マシュー・マクファディンを中心に : I Love, I Love, I Love You

イギリス人俳優マシュー・マクファディン(Matthew Macfadyen)周辺などに関する備忘録。
2019年07月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2019年09月
TOP旅行記 ≫ ロンドンひとり珍道中2013年2月Day3その3/ハロルド・ピンター・シアター(13Feb/2013

ロンドンひとり珍道中2013年2月Day3その3/ハロルド・ピンター・シアター(13Feb/2013

いよいよ今回の旅、決行の要因その2、
ルーファス・シーウェル主演の"Old Times"の上演劇場、
ハロルド・ピンター・シアターへ。
1881年にできた劇場だそうですが、この名前になったのは2011年。
それまではコメディ・シアターという名前だったそうで、
立ち読みしたところ(こら)某歩き方には
2013年版にもコメディと表記されていました。

歴史を感じさせる外観。
13feb08haroldpinter01.jpg

"Old Times"の看板などなど13feb09haroldpinter02.jpg

舞台の写真も。
13feb11haroldpinter04.jpg

ポスターも。
13feb10haroldpintert03.jpg

最初早く着きすぎて、まだ当日のチケットのピックアップや
当日券購入者がチケット入手しては去っていく感じだったので、
しばらく近場をぶらぶらしていました。
それにしても、わんこ連れでチケット買いに来ているおじいさんがいて
BOX OFFICEは建物の中なんですが、それが普通なのか誰も何も言わない、
というか、わんこに声かけている人までいました。なんか良い雰囲気!

で、開演時間45分前の2時15分くらいに再び行ってみると
ロビー(と言っていいのかわからないほど狭い)で結構人が待っていました。

プログラムも売り出していたので購入~4GBP。
(どれかお菓子と一緒に5GBPもしくは単品で4GBPと言われました)
けっこう写真なども多くてよい感じです。

oldtimes.jpg

そういえば、聞きはしなかったのですが
基本プログラムはキャッシュで買うもの…という雰囲気でした。

自分が今回買ったチケットは一番お安い10GBPの席…。
ビンボー人すぎてね…しかも若干円安進んでたしね…ごめんルーファス…。
1階席(Stalls)の一番後ろの真ん中の方の席にしてみました。

で、この劇場、古いだけあって、場内に柱が合ってチケット買うときも
「ここは柱が視界に入る」など注意書きがあってその分お安くなったりしていました。
自分が選んだ席にはそういった注意書きはなかったのですが…

どんな感じの席なのかびくびくしながら入ったのですが、
あまり大きくない劇場で舞台が近く感じ、
柱も思っていたより細いもので気にならない程度。

隣に座った男性にも
「柱が邪魔になるって書いてあったけどそうでもないよね、悪くない席だよね」
と言われ、「そうですよね~」とか言ってました。
(結局その男性は自分の席の方がよく見えるから、
と後から来た奥様と席を交替していました)

これは見やすくていいぞ~と思っていたのですが…
上演時間ちょっと前によりによって私の前に大柄な男性が座られて…
ヒョコヒョコ頭を振ってみる羽目に…
(一番後ろの席で良かった…)

そんなわけで"Old Times"上演開始…!

"Old Times(「昔の日々」)"自体の感想などはこちらの記事で。

"Old Times"感想+Day3その4に続く!
[ 2013/02/28 22:00 ] 旅行記 | Comments(0) | Trackbacks(0)

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL