マシュー・マクファディンを中心に : I Love, I Love, I Love You

イギリス人俳優マシュー・マクファディン(Matthew Macfadyen)周辺などに関する備忘録。
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ロンドンひとり珍道中2013年2月Day4その1/トラファルガー広場あたり(14Feb/2013)

この日は午後2時半からニュー・ロンドン・シアターで
"War Horse"(「戦火の馬」舞台版)を観るので
それまでトラファルガー広場周辺でもブラブラしようかな…と。
とりあえずはまずチャリンググロス駅まで移動。

前からちょっと気になっていた
Household Cavalry Museum(ホースガーズ博物館)に向かってみました。

ちょうど10時ごろだったので、
駅から博物館(ホースガーズパレード)の途中にある
トラファルガー・スタジオの前に現在上演中の
ジェームズ・マカヴォイ主演の「マクベス」
当日券目当てであろう人が並んでいました。

14feb01trafalgerstudio.jpg
劇場のトラファルガー・スタジオはこんな感じ。

旅に来る直前に前に録画して一度見ていた「シェイスクピア21」の
やっぱりマカヴォイさんが主演の現代版「マクベス」を
リチャード・アーミティッジさん目当てで再度見てみたら
自分もすごくこの舞台も観たくなって、
チケットも買えないこともなさそうだったんですが、
夜公演しか時間が合わなくて、
しかも宿が遠かったので泣く泣くあきらめたのでした…。

トラファルガー・スタジオを過ぎてすぐホースガーズ・パレードに到着。
もうすでに人だかりができてますね。
ここには2、3度くらい来たことあるんですが、
なぜか一度も正式な交替式を観たことがないワタクシ…
今回は交替式が目当てじゃなかったので、次回こそ…!

門番?の騎兵に群がる観光客をすり抜けて、
中庭(?交替指揮するところ)側から博物館に入ってみる。
受付の人に「御用はなんですか?」と聞かれ、
ミュージアムを観たい旨伝えて料金を支払う。6GBP…。

中に入るとガラスの向こうに厩舎があって、本当に馬がいました!
馬のにおい~、厩舎のにおい~!
こちら側はそのレプリカ。
(現代の厩務係の迷彩柄)ユニフォームを着てみよう、
とか何とか服やら帽子やらが置いてあって、
その奥に騎兵の等身大人形が…と思ったら本物で思わず
「おっ」と声を上げて驚いたら目があった騎兵さんに笑われてしまった…(恥)

その小部屋の先に進むと、ホースガーズの歴史や各時代の装飾などの展示が。
かなり小さめの一部屋のみで、それなりに面白いけど
正直これで6GBPは高いかな…と…。
ショップにいた時間の方が長かったかもしれません…。

ショップにはホースガーズの騎兵の格好をしたクマや、
そのクマの騎乗姿、それと馬だけのぬいぐるみもありました。
基本、ホースガーズの馬の毛色は黒、と決まっているので
(某旅行ガイドには「白馬」って書いてあったけど、それは一部の例外)
馬だけのを買って、トップソーンとでも名付けようかと思いましたが、
お金ないのでやめました…。
とりあえず、しおりとノートと絵はがきと図録的なものだけ買いました。

householdcavalrymuseum.jpg

以前から欲しいと思っていた本もあったのですが、
重すぎたのでまた次回…。

ここを出ると、まだ11時くらい。
とりあえず、トラファルガー・スタジオで「マクベス」のチラシだけもらってみました。

stages.jpg
先日のNTの「オセロー」と、「マクベス」、観たかったのに見られなくて悔しい…!
特に「オセロー」…!

椅子もトイレもあるしね、ということでナショナル・ギャラリーへ。
美術的価値や評価は知りませんが、個人的に大好きな
ルーベンスの「サムソンとデリラ」の前の椅子に座ってしばしボーっとしておりました…。

サムソン、相変わらずイケメンだぜ…良い背中だぜ…。

ルーベンスって豊満な肉体の女子のことばかり言われますが、
私は彼の描く男子がすごく好きだったりします。

その後、ルーベンスルームを一まわりして、ルーム34へ。
とりあえず、スタッブスの「ホイッスルジャケット」に挨拶。

私、LNGの所蔵の中からどれでも2点あげるって言われたら
サムデリとホイッスルジャケットをもらうよ、絶対。(やらん)

で、例の絵(笑)ターナーの「解体のため錨泊地に向かう戦艦テメレール号」
この絵の前に遠足?の小学生がいっぱい座って説明を受けていたけど、
さすがに?「スカイフォール」の…とかは言っていなかった…と(笑)

映画とはかかっている場所が少し違うような。
この時(多分いつも)は扉に近いところにかかっていたので、
それを映画の画面として映えるように中央寄りに移したんでしょう。
本来ならボンドとQの真後ろ来るのは「ホイッスルジャケット」のハズですから。

ちなみに椅子もあんなベンチみたいなのじゃなくて、
ソファのようなものです(笑)

その後、お隣のナショナル・ポートレイト・ギャラリーへ。
こちらも遠足の子がわんさか。タダだし、そりゃ来ますよね。
…でもここ狭いから集団で座りこまれると通り抜けしづらい…。

以前来た時よりはわかる人増えたかな、と思いつつ見てました…。

で、現代のところで例のキャサリン妃の肖像画を見てみたり(笑)
あと、少しだけ最近の俳優の写真も飾ってあって、
私がわかる範囲ではマキシーン・ピークダミアン・ルイスが。

同じ部屋に「俳優たちの「最後の晩餐」」という、
ダ・ヴィンチの絵の構図をまねた写真があって、面白かったです。
なかなか豪華な面々。

まだ時間があったので、次回の下見をば、とNPGを出たすぐの通りを北上するのでした。

Day4その2へ続く!
[ 2013/03/03 16:08 ] 旅行記 | Comments(0) | Trackbacks(0)

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