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イギリス人俳優マシュー・マクファディン(Matthew Macfadyen)を中心に。
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"Howards End"ヘンリーなマシュー・マクファディンとマーガレットなヘイリー・アトウェル初出スチル

マシュー・マクファディンがヘンリー・ウィルコックスを演じる
E.M.フォースター原作のBBCとStarzの共同制作ドラマ"Howards End"ですが、
先日2017年5月4日に正式なスチル画像が初めて発表されたようです。

1枚だけで、色々なところに出ていましたが、おそらく早めに上げた+
Darcyliciousさんもリツイートされていたのでこちらを…。

Howards End First Look: Hayley Atwell Goes Full-On Costume Drama for Starz - TVLine

…これはいけません、ヘンリーマシュー…ものすごく素敵じゃないですか…。
ヘンリー、こんなにも素敵でいいのでしょうか…。

ああ、でも、まあある意味で魅力的な人物では有るはずだし、良いのかな。

「マシューの役柄の中で外見好み」ランキングで一位に躍り出そうな予感…。
本当に本当に楽しみです…。

しかし、他の記事には書いていなかったのですが、この記事にのみ、
2018年放送予定と書いてあって、てっきり年内に放送するものだと思っていたのでちょっとびっくり…。
実際はどうだかわかりませんが、これが本当だとすると、
マシューの新作は年内には観られない感じですかね…。

それから、またもやヘイリー・アトウェルさんがインスタグラムに素敵投稿を…。

#howardsend

Hayley Atwellさん(@wellhayley)がシェアした投稿 -



ヘイリーさん、何やってんですか、というか後ろにいるお方がイケメンすぎやしませんかね…。
ありがとうございます、ありがとうございます…。

ちなみに、他の投稿でジェームズ・ダーシーさんに
「ハワーズ・エンド」の初版本をプレゼントされたことが書いてありました。
全然知らなかったんですが、仲がいいのですね(エージェント・カーターつながり??)
…なんかかっこよすぎやしませんか…。

"Howards End"ヘンリー・ウィルコックスなマシュー・マクファディン画像など

マシュー・マクファディンがヘンリー・ウィルコックスを演じる
BBCとStarzの共同制作ドラマ"Howards End"ですが、
順調に撮影が進んでいるようで、少しずつ画像が出てきているようです。

2017日3月17日付で(キーリーのこと大好きでおなじみの)タブロイド紙
Daily Mailのオンライン版に"Howards End"の撮影風景の画像が何枚か上がっていました。
ヘンリーなマシューと、ヘンリーとがっつり絡む
マーガレット役のヘイリー・アトウェルさんの画像もいくつか。

ヘンリーマシュー、なかなかかっこいいです。
PICTURED: Hayley Atwell is Edwardian chic in a brown full-length coat with patterned red scarf as she joins dapper Matthew MacFadyen on the London set of Howards End - Mail Online

そして、2017年4月11日にはイングランド南部のスワネージ(Swanage)で撮影が行われていたようで、
地元紙、Daily Echoのオンライン版に撮影風景の画像が掲載されています。
ヘンリーなマシューとマーガレットなヘイリーさんも。
PICTURES: Film stars spotted shooting scenes for new TV series in Swanage - Daily Echo

そして、マシュー(というかP&P?)ファンのブログによれば、
4月10日にはヘイリーさんがインスタグラムにこんな素敵画像を投稿していたらしい…。


ヘイリーさんとは「ダークエイジ・ロマン 大聖堂」(マシュー:フィリップ院長、ヘイリーさん:アリエナ)
"Any Human Heart"(マシュー:中年ローガン、ヘイリーさん:その愛人フレイヤ)
でもがっつり共演していて、その時の雰囲気からも、この画像からも(笑)
"Howards End"での二人の共演もものすごく楽しみです。

E.M.フォースターによる同名原作は、
吉田健一翻訳版を読みました。


マーガレットと妹のヘレンが主人公なのかな?と思っていましたが、
作中の作者の言葉によると、ヘンリーが男主人公、マーガレットが女主人公、とのことです。

で、個人的な感想としては、特にヘンリーとマーガレットの関係がなかなか良くて、
展開の割にはなんとも爽やかな読了感があって、好みでした。
マシューがヘンリーをどう演じるのか、とにかく楽しみでなりません。

マシュー・マクファディン+キーリー・ホウズ夫妻 at BPG TV Awards 2017

2017年3月17日にBroadcasting Press Guild TV Awards 2017が開催され、
女優賞を受賞したキーリー・ホウズの同伴者として
彼女の夫であるマシュー・マクファディンも出席をしたようです。

まずはGettyさんに上がっていた画像


またしても何ヶ月ぶりかのマシュー。
はあ、かっこいいですね…。
キーリーありがとう…。



相変わらずヒゲですね。
以前と比べると髪が少し伸びているので、まるでリードを演じる前の準備期間のよう…
だけどもうそんなことはないわけで。

"The Current War"のモルガンも"Howards End"のヘンリーも
ヒゲ(と言っても口ひげ?)姿かと思いますし、
どちらかの撮影に向けて?("The Current War"は撮影終わったかな)

"Succession"のトムはどんな感じなのか、
とにかく演技している姿を見たいですね…。

この日の出席者の方(テレビ関係の記者さんとか諸々やってらっしゃる方?)が
Twitterに上げてくださっていた画像。



もいっちょ。



アワードの公式サイトに、
別角度からとった写真が載っていました。


なんかマシューの顔が無防備な感じすぎて可愛い…。

ちなみにキーリーは"Line of Duty"、"The Durrells"、"The Missing" の三作品での役での受賞のようです。
どれも面白そうで、観てみたいと思いつつ、全然観られていないという…。
たしか"Line~"はどっかの動画サイトで日本に入ってきていたような。。。
あと、"The Missing"はwowowでやっていた(る?)そうですが、加入していない上に、
吹き替え(二ヶ国語)放送だけっぽいので…うーむ。という感じです。

夫婦で興味深い仕事してますね。
もちろん個人的には旦那のほうがより、という感じですが、
こちらは賞にはさっぱり絡まず。

まぁ、賞に絡まなくたって魅力的な俳優なことに変わりはないですし、
マシュー自身も、自分が受賞するよりキーリーが受賞しているの見てる方が嬉しそうなので、
まあ良いですかね…(?)

とにかく!新しいお仕事が早くみたいです!

「リッパー・ストリート」シーズン5(ファイナルシーズン)、BBC Americaにて放送開始!

マシュー・マクファディンが主人公エドムンド・リード警部補を演じる
「リッパー・ストリート(Ripper Street)」。

そのシーズン5のBBC AMERICA(アメリカ)での放送が2017年3月8日から開始とのことです。

BBC America "Ripper Street"公式ページ

放送開始のお知らせツイート。



そして、BBC America版のトレーラー。


サッチャーくんが結構出てるのは嬉しいけど、
個人的にはやっぱりAmazonUK版のトレーラーが好きかなぁ。


しかし、これでアメリカ版のブルーレイが出てくれるに違いない。
アメリカのアマゾンを見てみたら、
発売日未定ながら、商品ページは一応できていました。

Ripper Street: Season Five [Blu-ray]

それにしてもBBC Twoでの放送、そしてAXNミステリーさんでの放送が
いつになるのかも大変気になります…!

イングランドひとり珍道中2016年12月~2017年1月Day9/ルーベンス、馬、ライオン?!(8Jan/2017)

いよいよ最終日。
フライトが夜なので、昼過ぎまで時間があり、観光することにしました。

まず向かったのはこちら。
17Jan08_014.jpg

ホワイトホール宮殿 (Palace of Whitehall)の
バンケティング・ハウス(Banqueting House)です。

チャールズ1世が処刑された場所として有名(多分)。
17Jan08_012.jpg

建物内にもいくつかチャールズ1世の肖像画がかかっていました。

それから…
17Jan08_011.jpg
ここ見て何となく分かるかもしれませんが、
2016年のロンドン映画祭の時にマシューが来てたとこでもあります…。

(いつも思うけど、こんな狭いところだと思っていなかった)

売店にこの傘売ってて危うく買いそうになったけど、落ち着け、マシューとはなんの関係もない…。


とかそんなことは良いとして、
チャールズ1世は、ここの内装と天井画の作成をルーベンスに依頼したとのこと。

で、ここの見どころは天井画のみという感じ。

入場料は6GBP(事前オンライン購入で5.5GBP)かかるので、
私のようなルーベンス好きでないと高く感じるかもしれません。

ついでに私としては、そのチャールズ1世の息子、チャールズ2世を主人公にし、
チャールズ2世をルーファス・シーウェルが演じたBBCドラマ
"Charles II"の舞台になった場所という認識もあり。

ちなみにこの作品、監督はマシューがダーシーを演じた「プライドと偏見」、
マシューがオブロンスキーを演じた「アンナ・カレーニナ」の監督でもあるジョー・ライト。
彼によるオーディオコメンタリーによれば、撮影は当然セットだったらしいです。
ホワイトホール宮殿で残っているのはこのバンケティング・ハウスだけですし…。

DVDの特典映像ではルーファスと、チャールズ2世の妃、
キャサリン・オブ・ブラガンザを演じたシャーリー・ヘンダーソンさんが
ここに来て話をしたりしていました。

というわけで、階段を上がってその部屋に。
17Jan08_001.jpg
クッションが置いてあって、寝っ転がって天井画を観られるようになっていました。

しかも開館時間ピッタリくらいに来たからか、なんと私だけしかいなくて貸切状態!
ゆ~っくり、の~んびり、ルーベンスの作品を眺めてものすごく贅沢な時間を過ごしました。
17Jan08_002.jpg

ここは流石に座れないようになってました、ルーファスは座ってたっけか。
17Jan08_004.jpg

17Jan08_005.jpg

しばらくしたら、小さい女の子とお父さんが来て、
お父さんがルーベンスの絵だよ~という感じに説明してあげてて微笑ましかったです。
というわけで、私はそろそろ退散…。

このバンケティング・ハウスのすぐ正面にホース・ガーズ(Horse Guards)があります。
バンケティング・ハウスに入った時は、まだ衛兵が出てきていなかったのですが、
出てきたときには既に人だかりが出ていました。

最近馬に飢えているので私も道路を渡って近づいてみました…。

この馬ちゃん、人懐っこくて人気者でした。
17Jan08_015.jpg

人馬に視線いただきました(不審者を警戒しているのだろうか…)
17Jan08_018.jpg

次は、トラファルガー広場に向かいます。

またチャールズ1世と、その後ろにネルソン提督。
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そして、ライオンちゃんにご挨拶。
17Jan08_022.jpg

このライオンの作者、サー・エドウィン・ランドシーアの描く
マスティフ系の犬や馬も大好きなんですが。
このライオンの足もたまらん…。
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ここがトラファルガー広場。
17Jan08_026.jpg

広場の奥に、ナショナル・ギャラリーがあります。
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もともと私は絵画に全く興味がなかったのですが、初めてロンドンに来た時に一緒に来た家族に
タダだから!トイレ借りれるから!と言って連れてきてもらって、
その時に好きになって、今でも大好きな絵に会いに来るようになりました。

今回は、入口が一箇所に決められていて、荷物チェックも厳しかったような。
やっぱり、警戒レベルがどんどん上っているのかな…と…。

とりあえず挨拶にくる絵、その1。
17Jan08_033.jpg

ジョージ・スタッブス作「ホイッスルジャケット(Whistlejacket)」。
馬の画家として有名なスタッブスですが、
実はあまり私は彼の描く馬は(競走馬が多いせいか)そこまで好きではなく、
このホイッスルジャケットの種類はアラブ種で、アラブ種もあまり好きではないのですが、
この絵はものすごく好きです。かわいい。

そしてその2。
17Jan08_034.jpg

ルーベンス作「サムソンとデリラ(Samson and Delilah)」。
サムソンの背中とか表情とか手とか、
サムソンの毛を切ろうとしている人の手とかたまりません。

ここでまたぼーっと絵を眺めてから、
ポールモールにあるアウトドア系のお店に行ったのですが、
高級感すごくて(偏見)お呼びでない感じだったのでそそくさと出てきて、
その後グローブ座(Shakespeare's Globe)のショップに行ってから
17Jan08_035.jpg
…ホテルに帰りました。

帰りはホテルから空港まで車をお願いしていたので、楽ちんでした。
まあ、飛行機の座席はもちろんエコノミーでしたよね、ええ…。

それにしても、8泊は長いかなと思っていたのですが、
あっという間にすぎてしまいました…。

次来るのはいつかな、またマシューの舞台がなければ年始になるかなと思いつつ…。

と、いうわけで、長々とお送りしてまいりました
珍道中記2016-2017にお付き合い頂きましてありがとうございました。
またマシューのお仕事情報がぼつぼつ出てまいりましたし、
また通常運転に戻りたいと思います!
[ 2017/02/25 20:30 ] 旅行記 | Comments(0) | Trackbacks(0)