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イギリス人俳優マシュー・マクファディン(Matthew Macfadyen)を中心に。
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『ロビン・フッド』&『グラディエーター』BDセットやっと購入。

リドリー・スコットとラッセル・クロウ好きを以前より公言してた上に、
現在ではすっかりマシュー・マクファディンファンになっているワタクシですが…
『ロビン・フッド』と『グラディエーター』のBlu-rayセットをやっと購入しました。
うちにはBDプレイヤーがないので、『ロビン・フッド』のDVDを買うか、
こちらを買うか何ヶ月も悩んでいたのでした…。

しかし、『グラディエーター』が高画質バージョン(グラ単体のも最近出ました)らしいし…
ということで、DVDで最初買った廉価版とBOX2バージョンの3個は持っているけど、
やっぱりBDもそろそろ持っておきたいな…という感じで。
たぶん明後日くらいには届くかなーと思っております。

『ロビン・フッド』、劇場で見た時はラッセル・クロウと、
彼の馬や犬の扱いのうまさにばかり目が行ってしまって
マシューに全く注目していなかったので、今度こそマシューチェック!
映像特典でもマシューが見られるか楽しみにしております。
(でも、たぶん無理かなー)

マシューファンの方は、P&Pがキッカケという方が多いみたいで、
リドリー&ラッセルの映画って聞いたただけ見る気がしない、
と書かれているのも結構目にするのですが、
ワタクシめは本来リドリーの歴史物やラッセル出演作みたいな
男臭い作品大好きでラブストーリーを敬遠する人間なので
世の中にはそんな方もいるのか、とちょっとビックリです。
と、いうか、私が見に行く映画って、レディースデイでも男性
(とかなり映画好きそうな女性一人連れ)ばかりな感じなので、アレですが。
女性の一般的な感性としては、そんなもんなのかなー。

そんな訳で、作品とマシュー両方が好きって方がなかなか見当たらず、
映像特典に出てたとかの情報もうまく見つけられなかったのでした…。
ま、マシューいなくても、馬とかラッセルとかわんことかが
たくさん出ているなら私は満足なのですが。

ところで、コチラのガーディアン紙のインタビュー記事によれば、
マシューは最初、もっと(!)出番が短かったそうです、
最初はケイト・ブランシェットにやっつけられる設定で、
そのあとは、マーク・ストロングに殺られる筈だったらしいっす。
最後まで健在でよかったね♪

同じ記事内で、ラッセルについて、「あまり一緒に撮影することはなかった」そうですが、
「ひどい噂をよく聞くけど、むしろ感じのいい人だと思ったよ」と語っております。

そうそう、ワタクシ、ついったでラッセルフォローしていますけど、面白いですよ。
結構気軽に「誰それの誕生日なのでリツイートして!」とかいう言葉に応じたり、
自分のバンドのことに言及しているツイートをリツイートしていたり、気さくな感じがします。
最近、今日のフィットネス的なツイートが多かったので、
役作りのために体を絞っているのかな。
Twitter、一般人のコミュニケーションツールとしては興味ないんですが、
ファンしている人の一面がみられるのは面白いです。
同じ理由でFacebookもやってたりします。

とと、話をマシューに戻しますが…。
テレグラフ紙のインタビュー記事では「アラン・リックマンは忘れて下さい(笑)(意訳)」
とかも言っておりました。

マシューは人気のある前例のある役をやることが多くて
結構損な役回りかも、とも思ってしまいました…。
今後控えてる『三銃士』(アトス)も『アンナ・カレーニナ』(オブロンスキー)も
何度も映像化されていそうだし。
前の作品のファンにはなかなか正当に評価してもらえなそう。

そんな余計なお世話もP&Pの時BBCのインタビュー
「そんなこといちいち気にするなら誰がハムレットなんてやるの?(意訳)」
という舞台人らしい頼もしい言葉でスルーしてくれてましたが。

舞台人、といえば、上で紹介したガーディアン紙の記事は
本当は舞台"Private Lives"に関するもので、そこでマシューは
「MI-5の時はすぐ気づかれたけど、今は舞台の稽古のために地下鉄に乗っていても
誰も僕に気づかなくてうれしい(意訳)」とか言ってます。
でも、190cm級で最近横にも成長気味な巨体があの狭い車両に乗ってたら
相当邪魔目立ちそうだが…。ま、車両内で上は見上げないからあまり気づかないかも。
でも、たぶん喋ったらバレる。あの声はバレる。

…それにしても『ロビン・フッド』と『グラディエーター』BDいつ観られるんだろう…。
とりあえず、BDドライブ搭載PCを持っている家人1を拝み倒して観せてもらおうか…。
それとも1万前後のプレイヤーを購入するか…。
しかし、うちはメインのテレビがフラットブラウン管
(一応デジタルハイビジョン)という地球にやさしくない家庭なので、
BDプレイヤー買ってもあんまり意味ないかも、とかいう危険が…。

ちなみに、最初BDで買ったのは、アメリカ版には入っていたけど
日本版DVDに入ってなかった重要特典映像が増えていた『ヒダルゴ』
(『オーシャン・オブ・ファイヤー』という邦題がキライ)と、
DVD買うより安いし、本編が2枚に分かれるのが嫌だった『ハムレット』。
どっちもまだ見ていません…あぁ、可愛いマスタングたちに
ルーファスフォーティンブラス…。

と、いうわけで、届いた後、もし無事見られたら
そのうち『ロビン・フッド』映像特典込み感想やりまーす。
(何年後とかになる可能性も)

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リドリー、ホントに葦毛の馬が好きネ。
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9月7日追記:
本日届きました。
失念しておりましたが、『ロビン・フッド』、
特典ディスクのみDVDでした!ので、
とりあえず特典ディスクだけは見られます!
後日感想かければ書きたいです~。ウフフ。

ところで、マイ・シーンとかU-Controlって何…
Blu-ray使いこなせるのか…。

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