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イギリス人俳優マシュー・マクファディン(Matthew Macfadyen)を中心に。
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イングランド〇〇り珍道中2018年9月Day1/旅の概要など(4 Sep/2018)

2018年9月4日から7泊9日でイギリスに行ってまいりました。

同年1月以来、約8ヶ月ぶりの渡英です。

ロンドンの劇場、Donmar Warehouseにて、デイヴィッド・ドーソンさん
(「リッパー・ストリート」のフレッド・ベスト役、「ラスト・キングダム」のアルフレッド大王役)
出演の舞台"Aristocrats"が上演されるとの情報が出たのですが、
マシューの次の舞台がいつになるかわからない中、時期的にも諸々厳しい、
そしてチケット発売日は不在だったため、チケットがそもそも手に入らない…と思っていたところ、
いつも大変お世話になっているJさんが最前列のチケットを取ってくださり、
ドンマーの最前列で、ドーソンさんの出るお芝居が見られるなんて、これは行かないと…!
ということになり、職場でちょっとこのくらいお休みがほしい…と言ったら、
どうせ今年も有給使いきれないだろうし、マシューの舞台は今年はないだろうから(断言)
せっかくならもう少し長めにしては?と言ってもらったので(理由の後半が悲しい)、
ではお言葉に甘えて、ということで。

お芝居は"Aristocrats"だけだし(観たいものは一つあったけど予定が合わなかった)、
このくらいの時期に行くことは殆どない(3回目くらい?)ので、
せっかくなら冬に行けない、行きにくいところにも行こうと計画を立て、
今回もなかなか旅らしくなった?ので「旅行記」カテゴリでぼつぼつ書いていきたいと思います。

今回も、Matthew Macfadyenカテゴリでもよいのでは、という感じではあるのですが…。

と、いうわけで、相変わらず内容がない感じですが、
よろしくお付き合いいただければ幸いです。

(「くるみ割り人形」や「キング・オブ・メディア(Succession)」
ネタあたりで途中中断が入るかもしれません)

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今回もここ数年利用している羽田発の青い方の日系航空会社。

ちなみに、後で関西方面に大変な被害をもたらす事になる台風21合が接近中とのことで、
無事に飛び立てるか心配していましたが、
最寄りの鉄道駅までの道が混雑していた以外は特に影響なく無事出国。

飛行中も食事中に少し揺れた以外は、特に問題なくイギリスに付きました。
ちなみに機内では毎度のとおり、機内エンタテインメントは全く何も見たり聴いたりせず、
自分のiPodの中身(マシュー出演作のサントラや、マシューのナレーション音声、朗読音声など。。。)
を聴きつつ寝ていました。

気流の関係か、飛行時間も短く、予定より約1時間早くヒースローに到着。
奇跡的に入国審査の列もほとんどなく、大変スムーズに入国し、スーツケースも受け取りました。

順調すぎて怖い…そう思っていたら…。
送迎車のドライバーさんが…いない…(最近は諸々面倒なので空港への行き来は送迎を頼んでいる)。
しばらく待てども…来ない…。

まあ、別に大した金額でもないし、地下鉄でホテルまで行くことはできるので、
もう自力で行っちゃおうかとも思いつつ、流石に契約を交わしている以上
すっぽかすのはアレということで、送迎の管理会社に連絡したところ、
日本語を話すスタッフが出て、ドライバーさんに連絡をとってくれ、
すぐにドライバーさんが来ました。

ドライバーさんが笑顔で、「第5ターミナル行ってて、急いでこっち来たんだよ~」というので、
「ああ、他のお客さんもいて迎えに行ってて遅くなったのか、せっかちな日本人でごめん」
と思っていたら、私しかいないじゃんか!純粋にターミナル間違えたんか!!!
「5分位待った???」と聞かれたので「30分くらい…早くついちゃったから」と言ったけど、
実際はどんくらいだったかは覚えていない。。しかし5分ではない。ありえない…。

しかし、悪びれることなく人懐こい笑顔で「だよね~着くの早かったよね~」
とか言っているドライバーをついつい許してしまう。
「会社の人が出てるから代わって~」といってきて借りた電話を切ったあとのホーム画面が
小さな子どもたちの写真だったせいもあるかもしれない。
なんとなく顔がスタン・ワウリンカに似ているなぁとか思ってしまったのもあるかもしれない。
しかし彼はスイス人ではなく、スペイン人だった模様(運転中、スペイン語でずっと電話をしていた…)。
…うん、スペイン人なら多少の遅刻や間違いは仕方ない(偏見)。

とかなんとかでホテルに到着。

ロンドン滞在時はいつもラッセル・スクエア駅近くの同じ系列の安宿なのですが、
前回、系列の中でちょっと差別化しているホテルを利用したらなかなか良かったので
ここはクーラーが付いていることもあり(イギリスは暖房しかない宿もわりと多いらしい)、
自分は暑がりなので、まだ気温が高い可能性も考えて今回もそこにしてみました。

バスタブ付きで静かな部屋にして、とリクエストしたら
前回と全く同じ部屋だったので、まあそういうことなのでしょう…。

blog_20180904_Morton01.jpg
男女の柄のクッションということで男女カップル向きと思うかもしれませんが
もちろん私のような一人客からファミリー層まで誰でもウェルカム(もちろんカップルも)。
そもそもこのクッションの柄の二人ではカップルは成立しませんが(笑)

ここは、ブルームズベリ・グループを題材にしたホテルだったりしまして、
男性の方はマシュー・マクファディンがヘンリー・ウィルコックス役を演じた
"Howards End"の原作者、E.M.フォースターです。
まあ厳密に言えばフォースターはブルームズベリ・グループとは言えないとか
言われているとかなんとかあるらしいですが、まあその辺は別にどうでも良い(いいのか)。

冷蔵庫もついているので、近くのスーパーでこの日の夜の食料と翌日用の水を買い込み、
風呂に入った後テレビをつける…あれ、つかない???と
急いでフロントに連絡して見てもらったところ、信号が弱い…とのことで、
カードを差し替えてもらって無事にテレビを見ることができました。

…いや、この日は特別観たいものはなかったのですが。。。なんとなく…。

blog_20180904_Morton02.jpg
ちなみに、バスルームもバスタブもものすごく広いので、
バスタブ命の日本人(私のこと)にはオススメ。

ということで、この日は特に何もせずに翌日の用意をしてから就寝しました。


Day2に続く!
[ 2018/09/16 13:39 ] 旅行記 | Comments(0) | Trackbacks(0)

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