I Love, I Love, I Love You

イギリス人俳優マシュー・マクファディン(Matthew Macfadyen)を中心に。
2018年10月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2018年12月
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「キング・オブ・メディア(Succession)」シーズン1第2話 「狂言」"Sh*t Show at the F**k Factory"日本放送雑感

マシュー・マクファディンがアメリカ人ビジネスマン、
トム・ワムズガンズ(Tom Wamsgans/Wambsgans)を演じる
HBOドラマ「キング・オブ・メディア」("Succession")。

シーズン1第2話がスターチャンネルさんにて日本初放送となりました。

「キング・オブ・メディア」スターチャンネル公式ページ

ということで、ざっとではありますが、
第2話のことをHBO公式のクリップなどを交えぼちぼちと。
※Youtube上のHBO公式配信の動画はジオブロックがかかってしまっているので、
 HBO公式サイトや、SNSアカウントにないものは、
 Rotten Tomatoesなどの別アカウントのものを借用します。

ひきつづき、ストーリーラインを追いながら時々一言感想を書きつつ、
最後にまとめ感想を書くスタイルで…。


※以下、シーズン1第2話のネタバレ含みます!!



シーズン1第2話 「狂言」"Sh*t Show at the F**k Factory"

ケンダル・ロイ(ジェレミー・ストロング)は
父ローガン(ブライアン・コックス)が倒れたとの知らせを受け
病院まで車で向かいながら、別居中の妻ラヴァ(ナタリー・ゴールド)に電話をかけています。

病院のICUにたどり着くと、そこには、父の妻マーシャ(ヒアム・アッバス)、
兄コナー(アラン・ラック)、弟ローマン(キーラン・カルキン)、
妹シヴォーン通称シヴ(サラ・スヌーク)、親戚のグレッグ(ニコラス・ブラウン)の姿が。

このあたり、ローマンが、なぜ自分から話しかけているのにお医者さんに
「治療に専念しろ」と言っているかというと(まあ、ローマンならそれでもあまり違和感ないですが)
「(治療のために必要な)スペースを開けてください」と言われて、
原語直訳だと「風水じゃなくて治療のこと気にしろよ」
という返しになっているという感じです(どちらにしても意味がわかりませんが…)

ローマンが(彼ら3人の)母親を呼ぶかと言っているところで、
シヴが呼ぶなというようなことを言っているところ、
コナーは字幕だと「母親を忌み嫌わなくても」と言っていますが
原語では「君の母親は変人なだけで化物じゃないのに」と言っているようです。

その後、待合室で待つことに。
待合室にはシヴの恋人でローガンの会社、ウェイスター・ロイコ社の一員でもある
トム(マシュー・マクファディン)の姿も。

ローガンの症状や治療をめぐり情報が混乱していて揉める兄弟たち。
トムが病状を確認しに席を外し、4人での言い合いになります。

ケンダルがいう「大した大学も出てない医者」は、
原語では"Doctor f*cking SUNY Purchase Medical School"
実在の州立大学みたいなんですが、メディカルスクールってあるの…?
よくわからないけど、まあ比喩だからねえわそんなの…って意味なんですかね。

んで、偉そうなケンダルに対し「ケンダル 何様のつもり?(日本語字幕)」
「私たちもパパのために最善策を考えてる」とシヴ。
なお、原語では"Kendall, stop acting like the king of the hospital."
"We're all trying to do our best, so just f*ck off."

Succession S01E02 Clip | 'Cryogenics'


コナーはひたすら冷凍保存にこだわっている…。

…ICUから出ていくときは一番マトモそうに見えたコナーが一番変人感があるなぁ…。
そしてパパが心配すぎる感ダダ漏れのシヴがめっちゃかわいい…。

一方その頃、廊下では、グレッグが母親に電話をしています。
…ということは!また可愛いワンコが見られて嬉しい…。

状況を説明しつつ、多分仕事もらえたと思うんだけど、よくわかんない…
これから自分どうなるの…もう20ドルしかないんだけど…とかなんとか。

そこにシヴが現れ、自販機で買い物をしたいので現金を持ってるか訊かれ
(ここの言い方もめっちゃかわいいんだよう、シヴ…)
「僕の最後の20ドル…」と言って手渡すグレッグ。
そしてママに「シヴに強奪された…」とグレッグ…。

多分、シヴは有り金全部なんて夢にも思ってなくて
持っている現金のうち、20ドル札が最後、
もしくは現金で持ってるのはこの20ドルだけだったと思っているに違いない。
というか多分そもそも聞いてない。

その頃、ケンダルは動画を観ていて、ローマンが何を観てるの、と確認すると、
万が一のときに系列局のATNニュースで流すローガンの訃報の内容をチェックしているとのこと。

ローガンは、第二次世界大戦の前、スコットランドのダンディの貧困家庭で生まれ…とかなんとか。
第二次世界大戦後、ではありますが、ローガンを演じるブライアン・コックスさんも
ダンディの労働者階級出身。しかもお父様を子どもの頃になくされているとか…。
(だから後でローマンの言う通り、肉体的には70代…笑)

その頃、コナーは誰かに電話中。内容から、どうやら恋人の模様??

で、最初の方のコナーのシヴに対するセリフ(your momと言っている)と、
ここのケンダルのセリフでコナーだけ母親が違うことがわかるという仕様。

このあと、ローマンとトムがそれぞれ医師の名前を挙げ、
字幕でも吹き替えでも自分たちが調べたっぽくなっていますが、
原語では、それぞれのアシスタント?からの情報、という感じの台詞になっています。
(ローマンは「ってPJが…」、トムは「サラが…」)
シヴがトムに「連絡をとって」と言っているのも、
本当は「連絡するようサラに言ってくれる?」というようなセリフです。

個人的には、彼らが人を使い慣れている、という事がよく現れているセリフだと思ったので
ちょっとそのニュアンスは残しておいたほうが良かったのでは…?
と思ったのですが、どうなのでしょうか。

で、シヴが買ってきたのはダイエットコーク(多分)。
普通のはないの?というローマンになかった、と。
私も普通のやつのほうがいいんですが…ダイエットナントカとか、
カロリーオフ/ゼロとかって別の意味であまり体に良くないのでは…。

とかはどうでもよくて、
現在無一文状態のグレッグは必死に渡した20ドルからのお釣りを貰おうとしています。
(何本買ったのかはわかりませんが、15ドル以上はお釣りがあると思うし…)

そこにケンダルのアシスタント?のジェスがお見舞い品を運んできて、
もうお見舞いが来てるのかとケンダルが驚くと、
ヴォルター社のローレンスからとかで、ケンダル怒る。

そこに、ウェイスター・ロイコ社の役員たちがケンダルに話があるとやってきて、
役員のうちの一人、ジェリー(J. スミス=キャメロン)が
万が一の事があった際の会社の体制を市場が開く6時30分までに
決める必要があるとケンダルに説明します。

病院の部屋の一室を会議室にして、電話で指名委員と話し、
CEOはケンダル、COOはフランク(ピーター・フリードマン)で、ということになりますが、
ケンダルはローガンのことが最優先で他のことは考えられない、とうろたえます。

しかし、フランクは解雇され、ローマンがCOOになったと聞いたケンダルは驚き、
更に役員たちからどうするか決めるようにと迫られた彼は
書面になっていないなら、ローガンが脳の病気で倒れたこともあり、
彼が正常な状態だったとは思えないので今日あった人事はなしだ、と主張します。
(つまり、CEOがケンダルでCOOがフランク、というので行くということ)

その頃、ローマンはシヴと二人で話すために講義室のような場所に連れていきます。
講義室?に入るときに「コナーがウィラを呼んだ」とローマンがシヴにいうのですが、
ここで「俺と違ってコナーは節操がない
(Unlike me, he has no sense of boundaries.)」と言っています。
これでまた第1話に出ていた、グレースとその娘?アイラとローマンの関係が???となるわけで…。
配偶者であれば、呼んでもおかしくない、むしろ呼ぶのが普通だと思うので、
グレースはやっぱりローマンの妻ではなく、彼女、ということ??
ImdbではGrace Royとなっているけども…うーん…と、アメリカの視聴者も不思議に思っていたようで…。

とかは置いておいて、個人的に待ってました!なシーンがやってまいりました…(笑)

ローマンがシヴにこの状況だと家族信託の件の書類にサインをした方が良いんじゃないか、
ローガンが目を覚ましたときに喜ぶんじゃ?と提案しますが、
シヴは、もしも目覚めなかったら、マーシャが実権を握ることになると答えます。
それを聞いたローマン、書類にサインするのを拒否するのかと確認しますが、
シヴは分からない、と答えます。
そこでローマンは、「そういう態度なのはまずくない?
お前はマーシャの夫の脳を爆発させちゃったわけだし」、と言います。
それを聞いたシヴ、もちろん怒ってローマンの肩をどつきますが、
それに対してローマンはシヴを平手打ち。

これに関して、キーランくんは、ローマンは女性を叩いたことはないけど、
シヴは妹だから、と言うようなコメントをしていました。
(つまり、ローマンは無茶苦茶だけど、
女性に手を上げるような男ではない、ということがわかります)

叩かれたシヴ、もちろん大いに怒りローマンと取っ組み合いの喧嘩に
(ひどいこと言われた上に肩を押したのに対して顔面平手打ちされて怒らない人はいないと思う)。
そこに…おそらくシヴを探しに来たトムが入ってこようとしますが…
二人の姿を見て、「やばっ」という感じでそっと引き返していきます…(笑)

Succession S01E02 Clip | 'Sibling Brawl'

このクリップ見て、マシューの笑える演技がたくさん見られそう、と
期待値がぐいぐい上がったという…(笑)

FBか何かのコメントで、
「どうしてトムはシヴを助けようとしないの?しんじらんない!」
と言っている視聴者がいましたが、それに対しての別の視聴者の
「いや、トムは…シヴのことをよく知ってるからだと思う…」というリプに同意…(笑)

その後、待合室にマーシャやグレッグも加わって
グレッグが一人で「残念だ」なんだと言いつつ、
ローガンが自分に仕事をくれると言ったということを強調したい模様。

「自分にできることがあれば何でも言って」というグレッグに対し、
マーシャはローガン邸に行って着替えと
チェック柄の室内履きを取ってきてほしいと頼み、グレッグは快諾。
このとき、おい、グレッグ…お金持ってないのにどうやって行くんだ…と思った私…。

シヴは他に頼むのにふさわしい人がいるのになぜグレッグに頼むのかマーシャに訊きます。
その答えは「ハエを追い払いたいから(I don't need this fly buzzing in my face.)」。
そういう素振りを全く見せずに人を動かせるマーシャ、なかなかの切れ者。
シヴもそれを聞いて「ますます侮れない…」と思ったのかも?

トムの方はグレッグに「ヘマするなよ(Yeah, don't f*ck it up.)」と嫌味を言います。
このあとの眉毛上げがかわいい…(いやかわいくないんですが、うん、かわいい)。

で、病院を出ようとするグレッグをローマンが追ってきます。
「足が長いな~」、ホントに…(笑)
要件は、(例の家族信託の)書類を取ってきてほしい。
グレッグがどこにあるの??と訊きますが、
背が高すぎて首が痛いな、もう、と行ってしまいます。

第1話の感想で、トム(マシュー191cm)とローマン(キーランくん166cm)の
身長差が可愛い、と書きましたが、グレッグ(ニコラスさん196cm)との方が
当然もっと身長差があって面白い…(笑)
いや、笑ってますが、私とマシューの方がもっとずっと
身長差ありますからね(40cm以上)…とかどうでも良い情報…。

医師たちがローガンを検査している中、
待合室でローマンがネットをチェックしていてそこにはローガン死亡をネタにした動画が。
隣にいたシヴ、当然嫌がって消してほしいと言い、ネットでなにか言われてるかと訊きます。
噂だけ、そんでまあ、死んだとか、死ぬんじゃないかとか嬉しがって書かれてるよ、とローマン。
そして、ジェスにこういうのって通報できないわけ?と対策を頼みます。

そこに、コナーが女性を連れて登場。先程の電話のお相手、ウィラのようです。
そしてローマンもシヴも彼女がお嫌いな様子。

コナーと入れ替わりでケンダルが現れ、先程役員と話し合った内容を弟妹に話します。
もちろん、父親のことを思ってシヴは大反対。

役員となにか企んでるのでは、とケンダルに言いますが、
ケンダルは「役員の声も耳鳴りで聞こえない(日本語字幕)」と(笑)
原語では"the blood rushing in my ears"なので、「キーン」という耳鳴りと言うよりは、
緊張と動揺による動悸で耳がよく聞こえん、という感じでしょうか。

フランクはクビになったし、とローマン。
ローガンが死んだときのことなんか考えたくない、とシヴ。
全くケンダルと二人の会話は噛み合いません。

一方、その頃グレッグがタクシーでローガン宅に到着。
…やっぱりお金がないらしい(笑)
ドアマンに、タクシー代払っておいて、というも「あんた誰、知らん」と言われるグレッグ。
「とにかく、14ドルの件は君たちでどうにかして!(原語意訳)」とか
ドライバーとドアマンにとっては意味不明なことグレッグが言っているときに
絶妙のタイミングでマーシャからドアマンに連絡が…(笑)
いや、多分シヴがお釣り返してくれてたら14ドル、
多分ギリギリながら払えていたんだとは思いますが…(笑)

ということで、なんとか無事に家に入ることができたグレッグ、
頼まれたものを探します。まずはローマンから頼まれた書類はこれっぽい…。

一方、病院のICU。
マーシャがローガンを見守っているところに、トムがコーヒー(?)を持ってきます。
"Knok knok"がかわいい…。

トムはマーシャに今日、シヴにプロポーズすることをローガンに話そうと思ってた、
以前からローガンにプロポーズの許可を貰おうと思っていたが、難しくなったと話します。

それで、トムは第1話でどうしてもローガンに良く思ってほしくて、
プレゼントを渡すのに必死だったのですね…。

マーシャはそういう話題はタイミングが大事、といいますが…。

トムは、ローガンが元気になったら、後でこの状態の時に許可を求めていたと聞いて喜ぶだろうか、
もしくはもし最悪の事態になったら、遺体に許可を求めたら…?といいます
(最後のトムのアホさかげんとマーシャの反応が最高…笑)

そして、ローガンの検査結果が出て、やはり脳出血であることが判明。

(ローマンが「殺して死ぬような奴じゃない」と言っているところ、元のセリフは
"He's probably in there eating a f*cking chicken bucket and yelling at someone.")

手術は現実的な選択ではないので、経過を見守りつつ、好転を待つ方が良いという医師。
主治医にどうにかできないのかと訊くシヴですが、
主治医は担当医は良い医師なので彼の判断で問題ないと言います。
それを聞いたシヴは、トムが聞いてきた医師に見せたいのでローガンをその病院に移したいと言いますが、
マーシャが「ローガンは移動させない、自分は彼の配偶者であり、
つまり彼の代理なので他の意見は聞き入れない」それを断固拒否します。

皆、その意見を納得できるにせよできないにせよ、黙って受け入れ
(もしかしたらシヴはトムにその後なにか言ったかもしれない雰囲気ですが)、
ローガンは特別室に移されることに。

この特別室、原語では"We'll move Logan to a suite in Greenberg."
ということで、よくわからないのですが、このGreenbergというのは、
高級病室と言うかなんというか、ゴージャスな医療施設らしい…??

その後、ケンダルはフランクを病院の外に呼び出し、
COOの座に留まってくれと言いますが、
フランクは解雇されたから、と言って固辞します。
ケンダルは書類上は解雇されていないと言いますが、トップになるのが嫌なんだとフランク。
問題は山ほどあるが、ケンダルなら解決できる、と言ってその場を去ります。

一方他の面々は医師に先導され、特別室に。
エレベーターでウィラを見るトムの表情が…(笑)
一家に近づくやつは皆チェックしておかねばという感じなのか…?

エレベーターから降りて二人だけになったときにローマンがシヴに
グレッグに家族信託の書類を持ってくるよう頼んだので彼が帰ってきたらサインをしようと言いますが、
シヴは弁護士立会いじゃないとダメだと返します。
ローマンは、自分とコナーはサインをするので、お前だけが冷たい娘だと思われるぞ、と返します。
シヴは「はあ?!」という顔でローマンを見て、
ローマンは「怖い顔するな 殴ったらぶちのめす(日本語字幕)」
原語で"Don't give me a f*ckin' scary look. You hit me, I will f*ck you up."
と言い、強がりますが、シヴが拳を構えて足で音を立てると身構えてしまい、
"Ahh, f*ck."と言うしかないのでした…。
シヴは、はいはい、という感じで「ムカつく奴~」という返しをします。
もう、ここのシヴ可愛すぎで…どうしたらいいんだ…。

他のみんながローガンが眠る特別室に集まっているところで、シヴはトイレでグレッグに電話をします。
(グレッグ、その時ベッドに横になって何かを食べている…)
要件は書類を持ってくるな、ローマンには見つからなかったといえば言い、ということ。
とりあえず持っていかないけど、誰が一番偉いわけ?とグレッグ。
最後の方で原語では、あなたの方がローマンより歳上なわけ?と訊いているのですが、
末っ子のシヴ、そこを無視して、いいから誰に頼まれたとか言わずに
戻ってきたら見つからなかったって言って、と頼み(というか命令し)ます。
ここの言い方とかもいちいちかわいいんだよなぁ。。。シヴ…。

シヴが特別室に戻ると、トムがソファに座りなにか食べています。
シヴに頷いてみせ、フォークで挨拶するトム(かわいい!!!!!!)
シヴはガラスの向こうの父親を見守るローマンのところに行き、父親を見ます。
ガラスで仕切られた壁の向こうではマーシャがローガンに付き添っていて、シヴを見ますが、
そのとき、ケンダルが特別室に入ってきます。

部屋を見て、ICUよりは良い、と頷くケンダル。
弟妹たちのところに行き、自分が臨時でCEOになること、フランクはCOOを辞退したことを告げます。
ローマンはケンダルが臨時のCEOになる必要はないと言い、ケンダルは、では誰がやるんだ、と。
兄弟の言い合いに耳を傾けるトム…

ローマンは誰でも、自分でも、COOなわけだし、と。
ローマンをCOOに指名したということこそがローガンの脳がその時からおかしかった証拠だ、
そうでなければ契約書にサインさせるためにお前を操るためだ、とケンダル。
とんでもない内容が含まれてるんだぞ、と、いかにもまともなことを言っている風ですが、
よく読みもせずにサインしたお前だけには言われとないわ!ってツッコむところで良いんですよね?

お前は不真面目だから向いてないんだって、というケンダルに、
親父は生きてるんだからお前はボスじゃない、とローマン。
そこにシヴが、もうそのくらいにしといてよ、今は静観すべき、と。

それに対し、ケンダルは「市場に知らせて論調を操作しないと(日本語字幕)」と返します。
その言い方にカチっと来たからだと思いますが、ここのローマンの反応がまたもや意味不明…(笑)
トムも意味わかんね~と思っているようですが、もちろん黙っている…(笑)
ケンダルも無視して言葉を続けます(笑)

どうにかしなきゃというケンダルに、シヴは会社の人間に
対処法を決めるまで世間に伏せておきたいときはどうするか、と、と問い、
もしくは病状について情報をコントロールすれば…?という話をします。

ここのシヴ、実は足でドアを押さえているんですが、
それも含め身体の使い方がめっちゃかわいいんですよう、おう。
そのあと、トムの向かい側のソファに後ろ側から座り込むとこも…。

そしてまだもりもりなんか食べているトムがかわいい…(笑)
この作品の撮影方法からして、もしこのシーンを何度も撮り直してたとしたら、
きっと本当に延々と食べてたんだろうな、マシュー…。

ケンダルが部屋を出るのを確認して、何故かシヴにサムアップするトム…(笑)
可愛いけど意味不明だ、トム…(笑)
このあたりもレビューなんかで言及されてたりの名?シーンです(笑)

一方その頃、ローガン邸で困り果てたグレッグ、またママに電話(笑)
電話代は大丈夫なのかな…後払いだからいいのか?とかは置いといて、ワンコ!ワンコ!

相談内容はシヴとローマン、どっちの言うことを聞けばいい?
そんな事知るかと言いつつ、相談に乗ってあげるママ…(笑)

グレッグはその件だけじゃなくて、室内履きも、全部チェック柄だからわからない!と。
それ、多分できるだけ時間がかかるようにとのマーシャの確信犯(誤用)です…。

戦略化しないと、というママに対して、
だから相談してるのに戦略立ててくんないんだもん!と逆ギレするグレッグ…(笑)
なんかこういうところ私っぽくて嫌だな…(笑)

その頃、病院の屋上?では、よせばいいのにケンダルがローレンス(ロブ・ヤン)に脅迫じみた電話をし、
余計な記事を公開しないようにと、釘をさしたつもりのようですが、
結果はもちろん逆効果も逆効果、当然ローレンスは怒ります。
すぐにロイ一家の今回の騒動を記事にするよう会社の人間に指示。

病院ではシヴがローマンにケンダルがCEOになるのを止めたほうが良いかも、と言い、
ローマンは自分はもう一歩、と言いますが、シヴはローマンでもダメだ、と言います。
臨時だから誰がなってもいいじゃん、というローマンに、
そう、誰でも良い、例えばトムでも、と言いますが、ローマンに一笑に付され、
シヴもそこは納得のよう(トム…笑)

シヴは役員のうち3人の名を順にあげていき、
(ここで言い出しっぺのローマン自身が
ローガンが彼が唯一信頼していたフランクをクビにしたことに対して
驚いていたことがわかります。)
唯一彼らが「嫌いではない」ジェリーではどうかという話になり、
ローマンがジェリーを口説きにかかりますが、CEOの件はやっぱり固辞されます。
…ここで、ローマンが言う「会社の表も裏も知り尽くしている」というセリフが、
このエピソードのラストにかかってきたりするわけですが…。

電話を終え、病院のソファに座るケンダルですが、ヴォルターの記事更新の通知が来て、
見てみると、その記事のタイトルは"Sh*t Show at the F**k Factory"、
このエピソードのオリジナルのタイトルそのまんまのアレです。
(レビューでなんつーエピソードタイトル!とか言われていた…笑)
「クソ会社で大フン争」という訳、嫌いじゃない…(笑)

シヴがトイレから待合室に戻り、トムが「二人で話せない?」と言いますが、
直後にケンダルも戻ってきてウィラに部屋から出ていくよう言います。
ウィラが部屋を出たあと、トムにも外すよう言いますが、
トムはそれを拒み、もちろんシヴもトムの肩を持ち、トムはそのまま部屋に残ることに。

そしてケンダルはヴォルターの記事について皆に知らせます。
(ここのシヴの反応もかわいい…笑)

とにかく、内輪もめしているのではなく支え合っているとアピールしたい、
株価の急落を防ぐためには、後継者としてふさわしい自分が
CEOになるという発表をするべきだととケンダル。

そこにトムが「君が必要ならコーヒーやサンドイッチを用意するし、
北米のテーマパークを任せてくれてもいいから」
との空気読まなさすぎ(たぶん自分では読んでるつもり)の謎アピール…(笑)
もちろん、ケンダルからは"F*ck off, Tom."と一蹴され…(笑)
すぐさま言い返すのは、もちろんトムではなくシヴ(笑)

ケンダルは話を続け、元々発表されるはずだったのになんで問題があるんだ?と言いますが、
シヴはローガンがケンダルのことを認めていないことは明らか、と言います。
ローマンもローガンがケンダルは役立たずだと思ってると
原語では"...he wished that Mom gave birth to a can opener"とか…(笑)
(その言いように、シヴは流石にそれは言い過ぎ、と。ここもかわいい…)。

まあ、家族の同意は必要ないというケンダルに、
シヴは裁判所に指名してもらうことになったら…と言いつつ、
もうこんな話したくない、と突っぱねます。

自分のどこに不満があるのか、というケンダルに対し、シヴは
"You lack killer instinct, you're wet, you're green, you're intellectually insecure, Bullsh*t."
とひどい言いよう…(笑)

そんなことない!というケンダルに(いや、あるだろ…)
コナーがシヴに同感、と言い、「僕の方がCEOに向いてるとは言わなけど…」と言い出します。
いや、言ったも同然でしょ、というケンダル、コナーにウィラの宿題でも手伝ってろ、と言います。
これに怒ったコナー、もう知らない、と言い放ちます。

じゃ、誰がいいんだ?というケンダルに、トムはシヴが適任だと思う、彼女は最高だ、と。
シヴはトムにお礼を言いつつ、やらないからと返します。

ケンダルは、僕もトムの意見に賛成だね、
彼女は社員じゃないし、市場が混乱するってことを置いとけば、と返します。
まあ、普通に考えればもし彼女が会社の一員だったらシヴだよね…唯一まともそうだもの…。

そして、言い方はともかく、兄弟たちに現実を見ろ!と言い、部屋を出ていくケンダル…。

場面は移り、まだローガン邸にいるグレッグ…(笑)
そこにローマンから電話がかかってきて、ローガンの臭いのついているセーターをもってこいと指示。
誰にも言うなよ、あと、書類もってこい!と電話を切るローマン。
これ本気?かわいい…(笑)
セーターを探そうとグレッグはまたもや家探し。

その最中にベル的なものを落としてしまって家政婦さんがやってくる…というシーンに、
何故かトム役マシュー・マクファディンがパイロット版と第2話以降の撮影の間に撮影していた
BBC/Starzドラマ"Howards End"の、マシュー演じるヘンリーが
小さいドラで使用人を呼び出すシーンを思い出してしまった…
(あそこもなにげに面白いシーンであった…)

再び病院。
特別室の外では、ケンダルが床にうずくまっています。
そこに子どもたちを寝かしつけたらこちらが気になって、と
ラヴァが現れ、ケンダルのことを慰め、励まします。
ケンダルがCEOになることに、ローガンが言ったからとシヴとローマンが反対する、
とラヴァに言うと、ラヴァは「あなたの家族って信じられない(Your family is so f*cked.)」と言います。
ハグをしてケンダルを慰めるラヴァ。ケンダルは…アドレナリンが出てて…と(笑)
この二人、別居しているようにはとても見えないくらいラブラブである。

一方、トイレから出てきたシヴにトムが声をかけます。
今はほっといて、というシヴを更に引き止め、フルネームを言いひざまずいて…
「ちょ、やめてよ」というシヴの言葉を遮ってプロポーズをします。
空気をやわらげたくて…お父さんが生きてるうちにさっさと式をあげちゃおうよ、と。
(...make all this better...のとこの手の動きがかわいすぎる)

トム…わからないでもないけどそれは…いややっぱりわからない…(笑)

これはこの画像のキャプションしかり、結構色々なところでありえね~とネタ(?)にされていて、
マシュー自身もインタビューで、
「あなたのプロポーズはもっとふさわしいシチュエーションだったよね?」
と言うようなこと訊かれていて「そう信じてるよ!」と言っていました(笑)

それに対して、シヴは父が死にそうなときに何言ってんの?と(笑)
ひどい一日だったから…せめて…と答えるトム。
それに対するシヴの返しが最高…(笑)
(しかし、このあたりは同じことを言ってはいるのですが、
なんとなく響きが訳語のほうが卑猥だな…といつも思う…)

これに対してはトムも引き下がり、今の聞かなかったことにして、
と言い、指輪を引っ込めてしょんぼり。

シヴはトムに謝りつつ、もっと別の時にお願い、というも、
少し間をおいて「ところで、申し出についてはOKだから」と言います。
それを聞いたトム、もちろん大喜び。
…もう、ここの二人、なんつー可愛さ…。

ところで、ここ、マシューならばスヌークさんをもっと高く抱き上げたり、
ぐるっと回ったりもできそうなところを(結構いろんな役でお姫様抱っこ担当な感じなので)
あえてあのくらいの感じにしたのは、トムが非力だという演出???
それとも、あまりオーバーにしたくなかったのかな?と
どうでも良いところで考えてしまうミーハーファン。

馬鹿みたい(It's such a sh*tshow.)というシヴに何が?というトム。
私の家族(My family.)とシヴが返すと、トムは僕らの、だよ、と言います。
…おでこをちょこんとつけるシーンでP&Pのダーシーファンは悶えたり?とか思いましたが、
私でも十分悶えていました…。

とかは良いとして、ここのトム先程のラヴァと正反対の反応をしています。

クリエーターの確か、ジェシー・アームストロングさんだったかと思うのですが、
トムのキャラクターについて
「こういう家族の一員になりたいと思うような人間ってどんな奴だろう?という興味があった」
と言っていたような、と思い出したり。

トムとシヴの関係については、あまり書くとネタバレになってしまうのかなと言うところもあり、
シーズンファイナルあたりでたくさん書こうと思っています…うー、待ちきれない…。

グレッグはやっと病院に帰ってきました。
帰りはきっとタクシー代をドアマンがすぐに肩代わりしてくれたかな?
先程のシーンで、ケンダルがラヴァに「もう4時近いよ」と言っていたので、
何時間ローガン邸にいたんだグレッグ…。
手には室内履きを持っています…(笑)

マーシャに頼まれたものを持って行ったあと、
その様子を見ていたトムにわけわからない嫌味を言われるグレッグ…。
"I'm kidding. I'm kidding."の言い方が、ほんっとに嫌な感じ…(笑)

グレッグ、よせばいいのにローガンが仕事をくれた、とトムに言い、
もちろんトムは多分内心焦りながら「何の仕事だ?」と訊きます。
わかんないけど、いつからだろう?というグレッグに、知るわけ無いだろ、とトム(そりゃそうだ)

みんなが僕の話をしているようだから…って、
グレッグもいい加減自意識過剰というかなんかなやつだな(笑)
それに対してトムは、みんないつも君だけのことを話してるよ、
親戚のグレッグくん(Cousin Greg)、と、嫌味で返します。

あ、はい…というグレッグに対し、
この件が片付いたら自分のところに来れば世話してやる、
真剣にそう言ってるから、とトム。真意はいかに。

一応納得してグレッグは部屋を出ていきます。

ケンダルはローマンを呼び出し、自分がCEO、ローマンがCOOで二人でやっていこう、と。
シヴはパパっ子で守りに入るが、自分たちでやれば革命を起こせるぞ、とローマンを口説きます。
それに対しローマンは、ジェリーはなんで打診を断ったんだ?と言い、
もちろん全くそれを知らなかったケンダル、誰が打診したんだ?と言いますが、
ローマンははっきりとは口に出さずまあ、お互い信じよう、とケンダルに言い、
ケンダルの申し出を受けることにします。

特別室ではコナーがウィラとイチャイチャしていて、
ローマンがやめろよほんと。。。と(笑)
そこにケンダルとシヴが入ってきます。またウィラに外に出るよう言うケンダル(笑)

先程のローマンとの話し合いの結果をシヴとコナーに告げ、
シヴは「は?」という感じで承認できない、というと、コナーもシヴと同意見だと。
さっきは中立だと言ったのに反対するのかというケンダルに、コナーが反撃。
(その後の言いよう含め、多分ウィラへの態度に怒っているのか…?)

中立な人がいい、というシヴに対し、ジェリーに断られた以上他に頼めない、
ローガンが目覚めた時に会社が家族以外の手に渡っていて良いのか、
もしそうなったら自分でローガンに言え、彼のお気に入りなんだから、というケンダル。
(ここのコナーの反応的に、あ、もうこの人もダメだわ感満々)

ローガンが好むのはどの選択だ、と言われては
シヴもコナーもこれ以上反対はできません。

その後の待合室でのシヴとトムがまたかわいい…。
実際の映像と別角度から撮られた、HBOのサイトに載っていた画像が
もうほんと可愛くてですね…。

その後、グレッグがローマンとシヴがいるところに来て、
ローマンにセーターを渡し、書類のことを聞かれると、すっかり忘れてた、と言います。
この時、口の動きだけで"Thank you"とそっとグレッグに言うシヴもめちゃくちゃ可愛くて…。

そして、ケンダルがやってきて、シヴは役員に
ケンダルがCEO、ローマンがCOOでいくと告げます。
(ここのコナーも…笑)

シヴが個人的にこの人事は失敗だと思う、と言いつつも、
一応丸く収まった、とホッとするケンダルに話がある、とジェリー。
ケンダルとジェリーは屋上で話をすることに。

ケンダルにとって、衝撃的な事実がジェリーの口から伝えられます。
ウェイスター・ロイコ社には30億ドルという多額の借金があるということ。
それを知っているのは、ジェリーとフランク、そしてローガンだけだということ。

融資の担保が株であるため、株価が急落して130を切れば全額返済を求められ、
会社が倒産するかもしれないとのこと。
…だからフランクもジェリーもトップに立つことを頑なに拒んでいたのですね…。

追い打ちをかけるなんて、というケンダルに、飛び降りないでね、というジェリー…。

後継者のことが決まり、必要がなくなった病院内に設置された臨時の会議室は
何事もなかったかのように綺麗に片付けられ、社員たちは解散。

医師からローガンの症状が安定しているので今のうちに休養を取るように伝えられた家族たちも
それぞれローガンに挨拶をしたあと(みんなの立ち位置や性格が現れていて、好きなシーン)
ローガンに付き添い続けるマーシャと、居場所がないグレッグ以外はそれぞれ帰路につきます。

…ここも車内で寝てるトムとシヴが、特にシヴがトムに手をおいて
すがってるみたいなとこが可愛すぎてですねええええ…。

そして、マーシャも椅子に座って寝ている中、ローガンが目を開けたところでエンドロールへ…。

と、言うことで、第2話はこんな内容でした。

第2話おさらい映像
S1 Ep 2: Recap


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第1話に続き、兄弟やマーシャ、グレッグ、トム、ラヴァも含めた人物の立ち位置、
そしてフランクや新しく登場のジェリーのことなどを紹介する
といった意味合いも大きそうな回になりました。

シヴはきっと、今回の諸々でマーシャに対してより警戒するようになったでしょうし、
トムもグレッグを危険な奴だと思ったでしょう(おそらく、だから俺のところに来い、と言ったのかな?)。

コナーは思ったよりも子どもっぽくて奇抜なところがあるとか、
ローマンは想像以上にパパっ子だとか(かわいい)、
ケンダルがものすごくまともに見えてくるような…(笑)

コナーといえば、どうしてみんなウィラをそんなに嫌うのか…(笑)
実年齢はわかりませんが、高校生みたいな格好していて気持ち悪いというか、
それとも…流石に実際高校生ってことはないと思うけども…。
とにかく、コナーってロリ…女の趣味悪…という感じでしょうか…実際のところはどうなんだろ…。

そういえば、この作品、女性たちが良いのですよね。
たとえばマーシャやラヴァのような「一家の元々のメンバーのパートナー」が
皆かっこよかったり可愛かったりで意外と?みんな
女性の趣味が良いなぁと思います(今のところコナー以外…笑)。
本当のこういう立ち位置の女性って個人的に(少なくとも)外見が苦手な感じの方が多い気がするのですが、
このドラマでは個人的に好きだな!と思う感じの方が多いのでそのあたりも安心できると言うか(笑)

ネタバレになるかもしれないのですが、
そのうちケンダルたちのお母さんも登場しますが、これまたかっこいい。
というわけで特にローガン、女の趣味良いなぁ、と思ってしまう…。

もちろん、元々の一家の一員シヴも最高。
もう可愛すぎて…第1話よりも更に好き度が増しました…。
この話ではひたすらシヴかわいいばっかりで、
まるでトムが乗り移ったかのようになっていました…(笑)

台詞の言い方や表情、そして身体の使い方全てが魅力的で
(今回はソフトボールした時の服装だったのもラフで可愛かったし)、
ということは、多分サラ・スヌークさんという女優さんの演技が非常に魅力的なんだろうな、と。

これはトムと言うか、マシューとの演技の相性も良さそうと期待させてくれます。
(インタビューでは、あまりお互いがお互いに言及してなくて寂しかった…
マシューはニコラスさんとのことばかり聞かれるし…笑)

トムのキャラクターについては、今回プロポーズもあったりと、
第1話ではあまり見られなかったシヴとの関係が垣間見られて嬉しかったです。
シヴといる時の可愛らしく、ロマンチックな感じとグレッグといる時の酷い人な感じの差がすごくて、
でもその2面性に説得力をもたせられるのがマシューの演技の凄さ、という評価をよく目にしました。
クリエーターや共演者も、マシューは「そこにこういう人がいる」という説得力がすごい、と。
(私の英語力、国語力なさすぎでうまく言い表せないのですが。。。)
ちょっと、レビューやインタビュー記事を整理してまた出典付きで今後メモできればと思います…。

とにかく、これからも色々な演技でトムのキャラクターの面白さを見せてくれるはずですので
第3話以降も非常に楽しみにしています。
…このあたりもこれ以上書くとネタバレになるので…。

最後にまた動画を貼りますが、E3プレビュー、となっている動画は、
スターチャンネルさんでの「次回予告」と同じく
E3だけでなく、だいぶ先まで入ってるものなので省略。

第2話のBTSと、だいぶ皆さん、キャラクターに愛着が湧いた?ということで、
Buildという番組のインタビュー動画を。

まずは第2話BTS
Inside the Episode #2

シヴとローマンの取っ組み合いについて
"I won. Definitely, I won."とコメントするスヌークさんがめっちゃかわいい…(笑)

Buildインタビュー動画。
Brian Cox, Kieran Culkin, Matthew Macfadyen, Hiam Abbass, Jesse Armstrong, Nicholas Braun & Alan Ruck

※もちろんこれからのネタバレというかもあるので、ご注意を。

マシュー・マクファディンが普通にイギリス英語を喋っていますので、
トムしか見たことない人には新鮮かも。
(ってまだトムのアメリカ英語は控えめな気もしますが)

また他の動画などは整理してメモしたいと思います…。

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