I Love, I Love, I Love You

イギリス人俳優マシュー・マクファディン(Matthew Macfadyen)を中心に。
2018年10月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2018年12月
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「キング・オブ・メディア(Succession)」シーズン1第3話 「助け舟」"Lifeboats"日本放送雑感

マシュー・マクファディンがアメリカ人ビジネスマン、
トム・ワムズガンズ(Tom Wamsgans/Wambsgans)を演じる
HBOドラマ「キング・オブ・メディア」("Succession")。

シーズン1第3話がスターチャンネルさんにて日本初放送となりました。

「キング・オブ・メディア」スターチャンネル公式ページ

ということで、ざっとではありますが、
第3話のことをHBO公式のクリップなどを交えぼちぼちと。
※Youtube上のHBO公式配信の動画はジオブロックがかかってしまっているので、
 HBO公式サイトや、SNSアカウントにないものは、
 Rotten Tomatoesなどの別アカウントのものを借用します。

ひきつづき、ストーリーラインを追いながら時々一言感想を書きつつ、
最後にまとめ感想を書くスタイルで…。


※以下、シーズン1第3話のネタバレ含みます!!



シーズン1第3話 「助け舟」"Lifeboats"

暗闇の中、目覚ましの音が鳴り、目を覚ますケンダル(ジェレミー・ストロング)。
…本当に嫌な音だなぁ…。

エクササイズ(?なんか型っぽい感じ)をした後、シャワーを浴び
…ってシャワー浴びながら電動歯ブラシで歯を磨いてますが、
私が使ってるやつはボタンのとこから水が入って壊れるらしいので
こういう使い方できないんですが、ケンダルのは完全防水仕様?(どうでもいい)

…その後、まだ誰もいないオフィスに出勤。

ウェイスター・ロイコ社の創業者である父、ローガン(ブライアン・コックス)が突然脳出血で倒れ、
ひと騒ぎあった後にケンダルがCEO代行を務めると決まってから始めて足を踏み入れるオフィス。

CEOを引き継ぐと決まった直後に会社の膨大な負債について知らされているケンダルは
今後どうしていくかで頭がいっぱいなのでしょうか。

一方、父ローガンの家ではケンダルの継母にあたるマーシャ(ヒアム・アッバス)が
ウェイスター・ロイコ社の株価を確認し、その後、彼女の夫の様子を看護師?に伝えています。
彼は現在自宅療養中のようで、この日の朝は「靴下を履こうとした」程度に回復しているとのこと。

ケンダルの妹でウェイスター・ロイコ社の株主でもあるシヴォーン通称シヴ(サラ・スヌーク)は、
自宅で社の株価を見ています。

そこに、彼女の婚約者でウェイスター・ロイコの一員であるトム(マシュー・マクファディン)が
朝の準備を済ませ階段を降りてきて、彼の犬モンデールに「幸運を祈ってくれよ」と声をかけます。
FBで「犬がいつも犬柵に入れられてるんだけど…」というコメントを見たのですが、
そんなわけでこの子、多分これから出番があってもこの中での出演のみになりそう?!

トムはやたらとテンションが高く、彼自身で
「頑張って、トム!上手くいくように祈ってる!」とモンデールのアテレコ(?)。

行ってくるね、とトムがシヴに言うと、シヴはトムに
「株価が急落してるわケンダルが気の毒 会社は危機的状況ね(日本語字幕)」と言います。
後半は原語だと「あなたは燃えてる納屋に入っていくみたいなもの」
というようなことを言っていて(なんかイディオム?)、
それに対してトムは「それでも(出社するのが)楽しみだよ」と答えているという感じ。

トムはシヴのそばに行き、しゃがんで彼女の下半身に「敬意を表し」
話しかけます(手がどこにあるのか見えませんが触ってる??)。
何やってんの、という感じのシヴがかわいい…。
…しかし…トム…(笑)敬意を払わないよりはずっと良いですが、シヴと別人格なの…?(笑)

シヴはトムのこのテンションに「変な人」と言いつつ
(それに対してのトムの答えは「いや、変なのは君の方だよ!」)
こんなトムが可愛いと思ってるに違いない。少なくとも私は可愛いと思う(聞いてない)。

というか意味のわからない言動と言ったら彼女のすぐ上の兄には誰もかなわないし…。

そしてシヴはトムにローガンに会いに行くのでついて来てほしいと言います。
たとえマーシャに邪魔されても、と。

トムは昇進してから初出社なので遅れたくないと言いますが、
シヴは「大ボスに会いに行ったって言えばいいし」と、どうしてもトムについて来て欲しい様子。
どう考えてもシヴの方が頭も良さそうで、度胸もありそうなのに
トムを頼ってげなのが可愛いというか何というか。
しかももちろんベタベタした態度ではないのが絶妙。

トムはといえば、シヴに「選択を迫らないでくれ、どっちか選びたくない(日本語字幕)」と返しますが…
ここで、原語では"It's a man's right not to choose."と言っています。
(元ネタと言うかは2000年代はじめ頃の"A man's right to choose"論争?というかなにかなのでしょうか)

とかなんとかは良いとして…

その頃、ケンダルは別居中の妻ラヴァ(ナタリー・ゴールド)に
テレビ電話(って今もいうの?)をかけていますが、ラヴァは子どもたちの朝の支度中で忙しくしています。

ケンダルは銀行との話し合いの時に、ハルクとブルース・バナーのどちらのキャラでいくべき?と
ラヴァに訊きますが、忙しいラヴァは話半分で「ハルクじゃない?ほら、インクレディブルだから」と答え、
(ケンダルの弟でウェイスター・ロイコのCOO)ローマン(キーラン・カルキン)に訊いたら、と言います。
ケンダルは(ローマンはメチャクチャなやつなので)冗談だろ、と言い、
ラヴァと子どもたちに愛してる、と言って電話を切ります。

そして何かを心に決めたような表情のケンダルからオープニングタイトルに。

オープニング明け。

ローマンがジムのようなところで、ストレッチ(整体?)を受けています。
諸々いろいろ言っていますが、毎日5時半に施術(というのか?)を受けるように、と
トレーナーに言われたローマン、朝のだよね?と確認します。
そうだと言われると、夕方は仕事中だから、と。
その直前に「COOになったんだ」、とも言っているし、かなり張り切っているのでしょうか。
日本語字幕で「改革案として人員を減らす」
原語で"Being an agent of change and f*ckin' firing people."なんて言っていますが…。

一方、シヴがローガン邸にやってきました。結局トムも付き合ってあげている様子。
看護師?お手伝い?さんが家を出ていこうとするのを、
責任者のような人が「モルヒネのせいで…」と引き止めています。

その後ろからマーシャが降りてきて、シヴに気づきます。

トムはマーシャに「長居できない」と言いつつ、エレベーターに乗り込んだ看護師?を示して、
マーシャになにか問題でも?と訊きますが、マーシャは何でもない、と
トムとそしてシヴと挨拶を交わします。

ローガンの顔を見に来た、というシヴに、嬉しいけどローガンは誰とも会いたがらない、というマーシャ。
不機嫌でも顔を見たい、どんな状態でも大丈夫というシヴに、やめたほうが良い、会わせられないと。
断食中の…と言っているの、原語では"Master Cleanse"と言っていて、
レモネードだけ摂取する断食ダイエットらしい??
そんな事やってたのか、ローガン…?意外…。それとも比喩???

唖然とするシヴ。
そこにトムが「気が変わったかもしれないから、ローガンに聞いてきてくれないかな、念のため」
とマーシャに言い、マーシャも同意します。
…トム、意外と使える男かもしれん、ただのバカではなかったのだね??(失礼)
しかし、マーシャの後ろ姿を見送るトムがかわいい…。

そういえば、トムについて書かれてた面白い記事が有ったのですがこれはまたそのうちに。

で、小声でシヴが"What the f*ck?"とトムに言うと、トムも小声で"I know."と返し、
「僕は行かないと(日本語字幕)」、と続けます。

シヴはローガンの看護師たち?にローガンがお世話になっているのでお礼を、と、と挨拶をします。
(後ろで手を上げているトムがまたかわいい)
そして、トムがローガンの体調はどうかと問い、知らないのかと訊かれて、
靴下のことは聞いた、というと看護師は、時間がないから、という素振りでその場を離れます。
えーと…という感じでトムを見るシヴ。
それに対してのトムの「何だありゃ」というような表情がかわいい…(笑)

シヴが目をやった先?にはウェイスター・ロイコの株価を示した画面が。
そして、画面はウェイスター・ロイコ社で株価の動向を確認しているケンダルのものに切り替わります。

株価を見つめるケンダルに、落ち着くから、というジェリー(J. スミス=キャメロン)。
銀行と話をする際の新たな作戦を考えた、というケンダル。
ジェリーは今更銀行との関係修復は無理かも、と言いますが、ケンダルは何やら自信満々。

作戦を語りますが…大丈夫か…?ジェリーも心配そうである…。

そして銀行のポーク氏との通話開始。
とにかく穏便に済まそう、というケンダル。
借金32億ドル、というと相手は32億5千万円だ、と訂正してきて、
端数は切り捨てたというケンダルに、切り上げたというポーク。

で、その借金について担保である株価が130を下回った場合、どう出る?と確認するケンダル。
全額返済を要求するというポーク氏に食い下がりますが、ポーク氏の答えは変わらず。

…ケンダル、ジェリーに「ここからだよ」とでも言いたげな素振り。
例の「勝手にしやがれ(Go F*ck Yourself)」作戦か発動か…。

強く返済を求めるポーク氏に"F*ck off"というケンダル…ジェリーは言っちゃったよ、という顔…。
しばらく電話の向こうでの沈黙が続き…交渉をしようというケンダルに
無礼な言い方(原語だとfoul language=汚い言葉遣い)が好きではないので、
これ以上は仲介人を通したほうが懸命だと言われ電話を切られるる始末…。

…ケンダル、完全なるアホだな…忙しすぎてまともに考えてなかった
ラヴァの意見を鵜呑みにしたのか…。

ジェリーがあ~あ、という表情をしていると、今のはヤバすぎるよ、とローマンが登場。
聞いていたのか?というケンダルに、当然、COOだからね、と返すローマン。
COOであることを強調したいお年頃。

やばい、と焦るケンダルに、大丈夫だというローマン。
…しかし、慰めるために言っただけだ、完全に対処を間違えたね
(That was a f*cking sh*tshow, and you handled it like a moron.)と、
他人事かよという感じ…(笑)

そのころ、会社にグレッグが現れ、
受付に「今日から働くことになってると思うんだけど…」と。
受付に部署か肩書は?と訊かれるも答えられないということは、
第2話から状況変わらず、確認できないままのよう(笑)

何も伺っていませんという受付に、ローガン・ロイさんと個人的に約束を…というグレッグ。
そう言われても…今その人いないの誰でも知ってるでしょうに。
ということで、他に誰かいませんか?と受付担当者。

グレッグは「そうだ、トム、トムに聞いてください!」というも、
トムってどのトムやねん、ということで、名字は?と問われ…。
そういえば、名字知らないや…と…(笑)
多分視聴者もこの段階ではトムの名字を知らないはず…。

それにしてもボスのトムって…(笑)

そこに超グッドタイミングでトム(とシヴ)が現れ、必死で声を掛けるグレッグ。
そんなグレッグに、普通にやあ、というトム。
グレッグが助けを求めるも、トムはそのまま行ってしまいますが、
受付の人がトムの顔を確認したので大丈夫だったのか?
「グレッグ・ロイ様ですね?」と言われて
「いや、ホントはハーシュでロイじゃないけど…母がロイだったので
まあロイといえばロイ…」とまたわけのわからない受け答えのグレッグ…。

シヴはケンダル、ローマン、ジェリーのいる部屋に行きます。
2分だけ、というシヴに、ケンダルはだめだ、と言いますが、まあ、聞くシヴじゃないよね(笑)
そしてジェリーに一瞥をくれて退室を求めます(シヴ…笑)

ローマンが、ローガンはどうだったかとシヴに問いますが、
ローガンに会えなかったシヴは靴下が履けたかもしれないし、
死んでるかもしれない、実際の様子はわからないと言います。

ケンダルがシヴに書類にサインしないから怒ってるんじゃない?とか、
ローマンが自分は会ったと言ったりしましたが、結局ローガンが自宅に帰ってから、
兄妹たちの誰もこの数日ローガンに会っていないことが判明。

靴下が履けたと言っているのはあくまでマーシャであり、
そのことが本当かわからないため、ケンダルに様子を確認してほしいというシヴ。
その前にボス気取り?(Because you like playing boss? )と言っていますが、
前回のグレッグの言うように、ボス感があるのはシヴの方…(笑)
今は無理、というケンダルに、今度は視線で「妹のお願い!」攻撃(笑)
ケンダルは仕方なく、後で様子を見に行くから、と約束します…(笑)

その後シヴはケンダルから倒産の危機…と聞いて、
もしそうなったら連絡を頂戴、椅子をもらうから、とオフィスを出ていきます。
…シヴ、最高だ…(笑)

社の会議室にはローレンス(ロブ・ヤン)などの
ウェイスター・ロイコ社傘下の企業や、各部門の責任者が集まっていて、
そこにトムも到着します。
遅刻気味だったので急いで小走りしてきますが、落ち着いた風を演じて入室するトム…。

「デス・スターを救おう」、とか言ってますが、私は「スター・ウォーズ(以下SW)」が全くわからない
(旧三部作はなんとなく観たことがあるけど記憶が殆ど無いという程度)ので、
このトムのセリフが大マヌケなのかそうでもないのかがよくわからず…
(ローレンスの反応は…こいつもまたアホなのか…という感じなのかどうなのか)。

そして、ケンダル、ローマン、ジェリーなど会社のトップがその会議室に向かっていて、
カロリーナが今回の会議で新戦略を発表するのは
CEO「代行」としてはちょっとアグレッシブすぎるのでは?と言い、
ジェリーもそれに同意しますが、ケンダルはとにかく手を打たないと、と。

そして一行も会議室に到着。
すでに集まっているメンバーに対し、ケンダルが
私と弟…CEOとCOO、ジェリーとカールとカロリーナだ、とやってきた一行を紹介。

皆座りますが、ローマンだけは腰が痛いから立ったままでいいかな?とかなんとか。

ケンダルは、ローガンは順調に回復していると言い、
ローマンが完全に回復してると適当なことを言いますがケンダルは、
まあゆっくり着実にね、と訂正します。

そして、中南米リゾート担当だったトムが昇格し、新たにこの場に加わったと紹介。

ここで、字幕版では省略されていますが、先程グレッグが聞くのを忘れた、と言っていたトムの名字が判明。
トムの名字はWamsgans(初期はWambsgans表記だったはずですが…)。
スターチャンネルさんの番組公式サイトの表記「ウィムズガンズ」が
どう考えてもおかしかったのでどうなるか気になっていたのですが…。
吹替版では、「ワムズガンズ」と言っていました
(ワムズガンズ、…ガンス、ワンズ…、ウォムズ…どれかな?と思っていましたが)。

トムは何か言いかけますが、ケンダルが言葉を続け、遮られます
…2回も(笑)そして諦めるトム…(笑)

ケンダルは、ウェイスター・ロイコは複合企業だが、
一番肝となるのはメディアだと言います。

メディアの顧客、"目玉"をスポンサーに売り込むとケンダル。

トムは一生懸命メモをとってるけど…意味あるのか?
(取らないよりはいい?でも一語一語メモ取るって…しかも目玉とか言ってるのを。。。)

とにかく、アルファベットやフェイスブックなど企業に負けているというケンダルに、
インターネットだね、というローマン。
そう、ネットだ、というケンダルなめローレンスの表情を捉えるという構図。

そして、この会社はまだブランドを利用した新展開が可能だというケンダル。
時代に取り残されないために大胆な戦略が必要だ、と
戦略名"1000艘の救命ボート(The Strategy of a Thousand Lifeboats.)"を打ち出します。

1艘はヴォルター(ネットメディアなので当然。よしっ、という表情のローレンス)。
1艘はATNシティズンズ(ニュースのネットワーク)。
うちには悪くない救命ボートがある、と。

そこにローマン、VRはどう?と提案、悪くないなというケンダル。
更にポルノは?というと、流石にそれは悪い救命ボートだとケンダル。

最後に、アイデアがあれば誰のものでも歓迎する、革新的なアイデアを出して
氷山にぶつかる前に1000艘の救命ボートと目玉をもたらせ、とケンダルが言い。
ローマンが救命ボートだ!と強調して会議終了。

会議終了後、ケンダルのところに行って声を掛けるトム。
「最高だった、いつも君の味方だ、ベーダー卿」…って、今日のトムのテーマはSW?
SWオタクなの?それともSWファンから見たら微妙な感じのやつ??

それに対して「パークをどうにかしろ 起死回生のアイデアを出せC-3PO(日本語字幕)」
というケンダル。えーとC-3POの立ち位置ってどんな感じですか…???
そしてC-3POのマネをするトム…(かわいい…)
しかし、ケンダルに背を向けた途端微妙な顔になるトム…
(C-3POかよ…くらいの気持ち?)

そして、ケンダルはアシスタントにラヴァに花を送ってほしいと頼みます。
必死だと思われたくないから程々ので、と。
それに加えて、ジェスと話して社内向けに何か動画をアップするようにとも。

ジェスとローマンは株価を見ていて、ケンダルが確認すると
3ポイント低下していて、その原因はAP通信に「CEO氷山回避を指示」と出たためのよう。

氷山のほうじゃなくて救命ボートが主題だったのにと言うケンダルに対して、
ジェリーがずっと考えている別の対策がある、と言いますが、
ケンダルは耳を貸さずに気分転換に外出する、と社を出ます。

ローマンは自分のオフィスに入り、
デスクで書類やPCを簡単に確認、ブラインドを閉めたあと、
窓際に行き…こらこら!何やってるんだローマン…!!!
COOと何度も強調していたことと言い、これは第1話の会社の役職にも、
この眺めにも興味ないし…からのアレ(実は全くその反対)ということですね。

と、場面はカフェに移り…(この切替…笑)
ケンダルが、一人の男性(アリアン・モーイエド)と話しています。

その男性に、ケンダルは"Dude"と呼びかけていて、
そういえば第1話のときにこの言葉についてどうなんだろ?と書きましたが、
英語ネイティヴの方に訊いたところ、若者(ティーンネイジャーなど)が
「よぉ兄弟」みたいな感じで呼びかけに使う言葉でまずビジネスでは使わないと思う…と言っていました。
その人はイギリス人なので、アメリカではどうなのか正確にはわかりませんが…。

で、ケンダルは「ここだけの話だ」と今の会社の状況を相談しようとしているよう。
男性の方は、知り合いがラヴァを誘いたいと言っている、と。
誰か気になるケンダルですが、自分たちは別居中なので
誘うことには反対しないと言います(ホントか?)

男性は先程食べていたもの(パン??)をもう一個食べると言いますが、
「早く食えばカロリーが燃えるから太らない
"If you eat it fast enough it actually burns off the calories."」
って、こういうの世界中ではやってるんですか…???(まあ、古今東西なのかな)

ケンダルは男性に、負債を告白し、株価の暴落のことを言うと
男性は株価のことについては知っているよう。

店員が目を離しているのを良いことに、男性がドーナツを
一つ失敬しようとするのをケンダルは「学生時代とは違うんだぞ(日本語字幕)」と言います。
原語では"Dude we're not at Buckley anymore."と言っているようで、
Buckley Schoolという、幼稚園から9年生までの私立男子校が
NYにあるようなので、そのことでしょうか。
なので、学生…という語から想像する大学ではなくではなくて、もっと下の年齢からの幼馴染?
ちなみに、このケンダルの幼馴染は、スチューイという名前のよう。

スチューイに、どうすればいい?借り換えはどうだ?と言うも、
それはまずいんじゃないか?との答え。
そもそも、銀行はメディア企業が好きじゃない、と。
(原語では"People don't love the sector, and they don't love the f*cking firm.")
ついでにお前のこともな、と付け足します。

ウェイスター・ロイコ社のローマンのオフィスでは…。
はい、自分できれいにしてください…(でも何も知らずにここ触ったり掃除したくないなぁ…)
…というか(…もうこの話題はいいや…)
にしても、結構ロイ家の子たちは、ちゃんと自分で後片付けするんですね…
(第1話の大荒れのあとお掃除するケンダルとか)
そして、仕事をしている部下たちに「仕事に取り掛かろう」とか言ってます…。

ケンダルはまだスチューイに相談中。
スチューイは、まあありえないことだけど、との前提の元、
うちの会社がお前んとこを買ったら?と。
ふざけんな、というケンダルに、これからも兄妹で会社やってくわけ?
今会社を売ってしまえば、みんな大金を手に入れて、やりたいことやれるんだぞ、
まあ、考えとけよ、とスチューイ。

ウェイスター・ロイコ社の給湯室?では、
グレッグが犬の柄のビニールにクッキーを詰め込んでいます。
そこに部下に指示を伝えながら通りがかったトム。
「失礼、グレッグ…?」とクッキーのことを言うのかと思ったら、
「ここは甲板の上かな?潮風を感じる?」といい、「いや…?」というグレッグに、
「じゃあ、なんでデッキシューズなんて履いてるんだ???
(Then why the f*ck are you wearing a pair of deck shoes, man?)」と。
彼が気になったのは、靴のことらしい。足元を見る男、トム。

それに対してグレッグはクレジットカードが限度額超えちゃって…
一日80ドルのユースホステルに今泊まってて…と答えます。
ユースホステルで80ドルって高くない?やはりNYって物価高いんでしょうか…。
そして現金持っていなかったはずのグレッグ…どうやって宿代払ってるの…?
あのあと誰かから借りたのかな…。

それに対して悲惨だな、というトム。
その時、グレッグが手にしているものに気づいて、お前は犬の糞を持ち歩いてんのか?と
(ここでトムもグレッグを"Dude"と呼んでいる)。
この袋は、そうか、落とし物用袋だったのですね…。

グレッグは、ここにあるのってタダ食べていいんでしょ?最高じゃない?
(下のクリップのサムネイルにもなっている、ここのトムの「は~あ?」というような表情がたまらない…笑)
栄養失調で体が弱ってて…と…。
まあ、これだけ大きな体だと大変だよね…(そういう問題じゃない)。

トムは、でもウ●コ袋だぞ、不潔じゃないか、ありえない、というも、
グレッグはややキレ気味にウ●コ入れるまでは綺麗なんだ、気の持ちようだ!と言い出す始末。
うーん…まあわからないでもないけど…さすがに食べ物はちょっと…うーん…。

トムはあっさり無視して、「至急 ちゃんとした靴を(日本語字幕)」といいます。

ここ、原語では"A pair of cap-toe Oxfords, Crockett & Jones, ASAP."
「可及的速やかにクロケット&ジョーンズのストレートチップのオックスフォードシューズを買いたまえ」
と言っています。
トム的にC&Jの靴は、オフィスに履いてくる靴の最低限ライン、というような位置づけでしょうかね。
いや、でもだからカード限度額行ってて、現金もないのに…どうやって…。

そして、部下に有能なグレッグくんの配置を考えようというのでした。

Succession S01E03 Clip | 'Deck Shoes' | Rotten Tomatoes TV


結局第2話でトムがグレッグに言ったとおり、
トムがグレッグの面倒を見てやることになった、ということでしょうかね。

一方、シヴはホテルへ。
部屋で待っていると、一人の男性(アシュレイ・ズーカーマン)がやってきます。
シヴは彼をナサニエルと呼び、彼はシヴをシヴォーン、と呼んでなにやら…な雰囲気。

しかし、シヴは「仕事だから」と彼に言い、「四つ星のホテルの部屋で?」
という言葉に対しては「下心は捨てて」と(このシヴの表情がめっちゃ可愛い…)
お互いの仕事について訊き合い(どうやら、彼のシヴと同じく政治関係の仕事をしているよう)、
シヴは「頼みを聞いてほしい」「昔付き合ってあげたんだから」と、言うことで、
ナサニエルはシヴの元カレというやつらしい。(ここのシヴの表情も可愛すぎる)

シヴの頼み事は、マーシャの経歴調査。
(ここでの会話によると、シヴは民主党員の下で働いている…?ちょい意外??)
よく考えれば、彼女のことをよく知らないので念のため、というシヴ。

ナサニエルは、何やら怪しげな男性を紹介できる、と言い、そのやり取りはあなたを通して?というシヴに、
「はい お嬢様(Yes, milady.)」というナサニエル(ここのしぐさが可愛い)。
とりあえず、話はここまで。
「君と別れたあとにモテたんだぞ」、と言うナサニエルに
「私と付き合ったから、魅力があると思われた」と返すシヴ。
…しかし、なんともいい感じの雰囲気だな…。

ウェイスター・ロイコでは、グレッグが社内動画を見ています。
実力主義でダイバーシティを推進する社風…差別撤廃措置の徹底を心がけている
とのことですが、明らかに縁故採用のグレッグが動画を見ている後ろで
白人男性ばかりがぞろぞろ歩いている…というわかりやすすぎるアレ。

…しかし、このシーンではそうですが、
今まで見た感じ、この会社実際上層部にも結構いろんな人種の人や女性も多いよなあと思うんですが、
これはドラマの制作側の関係というか都合ですかね…。
それとも、私がアレな国の住人だからそう思うのか…。

そして動画の内容も、いろいろ微妙な感じに…(笑)

ケンダルがジェリーと電話をしながら社に入ってきます。
株価はさらに2ポイント下落。
さらに、サンディ・ファーネス(ラリー・パイン)という人物が来ているとのこと。
ケンダルの言いようから、ライバル会社の人物のよう。

誰にも見られない部屋に通し、ファーネスと面会するケンダル。
ローガンのお見舞いを言いに、と言うファーネスですが、
何やら、ケンダルにプレッシャーを掛けにきたよう。

そして、ケンダルに困ったことがあったら行ってくれ、と言うファーネス。
そして、ヴォルターの買収について評価している、と伝え、
ケンダルを認めるような発言をします。

ファーネスが去ったあと、ローマンがケンダルにどうだった?と訊くと、
「"俺と組まなきゃ破滅だ"といわれたが、"口を出すな"と答えた」とケンダル。
そんなケンダルに、ローマンが株価が130を切ったことを伝えます。

他の社員が帰ったオフィスにケンダル、ローマン、ジェリーがいて、
ケンダルが株価を見て自分は嫌われている…と
(ローマンがハン・ソロとか行ってて、むしろこの話自体がSW回??)。
それに対して、ローマンは、株価に関しては自分も要因に含まれてる、とマトモ発言。

この状況は八方ふさがり、というジェリーに提案がある、というローマン。

何を言い出すのかと思ったら「シャツを脱ごう」とか…
そして本当にシャツを脱ぎだす…やっぱり意味のわからないローマン…。
ケンダルにもシャツを脱ぐよう言いますが、ボタンを一つ外し、
ジャケットを脱ぐ程度で勘弁して下さい。

ケンダルはテーブルの上に乗って歩き回りながら、
ジェリーとシャツを脱いだローマンはソファに座りながら今後のことについて話し合います。
レイオフと株売却のセットにしようか、計画的撤退を、
ということに落ち着き(シャツ効果だな!というローマン…)
じゃあ、一応ローガンに言わないと、ということに。

Succession S01E03 Clip | 'Shirts Off' | Rotten Tomatoes TV


というわけで、ケンダルがローガン邸に行くと、
ラヴァと子どもたちがすでにそこに居て、ローガンには会えていないとのこと。

そこにマーシャが来て、ケンダルがローガンの状況を訊くと
目に見えて回復しているとのこと。
ローガンに報告したいことがあるというケンダルに、
今はローガンには会えないというマーシャ。
仕方なく、自分が来たことを伝えてほしいと言い、
ローガンに詳細を伝えるというマーシャに、
戦略的撤退をすることにした…正確には撤退ではないけど…と言い、
ケンダルはローガン邸を後し、再びスチューイに会いに行きます。

未公開株を買い漁って乗っ取るより、40億ドル融資しろとスチューイに言うケンダル。
そんな話をしているのをたまたま同じ店に入ってきたグレッグが見ています
(おそらく話の内容は聞こえていない)。
スチューイはトイレでヤクをやりながら考えないかという提案(お店にとって迷惑な…)
やっと薬物依存から立ち直ったケンダルは当然断ります。

スチューイは、じゃあ、俺だけ、ということで、
ケンダルは見えないように後ろを向き、終わるのを待っています。
スチューイは投資をするならば議決権株式がほしいとのこと。
家族の支配権はどうなるのか、というケンダルにそもまま、
と言いつつ、ついでに役員の座も欲しいね、というスチューイ。
やる気満々のケンダルですが、大丈夫なのか…。

場面は再びウェイスター・ロイコ社のテーマパーク部門。
トムがグレッグを初の幹部会議を開くから来いと呼びます。
トムのところに来たグレッグに、
「従業員のメールを見たんだけど…言っとくけど、合法だからね…
俺の息って臭いかな?」といってグレッグに至近距離から息を吐きかけます…。

まあ、グレッグの回答通り、そういうところをかなり気にしそうなトム、
息は臭くないようです(マシューの息も臭くないと思います、うん)。
というか、メールで口臭いとか言われてたのか?トム?
もし言われてたとしても、多分それは比喩というか何かじゃないのかな、トム…。

んで、会議で君をサンドバッグにしてもいいかな?というトムに、
どうぞ、殴ってくれよ、というグレッグ。

それにしても、何度も言いますが、
トム(演じるマシューの身長191cm)が小さく見える不思議…。

気合満々で会議を始めるトムですが
(グレッグも仕事がもらえて、しかも責任者会議に出席できて嬉しそう)、
すぐに電話がかかってきて中座します。
…部下たちへの投げかけには何の意味があったのか、何を言いたかったのか大変気になる…
トムのことだから、は?アホ?ということではあるでしょうが…。

電話はシヴからで、どうやらすぐ来てほしいと言うことらしい。
会議の途中だから無理だよ、というも、コナーも来ているからと言われ、
わかった、行くから…と行って電話を切るトム…。
その後、思わず「あ~、もう!(F*****ck!!)」と…(笑)

で、シヴとコナーと合流したトム。
シヴはマーシャの経歴調査を依頼したこと、
またこれはケンダルに秘密であることを二人に言います。
合法なわけ?というコナーに、知らなくていい、というシヴ…。

彼女は以前、レバノン人の夫とパリで暮らしていて
(ここまでは、以前からみな知っていた情報らしい)、
政治家作家に加え、武器商人や石油会社にも知り合いが、とのことですが、
それ以前のことが全くわからない、と。
なんかあるに違いない、と話しながらエレベータに乗っていると、
扉が開いた先にマーシャの姿が。

…ところで、全然関係ないんですが、
トムを演じるマシューのお父さんは石油会社に勤めていた
(今はシェルに買収されてしまって存在しない
小さな会社ではあったようですが副社長とか支社長とかレベル)ので
武器商人と同列の扱い??にどういう気持なんだろう?とか思ってしまいます…(笑)
でもどちらかというと原語のOil guyからのイメージは、
石油王というか、そういう人な感じもしますが、どうなんでしょう。

どうしてもローガンに会いたいというシヴ、
マーシャの制止を振り切り、ローガンの部屋へ。

看護師を人払いして、ベッドの上のローガンに話しかけます。
シヴは、トムと共にNYに本拠を置くことにしたということと、
トムと婚約をしたということをローガンに報告。
「愛している」といローガンに、「私も」と嬉しさを隠しきれないシヴ。
が、ローガンがシヴの手を取り…シヴが予想もしていなかった行動に…。

すっかりうろたえたシヴ、看護師を呼び、後を任せたと言って部屋を飛び出します。

階段を降りてきたシヴにマーシャが心配をして声をかけ、
朝はモルヒネで混乱しているので、彼の本来の姿ではないと言い、
自分の過去をコソコソ探るのはやめてほしい、
知りたいなら直接聞いて、と付け足します。

…アブないヤツを雇ったはずなのにバレバレである…。
すっかりシヴがただの小娘状態で、マーシャ恐るべし…。

そしてシヴは逃げるようにローガン邸を去るのでした…。

ウェイスター・ロイコでは、ケンダル、ローマン、ジェリーの姿が。
ケンダルはかなり厳しい条件を提示してきているらしいポーク氏に電話をしている模様。
ポーク氏に別の銀行と業務提携をすると言い放ち、さらに汚い言葉を浴びせ電話を切るケンダル。
俺、やった!という表情のケンダル。本当に大丈夫なのか…?

夜、ケンダルはラヴァとレストランで食事をしています。
会社の危機を脱せたお祝い、という感じのよう。
そしてラヴァに、愛している、というケンダル。
それに対し、ケンダルを愛しているかわからないというラヴァ。
ケンダルは自分はラヴァと一緒にいられないと不幸で、
ラヴァが自分と一緒にいると不幸ならば、どうあってもどちらかが不幸なわけで、
なら、自分が不幸である必要はないのだから戻ってきてほしいと言い、
それはサイコパスの主張だ、というラヴァ。
そのサイコパスは、君を愛しているんだ、と返すケンダル。
ラヴァは"F*ck You"と言いつつもケンダルの家に行き、熱い夜を過ごす二人、
(画面的にはもちろん?かなりの間抜けさである…)

翌早朝、ウェイスター・ロイコ社にトレーナーを呼び出し
とにかく腰が痛い、それは君のせいだから破滅させるぞ、と脅すローマン。
驚いて、とにかく腰痛は治せる、というトレーナーに、今のは冗談だよ、と言うローマン。

ケンダルの家では、目覚めて時間を確認したラヴァが家に帰らなければと慌てています。
ベビーシッターがいるだろというケンダルですが、「息子が慌てるわ(日本語字幕)」というラヴァ。
原語では、もちろん息子とは言っていなくて、アイヴァーソンが…と言っています。
字数の関係かもしれませんが、息子の父親に対して「息子が」なんて言うわけないので、
ここはどうにかしてほしかった…。

やり直さないか?というケンダルに、弁護士をやとった、と言って家を出るラヴァ。

一人残されたケンダルのもとに、マーシャから、
ローガンが会いたいと言っているという電話がかかってきて、早速会いに行きます。

ローガンは、さらに回復して、ベッドから降り、ソファに座ってテレビを見ています。
挨拶をして、会いたかった、というケンダル。
倒れただけで株が大暴落するなんてすごい影響力だ、とローガンに言います。
そして、借金の件をどうにか解決し、それに対する反応は上々だと続け、状況を説明し、
社は安泰だから自分に任せてほしいと続けます。

それに対してローガンは「お前はとんでもないバカだ(You're a f*ckin' idiot.)」と言い放ち、
何か言われたとしても、その内容は褒め言葉だときっと信じていたケンダル、
ショックを受け、ローガンの部屋を出ていきます。

一方、公園(セントラル・パークなのでしょうか?)を
新しい靴を履いて歩くグレッグ(お金はどうしたんだろ)。
あるベンチに、見かけた顔の人が座っていて、もうひとりの男性と話をしています。
知ってる人だから、とスチューイに声を掛けようとするグレッグですが、
そもそもスチューイはグレッグのことを知らないわけで…。
そして、グレッグはすぐにまた歩き出します。

スチューイが話をしているのはサンディ・ファーネス…
きっと、ウェイスター・ロイコをどうするかという話をしているのでしょう…。
(ここのスチューイの顔を見ると、トイレでやってたのは
ほんとにヤクなのかな~と思ってしまうけど、でもやっぱりそうなのかな…)

ケンダルは茫然自失の状態でローガン邸を後にしエンドロールへ…。

と、言うことで、第3話はこんな内容でした。

第3話おさらい映像
S1 Ep 3: Recap



************************

病気療養中のローガン、元々会社とは関係のないマーシャ、
そして自分の仕事をしているシヴを除き、
主要メンバーがウェイスター・ロイコ社に集結。

また、スチューイやファーネス、
そしてナサニエルなど、これからも絡んできそうな新キャラクターも登場。

ローガンがほぼ不在なのでそのあたりは寂しいところもありますが
(でもそれでもすごい存在感である…)、
また各キャラクターの立ち位置や力関係も動いていきそうな感じがして
これからどうなるのだろう、と思わせるような回でした。

EP3 BTS
Inside the Episode #3

マシューがトムの恰好なのに、全然トムに見えない(あたり前)
上に、思いっきりイギリス英語(あたり前)

BTSでやっと初めてトムとグレッグに言及したのが、
そして初めてマシューのコメントがついたのがこの回。
そんなわけで、いよいよトム&グレッグのコンビ始動!という感じで、
これからの2人のシーンが楽しみすぎます。

App Store公式アカウントにもこんな事言われてたり…(笑)
僕の息、臭いか?のトム…(笑)



さらにレビューでは第4話でグレッグの立ち位置が決まってからが面白くなった、
と書いているものもあったので、そのあたりにも期待したいです。

ところで、トムがグレッグに靴を買えと言ったときにその名前が出てくるクロケット&ジョーンズ。
…実は、たまたま(というか、トムが言ってたからではなく)
こないだロンドンでC&Jのブーツを買ったのですが、たしかに袋にNew Yorkの文字も。

よりフォーマルなのはオックスフォードだというのはわかっていますが、
個人的に一番好きなのはストレートチップのダービーなんですよねぇ…。
(でも日本とかアメリカだとダービーのこともオックスフォードと呼んだりしていてよくわからん…)
また旅行記に書きますが、レディースは残念ながらメンズと同じデザインの
ダービーシューズがなかったので、ダービーっぽいブーツを買ったという
(多分マシューも同じようなブーツはいていたことあるかと思いますがC&Jかは不明)
…とかどうでも良すぎる余談でした…。

それから第1話、第2話、そしてこの第3話の途中までは最強の印象があったシヴが、
あっさりマーシャにいろいろバレていたりで
この二人の関係も今後どうなるのか気になります。

シヴ、といえば、トムとシヴのカップルが可愛いな~と思っている私にとって、
ナサニエルの存在ももちろん気になるところです…(笑)
ちなみに、おそらく今後は「ネイト」と呼ぶことになるかと思いますのでよろしく(何が)

今回ちと時間がなくてほんとに話の筋を追っただけになった感じですが、
次回からまたいろいろと話しが展開していくと思いますので、
ぼちぼち書いていきたいと思っております。

ということで、第4話のプレビュー。

EP4Preview
S1 Ep 4: Preview


サムネイル画像にもなっている腕まくりトムが可愛いですよ…!!
口のところに手を持っていっているトムが可愛いですよ…!
(そこなのか)

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