I Love, I Love, I Love You

イギリス人俳優マシュー・マクファディン(Matthew Macfadyen)を中心に。
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イングランド〇〇り珍道中2018年9月Day4その2/ミスター・ダーシーに逢いたい?!(7 Sep/2018)

と、いうわけで
映画「プライドと偏見(Pride & Prejudice)」で、
マシュー・マクファディン演じる、ミスター・ダーシー(Mr Darcy)のお屋敷、
ペンバリー(Pemberley)の一部として撮影に使われた
チャッツワース・ハウス(Chatsworth House)にやってまいりました。

Chatsworth House

映画で使われたあたりが紹介されている動画。マシューのコメントも有り。
チャッツワース・ハウスの公式サイトにもはられている動画なのでここにも…。
Pride & Prejudice BTS - Chatsworth House (2005) - Keira Knightley, Matthew Macfadyen Movie HD


ここは、現在もデヴォンシャー公爵の邸宅ですが
管理、運営はチャッツワース・ハウス・トラストが行っているとのこと。
(上の動画でもトラストの方が解説をしています)

ゲートをくぐり、少し行くと、お屋敷に到着。
入り口のところで入場?料を支払います。

いろいろと入れる場所の組み合わせがあるのですが、
私はおそらく一番オーソドックスな?屋敷+庭園のチケットを購入。

大人1枚21GBPですが、バスチケット提示で2GBP引きとなり、19GBPでした。

キーラ・ナイトレイが演じるリジー(エリザベス・ベネット/Elizabeth Bennet)気分で(?!)
先を進むとペインテッド・ホールが。
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ここは映画で使われているところなので興奮!
しかし、最初なので、人が常に溜まっていて写真が取りづらい~。

その裏手のGrotto(?)に進むと、
これがありました!
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本当は彫刻ルームにあるわけではないのですね、ふむふむ。

目的の部屋はどこに…と思いつつ、ひとまず順路に従い、先を進む。

ペインテッド・ホール周辺では団体さんや、その他個人観光客が多くてどうしよう…と思っていましたが、
少しまったりタイミングをずらすと、各部屋などで自分ひとり、とか、
多くてもあと二人くらいだな…くらいの状況に持っていくことができました。

オーク材でできているオーク・ルームというところ(らしい)
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模型(ミニチュアとか模型とかジオラマとかときめくタイプ)
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階段を登り、ペインテッド・ホールを見下ろしたところ。
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やっぱり人が多いなぁ。

部屋から庭園を見下ろす…天気、また悪くなっているな…。
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天気が良ければめちゃくちゃ綺麗なんだろうな…。

別の角度の窓から。
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こちらの空はまだちょっと青いぞ。

いろんな部屋にこの羊がいました。
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なんだかいろいろ豪華そうな部屋や廊下が続く…
(映画で使われたあそこはまだかな~とか思っている)

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…そうこうしていると、諸事情も絡み、急に腹痛が襲ってきました…。

…まずい、外のトイレに「屋敷の中には一般客が使えるトイレはありません」と書いてあった…。
ど、どうしよう…だいぶ中まで進んできてしまったのもあるし、
出口までどのくらいあるのかわからない…ここで悲劇を起こして
ちょっとしたニュースになってしまったらいろいろな方面に申し訳も立たず…。
そもそも、あそこにったり、あれを見たりするまで、ここから出るわけには…。

とかなんとかで脂汗が出てきた…。

と、気もそぞろで先を進む…。

おお…まだまだ部屋があるのね広い…。
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と思っていたら、とうとう来ました!
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彫刻ルーム!!!

ここも客は私しかいないぜ!

本当に映画に出てきたやつあるんだな~。
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犬イヌ
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奥に可愛いライオンちゃんが!
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うまく撮れなかったけど、肉球が可愛い。
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必死に写真を撮っていたら、
スタッフの方が気を利かせてどいてくれました…(笑)
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と、テンションがすっかり上り腹痛もおさまったところで、お屋敷内部探索はここまで。
ライオンちゃんたちのいる先はギフトショップになっています。

ですが個人的には、ここがメインイベントの一つ。

この方に会いに来たのですよ、私は!!!
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映画の中で出てきた、ミスター・ダーシーの彫刻(使われた本物、のハズ)。

流石に、隣の彫刻室からは追い出されたようですが、
このショップにいると公式サイトにも書いてありました(笑)

近くにレジがあるのに、バシバシ写真を撮りまくる恥ずかしい観光客(もう知らん)

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しかし、映画の中で見たときは、なんか似てないな…と思ったのですが、
(それ以上に「ハンサムでしょう?」というのに対して「どこが!!」と思ってしまいましたすみません)

よく見ると、マシュー本人にある上唇中央やや左寄りにある傷(?)も再現されているので、
ちゃんと本人から何かしらの方法で型をとって作ったのでしょうね。
(もしかしたらこの彫刻のメイキングもどこかで見られるのかもしれませんが)
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特に目の辺りの印象がなんとなく違うと感じるのは、
あのバサバサ睫毛がないから…なのでしょうか。


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「キスしないでね!」って、するかよ!!!(笑)

でも、前に見た写真ではショップ内でも場所が端っこにあった印象だったのが
レジ前に移動したっぽいのは、そういう事する人がいたのか?
もしくは単にいたずらされたとか??

まあ、でもみんな別にマシュー・マクファディンのファンと言うよりは、
ダーシーに恋する乙女たち(年令問わず)でしょうね…。

ということで、ショップも見て回ります。

さっきのライオンちゃん型のブックエンドかわいい~
でも、持って帰るには重いよなぁ、と思ったり…。

ハガキ数枚と、ガイドブックを手にレジに向かう。

ん?レジ脇に…あれ、やっぱあるのか!
と思いつつ、レジの方に手に持ったものを渡し…。

「これと、あと、ミスター・ダーシーを」

…言ってしまいました…。

実は、先程の劇中で使われたダーシー像のミニチュア
(といってもそれなりにデカい)が売られていたのです。
マシューのファンサイト、Darcylisiousさんで「これ売り出したよ」と
何年か前に見た気がするのですが、まだあったか…。

それを 聞いたレジの方、「お~、ミスター・ダーシー!」と言って取ってくれ、
「そういえば、さっきたくさん写真撮ってたものね~」と…(恥)

とりあえず「ダーシーのファンと言うより、マシュー・マクファディンのファンで」と
謎の抵抗を試みる(訊いてないし多分聞いてない)

「箱に入れる?ガイドブックとハガキも一緒に入れる?」と言われたのでお願いしたら、
もうひとりの店員さんと一緒に箱詰めしてくれました。

というわけで、その箱がこちら。
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ダーシーお持ち帰りです…。

ダーシーwithガイドブックを小脇に抱え、レフを片手に庭園を歩かねばならなくなった私…。
結構重いんですけど…(自業自得)。

しかも天気がかなりヤバそうな感じだし…。

先程、屋敷の中から見たところ。
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天気が良くてダーシーを抱えていなければ、
上まで行って上から写真撮ったのになぁ~(半分は自業自得)

そして!きました!この階段!
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このシーンの屋外の場面のここ!


まあ、私のようなダーシーごっこを始めかねない不審者(それ以外の一般客も)は
近づけないようになっていますが。

脇から正面(?)に回り込もう…。
と思ったら、少し晴れ間が。
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鴨いる鴨。
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この時近くに若い女の子2人連れがいたのですが、
そのうちの一人がやたら鴨になつかれていて、餌くれる人に似てたのかな(笑)

この池?なめ屋敷という構図のほうが絵になりそうな気も…
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でも望遠レンズ持ってないんだよなぁ、と思いつつ、先を進む。

こちらの素敵なところを通ればいいのに、
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池の淵(しかも坂になっていて歩きづらい側)を歩く私…。
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何やら遠くに鹿的な生き物が見えるけど…あちらまで行っている余裕が…。
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また雲行きが怪しくなってきたし…。

というわけでこちらまでたどり着いたときには、
もうお日様は雲に隠れてしまいました…。
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ダーシーもしくはマシューレベルにシャイだな(意味不明)

何故か馬の頭部のオブジェがあったり…。
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かなり天候が怪しくなってきて、日光を期待できそうもなく
お腹の具合がいつまた危険になるかという不安もあったので、出口に向かいました。

今なら、すぐバスが来て、早い時間にロンドンに帰れる!
ということで、早々にチャッツワース・ハウスを去りました。

…近々、絶対にリベンジしたい…できれば一泊はして、
ピーク・ディストリクト公園内をもっと歩きたいなぁと強く思いました…。

というわけで、シェフィールド駅に到着。
ほぼ時刻表通りだったので、急げばすぐの列車にも乗れそうでしたが、
余裕を見て乗り継ぎ無しで帰れる1時間後の電車にすることにしました。

そんなわけで、終点のシェフィールド・インターチェンジで降車。

…当然、お手洗いを探し回りました…(ダーシー片手に)。

そして有料のトイレを発見。
財布の中は、小銭を探すのが面倒なおばあちゃん状態で
各種小銭を取り揃えていたので、20p硬貨上等!とばかりにゲートにぶち込みます。

急いでそこに駆け込み(ダーシー片手に)…。

というわけで、なんとか事なきを得ました…。

その後、シェフィールドの鉄道駅へ行き、まだ時間があったので、
初めて1等車用のラウンジで時間を潰しました。
そろそろ時間だから…と思って出ようとしたら、
ラウンジ人が、「ロンドンまでなら、○番線に列車が来ていますよ、もうすぐ乗れます」
と教えてくださり、そのとおりすでに列車が来ていました。

そして、乗車が可能になってすぐ列車に乗り込み、
また2時間ほどかけてセントパンクラス駅に到着。

家族がドーバーから帰るのと大体時間が同じくらいだったので、
セント・パンクラス駅で待ち合わせをし、
駅のスーパーで食料を買い込み、宿に戻ったのでした…。

…ダーシー、どうやって持って帰ろう…。


Day5 その1に続く!
[ 2018/09/22 15:50 ] 旅行記 | Comments(0) | Trackbacks(0)

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