I Love, I Love, I Love You

イギリス人俳優マシュー・マクファディン(Matthew Macfadyen)を中心に。
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『ホリデイ』

ここのところ、記憶の新しいマシュー・マクファディンネタ
(P&Pオーディオコメンタリー、今夜後半見る予定)
ばかりアップしている気がするので、
たまにはルーファス・シーウェルネタも(マシューの記事数も追いついてきたし)。
と、いうことで、わりと最近見た『ホリデイ』の感想でも。

『ホリデイ』("The Holiday")は、2006年に公開されたロマコメ映画。
主演はキャメロン・ディアス、ケイト・ウィンスレット、
ジュード・ロウ、ジャック・ブラック。
我らがルーファス・シーウェルも出演しております。

…このジャンルは、自分の中では全くスルーなので
出来れば観るのに1円もお金掛けたくなくて(オイ)
市の図書館に予約かけてあったんですが、
ちょうど回ってきたときにTV放映があったのでそちらを見ました。

とりあえずあらすじが、まとめるの面倒なので、
よくまとまっていたウィキペディアより拝借

「会社のクリスマスパーティーで、ロンドンの新聞社に勤める
コラムニストのアイリス(ケイト・ウィンスレット)は、
恋人で同僚のジャスパー(ルーファス・シーウェル)が他の女性と婚約したことを知る。
一方、ロサンゼルスに住み、ハリウッド映画の予告編の製作会社を経営する
アマンダ(キャメロン・ディアス)も、恋人のイーサン(エドワード・バーンズ)
の浮気に気づき、別れることにした。

いくら悲しくても涙を流せないでいたアマンダは、
休暇を取って旅に出ることを決め、インターネットで
イギリスのサリーの小さな村シェールにある素敵なコテージを見つける。
そのウェブサイトは休暇中にお互いの家や車などを交換する
「ホーム・エクスチェンジ」のサイトで、
見ていたのは同じく恋に破れたばかりのアイリスの家だった。

意気投合した二人は、早速お互いの家を交換することにして旅立つ。
そこで、アマンダはアイリスの兄グラハム(ジュード・ロウ)と、
アイリスはイーサンの友人で映画音楽の作曲をしている
マイルズ(ジャック・ブラック)や、近所に住む引退した
脚本家のアーサー(イーライ・ウォラック)たちと出会う。
お互いそばに男はいないという条件で家を交換したはずだったのだが……。」


ルーファス、サイテー男、でもなんか憎みきれない
ジャスパーを大変に好演しておりました!こういう役ハマるねー。うんうん。
アイリスが「ダマされるとこだった!」というシーン、
「わかるゾー」と思いましたわっ!

でも…映画全体としては…やっぱり私には無理でした…。
普段だったら、ルーファス登場シーンだけ見るんですが、
うっかり録画しながら放送を観てしまったのでな…。

ケイト・ウィンスレットのパートだけだったら結構楽しんでみたと思うのですが、
キャメロン・ディアスとジュード・ロウの所が全体的に受けつけませんでした…。
アマンダにも共感できないし(自分がダメ人間なので、ああいうタイプはニガテ)、
グラハムにも魅力を感じなかったし(「お父さん」している時は可愛かったけど)、
出会い方とかも自分的にはどうもな…。

マイルズは結構いい感じですが、
でも、自分に彼女(『ROCK YOU!』のジョスリン(←このキャラニガテ)でしたね!)
がいるときにああいう誘い方する?
あれって「友だち」がやることじゃない気がするんだが…。
誠実キャラなのか、そうでもないのかいまいちつかめませんでした。

だいたい、2組のカップルを追うにしても、
ロマコメで2時間15分なんて長すぎる気がする…。

もちろん、作品の出来が悪いのではなく(多分)
元々自分の苦手分野を見た私が悪いのです。
好きな方にはたまらない作品だと思いますよー。
主役4人のファンでロマコメ苦手な人(いるのか)も、
きっと楽しくみられると思います。

ちなみに、この映画にでてくる中で
一番いい男はアーサーだ!と断言します。
あの辺りのエピは好きだったんだけどなー…。

あ、ルーファスファンは、ジャスパーのシーンは必見ですよ!!!

ルーファス作品、まだ感想書いていないのがわんさかあるので、いずれまたっ!

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