他の人に頼もうにも、一眼レフなのでちょっと頼みづらいし…
と、いうわけでジョセフさんから逃れて(こら)カメラをおもむろに出す自分…。

出したカメラを見て"Nice..."とジョセフさん(若干退き気味…)。

普段フラッシュを使わないので、
ここでも手間取りましたが優しく待っていて下さいました。
20130816josephmillson.jpg

…Tシャツの柄が気になりまくりでした…(笑)
20130816josephtshirt.jpg

イケメンのダサい(いや、かわいいですけど)私服、大好物です、有難うございます…。

お礼を言うと、じゃあね、と帰って行かれました。

ジョセフさんが帰って行かれてすぐ、
ビリーさんも電話が済んだようで出てこられました。
先のファンの方たちに「待たせてゴメンね~」と言っていておりました。

そのファンの方たちと言葉を交わし、写真を撮って、
次のグループ(ファンの方たち、NZに関する質問していました)にも
丁寧に対応されているのをじっと待つ私。

その方たちの番が済んだところで、後ろでじーっと見ている(怖い)
私に気付いて目線を向け、「Hi!」と声をかけてくださるビリーさん。

もともと英語なんてできないですし、
俳優さんたちを目の前にすると緊張で
更に英語なんて出なくなりますのでほぼ無言のため、
かなり挙動不審にワタクシ…失礼すぎる…。

ジョセフさんに頂いたのと同じページにサインを頂き、
写真も良いですか?と聞くと「もちろん!」と。
私が一人なのをわかっているので一応「一緒に撮るの…?」と
聞いてくださいましたが「いえ、あなた一人で…」と。

20130816billyboyd.jpg

写真を撮らせて頂いた後、撮った写真を確認していたら
ビリーさんの方から「ありがとう」と声をかけてくださいました…
そういう事する前に先にお礼だろ!自分!と…
慌てて「ありがとうございました~!」という私に笑いかけて、
ビリーさんも帰って行かれました(実際は脇の柱の陰で何かされてましたけど)

はわわわ、お芝居もすごく楽しんだし、
お二人もとっても優しくしてくださったし
とっても幸せな日であるなあああああ!とウキウキと劇場を後にしたのでした。

20130816jmbbautographs.jpg
お二人にサインを頂いたプログラムと当日のチケット

10時半くらいでしたが、劇場周辺+テムズ川沿い+ミレニアムブリッジ+
セントポール周辺はまだまだたくさん人がいました。

20130816stpaul05.jpg
テムズ川越しのセントポール。

20130816stpaul06.jpg
ミレニアムブリッジ越しのセントポール。

はぁ~、ビリーさんはもちろん素敵だったけど、
すっかりジョセフ・ミルソンさんの魅力にやられてしまったわ…。
ん、でも見たことある気がするんだよな~、
Darcyliciousさんのツイートとかでかな…?と思っていたのですが…
帰ってから調べてみたら…

BBCの「シェイクスピア21」(Shakespeare Retold)の
「マクベス」でバンクォーに相当するビリー(・バンクォー)を
演じていたのがジョセフさんでした…!

とても印象的な役だったのでもちろん覚えているんですが、
何年も経ってますし、今回はヒゲ+激しいお芝居で
大分痩せておられる+マクベスで目力あったので全然結びついてなかったのです…。

あああ!だから開場前にあの作品の話している人がいたのか~~~~!
やっぱり予習代わりに見てくれば+俳優さんのこと
ちゃんと調べておけばよかった!と自分の間抜けさにガックリしました…。

「シェイクスピア21」の「マクベス」も近々感想書きますね。
ルーファスが魅力的なペトルーキオを演じていた「じゃじゃ馬ならし」も…!

と、興奮冷めやらぬ感じですが明日が!メイン!イベント!です!

Day3その1に続く!
[ 2013/09/01 20:52 ] 旅行記 | Comments(0) | Trackbacks(0)

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