マシュー・マクファディンを中心に : I Love, I Love, I Love You

イギリス人俳優マシュー・マクファディン(Matthew Macfadyen)周辺などに関する備忘録。
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久々のはしご。

3月5日に、桜木町にある映画館ブルク13で
『アメイジング・グレイス』と、『英国王のスピーチ』を観てきました。
最近映画館で映画を殆ど観られていなかったので、
はしごなんていつぶりだろう、という感じです。

エレベータで劇場のある階に向かったのですが、
扉があいてびっくり。ものすごく混んでいる…!
劇場スタッフも、どことなく焦っている?感じで、
どの列が何の列かも良くわからない状況…。
「何??」とか思っていたのですが、答えは『ガンダム』でした。
このあたりでは他に上映しているところがないのか、
映画自体にも人が結構入っているようでしたし、
何よりグッズ販売の列がすごいことになっていました。

前売り券を持っていたので、
当日座席指定券に変えてもらいに
有人の発券窓口に行かねばならなかったんですが、
最初、劇場に入る列に並んでしまいました(アホ)。
で、どうやら違いそうだ、と思って、スタッフさんに
「前売り持ってるんですけど」といったら、
どうやら「前売り買いたいんですけど」と誤解されたようで、グッズ購入の列を指され、
「こちらなんですが、ちょっとお待ちいただけますか?後でご案内しますっ」と言われ
(相当テンパッていた様子)待っていたんですけど、同行者に、
「列こっちじゃない?」と言われ、そっちが正解でした(汗)

私の前に並んだ「ナルニア」鑑賞の前売り持った親子も、
そう言われていたようでテケツの人に
「待ってろとか言われたんですけどっ!」と言ってました。
笑顔でかわすテケツのスタッフさん。プロだ。
まぁ、多少の混乱はあったようですが、土曜日にもかかわらず、
ほとんどの映画が『余裕あり』の状況だった映画館にとって、
嬉しい悲鳴だったのではないでしょうか。
…私が映画館勤めの時こんな状況だったら多分涙目になってたけどな。

そんなこんなでしたが、
『アメイジング・グレイス』朝イチの回もそんなに混んでないようで、
『英国王のスピーチ』も、昼過ぎの回指定したので
ほぼ希望の席を取れました。…良いのかな、こんなんで(汗)

ちなみに、『英国王のスピーチ』の時間くらいに
劇場に向かう女性(年配の方中心)が結構いて、
「オスカーなんかでマスコミ露出度高いし、『英国王』かな?」
と思っていたのですが…どうやら、韓流の『悪魔を見た』という映画だった模様。
入り口で、イ・ビョンホンのポストカード配ってました。
でも、これってR18のバイオレンスモノみたいなんですけど…。
皆さん、大丈夫なんでしょうか(汗)
そういや、私がまだ映画館勤めの時、やっぱりビョンホンさん主演の
15禁バイオレンス映画があって、女性が多数いらしてたんですが、
途中退出の方続出だったのを思い出しました…。
皆さん、どんな作品か確かめてから見ましょうね(汗)
でも、好きな俳優さんに、苦手ジャンルの作品に出られて
非常に困るその気持ちはよくわかります!

一気に感想書こうと思ったんですが、長くなるので、
また明日にでも(とりあえず『アメイジング・グレイス』から)アップしますね。

ちなみに、この日、また3枚1000円でDVD売っていたので6枚買ってみました。
『消されたヘッドライン』
『アメリカン・ギャングスター』
『クリムゾン・タイド』
『ラストキング・オブ・スコットランド』
『レジェンド・オブ・ゾロ』
『娼婦ベロニカ』です。

…とりあえず、ラッセル・クロウと、デンゼル・ワシントンと、
ルーファス・シーウェルファン(各2作ずつ)か?君?という感じで、
まぁあながち間違っていないのですが。
(クリムゾン・タイドはヴィゴさん目当てですけど)

一番の掘り出し物は若き日の?ルーファスが準主役の『娼婦ベロニカ』。
本来3枚1000円対象じゃなかったぽいのですが、
在庫処分的に混ざっていました。
まさかあるとは思わなかったので嬉しかった~!
また、これらも観たら感想書きますね~。

3月7日には『ツーリスト』も(結局)観てきたので、その感想も書かなくては~。

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