マシュー・マクファディンを中心に : I Love, I Love, I Love You

イギリス人俳優マシュー・マクファディン(Matthew Macfadyen)周辺などに関する備忘録。
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イングランド〇〇り珍道中2018年9月Day8/感動の再会(?)(11 Sep/2018)

いよいよ最終日。

フライトは夜、迎えの車は3時頃ホテルに来る予定なので、
どこか観光や買い物に行こうと思えばいけたのですが、
今回の旅は結構歩いたし、その他諸々の理由であまりで歩きたくなかったので、
ひとまず朝にホテルをチェックアウトし、荷物を預けてから、
リーダーズカードを持っているため、大英図書館(British Library)の閲覧室に行くことにしました。

今回は特別目的が有るわけではなかったので、毎度おなじみのマシュー・マクファディンが参加した、
ある劇場の50周年記念イベントの朗読劇(?)のオーディオレコーディングを聴きつつ
(これについても、いずれ感想など書きたいと思っています。本当に好きで何度も聞いてしまう…)、
データベースでリードさん関連の新聞記事を検索していたりしました。

…またいろいろと調べたいことがあるので、またここに来よう…
(そしてレコーディングも聴こう)

その後、宿からそこそこ近いのもあり、マシュー・マクファディンの出身演劇学校である
RADA(Royal Academy of Dramatic Art)のカフェで昼食を取ってから、
その近くの本屋で少し時間を潰してから、ホテルに向かいました。

そして、荷物を受け取り、ロビーで迎えのドライバーを待たせてもらう。
…約束の3時をまわりましたが、うーん、来ないぞ…(せっかちな日本人)。

3時を少し過ぎた頃、やっとドライバーが迎えに来ました。
…!行きのあの場所間違えてたドライバーさんじゃないか!!!!!!
ああ、来たときと同じ曜日だからかな…?

向こうはやはり明るい笑顔で、あ、まただね~という感じで挨拶してくる…(笑)

帰りもひたすらスペイン語で電話してましたが、
もちろんちゃんと空港まで送り届けてくれて、笑顔でお別れの挨拶をしてくれました(笑)

帰りは特にトラブルもなく(多分、忘れた…)、無事、翌日帰国&帰宅しました。

とりあえず、荷解きして最初にお持ち帰りしてきたダーシーが無事かを確認しましたよね…。

箱はできるだけコンパクトに+ダメージを受けないように、と加工しました。
blog_2018091_01.jpg

鼻が欠けてたらどうしよう、と思いましたが、無事でした。。。
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とりあえず、中の人の作品関連書籍(文庫以外)の棚に置きましたが、
上の段のたわみが怖いので移動したいと思いつつ、まだできていない状態です…。
blog_2018091_03.jpg

今のところ、次イギリスなりどこへなり行くのは全く未定で、
マシューの舞台が今年中になければまた年始頃に行こうかな、と考えていますが、
どうなることやら…(本当にそろそろお願いしたい)。

と、いうわけで、途中、あいだがものすごくあいたりしましたが、
お付き合いいただきまして、ありがとうございました。

また「リッパー・ストリート」関連や、マシューの曾祖父さん関連のことを調べつつ、
「ハワーズ・エンド」の感想を書いているうちに、"Succession"ネタとか、
他の新しいお仕事ネタ(熱望)とかが出てくるかな?ということで、
ぼちぼち書いていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします!
[ 2019/05/03 13:44 ] 旅行記 | Comments(0) | Trackbacks(0)

イングランド〇〇り珍道中2018年9月Day7その3/ジャーミン・ストリートにて(10 Sep/2018)

「リッパー・ストリート周辺ウォーク」を満喫したあと、
一旦ホテルに戻り、先に帰国する同行者の家族を見送ったあと、これからどうしよ…と。

来る前から迷っていましたが、とりあえず行くか、ということで、
ホテル最寄り駅から地下鉄でピカデリー・サーカス(Piccadilly Circus)駅へ。

そこからすぐのジャーミン・ストリート(Jermyn STtreet)へ向かいました。
blog_20180910_40_jermynst01.jpg

この通りは、紳士服や紳士靴のお店が並んでいるので有名(らしい)。

私は紳士物の服や靴が大好きで、本当はもちろん身につけたいのですが、
なんというか、眺めているだけで至福…。

じゃなくて、実は、こちらも話が長くなるのですが(?)
まあ、ちょっと欲しい靴(ブーツ)があって、それを買うかどうか悩んでいまして。

クロケット&ジョーンズ(Crockett & Jones)のブーツで、とりあえず、お店の前まで来てみましたが、
blog_20180910_41_jermynst02.jpg
こういうお店に安物の長袖Tシャツにジーンズとかで入って良いのか
(しかも実は先程のウォークで相当汗をかいていて臭い)
そもそも日本のそこらへんのデパートですら相手にされない
私のようなのが入って良いのか小市民過ぎて決心がつかず、
ずっと店の前をウロウロするただの不審者…。

この通りには2つ店舗があるのですが、レディースの取扱も多そうな、
大きめの新しい店舗の前をうろついておりました。

それにしてもシンプルな紳士靴
(もしくは限りなくそれに近い婦人靴も)は本当に色気があるぅ…。

本当に、少なくとも1時間位ウロウロし続け(不審者)、
意を決して店に入りました。

すぐに、店員さんが、声をかけてきてくれたので、
これが欲しいんですけど、とipadの写真を見せると、
フィッティング担当?の別の店員さんを呼んでくれました。

「うちの靴は他に持っていますか?それとも初めてですか?」
と言われたので、初めて、と答えると、サイズを測るので、
ソファに座って、靴を脱いでくださいと言われました。

担当の店員さんが靴のサイズを測り、試着用の靴を用意してくださっている間、
店長さん?のような少し年配の男性が、
私の履いていたブーツやカバンのことで話しかけてきてくれました。
「そこのカバンとうちブーツは相性が良いんだよ」、とか、
「人生において良いカバンと良い靴は大事だ」、とか(笑)
「うちの靴は手入れをちゃんとしたら、本当に一生もつからね」、とも。

そうこうしている間に、先程の店員さんが、希望のブーツの私に合うと思われるサイズが
今はないので、同じ形のもので試してみてくださいと持ってきてくれました。
さすが、サイズぴったりで、このサイズでぴったり、と言うと、
取り寄せになるので、この時間だと明日になってしまうけど良いですか?と言われたので、
実は明日帰国するので、午前中だったら大丈夫なんですが…。
というと、念のために翌日の何時になるのか、倉庫(?)に確認してくれることに。

対応してくれたのとは別の、調達係?の店員さんが電話をしてくれていて、
結果、他の店舗に届ける荷物があるとのことで、
今日中にご用意できることになりました!とのこと。

来るまでに40分位かかりますが、どうしますか?とのことだったので、
近くの本屋で時間を潰すことにしました。

そして40分後、欲しかったブーツが届いていました。
というわけで、会計してブーツを受け取り、お店を後にして、宿に帰りました。

店員さんは皆私のような小市民に対しても親切に対応してくれました。
元々は他の超有名高級靴メーカーのOEMやってたらしいので、雰囲気的に庶民派なのかな。
(まあ値段も私がなんとか買えるくらいだし。。。)

ゲットしたブーツはこちら!(明るくないホテルで古いiPadで撮ったので色々微妙ですが)
blog_20180910_42_jermynst03.jpg

本当はブーツよりも、ダービーシューズが欲しかったのですが、
レディースはなかったのですよね…。
セミオーダー?もできるみたいなので、ちょっと気になっていますが、
予算もですが、できるまでにもちろん時間がかかるし
(自分の一滞在中にはできない)なあと悩み中です。

ちなみに、C&Jといえば、マシュー・マクファディンがアメリカ人ビジネスマン、
トム・ワムズガンズを演じるHBOドラマ"Succession"
(邦題が「キング・オブ・メディア」「メディア王~華麗なる一族~」
「サクセッション」と3つもあって分かりづらい)で、
部下になりたてのグレッグがデッキシューズを仕事場に履いてきているのを見たトムが、
「可及的速やかにストレートチップのオックスフォードシューズを買ってこい」と言ったメーカー。


ただ、このときはまだそのことは知らなかったので、
決してトムが言ったからここの靴が欲しくなったとかではありません(笑)

と、言うわけで、残すところあと半日ほど…。

Day8に続く!
[ 2019/05/03 09:07 ] 旅行記 | Comments(0) | Trackbacks(0)