I Love, I Love, I Love You

イギリス人俳優マシュー・マクファディン(Matthew Macfadyen)を中心に。
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「リッパー・ストリート」シーズン5日本放送E6(最終話)雑感 前半

マシュー・マクファディンが主人公エドムンド・リード警部補を演じる
「リッパー・ストリート」のファイナルシーズンとなるシーズン5の第5話、第6話が日本初放送となりました。

というわけで、いよいよ本当に最終話、第6話のことを。

…リードたちの5年(作中では10年)の旅の終わりにふさわしいエピソードだったにもかかわらず、
日本放送版に限ってはあまりにもカットと編集がひどすぎ、一人涙していました…
と言うか激怒していました…。
US/UK版でも、たしかに大事なシーンが削られていたのですが、
日本版ではよりによってエピソード中でいちばん大事なシーン(だと私は思っている)を…。

今までのカットの中でも一番ひどかった…。
というグチがかなり多くなってしまいそうで、
長くなるのでこのエピソードの感想は前半と後半に分けますね。

※以下、シーズン5第6話(前半)のネタバレ含みます!!


第6話"Occurrence Reports" (前半)

日本版ではまずオープニングが入りましたが、ここがまずまずかった…。
本来入るべき場所があったにも関わらずなんでここに入れてしまったんだろうという…。

ノーカット版、US/UK版ソフトでは、前回までのあらすじ(これはなくてよい)に続いて、
以下のようなシーンから始まりました。

(リードたちにより)閉鎖されたH署の前に集まる町の人々。
署内では巡査のレンショーに対し、椅子に腰掛けてパイプを吸うアバーラインが
まあ落ち着けよ、というようなことを言っています。

そして日本版でもあったシーンに。
なので次のところから始まるのではいけなかったのでしょうか…。

ナサニエルが牢に入れられる際、ドラムくんに「ガスタスが彼を殺すのを見た」と。
スーザンが、彼はダヴがサッチャーくんを撃ったことの目撃者だと言います。

それに対してドラムくんはナサニエルのこともスーザンのことも信用できないと言い、
スーザンも牢に入れようとすると、ジャクソンが「彼女から手を離せよ」と、銃を突きつけます。

それに対してドラムくん、撃てばいいさ、
これが法によってなされるのか、それともそうでないのか、と言い切ります。
ちょっとかっこいいな、ドラムくんよ。

そしてリードがジャクソンに
ドラムに仕事をさせてやれ、彼が君に仕事をさせてくれるように、と言い、ジャクソンをなだめます。
君の仕事だけがこの事件を解決するんだ、と。

その頃、署長室でダヴが目覚めます。そこにはマチルダがいて、
彼の座っている椅子はかつてドレイクが、そしてその前はリードが座っていたといいます。

椅子に手錠で繋がれていると気づいたダヴ、部屋に入ってきたダヴに、
権限を取り戻したかと問いますが、ドラムは人払いをして、マチルダに話をしたいんだろ、と促します。

マチルダはダヴに、牢にいるあなたの兄弟だという人に話を聞き、それを書き留め記録するといいます。

元の英語が"I am going to interview him."日本語字幕では「取り調べます」になっていましたが、
マチルダはもちろん民間人なので純粋に「インタビュー」をする、でいいのではないかと思いますが…。
で、彼女はシーズン4のときと変わらず、チャールズ・ブースの調査員をしているので、
人に話を聞くのに慣れているという、先の設定を活かしたところだと思うのですが…。

ドラムくんはダヴの手錠を椅子から外しますが、彼の両手にかけ直します。
ダヴは焦って、自分を開放しろというも、もちろんドラムくんはそうするはずもなく。

ここのドラムくんの目が完全に死んでるというか、
もう何も信じられない、みたいな感じになっているのが良いですね…(笑)

で、ダヴはジャクソン、リード、そしてロビンの遺体のいる検視室に連れてこられます。

ダヴに対して「検視台の上の子どもの他殺死体とは、宇宙の無秩序も極限に達したな」と言います。
で、ジャクソンが、お前に対してと思ってこの子の遺体にメスを入れるからな、と。

一方、牢ではアバーラインも立ち会う中、マチルダがナサニエルに話を聞いています。

どうやって見つけたのかはわからないが、ダヴがナサニエルを静める方法を知っているかもしれない
という希望を持ってパリからレオン師(ルトウスキー)を連れてきたが、
彼はかえって飢えを呼び起こした、と。

当時のことを、自分の母親の遺体ではなく、
オオカミの力に心を奪われたことを思い出させたといいます。

検視室ではジャクソンがロビンの死因は窒息死であり、抵抗した形跡がある。
そしてアルパカの混じったコートを纏った人物が犯人だといいますが、決め手に欠けるため、
ドラムくんはもっと決定的な証拠が何かないのかとジャクソン、リードに問い、
リードが必ず見つける、と答えます。

…見つけるのはあんたじゃないだろう。

ナサニエルの話は続いていて、
ダヴとアベルがアイザック・ブルームをナサニエルの身代わりに仕立てたとのこと。

そして検視室では何か証拠を、というドラムに
ダヴが何も見つからない、彼らといっしょに破滅したいのかといいます。

しかし、ジャクソンはダヴに熱があるに気づき、
ミミちゃんの耳の後ろに赤い発疹があったことを思い出します。

そしてロビンの口腔内を調べ、彼が感染症にかかっていたことがわかります。
彼を襲った犯人は、ロビンからこの感染症をもらっているのでは?と。

高熱が出て、骨が名前のない怪奇現象のようにゾクゾクしないか?と、
俺には名前がわかる、ロビンが教えてくれたとダヴに言います。

体温計を口に突っ込まれているダヴが可愛すぎるんですが何なの…
というか、こんなに早く計れる体温計…(笑)

牢ではナサニエルがドレイクを殺したことをダヴも知っていたと、すべて知っていたと言い、
スーザンがアベルを殺したのはダヴかと訊くと、
アベルがナサニエルを殺そうとしたので、ナサニエルを助けるためにダヴは彼を殺したのだと、
ダヴはいつも自分を助けてくれたとナサニエルは言います。

検視室では、感染症の名前が明らかにされています。

ジャクソンがリードに、子供の頃に猩紅熱にかかったことはあるか、と問い、
リードはある、と、答え、ジャクソン、スーザンもかかったことがあるとのこと。

この病気は一度かかったことがあると二度とかからず(免疫ができるということ)、
おそらくこの病気にかかったことがなかったミミちゃんは、そのために今この病気に苦しんでいる、
感染源はロビンだろう、といい、ロビンから採取した検体を顕微鏡でドラムくんに見せながら
化膿レンサ球菌の説明をし、猩紅熱だ、と言いながらダヴの胸部に赤い発疹があることを確認します。

ドラムくんにもダヴが犯人だという決定的な証拠とうつったようです。
そして、画面はリードに移り…。

ノーカット版、UK/US版ソフトでは、ここでオープニングタイトルが入ったのです。

ここのリードの厳しい表情、特に目がとってもかっこよかったですし、
事件についてはとりあえずここで決着がついたというところでもあり、
そしてこのあとのシーンとの関連で、ここで入れた方が効果的だったと思うのですが…。

なぜ最初にオープニングを入れたのでしょうか…。
10分たってからオープニングを入れたらいけないとかあるんでしょうか…。

というわけで、本来のオープニングあけ。

1888年H署の面々の写る写真。アバーライン、リード、そしてドレイクも。
…けどこれ、あまりに合成感丸出しな上に服装これでいいのかなとか余計なことを思ってしまい。。。

と、まあそれは置いておいて。

どうやらアバーラインはスコットランドヤードに来ているようで、
ブラッドフォード警視総監(5話の時より左腕がないのがよく分かる)をはじめ、
警察のお偉いさん方に呼ばれてきていた模様。

ブラッドフォード警視総監はアバーラインにリードの運命は決まっている言います。




そして、「あなたの部下の」ダヴはどうかと問うアバーラインに
「警察の不名誉で世間を喜ばせたくない(日本語字幕)」ので、
ダヴは急病にかかり長期の休養をしているうちに世間から姿を消す、と。
ダートムーア刑務所に収監されるが、事務処理上の失敗の犠牲者となり、
書類は失われ、彼自身もまたそうであると言うブラッドフォード警視総監。

H署にはダヴに迎えが来ており、ナサニエルが不安そうに声をかけます。

ナサニエルの手を取り、なんと遠くまで来たものか、と言うダヴ。
そして、強くあれ、と言って、ナサニエルの頬に触れます…。


結局のところ、ダヴはやっぱりナサニエルを助けたかったんだよね、と…。
そして、なんか「兄弟だなぁ…」と思ってしまう末っ子なワタクシ…。

そして、ダヴはリードに対しホワイトチャペルに来るずっと前から混沌と恐怖は知っていた、
と言ってから、警官たちに連れて行かれます。

そのリードは釈放され、アバーラインはリードに街を歩きながら、
ダヴは闇に葬られ、ナサニエルは絞首刑になる、そしてスーザンも…と告げます。
ジャクソンはどうなるのかというリードに対して、彼は国に送り返される
しかし、このことを告げるためではなく、お前のことで話があるんだというアバーライン。

そして、リードををある場所に連れて行きます。
ドーセット通り、ミラーズ・コート…
切り裂きジャック事件のことを少しでも知っている方ならピンとくるはず。

10年前にここで見たものを思い出せ、と。
同様の蛮行がダヴ兄弟により引き起こされ、
同じ炉から生まれたものであるから、今後も警戒をするものが必要だ、と。

それができるのはリードしかいないというアバーライン。

自分の罪はどうなるのか、自分は罰を受けれいるというリードに
そのようなことは求められていない、警視総監はリードがH署の署長に再就任することを望んでおり、
断ればジャクソンは結果として絞首刑になるだろうと告げます。




H署の牢ではナサニエルが、それに続いてスーザンが警官に連れ出されます。
自分は連れて行かないのかというジャクソンを、あなたの囚人です、とリードに託すドラムくん。
彼女はどこに連れて行かれるのか?とリードに問うジャクソン。

リードはジャクソンを牢から出し、彼の持ち物を渡します。
その中には例のツボも。しかしこれはスーザンが持っていたもので、
ジャクソンはスーザンがどこに連れて行かれようとしているのかを悟ります。

輸送用の馬車に駆け寄るジャクソンを止める警官たちに、放してやれ、と言うドラムくん。
ダヴとナサニエルにもお別れをさせてあげていたし、やっぱり優しい奴なのである。

また助けるから、というジャクソンに、もう父親なんだから、
それはできない、と返すスーザン。

コナーを育てるために生きて欲しい、と。
そしてコナーのなかに自分たちはいるから、自分たちは一つだ、と。

コナーを正しく育ててほしいというスーザンに、
自分たちと逆のことをさせようというジャクソン。
そしてスーザンに君のことを愛している、それをやめることはない、とジャクソンが言い、
これが二人の最後の会話になるのでした…。

以前のシーズンから思っていましたが、というかまあわかりきったことですが
トリオの中で一番一途だったのって結局ジャクソンだったよねぇという。
(ドレイクも一途といったら一途だったのでしょうが…ちょっと違うというか)

この後、UKアマゾンノーカット版のみに、
マチルダとリードがドラムくんとのことを巡って話をしているシーンが挟まります。
セリフの流れだけだと私の英語力ではよくわからないのですが、多分後のシーンから見るに、
マチルダが妊娠したのがわかってリードがドラムと結婚しろと言ってるのかな???違う??
自分はそんなに現代的な人間じゃないよ、とマチルダに言っているし…。

このころ結婚前のそれなりにちゃんとした家(階級的に上の方という意味ではなく)の女性が
妊娠するというのはどんな感じだったのかというのはそれこそ日本語でもたくさん資料がありそうですが…
まあ全然調べていないというか、他に興味がある分野が多すぎて…。

そして、リードはニューゲートに出かけると言い、マチルダは今日なの?とリードに問うのでした。

カットシーンはもう少しあり、UK/USソフト版には残っていたもので、
アレクサンドリアではミミちゃんがジャクソンとコナーを見送リに出てきていて、
コナーに、「じゃあね、小さな野蛮人くん(little yahoo)」と言って
いかにも別れが辛い、という表情でハグをします。ミミちゃんかわいい…。

ここでUKアマゾンノーカットのみ、ミミちゃんがコナーに何ていうの?と言い、
ジャクソンがスーザンはコナーを愛していた、と、彼女は自分を他人の前に差し、犠牲になった、と
言うシーンが挟まっていたようです。

そしてジャクソンはミミちゃんに何かを言いかけますが、それをミミちゃんは制止し、
自分の手にキスをして目に涙をためているジャクソンの頬にその手を当て、劇場内に去ります。
(よく見るやつです、投げキスの投げないで直接相手に当てるバージョン…何ていうんだろうか)

そして、日本版でも有ったシーンに。

ジャッジ親子の前にリードが現れ、一緒に波止場まで行きます。
ここでリードがコナーにさよならだ、と言ってますが、
「Master Judge(ジャッジの坊っちゃん)」というのがかわいかったので字幕にしてほしかった気が…。
ジャクソンに促され、リードに手を出しリードと握手をするコナー。ここのリードの表情が可愛すぎる…。
そして、ジャクソンとリードも握手をして、また会おう、とジャクソンが言います。

これからあそこ(ニューゲート)に行くのかと、ジャクソンはリードに問い、
彼女に伝えて欲しい…といいますが、やっぱりいい、と言ってコナーとともに船に向かうのでした。

二人の後ろ姿を見守っていたリード、その姿が事故に会う直前の自分とマチルダの姿に重なります。
…の割にマチルダの背が高すぎるだろー、アナちゃんよりは背が低いけど、多分160cm位はありそう…とか。
もしやマシューの娘、マギーちゃんだったり?とか思いましたが、
わりと最近の2人並んで写っている写真を確認したら流石に12歳、もうちょっと背がまだ低いかな…多分…。
とかどうでも良い脱線をしてしまいました…。

その頃、ダヴは他の囚人とともにダートムーア刑務所へと移送され、独房に入れられます。
ダートムーアはロンドンから遠く離れたデボン州の寂しい土地にあり、
ここでダヴは残りの人生をどう生きていくのだろう…と考えずにはいられません。

そして、ロンドンのニューゲート。
マチルダが「今日なの?」と言っていたのは、つまりスーザン(とナサニエル)の刑の執行がされる日。

先にナサニエルが連れ出され、スーザンに呼び止められ、彼女の房の前で立ち止まり、
刑務官の許しを得て会話を交わします。

日本版では「一緒に逝くのね(日本語字幕)」とか一言二言でしたが、
US/UKソフト版ではこれに続き、ナサニエルが刑務所が母親の使っていた言葉を喋る聖職者を見つけてきて、
彼は悔い改めれば地獄から救われる、と言うけどただ何か言葉をいうだけでなんで救われるんだろう、
(自分がやったことは言葉で救われるほど軽いものではない、という意味かと)

それに対してスーザンが、でも後悔しているのでしょうというと、ただ後悔だけだ、と。
そしてスーザンがあなたの知っていた心安らかなときを考えてといいます。

UKアマゾンノーカット版のみ、ナサニエルが
彼女の名前はプルーデンス、と言い、スーザンに聖職者は来ていないのかと訊くと、
スーザンはまた脱獄をするおそれがあるので、
それ(部外者を連れてくること)は許されていないと答えるシーンが挟まり、
そして、ナサニエルがスーザンにスーザンを許してあげて、
もう一度コナーに会わせてあげてと言うよと言い、
スーザンがそれに対してお礼を言います。

そして日本版にも有った、スーザンが後で行くから、というシーンにつながります。

立ち会いに来ているリードと絞首台に登ったナサニエルの目が合いますが、
この瞬間、二人は何を思っていたのでしょうか。
おそらく、お互いにお互いは見えていなくて、
きっと他の人や、出来事を思い浮かべていたのではないかと私は思いますが、どうでしょうか。

そしてリードが見守る中、ナサニエルの刑は執行されます。
彼にはきっとこれで平穏が訪れたに違いありません。

そして、房の中でスーザンがラテン語で祈りを捧げています。
この言葉は「来たり給え、創造主なる精霊よ」の歌詞の一部?で、
以下のような意味だそうです。(日本版Wikipediaより)
「来たれ、創造主たる聖霊よ / 人間たちの心に訪れ / 汝のつくられし魂を / 高き恵みをもってみたしたまえ
慈悲深き主と呼ばれし御身 / 至高なる神の賜物 / それは生の泉・火・愛 / そして霊的な聖なる油」

スーザンは元々お嬢さんでラテン語で祈りを捧げられる教養がある、
という意味の含まれての描写でしょうか??
こういった宗教関連のことも全くわからない無知ぶりなので、
このあたりもまた調べてみたいと思いつつ…。

そして、スーザンも刑場に連れ出され、そこでリードと視線を合わせます。リード一人と。
シーズン4の、一度目の処刑の際に、スーザンがリード、ジャクソン、ドレイクが並んでたっているのを見て、
「また3人揃ったのね」というようなことを言っていたことが思い出されます。

そして、ロープが首にかけられ、ここで船の上のジャクソンとコナーに映像が移ります。

アマゾンUKノーカット版のみにジャクソンがコナーに
ジャクソンとスーザンがホワイトチャペルに来た時の思い出話を少しするシーンが有りました。

そして日本版にも有ったように、張り詰めたロープのみで表現されたスーザンの処刑のカットに移ります。

ここからは、この作品の主人公が確かにリードであったことを視聴者に強く感じさせる演出となります。
そして、もちろんシーズン1から見てきた視聴者にとって嬉しいご褒美?もあったり。
人によっては少しわかりづらく感じられたり諸々で賛否両論だったようですが、
私にとっては、ここからこそが、このエピソードを書いてくれてよかったと強く思った部分です。
ただし、日本放送版はあまりにカットがひどすぎて…というあたりを書いていきたいと思います…。

このままですとものすごく長くなってしまうので、後半は別に分けて、次に書きたいと思います。

とりあえず、ここまで書いた部分のBTS画像を一つだけ。

アナ・バーネットちゃんのツイッターアカウントより。
ドラム役マシュー・ルイスくん。


衣装で履く靴って普通に市販の靴なのですね(M&Sのっぽい)

後半部分は一番書きたかったところなので、
もしよろしければ次もお付き合いいただけるとうれしいです。

というわけで、第6話(最終話)後半に続く!

Comment

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2017年12月30日(Sat) 08:08
Re: No title
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鍵コメさん、はじめまして!コメントを有難うございます♪

留学されていたときにマシューを良いと思われた作品が気になります!

2007年くらいまでの出演作で私が好きなのは、
TV作品で、作品自体も込みでならば
"Warriors","Perfect Strangers","The Project",そして何より"Secret Life"で、
作品自体はともかく、マシューの役と演技が大好きなのは"The Way We Live Now"です!
映画ですと、"In My Father's Den"と"Death at a Funeral"がすごく好きです。

それ以降も、沢山沢山魅力的な仕事をしていますので、
ぜひぜひ、ご覧になっていただけたらと思います。

2008年以降ではTV作品ですと、
「リトル・ドリット(Little Dorrit)」,"Criminal Justice II"、
「ダークエイジ・ロマン 大聖堂(The Pillars of the Earth)」、
"Any Human Heart"、「リッパー・ストリート(Ripper Street)」、
"Churchill's Secret"が個人的にとても好きで、
「ラスト・キングダム(The Last Kingdom)」の役柄も個人的なツボでした。
"Howards End"のヘンリー役の評価も高かったのですごく楽しみにしています。

映画ですと「フロスト×ニクソン(Frost/Nixson)」が飛び抜けて好きですが、
彼の演技だけですと「アンナ・カレーニナ(Anna Karenina)」も素晴らしかったですし、
その他も大好きなものが多いです。

その他ももちろんどれも好きですし、彼の演技は見ていて本当に面白いと思います…!

残念ながらテレビ作品、しかも特にとても良いものは、
日本に入ってきていないものも多いのですが、イギリスのDVDはお安いので、
機会があれば是非ご覧になってみてください。

もしよろしければ、またご覧になった作品の感想や、
当時のイギリスでのマシューのことなど伺えたらうれしいです!
2017年12月30日(Sat) 20:55
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2018年01月02日(Tue) 09:46
Re: No title
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鍵コメさん、コメントをありがとうございます♪
明けましておめでとうございます!

おおお!“Murder Rooms: The Dark Beginnings of Sherlock Holmes”でしたか!
この役で目を付けられるとは!
当時マシューは24〜5歳くらい、舞台中心で映像で大きな役は“Warriors”くらいだったのではと思います。
それにしてもすごいご縁ですね、貴重なお話をシェアしていただきありがとうございます!

マシューの演技は仰る通りだと思います。本当に自然なんですよね。
個人的に幅広い「普通の役」自然に演じられる役者さんだと思っています。

日本で見られるものはここに書いてあるものは情報が古いものや足りないものがあるので、近々まとめて見たいと思っております。

もしよければまた覗きにきてやって、お話聞かせていただけると嬉しいです!

追伸
もちろん何も問題はありません!
2018年01月02日(Tue) 11:05
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2018年01月03日(Wed) 17:14
Re: No title
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鍵コメさん、コメントをありがとうございます♪

「ハワーズ・エンド」は私が読んだ範囲の新聞や雑誌の
レビューではどれもマシューの評価が高かったと思います。
私の知る範囲では、主演二人が映画版に比べて劣るという
論調のものはありませんでした。

どちらかというと映画版には触れない、
もしくは触れていてもどちらも違っていて良い、
という感じで個人的に好ましい評が多かったように感じます。
唯一比べていたものがマシューの方が
ずっと良かったと書いているものでした。
ただし、あくまで自分が知る範囲なのでたかが知れていますが…。

作品自体も批評家にはそこそこ
受けが良かったように思いますので、
ぜひ日本でもやって欲しいのですが…。

舞台は最近は3年毎くらいのペースだと思っていたのですが、
前回からもう4年経ってしまい、
次はいつかとヤキモキしているところです。
本人も2〜3年くらい舞台をやらないと自分じゃないみたい、
と言っていて、最近も同じようなことを言っていたので
条件さえ合えばすぐにでも舞台に立ってくれるのでしょうが…。

リッパー、
シーズン5からですと色々と把握しづらいかと思いますが、
マシューの演技は素晴らしいので、ぜひ楽しんでください!

今出先なので、帰ったら日本で見られるものなど
まとめたいと思いますので
よろしければお付き合い頂けますと幸いです!
2018年01月04日(Thu) 06:01
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2018年01月07日(Sun) 06:58
Re: No title
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鍵コメさん、コメントをありがとうございます♪

マシュー出演のドラマ作品ですが、
「リッパー・ストリート」とITV版マープルS4E1「ポケットにライ麦を」、
それと鍵コメさん思い出の「コナン・ドイルの事件簿/ドクター・ベルの推理教室(Murder Rooms)」も
AXNミステリーで放送したことがありました。
私がマシューファンになったきっかけの「ダークエイジ・ロマン 大聖堂」は
最近シネフィルWOWOWで放送があったのでまたやるかもしれません。
「リトル・ドリット」は昔LaLaTVでやっていたのと
AXNミステリーオンデマンドでやったことがありますが
再放送等は厳しいかもしれません。

配信系ですと「ラスト・キングダム」(マシュー出演はS1E1のみ)がNetflixで、
他は帰って調べてみますが「MI-5」(マシュー出演はS3E2まで)、
「キケンな女刑事80s」(ある1話のみゲスト出演)、「リトル・ドリット」、
「リッパー・ストリート」の途中のシーズンまでは
どこかしらで配信があるとは思いますが、
HuluはあってもMI-5くらいではないでしょうか。

日本に入ってきていないもの、入っていてもカットされているものが多いですので、
英語がご堪能だとお見受けする鍵コメさんの場合は仰る通り、
UK版(物によってはオランダ版)DVDorBDかUS版BDがオススメかもしれません。

もし特に聞きなる作品がありましたら入手可能バージョン等お知らせできるかと思います!

ご想像の通り現在旅行中で9日までイギリスに滞在予定です。
鍵コメさんは何を買って読まれたのか気になります!

書き込みはこちらでも新規でも、どこでも構いません。
もしも差し支えなければ右サイドバーのフォームから
メールをいただいてももちろん結構です
(ただしこちらからご連絡させていただく場合、
メールアドレスを誤記載いただく必要があります)
掲示板等のご用意がなくご不便をおかけしますが、
またお話をお伺いできましたら嬉しいです!
2018年01月08日(Mon) 06:03












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