マシュー・マクファディンを中心に : I Love, I Love, I Love You

イギリス人俳優マシュー・マクファディン(Matthew Macfadyen)周辺などに関する備忘録。

※「マシュー・マクファディエン」がカタカナ表記としてマシュー本人の発音に近いと思いますが、このブログでは一般的な「マクファディン」表記で統一しています。

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archive: 2011年03月  2/3

『ダークエイジ・ロマン大聖堂』第6回偽りの代償/第7回奇跡を呼ぶ像

と、いうわけで?トム退場後の長いエピローグです。第6話、個人的なハイライトは、フィリップがジョナサンに天国の話をするところでした。トムがアグネスを思い出すシーンがなかったのが不満でしたが、一応これで解消?トム、アグネスに家を建ててあげてネ。あ、フィリップ、トムとジョナサンの関係を知ったのですね。ま、時間的に原作ラスト辺りのエピはバッサリカットでしょうからねぇ。(成長した30代半ば?後半?ジョナサンエ...

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『英国王のスピーチ』

まだまだ被災地をはじめ大変な状況が続いておりますが(家は予定通りバッチリ2回停電来ました)、ぼちぼち、書いていた『英国王のスピーチ』(3/5鑑賞)感想をアップします。『英国王のスピーチ』("The King's Speech")は、現在の英国および英連邦元首エリザベス2世の父王であるジョージ6世と、吃音に悩んだ彼のオーストラリア人スピーチトレーナであるライオネル・ローグの交流を描いた作品。主演、ジョージ6世役は、『アナザー・...

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『アメイジング・グレイス』

『アメイジング・グレイス』("Amaizing Grace")は、イギリスにおける奴隷貿易廃止200周年に本国で公開された(日本は4年遅れ)作品で、その法案の制定に尽力した議員、ウィリアム・ウィルバーフォースを主人公にした物語。主演は、TVシリーズ「ホーンブロワー 海の勇者」のホレイショ・ホーンブロワー役、映画『キング・アーサー』のランスロット役のヨアン・グリフィズ。姉がヨアン・グリフィズのファンで、5年くらい前にこの作...

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久々のはしご。

3月5日に、桜木町にある映画館ブルク13で『アメイジング・グレイス』と、『英国王のスピーチ』を観てきました。最近映画館で映画を殆ど観られていなかったので、はしごなんていつぶりだろう、という感じです。エレベータで劇場のある階に向かったのですが、扉があいてびっくり。ものすごく混んでいる…!劇場スタッフも、どことなく焦っている?感じで、どの列が何の列かも良くわからない状況…。「何??」とか思っていたのですが、...

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『ダークエイジ・ロマン大聖堂』第5回芸術と破壊と原作

『大聖堂』は第5回、堂々の最終回です(嘘です)。もっとトムトムした回になるかと思ったのですけど、全8回なのですから、そうもしてはいられませんね(汗)何か相変わらずリーガンさん、怖いですねぇ(笑)相変わらず、といえば、アルフレッド、哀れだ。アホだ。ホントどこがどうなったらトムの息子がこうなるのかしら(汗)(どうでもいいけど、今回はいろんな人が尻晒す回でしたね…)しかし、ドラマ版ではエリンとトムは結婚し...

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