マシュー・マクファディンを中心に : I Love, I Love, I Love You

イギリス人俳優マシュー・マクファディン(Matthew Macfadyen)周辺などに関する備忘録。
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『ダークエイジ・ロマン大聖堂』第6回偽りの代償/第7回奇跡を呼ぶ像

と、いうわけで?トム退場後の長いエピローグです。

第6話、個人的なハイライトは、フィリップがジョナサンに天国の話をするところでした。
トムがアグネスを思い出すシーンがなかったのが不満でしたが、一応これで解消?
トム、アグネスに家を建ててあげてネ。
あ、フィリップ、トムとジョナサンの関係を知ったのですね。
ま、時間的に原作ラスト辺りのエピはバッサリカットでしょうからねぇ。
(成長した30代半ば?後半?ジョナサンエピあれば、
ルーファス再登場もあり得るかも、と思っていただけに残念。
ま、ジャックとかを同じ俳優さんでやるとすると…ちょっと無理があるからなぁ。)

アルフレッド…相変わらず可哀相な奴…あれだと、
エリン(エレン)に結婚呪われたのって、勘違いからなのでは…。
そんでもって、ドラマアルフレッドはやっぱり根は悪いやつじゃないんだけど、
とにかくバ○なんだよな…という気がします。(小さい男なのは間違いないケドな!!!)
第7話でも、リチャードやジャックの指示のもとでちゃんと(?)やってたしね。
このシーンの展開とか、次回予告見ると、原作のようにはならないかも?と思っています。
そうであってほしいな…。

可哀想、といえば、マーサ…。
なんだかんだで一番大変じゃないかと思います…。
こっちもがんばれ~。

とにかく時間がないので(?)ジャック修行の旅も早々に終了。
フランスで父実家?に立ち寄ったとき、あれ~?どっかで見たことある人が…
と思ったら、原作者のケン・フォレット氏でした。

ところで、ちびトム(トミー)を見せに来たアリエナとエリンの会話。
小さいけど、強い、おばあちゃんに似て…みたいなくだり。
たしかに原作にあるセリフなんですが…(原作ではエリンは小柄という設定)
ええと、ドラマのエリンって結構デカイですよね?!
とかツッコミを入れてしまいました…。

リーガン、原作よりずいぶん大胆な気がしますが
(「それはお前だ~!」みたいな展開…怪談かい)、
ありゃりゃ、ウィリアムぼっちんまで!!!!
たたたたいへん!!!最終話どうなるか気になるワ~。

ルーファスの画像あさりで最終話の画像もチラホラと見たんですが、
ジョナサンは出てくるのか不明。出てこないのはあまりに不自然だと思うのですがねぇ。
でも、ルーファスでないことだけは確かでしょうね…
(ルーファスだったらファンが絶対キャプチャしてるはずなので)

と、いうわけで、次週、本当の(笑)最終回です。
個人的見所まとめ
→アルフレッドはどうなるのか
→成長したジョナサンは出てくるのか
→どう話を終わらせるか
ってトコですね。
英国史にカンケーある辺(スティーブンとかヘンリー2世とか)は、
ま、いーや(オイ)

…短い感想ですね(汗)
そういえば、私は字幕デカすぎるのと、最初吹き替えで観始めたので、
そのまま吹き替え派しているんですが、
先日オリジナル音声の画像をちょろっと観たら、
やっぱりトム、ルーファスだなぁ、とよくわからないことをしみじみ。
やっぱりルーファスの声で観たい!ので、もう一度放送するか、
日本版DVD出して欲しいです(特に後者希望。メイキング付きで)。
てらそまさんのお声は大好きなんですが。やっぱりルーファスの演技はそのまま観たい!
と、すっかりてらそまボイスルーファス外見なトム好きから、
ルーファス・シーウェル好きになってますよ~。
色々と観ていたら、やっぱりとっても魅力的な役者さんなんだもの。

しかし、『娼婦ベロニカ』は途中まで、『人喰い人魚伝説』も全然見れてないです。
何か、今、まだちょっとDVDとか観ているような雰囲気でないので…。
でも堪え性のない人間なので、欲望に負ける日も近いです。
できるだけ、電力消費の少なそうな時間に観るようにします(言い訳)