マシュー・マクファディンを中心に : I Love, I Love, I Love You

イギリス人俳優マシュー・マクファディン(Matthew Macfadyen)周辺などに関する備忘録。

※「マシュー・マクファディエン」がカタカナ表記としてマシュー本人の発音に近いと思いますが、このブログでは一般的な「マクファディン」表記で統一しています。

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category: 声のお仕事  1/2

人権団体作成動画"Last Words"

マシュー・マクファディンがYoutube上にアップされている動画"Last Words"に参加しているとのDarcyliciousさん情報。この動画を作成したのはイギリスの弁護士が1999年に立ち上げたReprieveという人権団体で、世界各地の対テロ政策の名のもとに非人道的な扱いを受ける囚人たちを支援しているようです。この動画は、"Last Words"というタイトルで、拷問による自白などで、冤罪であるのが明白である、もしくはその刑に値しないにも関...

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"Revolution – New Art for a New World"マシュー・マクファディンはレーニン役

マシュー・マクファディンが声の出演をするドキュメンタリー映画"Revolution – New Art for a New World"。作品の公式サイトができ、マシューの新画像もアップされ、そこに担当が書かれていたとのDarcyliciousさん情報。マシューは、ウラジミール・レーニンの声を担当するようです。こちらの公式サイト上に写真が。マシューの横顔、格好いいですね。芸術家の声を演じる(朗読する?)のかと思っていましたが、レーニンという、私で...

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マシュー・マクファディンナレーションの「ニュルンベルク裁判」AXNミステリーにて放送

マシュー・マクファディンがナレーションを担当した2006年のBBCドキュメンタリードラマ「ニュルンベルク裁判(Nuremberg : Nazis on Trial)」がAXNミステリーさんの「第2次世界大戦と「刑事フォイル」:戦後70年特集」の一環で放映されるとTwitter上で教えていただきました。2007年にNHKでも放送され、それをそのまま放映のよう、とのこと。そのため、音声は日本語吹き替えがメインの二ヶ国語版ですが、私は英語字幕なしのオラン...

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マシュー・マクファディンによるアン・ライス新作"Prince Lestat"朗読at大英図書館

イギリス時間2014年10月29日夜10時より、大英図書館のエントランスホールにて、10月28日に発売となったアン・ライスの著作で「ヴァンパイア・クロニクルズ」シリーズの新作"Prince Lestat"のお披露目朗読会が行われました。朗読を担当したのは、作家自身のたっての希望により指名を受けたマシュー・マクファディン。2015年2月9日追記:BLのイベント案内には上記のように書かれていたと思うのですが…Darcyliciousさんによれば、アン...

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マシュー・マクファディンナレーションの"If I Don't Come Home - Letters from D-Day"全編動画

去る2014年6月6月、ノルマンディー上陸作戦のいわゆる"D-Day"70周年を迎え、イギリスでは関連番組がいくつテレビやラジオで放送されたようです。その中の一つ、ITVで放送されたドキュメンタリー番組、"If I Don't Come Home - Letters from D-Day"のナレーションをマシュー・マクファディンが務めました。ITVのサイトで動画配信されているとのことですが、日本からは観られない…と思っていたところ、何かにこの作品を出品されるの...

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