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イギリス人俳優マシュー・マクファディン(Matthew Macfadyen)を中心に。
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"Howards End"イギリスでの放送予定とマシュー・マクファディンインタビュー+α

マシュー・マクファディンがヘンリー・ウィルコックスを演じる
E.M.フォースター原作のBBCとStarzの共同制作ドラマ"Howards End"。

よくわかっていなかったイギリスでの第一話の放送日が11月頭にやっと正式発表となりました。
やはり、ヘイリーさんやガーディアンの書いていた日付でした。

放送日時:2017年11月12日(日)夜9時から
放送局:BBC One

もう来週じゃないですか…
それなのにトレーラーがまだネット配信では出ていないような…このまま出ないのかな…。

BBC Oneで日曜夜9時からということは、
「リッパー・ストリート」シーズン1の放送時間と同じでしょうかね。

で、2017年11月1日に試写+Q&Aイベントがあったようで、
レビュー記事もちょっとだけ出て来ているようです。

Howards End review: An intelligent and handsome Downton Abbey for grown-ups - Evening Standard

When love and class collide: Sumptuous Sunday night TV returns with a new four-part adaptation of Howards End, EM Forster’s tale of romance across the social divide - Mail Online
初出スチルと、(一応)マシューのコメントもあり。

マーガレットをちらっと見るヘンリーの目が…若い頃というか
オーカム時代のマシューとかわってなくてかわいくてちょっと笑える(笑)

そして、2017年11月4日付でデイリー・テレグラフ紙によるマシューのインタビューが。

Matthew Macfadyen interview: ‘I have a horror of playing the same part over and over again’-The Telegraph

有料記事?のようですが、
少なくともこの週末は氏名とメールアドレスを登録すると記事を読むことができます。
(登録しておけば無料で一週間に一記事は読める?)
かっこいいヘンリーの画像が(一枚目はログインしなくても)大きめのサイズでDLできるのも嬉しい…。

内容も以下のような(多分)感じで結構面白かったです。
()内は管理人註というか?

・NY、アッパー・イースト・サイドのカフェでのインタビュー(理由は後述)

・だいぶ痩せたりでウィルコックス氏の面影なし

・この頃やっていた違う役柄のせいで髭をそったり生やしたりしないといけなかったということで
 ちょっと下品なジョーク?を飛ばすマシュー

・こういうたぐいのジョークを言ったり、すぐ笑う(本来の)彼の少年ぽさを意外に感じるのは
 映像で数多くの無愛想キャラをそれらしくを演じてきた彼の演技術の賜物

・イメージを固定され、同じような役ばかり演じるのが嫌なので、
 「ツイードで厚着した寡黙な英国人男性」の役をやることを自分に禁じていた
(彼のキャリアからしたら考えられないほど長く「リッパー・ストリート」のリード役を演じていたため)

・でもケネス・ロナーガン(マンチェスター・バイ・ザ・シー)による
 「ハワーズ・エンド」の脚本を読んであっさり前言撤回

・ヘンリー・ウィルコックスや作品について語る
 (この辺は私も作品を見てから感想等で書きたいと思います…
 が日本に来るのならばそれも待ちたいし、でも多分決まってないでしょうしうーむ)

・またしてももう15年くらい前のアレのことに言及されるけどすでに達観している…

・(妻で女優の)キーリー(・ホウズ)が"The Durrells"(S3)の撮影(でコルフ島に行ってる)時
 専業主夫(パパ)してたんだけど、今作品の屋内撮影が徒歩圏内の地元だったんで色々ラッキー。
 (やっぱり引っ越した説はガセだったのかな…)

・(有名な)1992年の映画版「ハワーズ・エンド」は演劇学校(RADA)に入る頃に
 お母さんとレスター・スクエアの映画館で観たよ
 (毎度おなじみ「全く知らない、観たことない」じゃないのか、というか
 17歳の男の子がお母さんとこういう映画を観るってのが、いかにも演劇親子っぽくてかわいい)

・アンソニー・ホプキンスのウィルコックス氏、マシュー自身のウィルコックス氏について
 (これも両方見てから書きたいです)

・ホプキンスさんは当時50代で、ヘンリーと同年代だったけど、
 自分は年齢が足りてない(まだ42歳だった)からちょっと心配だった

・ので、メイクの責任者に目尻にメイクしたら?白髪増やす?と訊いたけど、
 「あ~、問題なし、そのままでいい」と言われてしまい…
 (変にメイクするよりよかったんじゃないかなと思います!うん!ってまだ本編見てないのでアレ…)

・またまた笑いが止まらない事件。他の役者さんはすぐ復活するけど、無理。
 つーかもう真面目なシーンほど、みんな深刻な顔してるからなおさら無理。
 (このあたり、先日"Any Human Heart"のBTSを観ていたら、
 AHの現場でのマシューのこのクセ(悪癖)についてヘイリーさんも訊かれていた…のと
 このあたりでマシューの演技の仕方というかについて言及されていたので、
 こちらはAHの感想と合わせて改めて書きたいです)

・次の役は無口でもないし、イギリス人ですらない役。
 曰く「ちょっとマヌケな、なんとなくかわいい(?sweet…ってどんな感じだろ)
 アメリカ人で、ヘンリーと全然違うよ~。」
 (トム、アメリカ人だったのか!しかも大企業?の重役ということで
 絶対にガツガツしたビジネスマンだと思っていたのに全然違いそう…?!
 アメリカ英語なのはともかく…楽しみ!)

・"The Current War"の例のアレについてのコメント。
 例の彼にはセットで何度かちょこっとだけ会ったことが有るらしい。
 (ということは、それなりに出番は有るのかな、って気になるのはそっちかというかんじでスミマセン)

・というわけで、今NYで"Succession"の撮影中なんで、
 家族が恋しくって感謝祭までの日数を指折り数えているのよねん…。

あくまで私の主観が入りまくっているので全然そんなこと言ってなかったり、
なんでこれが入ってないんだという箇所も多いかと思いますので、
皆様各自元記事をご確認くださいませ。

ちなみに、そんなわけでマシューは11月1日の試写イベントには参加していませんので、
新しい画像等々は出なくてそこは残念…でもまたしても意外な役かもしれない"Succession"が
楽しみだな~という感じです。

にしても、マシューのアメリカ英語…JPモルガンもアメリカ人だけど、多分もっとアメリカ英語…
"The Pain and the Itch"の時の音声でマシューのニューヨーカーなアメリカ英語は聞いているのですが…
(Q&AでNY出身の観客の方が、若干苦笑しながら皆さんのアメリカ英語は完璧です!と言っていた・笑)
映像だとどんな感じになるのか気になります…。

そして"Howards End"の記事や画像や映像はこれからもう少し出るのかどうか…というところです。

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