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イギリス人俳優マシュー・マクファディン(Matthew Macfadyen)を中心に。
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イングランド〇〇り珍道中2018年9月Day4その1/目指せペンバリー?チャッツワース・ハウス!(7 Sep/2018)

この日はブリットレイルMパスの有効期限日。
日帰りでちょっと鉄道を使った遠征することにしていました。

今日向かう先は、リュックと大きなバッグはクロークに預けるよう指定があったので、
別に持ってきていたショルダーバッグに別のカメラバッグに
ついていたポーチを入れてカメラバッグ代わりにしていきました。

この日と、ホテル滞在中のロンドンでの移動は基本このショルダーを使いました。
前回も、ずっとこのショルダーで移動していたのですが。

行き先は、ダービーシャーにあるお屋敷、
チャッツワース・ハウス(Chatsworth House)です。

おそらく、ここを見てくださっている方なら、
ここがどういうところなのかおわかりかと思いますが…。

ちなみに、前日夕刻に合流した家族はドーバーへいくというので、別行動。

というわけで、まずはセントパンクラス駅へ。

この日に乗った鉄道は、以前オーカムに行くときにも使った
イースト・ミッドランズ・トレインズ(East Midlands Trains)。
シェフィールド(Sheffield)行きに乗り、まずは終点まで行きます。

当初は、食事目当てで(…)ノーサンバーランドへ行ったときと同じく、LNERに乗り、
ドンカスター(Doncaster)でノーザン鉄道(Northern Railway)に乗り換えて
シェフィールドへ行こうと思っていたのですが、
前々日に乗った列車がディレイしたので、もしも今回も遅れたら乗り換えがうまく行かずに
悲惨なことになりかねなかったので、一本で行けるこちらにしました。

この路線では、1等車でも決まった列車でのみ食事が出るとのことで、
調べてみたところ、自分が乗る列車は軽食が出るとのことでした。

そんなわけで、私はソーセージロールを頼みました。
パン?バンズ?にソーセージを切ったものがたくさん挟まっているだけのものでしたが、
そういうシンプルな方が好みな私は美味しくいただきました。

とかなんとかやっているうちに、約2時間でシェフィールドに到着。

ここから約1時間ほどバスに乗り、チャッツワース・ハウスを目指します。

シェフィールド駅近くのバス停Howard Hotelから、
TM Travel Peak District service 218系統
チャッツワース・ハウス経由ベイクウェル行きに乗ります。

シェフィールドからベイクウェルへ行くバスには、
チャッツワース・ハウスに行くものと、行かないものがありますので
こちらも最新版の時刻表をダウンロードすることをオススメします。

TM Travel Peak District service 218 (Castleton, Bakewell, Chatsworth)

こちらも、全ての停留所が載っているわけではなく、
Howard Hotelの時刻も書いていませんが、
始発のSheffield Interchangeの時刻に1分足したくらい…と思っていればよいかと思います。
もちろん、時間に余裕があればインターチェンジから乗っても良いと思いますが、
どの番線から出るのか探すのが大変かもしれません…?

Howard Hotelのバス停は、駅を出てすぐの噴水?のようなものに面したカーブした歩道を上がり、
その先の横断歩道を渡ったすぐのところ、シェフィールド駅と
ハワードホテルの間のところなのですぐに分かると思います。
(グーグルマップでもすぐ出てくると思います)

そんなわけで、Howard Hotelのバス停で待っていると、
他の系統のバスに続いて、218系統のバスが来たので、乗り込みました。

運転手さんに行き先を告げ、リターンチケット分の6.15GBPを出す。
ん?なんか今6GBPって言ったような…?と思ったら、
やはり「6GBPだけでいいよ」と言われました…。
あれ?と思ってチケットを見ると「U Go Network +」と書いてある。
何やら、一日券ができていた模様…(いつからだろう…)
まあ15ペンス得したからいいか…。

学期が始まってからの平日ではありましたが、
バスにはすでに観光客と思われる人を含め、
インターチェンジからの乗客何名かががいました。

約50分ほどでチャッツワース・ハウスに到着。

チャッツワース・ハウスは、外観を含むその一部が
映画「プライドと偏見(Pride & Prejudice)」で、
マシュー・マクファディン演じる、ミスター・ダーシー(Mr Darcy)のお屋敷、
ペンバリー(Pemberley)として撮影に使われた場所です。

なお、ジェーン・オースティンによる原作では、
リジーがペンバリーに行く前によったとしてチャッツワース・ハウスの名前が登場し、
ペンバリーのモデルもまた、ここだと言われているそうです。

映画が個人的な好みに合うかと言われると若干アレですが
(ですが、もちろんマシュー作品なので、思い入れはあります)、
とにかく映像が綺麗で、特にペンバリーの外観の映像がすごく綺麗だったので、
来てみたいと思っていました。

バスを降り、周りの風景を見ると…
blog_20180907_001_chatswort.jpg
うう~ん、天気が悪い…。

…写真には撮り忘れたのですが、なんでかバス降りたすぐの
屋敷へ入る門付近に羊がいっぱいいました…。

中に入れるのは11時。
電車やバスの時間にかなり余裕を見てきたので、まだ1時間ちょっとある…。

ひとまずは噂の?トイレに行っておくか。
blog_20180907_002_chatswort.jpg
※誰も利用者がいないのを確認してから撮ってます。

ふむふむ、屋敷の中には一般客が使えるトイレはない、と(伏線)。

天気が良ければ周りを少し歩いてみるけど、微妙だな…。
厩舎(だったところ)は入れるし行ってみよう…。
blog_20180907_003_chatswort.jpg

カフェが10時からということで、寒いし、ホットチョコレートでも飲んで待つか…。

ということで、しばらくしてから外に出ると晴れてる!
blog_20180907_004_chatswort.jpg

そんな中、中国から来たっぽい方々を載せたバスが到着。
他にも、個人で来ている?中国系の方多し。さすがイギリス屈指の(?)観光地。
皆さん、10時から入れると思っていたらしいけど、今月から1時間遅くなったんですよ~。

とか思ってぼんやりしていたら、写真撮ってと頼まれるのはいつものことさ…。

とかなんとかしているうちに、やっと11時になりました!
中に入れる!!!!!

ここが屋敷に入るゲートです。
blog_20180907_005_chatswort.jpg

というわけでゲートが開き、中へ入ります。

ゲートから屋敷の入口の間は人が多くてあまり写真が撮れず…。

このオオカミさん(多分)だけは!と頑張って撮ってみました。
blog_20180907_006_chatswort.jpg

ということで、いよいよチャッツワース・ハウス(aka ペンバリー)に潜入しますぞ!!!!


Day4その2に続く!
[ 2018/09/21 23:47 ] 旅行記 | Comments(0) | Trackbacks(0)

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