マシュー・マクファディンを中心に : I Love, I Love, I Love You

イギリス人俳優マシュー・マクファディン(Matthew Macfadyen)周辺などに関する備忘録。
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ロンドンふたり珍道中2013年5月Day4その2/ ウェストミンスター寺院(20May/2013)

地下鉄でウェストミンスター(Westminster)駅まで出ました。

駅を出るとビッグベンあらためエリザベスタワーが見えておおおお!
2013may20bigben.jpg

数年前、最初にロンドン来た時にこの界隈も
ちょっと来た気がするんですがあんまり覚えていなくて妙に興奮…(汗)

が、目的地はそうじゃなくて…。
ウェストミンスター寺院(Westminster Abbey)です。

…実はあまりにミーハーすぎるミッションがありまして、ですね…。
映画『アメイジング・グレイス』のラストに
ヨアン・グリフィズ演じるウィリアム・ウィルバーフォースが
ベネディクト・カンバーバッチ演じる小ピットの隣に埋葬された…
とか出るわけですが…。その真相(?)を確かめてやるぜ!ということで…
入場料高いけど、ヨアン好きの同行者に出してもらっちゃいました…(笑)

…なんか…人がたくさん並んでおる…
2013may20westminster01.jpg

やっぱり人気スポットなんだな~、ととりあえず最後尾に着く。

なかなか列が動かないな~、ちょっと前見てくるね、といって入口まで行ってみると…
2013may20westminster03.jpg

ん?なんか入口が二つあって、それぞれから列が伸びてた…?
とよく見ると、自分たちが並んでいた列(右側)がクレジットカード払いで、
逆側が現金払いの列でした。
自分たちはカードで支払うつもりだったのでよかったですが…
並ぶ方間違えたら大変な時間のロスになるところ…。

何とか入口までたどり着くと、軽く荷物チェックをされ、中に入ってお支払い。
日本語の音声ガイドを借りて、いざ出発!
…の前に大事なミッション!

ウェストミンスターのウィルバーフォースや小ピットの墓、
で調べるともしかしたらメモリアル(彫刻)がヒットするかもしれませんが、
残念ながらそれは隣同士ではありません。
小ピットのメモリアルは入口の上部にあったので、
多分ウィルビーとは父親の方のピットの方が近かったかも。

で、「隣に埋葬された」んだから当然床の墓石を探さねばなりません。
同行者がWikipediaで大体の場所を調べていました。
現金払いの入り口のあたり。

ウィルバーフォースの墓石の文字は、『アメイジング・グレイス』公開年でもあった
奴隷貿易廃止200周年の時にでも塗りなおされたのか、綺麗になっていました。
その隣に…もうすり減って殆ど文字が読めないのですが…
生まれた年やなんとなく読める文字から推測するに…これが小ピットの墓!!!
わ、本当に隣同士だね…!とか同行者と小声で確認し合ったのでした(笑)

他にも色々な王や有名人の墓やメモリアルが沢山あって
なかなか楽しかったです!(墓見て楽しいって…)

チャールズ2世のお墓もあるハズだったんですけど、
工事中のあたりだったのか発見できず…。
あと、同じく『アメイジング・グレイス』に出てくる
ルーファス・シーウェルが演じたトマス・クラークソンも
ウェストミンスターに埋葬されたようなのですが、
回廊などを含め発見できませんでした…。
ルーファスキャラ二人とも空振りで哀しい…(こら)

回廊はこんな感じ。
2013may20westminster02.jpg

リチャード2世のお墓は観ましたよ。
彼はウェストミンスターをすごく保護したとか何とか言っていた気がする。
他にもベンくんが演じて誰かのお墓があったようななかったような(ウロ覚えすぎる)

なんかとっても間違った見学の仕方をしましたが、
そろそろ外に出ましょう、ということで。

『アメイジング・グレイス』ラストに出てくる角度でも
写真撮るべ、と思ったのですが…
2013may20westminster04.jpg

広角気味のレンズ+ほぼ仰向け状態になってこれでした…。
レンズのクセで歪んでるし…ま、しょうがない。

さ、今日こそ昨日閉まっていたところで昼ご飯食べますよ!
ということでホテル付近まで戻ることにしました。


Day4その3に続く!
[ 2013/07/08 00:09 ] 旅行記 | Comments(0) | Trackbacks(0)