マシュー・マクファディンを中心に : I Love, I Love, I Love You

イギリス人俳優マシュー・マクファディン(Matthew Macfadyen)周辺などに関する備忘録。
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今日の色々。

明日出勤で明後日休みだと思ってたら逆でした。
どうしよう、『三銃士』3回見た劇場での最終日観られちゃうじゃないか!
でもなー、明日にはフィリップとしばしの別れをしてアトスに集中したいし…ブツブツ。

来週までやっている映画館もあって、来週は水曜行けそうなのですが、
そこはDLPじゃなくてフィルムなので悩むー。
上映するたびにフィルムってすっごい削れていて
(だから映写の人は上映が終わるたびに映写機を掃除する)
映画館勤めの時に音質1から2ランク下がるよって映写の人に聞いたような。

昨日の続きですが、RADA関連で。
『エニグマ』を返却ついでに、ケネス・ブラナーの自伝を借りてきました。
ケネス・ブラナー自体に興味が有るわけでは(今のところ)なく。
もちろん、RADAについて書かれていたからだったりします。
ケネス在籍時と、マシュー・マクファディンや同期生ヨアン・グリフィズが
在籍していた時期は10年以上違うので色々違うところもあるでしょうが、
きっと変わっていないところもあるんじゃないかと。
試験の様子とか、授業の様子とかなかなか面白く読んでいます。

『私のはじまり―ケネス・ブラナー自伝』という本で、
ずいぶん古いな。ちょうどマシューたちが在籍している頃に書かれたものですね。
12月9日追記
ケネスの自伝、マシューやヨアンが在籍時に書かれたものと書きましたが、
日本版発行の年が1993年だっただけで、実際書かれたのは1989年でした。
まだマシュー15才、ヨアン16才ですね。
追記ココまで

ルーファス・シーウェルの母校である
セントラルを受けた話も載っていてなかなか興味深かったです。
ケネスはここも受かったんだけど、
受験時にここは絶対自分には合わないと思ったらしい。

なんか色んな意味で恐ろしそ~なとこみたいに書かれていたセントラル。
…ルーファス(イヤイヤだったのに)よく受かって、
(サボりつつも)やめずに頑張ったよね(笑)

セントラルを辞退したはいいけどRADAは落ちたっぽくて(結局受かっていたのですが)
これからどうしよう、ギルドホールとか受けるかー、
とか思っていたようなことも書かれていました。

ルーファスといえば、今日何気にちょっと調べ物していたら、
オリビエ賞を獲った"Rock 'n' Roll"の脚本?の翻訳が昨年出ていたことを知りました。
トム・ストッパード (2) ロックンロール ((ハヤカワ演劇文庫 27))トム・ストッパード (2) ロックンロール ((ハヤカワ演劇文庫 27))
(2010/07/30)
トム・ストッパード

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コレも近々購入して読んでみたいと思っています。
しかし、ルーファスが演じた「Jan」は「ジャン」だと思ったら「ヤン」なのですね…。
でもやっぱり英語劇だと「ジャン」なのかな。

ルーファスつながりでもう一つ。
ルーファス・シーウェル!(Rufus Sewell and so on)さん
紹介されていたのですが、ロンドンの
高級紳士服ブランドスペンサー・ハートの店内で
スマホのレクチャーをしてもらっていたらしい。ナゼだ。
記事と写真はコチラ。記事、まだ読んでませんがルーファスがかっこいい。

そいえば、最新作の情報もだいぶ前に入っているんですが、コレはまた後日…。

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