マシュー・マクファディンを中心に : I Love, I Love, I Love You

イギリス人俳優マシュー・マクファディン(Matthew Macfadyen)周辺などに関する備忘録。
2019年07月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2019年09月
TOPMatthew Macfadyen映画関連ネタ ≫ 『三銃士』4回目とちょっとRADAのこと

『三銃士』4回目とちょっとRADAのこと

『三銃士』、多分劇場では見納めであろう4回目見てきました!
まだ上映している映画館に問い合わせたら8日までの予定、ということで慌てて。

もうこんなにマシュー出ずっぱり作品を大画面で見られることってないんじゃあ…
とか思ってます…『アンナ・カレーニナ』公開前とかに、
『プライドと偏見』のリバイバル上映とかしてくんないかなー。

次は舞台で生マシュー見られたら幸せなんですが。

とりあえず、いつものMOVIECLIPSさんの配信動画。
「これで互角だ」のシーン。
Let's Even the Odds
The Three Musketeers at MOVIECLIPS.com


…コレ編集した人、アトスと、いうか、
マシュー・マクファディンが好きなんだね…という気が。同志!

『三銃士』鑑賞前に
上映館の最寄り駅反対側に県立図書館があるので、
色々気になっていた資料も漁って来ました。

一つは「キネマ旬報」の 『プライドと偏見』の記事。
マシューのインタビューも載っているとあったので。
と、いうか、実はパンフをまだ手に入れていないのですよね。
なかなか見つからない。
で、記事中の写真はダーシーなマシューでしたが、
書き出しが「眼鏡をかけて…」とあって、
メガネっこマシューの写真プリーズ!と思ったっすよ。
でも、ダーシー見てマシュー素敵と思ったけど、
ダーシーじゃないマシュー見てガッカリって人も
世の中にはいたみたいなので、やっぱりダメですかね(汗)
あんなに可愛いのに。メガネっこマシュー…。

あとは直接マシューとは関係ないのですが、
マシューの母校(というのか)RADA(王立演劇学校)に関する記事を2つほど。
ネット上でも日本の方がRADAの教育?内容など書かれている記事を
何個か読んだのですが、なんか、こー、やっぱりすっげーエリートなんですね。
それらの記事の学生たちについて書いてあることを読んでると、
マシューの魅力ってそこよねー、と妙に納得なのでした。

RADAといば、まず体(姿勢など)づくりなどから始めるとか何とか。
このシーンなどでとても所作が美しいマシュー。
It Was an Off Day
The Three Musketeers at MOVIECLIPS.com

跪き方(ここにはないですが)立ち上がり方が美しい。
キャラ設定のせいもあるのでしょうが、
このシーンとバッキンガムが飛行船で来るシーンも
一人体の芯がブレないのです。

で、RADAには17才で入っちゃったマシュー。
最年少の一人なんじゃないかなぁ。
RADA百周年の時の本にも、オーディションの時、審査員の一人に
若すぎる、試験を受けるべきじゃなかった(本当は受けられなかった?)
と言われてもう完全落ちた!とショックを受けた
というようなことが書かれていました。
その後、当時の校長から直々に学校に電話があって、
「来る気はあるかい?」と言われたとか。
グッジョブ、校長!
(しかし、その時Aレベルについて聞かれたとも書いてあったので、
それなりにお勉強もできたのかしら、マシュー)

RADA関連、色々調べていると妄想が止まりません。
上記百周年の時の本のことも含め、
近々RADAについての記事も書きたいと思っているのですが…。

以前にもご紹介しましたが、RADA百周年の本はコチラ。
Off Stage: 100 Portaits Celebrating the Rada CentenaryOff Stage: 100 Portaits Celebrating the Rada Centenary
(2006/08/03)
Miranda Sawyer

商品詳細を見る

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL