マシュー・マクファディンを中心に : I Love, I Love, I Love You

イギリス人俳優マシュー・マクファディン(Matthew Macfadyen)周辺などに関する備忘録。
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ロンドンひとり珍道中2013年2月Day3その4/ルーファスを出待ちしてみた(13Feb/2013)

"Old Times(「昔の日々」)"自体の感想などはこちらの記事で。

舞台終了後、ルーファス・シーウェルに会えるかわからないけど、
とりあえずミーハーとしては…出待ち…しとかないとね…。
ということでステージドア(楽屋口)へ。

実は最初よく場所がわからなかったのですが、
若いお嬢さん2名と男性1名が壁の色の違う、多分隣の建物のあたりで
何かを待っている様子だったので、「あれ、あそこ…?」と思っていってみると、
「ハロルド・ピンター・シアターの楽屋口はココ」と扉に書いてありました。
中でつながっていたようです。にしても日本は良く知らないのですが、
こちらの(特に古い?)劇場って、
出待ちして下さいと言わんばかりに表記してありますよね…。

私は楽屋口から少し劇場や通り寄りに離れたところで待っていたのですが、
誰か出てきたのか(壁で見えない)先ほどの御嬢さん方が話しかけておる、と
そばに行って覗いてみたらルーファスでした…!

はわわ、舞台上のルーファスもとっても素敵でしたが
目の前にするとね…やっぱりイケメンですよね…!
ていうか思ってたほど顔デカくないよかっこいいよ(落ち着け)

お嬢さんたちがサインしてもらっているのを後ろで待っていたところ、
ルーファスがお二人に「どこから来たの?」と聞いていました。
一人はスイスと、もう一人はどこからか忘れてしまいましたがどこか外国だったようで
ルーファス「言葉が複雑で難しくなかった?」とか聞いていました。
(私は心の中で「日本語で読んでも意味わかんなかったよ…」とか思ってました)

その後、もう一人の男性がサインをもらって、
私もペンとプログラムを差し出してサインしてもらっていたら、
向こうの方からFBのルーファスファンページで拝見したことがある
常連?のファンの方がお友達を連れてやってきました。
その方々に声をかけられるルーファス、やあって感じでお話していました。
その方、持参の「ダーティ・ウィークエンド」のスチルプリント
(今回ケイト役を演じたリア・ウィリアムズが主演で、二人が写っているやつ)
をルーファスに見せていました。(…そういえば私まだ観てない…)

プログラムにサインしてもらいました。
oldtimessigned.jpg

その後その一団もサインしてもらおうとしていたのですが、
みなさん、ボールペンのようなものしか持っていなくて、
それを見たルーファス、私に向かって
「ねえ、ペンを貸してもらえないかな?」と言ってきました。
カバンのすぐ出るところにペンを入れていたので、
もちろんはいはいとお貸ししましたよ。

一人サインして一度返してもらったのですが、そのあと人数の分貸す羽目になり(笑)
そのうち言われなくてもペンを差し出すようになった私に対して、
ルーファス「まるでペン係みたいだね(笑)」。

ルーファスに愛されたペンはこちら。
pen.jpg
日本が誇る「どんなものにもよく書ける マジックインキ/ゴクホソ」
(あれだけ貸してって言ってきたってことは書きやすかったってことよね)

サインが終わり、一団がルーファスに写真を撮ってもらっている後ろをずっと待っていて…
大体終わったようだったので、カメラをルーファスに示す。
とりあえず、ルーファスの写真撮れれば…と思っていたら、
ルーファスがカメラを貸して、という感じで手にとって、
さっきの常連さんに向かって
「ねー、彼女ペン係の任務を果たしたんだから撮ってあげて」
と言ってくれて、常連さんも「いいわよ~」と。

ところで自分は「ホビット」のドワーフ王こと
トーリンと同じくらいの身長(150cm弱)なのですが、
ルーファス、「背が違いすぎるからかがんだ方が良いかな?」とか言っていて
常連さんにダメ出しをされ(多分ちゃんと立っていた方が男前に写るから?)、
「えっ、顔すんごく小っちゃく写っちゃったりしちゃうんじゃ?」とか何とか…。
写真を撮ってもらった直後も
「…ねえ、ちゃんと彼女も写ってる?頭の上で切れちゃったりしてない?」
とかいうルーファス…常連さんが「ちゃんと写ってるわよ、ほら!」と
画像を見せると「おー、完璧!」と…。
私の身長をダシに(?)コントのようなやり取りが繰り広げられておりました…。
…私がほぼ一言も発さなかったから
喋ってる内容がわかってないと思われていたかもしれん…(笑)

そんなわけでツーショットがこちら
13feb12rufus01.jpg

それにしてもまさか183cmのルーファスにここまで言われるとは…
マシューやトムさんやアーミティッジさん(みんな190cm前後)だったらどうなるんだ!

そんなこんなで一段落?つき、
ルーファスが「みんなー、やることやった?サイン、写真…もういいのかな?」
と言うので、「あ、ピンで撮らせてください!」というと、
「僕だけ?いいよ~」と言ってくれたので
一回しまったカメラを取り出そうとわたわたしていたら、
他の方々もルーファスのワンショットを撮っていて、
ちょうどシャッターを切ったら、他の方に視線行っているときでした…。

13feb13rufus02.jpg

「おおう…」と思っていたら、ルーファス、すぐに
「あ、今あっちに視線行ってたから今度は君の方見るからね」とサービス満点…。

13feb14rufus03.jpg

常連さんたちは横顔も撮らせてもらっていました(私は出遅れた…)

で、今度こそ本当に皆一通りのことやって(握手してもらうの忘れた…)
解散、という感じで。
「それじゃ~…あ、でもとりあえずみんなと同じ方向に行くんだ~」
と、ピカデリー・サーカス方面に歩いていくルーファス。
私もそちら方面に用があったので、何メートルか後ろを
歩いて行っていたのですが途中で見失いました
(もちろん別に追いかけていたわけではないのでいいのですが)

ルーファス、なんだか気さくな感じでサービス満点でかっこよかったですわ…
近距離で目があったりしたんですが、やっぱりあの目、印象的だったですわ…。

ちなみに出待ち人数はお嬢さん方2人、男性1人、
常連さん一行(4人くらいだったかな)、
私、でかなりフリーな感じでしたとさ。

その後先日の記事にあげたホビ関連本などを買って
ふわふわした気持ちでホテルへ帰り、
「今日の出来事」をメモっていると、
テレビからマシュー・マクファディンがナレーションをしている
M&SのヴァレンタインバージョンのCMが流れてきて
思わず「あぁっ!」とか声を上げてしまいましたとさ…。

これがそのCM。

なんだかいいことがありすぎて怖いくらいの一日でした…。

と、いうわけでDay4に続く!
[ 2013/03/01 22:14 ] 旅行記 | Comments(4) | Trackbacks(0)

Comment

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ブラボーです!アプローズ!「馬には乗ってみよ。人には添うてみよ。」ということわざまで思い出しました。
マシューのCM仕事も良くぞ見つけてくださいました。ありがとうございます。
2013年03月02日(Sat) 21:46
Re: タイトルなし
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yukikoさん、コメントなど有難うございます♪

ホントにドキドキでした~、ちょっとサインしてもらって
運が良ければ写真撮らせてもらって以上!って感じかな?と思っていたのですが。

マシューのCMですが、実はここ何年かずっと
M&SのSimply Foodのナレーションを担当しているんですよ~。
季節ごとに色んなバージョンがありますよ。
商品の性質上、とても軽い感じで声を出していますが、
こういう声も大好きです!
2013年03月03日(Sun) 00:40
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ステージドアでの素敵なご経験をシェアしてくださり有難うございました~。会話のやりとりを伺っているだけでも、ルーファスさんの気さくなお人柄が伺えるようです。ファンの皆さん同士も和やかな雰囲気ですね。特にモカさんを取り巻くお写真の会話が微笑ましいです。いい思い出になってよかったですね! 最後の写真、決めポーズが雑誌の表紙のようです。^^
2013年03月03日(Sun) 01:35
Re: タイトルなし
編集
さんたさん、コメント有難うございます♪

あああ、色々とお恥ずかしいかぎりです(汗)
しかし、本当にルーファスは気さくな感じで
ファンの皆さんとみんなでワイワイ、という感じでした~。

> モカさんを取り巻くお写真の会話
「いじられる」とはまさにこのことですね…と思ってしまいました(苦笑)

> いい思い出
本当にそう思います~!
"Old Times"を含め今回の旅行くか迷ったのですが、
本当に行ってよかったです…!

> 決めポーズが雑誌の表紙のよう
さすが慣れてますよね(笑)
一眼レフを持っていかなかったことを本当に後悔しました…。
2013年03月03日(Sun) 11:40












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