マシュー・マクファディンを中心に : I Love, I Love, I Love You

イギリス人俳優マシュー・マクファディン(Matthew Macfadyen)周辺などに関する備忘録。
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『ダークエイジ・ロマン大聖堂』第2回聖堂炎上と原作読んだとこまで

と、いうわけで(?)先週に引き続き、『大聖堂』を観ました!
今週も「トム~トム~かっこいい~!」とか心のなかで騒ぎつつ(汗)

今回も、話の具体的な感想というより、個人的に思ったことなどを…。

8話観終わってから原作を読もうと思っていたのですが、
欲望に打ち勝つことができず、先日結局原作購入。
ドラマを追い抜かさないように読み進めております。

…が、物語の進み方とか、ちょっとした設定などがやはり違ったりするので
ドラマ観たところを復習がてら読むというのは至難の業です(汗)

原作を読んでみて思ったのは、
ドラマだけだと話がよくわからないのじゃないかな~ということ。
特に1話はそんな感じでした。
今回、セリフなどで説明していたりして、
補っていたような気もしますが。

特にドラマだと、フィリップの背景なんかがあまり書かれていない気がするので、
彼のキャラがよくわからん、ということになりそうですが、
そのあたりも3回目以降で色々出てくるんでしょうか。
ちなみに、原作を読んでフィリップが気になりキャラになりました。

トムのあかんぼ(ドラマでは名前はまだ出てきませんね)が修道院へ行くあたりも、
原作とドラマではちょっと?違っていたりします。

エリンとトムの関係も原作と結構気がしまする。
原作はもっと(個人的には)「おいおい!」という感じで
ドラマではどうなるんだ?と思っていたのですが。
ところで、原作のバカップルぶり?ならなんとなくわかるんだけど、
ドラマのトムのキャラで、修道院であんなことして良いのか(汗)

それと、これはオリジナルのセリフと吹き替えのセリフですが…
トムがあかんぼを抱かせてもらって泣かれたとき。
「俺じゃだめなんだよな」「役立たずだ…」という台詞になっていましたが、
英語では"I'm no good to you, am I?""I'm no good to anyone."
というセリフだったようで(画像漁っていてたまたまここのセリフを目にしました)、
その方がトムの無力感を表しているような気がしました
(このあたりの葛藤も、ドラマではだいぶ省かれてしまっているのであれなんですが)。

と、やっぱり原作とドラマの違いなど気になってしまうのですが…、
トムは絶対ドラマのほうがオトコマエです!かっこいいよう!

ちなみに、ダメ男なトム長男アルフレッドも気になりキャラです。
何かこ~、ジャックを引き立たせるために用意されたキャラっぽくて
ちょっと哀れな感じが…応援したくなります…。
原作トムだとこういう息子になってもアレかな、という気がしますが、
ドラマトムの息子がこれでいいのという気もしたりしなかったりですが(汗)
とりあえず、顔はジャックより好みだよ!(笑)

さ、原作2話目分読み進めよ~。
そして、第2話の(トム=ルーファス・シーウェルの)画像漁ろ~。

全然関係ないのですが、ルーファスさんの誕生日、
故愛犬のキアラの誕生日と一緒でした。
…なんか運命を感じる(え)

画像漁り。

『大聖堂』第一回放送後、何かにはまった後の恒例行事で(?)
ルーファス・シーウェル(Rufus Sewell)について色々情報やら、
画像やらを漁り倒しておりました。

第二回放送前に、そのあたりちょこっと。

ルーファス・シーウェルの画像を漁って気づいたこと。
彼は、表情の作り方が漫画っぽい気がする。いい意味で。
なんとなく可愛くて魅力的なんだよ~。眉毛の上げ方とかが。
そして、普段は髭ないけど、やっぱりあったほうが個人的にはかっこいいと思います。
髪も、ちょい長め?にしていることが多いようだけど、トムくらい短いほうがいいな~。

髭なルーファスさんを探していたら、
"Helen of Troy"というTV映画でアガメムノン役をやっていたらしい

正面顔はこんな感じ
2003年の作品とのことで、『ロック・ユー!』から2年くらいしか経ってませんが、
ヒゲあるとずいぶんイメージ違うんだな。このころからかっこいいじゃないか。
と思っていたら、『トロイ ザ・ウォーズ』という邦題でDVDが出ていたらしい。
へぇ~。廃盤ぽいけど、中古なら手に入りそう。
…ルーファスさんのアガメムノンのためだけに手に入れてもいい…かも…。

もうひとつ、見た目が気になる映画が

しかし、邦題が…『変態島』…借りるにも借りれんよ(汗)
原題は"Vinyan"というもので、ちょっと社会派?な面もあり、
別にソノ手の作品ではないようなんですけど。
監督はじめスタッフが『変態村』と同じだった為に
この邦題になったとかならないとか。
見ていて気持ちのいい映画でないことだけは確かそう。
木曜洋画劇場とか、テレ東の昼間の放送とかでやらないかなぁ(笑)

ルーファス・シーウェルの日本での映画待機作としては、
やっと上陸!の『アメイジング・グレイス』、と
ジョニデとアンジョリ(普通はアンジーというのだろうが、
こう呼んでいる)が共演ということで話題の?
『ツーリスト』があります。(1週違いでの公開です)

『アメイジング・グレイス』は、
『キング・アーサー』のランスロット役、TVシリーズ『ホーンブロワー』のタイトルロール
ヨアン・グリフィズが主演で、内容もちょっと気になる感じだし、
姉が彼のファン(顔が超絶好みらしい)ので、
公開されたら観に行こうと言っていたのですが(そしてもう諦めていた…5年越し)、
『ロビン・フッド』を観た映画館で上映するらしく、安心しました。
…ルーファスさんはすごい髪型みたいですが…。

『ツーリスト』は、おそらく日本では主演ふたりのことしか話題にならないでしょうが、
実はポール・ベタニーとルーファス・シーウェルが『ロック・ユー!』以来の共演らしいです。
個人的にはそっちの方が重要!!!

そういえば、原作を読むと、トムはすごく背が高いという設定なのですが、
ルーファス・シーウェルはそこまで大きくなさそうなイメージ。

今のところ、ドラマではそんなでもないんですけど、
原作では今のところすごくエリンが苦手な私ですが、
エリンが小柄という設定(トムと30センチは背が違う)で、
身長差カポー萌えとしては、そこだけちょっといいなぁと思っているのですが、
この二人だとあまり身長差ないですね…もちろん、
ヒール履いているだろうからドラマの中ではもう少し身長差あるんでしょうが。
原作では、トムと長男の毛が茶色なのが黒髪になっているのは好もしい限りですが。

時期や写真によってはゴラン・ヴィシュニックに似ていたり、渡辺謙に似ていたり。
ホアキンちゃんに似ていると言われたりもするらしく…
ルーファス・シーウェルは結局好みの系統だったんだな~(汗)
と、いうか、上記の人々が同系統だったとはちっとも思わなかった…。

とりあえず?前は馬+ヒース+ポール・ベタニー+黒太子に
それぞれ注目?して何度か観た『ロック・ユー!』
今度はルーファス・シーウェルに注目して観てみようっと。
ついでにまだ観てなかったメイキングも観ようっと。

と、その前に『大聖堂』第二回!楽しみ!

『ダークエイジ・ロマン 大聖堂』第1回無政府時代

今日からBShiにてミニシーリーズドラマ『大聖堂』が始まりましたねぇ。
実は未チェックで、姉に「観たほうがいいんじゃない?」とか言われて、
先日特番観て「これは観なくては~!」と思った次第です。

製作総指揮は、リドリー・スコット卿です!

特番観て思ったのは、
(ドラマの方は監督じゃないのにリドリー、撮影現場にもいたようですし)
「これ…もしや『ロビン・フッド』のついでに撮った??」だったのですけど、
今回見てみて、やはり、その思いが強くなりました(日本語変)
『ロビン・フッド』観て、『大聖堂』観た方、!!
『大聖堂』のオープニング!まんま『ロビン・フッド』のエンドロールでは!!
とか思いませんでしたかぁ??そして、城内部も…!
特番では、「このドラマのためにセットで村作った」と言ってましたが、
そのあたりもどうもあやしいなぁ、むにゃむにゃ。
時代設定としては『大聖堂』の方が前の時代のようですけどね。

話の内容はまだ私にはかいつまめないので、
とりあえずこちらのNHKの番組オフィシャルサイトを御覧ください

特番では(そしてサイトの画像では)、
ルーファス・シーウェル演じる石工のトムが主役っぽく扱われていましたが、
サイトのキャストはイアン・マクシェーン演じる司教(でも悪役っぽい気もする)が、
今日の日本版エンドではマシュー・マクファディン演じるフィリップが
最初に名前来ていますね…でも、やっぱり主役はトム…なのかな?
石工にしても、司教にしても、修道院長にしても…
普通のドラマの主役にしては地味すぎて最高(笑)

それにしても、私にとってルーファス・シーウェルといえば、
ヒース主演の『ロック・ユー!』の敵役アダマー伯爵
のイメージが強いんですが、
めちゃくちゃかっこよくなりましたねぇぇぇぇ!!!!
こういうタイプは年とるとたまらなくかっこいいです!
とりあえず、作中の見てくれは個人的にめちゃくちゃ好みだわ。

白髪混じりの黒髪+ヒゲ、たまらぬ。
しかも吹き替えがてらそままさきさん!
お声、かっこ良くて大好きですよ~!
ERのルカもツボです。
(ルカ役のゴラン・ヴィシュニックの見てくれもな←黒髪好き)

個人的には、最近のNHKのドラマと違って(?)
吹き替え声優さんも安心して聞いていられる方々でよかったです。

とりあえず、てらそまさんなルーファス・シーウェル(謎)に萌えて
1話終わってしまって、内容はまだあまり良くわかりませんが(爆)
この分なら全8回、無事完走できそうです~。

そしたら、原作読んでみようと思います
(原作先読んじゃうと「ちが~う!」となりそうなので…)

ちょっと気になるわという方、もしよかったら観てみてくださいね~。