マシュー・マクファディンを中心に : I Love, I Love, I Love You

イギリス人俳優マシュー・マクファディン(Matthew Macfadyen)周辺などに関する備忘録。

※「マシュー・マクファディエン」がカタカナ表記としてマシュー本人の発音に近いと思いますが、このブログでは一般的な「マクファディン」表記で統一しています。

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category: 舞台感想  1/2

ロンドンひとり珍道中2014年4月Day4その2/"Jeeves & Wooster in Perfect Nonsense"オリジナルキャストラスト公演(5Apr/2014)

マシュー・マクファディンがジーヴス他を演じる舞台"Jeeves & Wooster in Perfect Nonsense"。2014年4月5日の夜公演を最後にマシューと、バーティ役のスティーブン・マンガンさんは降板。マシュー、マンガンさん、そして続投が決まっているマーク・ハドフィールドさんのオリジナルキャスト3人による公演はこれで最後。今回の旅は、この公演を見届けるというのが最大の目的でした。と、いうわけで…?今回再び見て気付いたことなどを...

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"The School for Scandal" at Barbican Theatre (1998)

マシュー・マクファディンがチャールズ・サーフェスを演じるロイヤル・シェイクスピア・カンパニー(Royal Shakespeare Company)による"The School for Scandal"(「悪口学校」)の動画を観ました。今回見たのは1998年11月19日にバービカン・シアターで上演されたものを収録したものです。"The School for Scandal"(「悪口学校」)あらすじ(「悪口学校」 / シェリダン作 菅泰男訳 / 岩波文庫 表紙より)「ふたこと目には道徳...

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"Much Ado About Nothing" at The Playhouse Theatre (1998)

と、いうわけでずっと見たかったマシュー・マクファディンがベネディックを演じるチーク・バイ・ジャウル(Cheek By Jowl)カンパニーによる"Much Ado About Nothing"(「から騒ぎ」)の動画を観ました。今回見たのは1998年7月22日にザ・プレイハウス・シアターで上演されたマチネ公演を収録したものです。こちらも先日までCBJのサイトにプロダクションの紹介ページがあったのですがなくなってしまって…。キャッシュで残っていたデ...

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"The Duchess of Malfi" at Wyndhams Theatre(1996)

と、いうわけでマシュー・マクファディンのプロデビュー作チーク・バイ・ジャウル(Cheek By Jowl)カンパニーによる"The Duchess of Malfi"(「マルフィ公爵夫人」)の動画を観ました。この作品は1612-13年にジョン・ウェブスターによって書かれた悲劇。未亡人の公爵夫人が彼女の家令アントニオと秘密裏に結婚、彼女の「不貞」を知った双子の兄ファーディナンドと枢機卿が彼女を激しく非難し、責めたて、ついには…というような…い...

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"Jeeves & Wooster in Perfect Nonsense" at Duke of York's Theatre(2014)

2014年1月3日と1月4日にロンドンのデューク・オブ・ヨークズ・シアターで"Jeeves & Wooster in Perfect Nonsense"を観てきました!※劇場入りのマシューに会っちゃった!(1月3日)はこちらの記事で。※観劇後の出待ちしちゃったよその1(1月3日)はこちらの記事で。※観劇後の出待ちしちゃったよその2(1月4日)はこちらの記事で。"Jeeves & Wooster in Perfect Nonsense"は英国出身の小説家、P・G・ウッドハウス(P.G.Wodehouse)によ...

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