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イギリス人俳優マシュー・マクファディン(Matthew Macfadyen)を中心に。
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ルーファス・シーウェル出演ドラマ「女王ヴィクトリア」NHK総合放送予定

マシュー・マクファディンの情報がまたも停滞気味で
前回の記事更新から一ヶ月経ってしまいそうなので、
今更ネタですが、自分が忘れないようにということでメモ。

ルーファス・シーウェルがメルバーン卿を演じるドラマ
「女王ヴィクトリア 愛に生きる」(Victoria)がNHK総合で放送されます。

第一話は2017年7月30日(日)23:00からの放送で、
全8話、毎週日曜の23時からのようです。

「女王ヴィクトリア 愛に生きる」NHK番組公式ページ

まあ、タイトルのとおりヴィクトリア女王を主役にしたドラマです。
…それにしてもまたもなんつー副題…。

とかはおいておいて、このドラマでルーファス演じるメルバーン卿が
(ミーハー的に)すごく好評だったようで、
本国のミーハー丸出しテレビ雑誌が度々取り上げていたりしました。

(ちなみに、アルバートを演じるのはRADA出身のトム・ヒューズくん)

そんなわけで?UK版のDVDは買ったものの、まだ観られておらず…。
この放送が先になりそうです。

ちなみに、NHKさんの放送ということで、メインは吹き替えなのですが、
結構厳密に役者さんに対して声優さん固定なのかと思っていましたが、
ルーファスのメルバーン卿は、「ダークエイジ・ロマン 大聖堂」(The Pillars of the Earth)の
トムの時のてらそままさきさんではなく、堀内賢雄さんとのこと。

…まあ、どのみち副音声+聴力障害者用の字幕で見ることになるとは思いますが…。

とりあえずPBSのトレーラーを貼り付けてみる。
Victoria: UK Preview

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2017年08月04日(Fri) 15:13
Re: No title
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鍵コメさん、コメントを有難うございます♪

ご覧になったのですね!メルバーン卿、素敵でしたよね~!
個人的にはお話としてはそんなに…という感じですが、とりあえずはしばらく見ていきたいと思います。

ザ・クラウンはNetflixに来ていますよね、気にはなりつつ…
(ちょっとお顔が苦手な役者さん(もちろん、クレア・フォイさんではありません)が。。。というのもあって)
見られていませんが、たしかにNHKさんでやってくれると良いかも…と思います!
2017年08月05日(Sat) 17:56
ルーファス・シーウェル♡
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初めまして。あおと申します。「女王ヴィクトリア」で初めてルーファスさんを知りました。メルバーン首相かっこいい!「陛下の背丈をとやかく言う輩はロンドン塔に送ります」のセリフにしびれました。女王も陥落したようですが私も恋に落ちました。第3話で女王の告白を心ならずも拒み、でも蘭を贈りエリザベス女王に対するレスター伯の仮装で女王に「気持ちはある」。やはり40歳差、女王と臣下、自分にはもうそれ程時間が残っていないというので結婚は無理だけど恋人だったら、というところでしょうか。たぶん第5話あたりで「アルバート王子、あとは頼んだ」と首相を辞任して静かに退場するんだろうなと思います。そうなったら「女王ヴィクトリア」は見なくなるかも。今も第1話〜
第3話のメル卿登場シーンを見てニヤついています。イギリスでもメルバーン首相が好評だったんですか?だったら番外編作ってくれないかな?史実無視で領地にまで追いかけてきた女王をそのまま我が物にして秘密結婚して添い遂げる、なんて妄想爆発のを作って欲しい。色男に姦通罪に手練手管に女性問題と言われ放題ですが、個人的には色男が一番ツボです。これをきっかけにルーファスさんの今後を注目したいです。来日してくれないかな?
2017年08月20日(Sun) 14:10
Re: ルーファス・シーウェル♡
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あおさん、はじめまして、コメントを有難うございます♪

メルバーン卿格好いいですよね~!
もうすぐシーズン2が始まるイギリスでもシーズン1放送時に彼のかっこよさに落ちた人続出だったようで(笑)
メル卿(Lord M)派とアルバート派に別れたり何だったりもしたようです(笑)
この先どうなるか…はお楽しみにということで、でも、きっとあおさんのように、史実曲げても!!!と思われた方もたくさんいらっしゃると思います~。

本国でのシーズン1放送後にルーファスの舞台を見に行ったときも、それより前に見た時よりも出待ちの人数が増えていたので、メルバーン卿効果?!と思ったりもしました。

ルーファスは、眼力のあるハンサム、ということもあってかハリウッド大作系だと悪役が多くて日本では悪役演る人、というイメージも強いようなのですが、
そうではない作品もたくさんありますので、今回こうやって、そうでない役からルーファスを知る方もいらっしゃるのは嬉しい限りです♪
かくいう私はやはりはじめはハリウッドの悪役で彼のことを知ったと思います(何で知ったのかはっきり覚えていない…)のですが、ファンになったのは6年前にやはりNHKのBSで放送した「ダークエイジ・ロマン大聖堂」というドラマがきっかけでした。
これはDVDも出ていますので、もし機会があれば、ぜひぜひ(字幕で!)ご覧いただければうれしいです!ルーファスは修道院の建築主任トム役で、格好いいですよ~!アルバートの兄役のデイヴィッド・オークスさんとルーファスのからみも多めですのでそのあたりでも。(そしてついでに修道院長フィリップもお願いします)。

それから、メルバーン卿的な素敵さというと、ジェームズ・フランコが出ていた「トリスタンとイゾルデ」でしょうか(だいぶ違うかもしれませんが)。マーク公、格好いいです。

あと、「ヴィクトリア」作中でメルバーンが議会で言及していた、24歳で首相になった小ピットをベネディクト・カンバーバッチ(「SHERLOCK」のシャーロック役)が演じていた「アメイジング・グレイス」(主役のウィリアム・ウィルバーフォース役は「ヴィクトリア」と同じくITV→NHKで放送した「ホーンブロワー 海の勇者」主演のヨアン・グリフィズ)でも、ルーファスはとってもいい役で出演していますので、こちらも機会があればぜひ。
イギリスのファンフォーラムで「最悪の髪型、最高のキャラクター!」と言われてたりしていました(笑)

他にも沢山良い作品、良いキャラクターを沢山演じています。もう既にご覧になっているかもしれませんが、リンクを貼らせていただいている「ルーファス・シーウェル!(Rufus Sewell and so on)」さんで、沢山出演作を紹介してくださっています。
ルーファスは彼独特の雰囲気で魅せてくれる面白い役者さんだな~と思います。

ルーファス、来日したことあるんでしょうか。
来るにしてもどういうシチュエーションでなのか全く見当もつきませんが、もしもゆっくり話せるチャンスがあれば、ぜひぜひお話されると良いのではないでしょうか。
彼はファンとの会話を楽しんでしてくれるタイプの役者さん(なんなら向こうから話をふってくれる)だと思いますので!

最近は上記の「大聖堂」でルーファスと共演した別の俳優に関することばかりのブログですが、もしよろしければまた遊びにいらしてください♪
2017年08月20日(Sun) 20:13
No title
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こんばんは。あおです。お返事ありがとうございました。今日外出先にDVDの売り場があったので見ていたら「KING OF EGYPT」があって出演者の中にルーファスさまの名前が!思わずニマニマしてしまいました。
第4話はメル卿受難の巻でした。いきなり女王に打ち合わせ無しの口裏合わせを振られて焦ったり、アフガン戦争で忙しいのに議会が終わった後にウィンザーくんだりまで来るように言われて(アルフレッド卿と馬を飛ばしたのかな)ブロケットホールの温室を女王御用達にしてクチナシの花を献上したら結局女王とのワルツの相手を譲るはめになった上に目の前でアルバート公にプレゼントされ、もう踏んだり蹴ったりですわ。女王のお誘いを「拒むのは愚か者」と女王に聞こえないように自嘲したり。結局アルバート公に「そろそろ引き際です」と伝えて女王のプロポーズに応えるように背中を押したり。切ないわ〜。あと10歳メル卿が若かったらレスター伯路線だったかなあ。私にとってはメル卿>超えられない壁>アルバート公、です。やっぱり年齢立場後先考えず女王との恋に突っ走るメル卿が見たいです。
ルーファスさんはちょっと時代がかった儀式用衣装が似合う方ですね。金モールとか白のふわふわ毛皮とか。
2017年08月26日(Sat) 00:17
Re: No title
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あおさん、コメントを有難うございます♪

「キング・オブ・エジプト」、実はまだ観ていないんですよ~。
いつかテレビででも放送したときにでも観たいと思います。

4話のメル卿、色々可哀想でしたね、しかし表情やなんや、かわいいというかなんというかで…(笑)
アルバートは、ちょっと不思議ちゃんですね…。今後どうなっていくのか楽しみではあります。

そして兄のエルンストが可愛くて…「大聖堂」好きとしては、
彼とメル卿が一緒にいるシーンにニヤニヤしてしまいました…(笑)

シーズン2でメル卿は…?というあたり、本国のテレビ雑誌がまた何やら言っていましたので、そのあたりも楽しみに待ちたいと思います!
2017年08月27日(Sun) 20:07
「Good bye Lord M」「Good bye Ma'am」
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こんにちは。またまたお邪魔いたします。

ううう、ついにこの時が来てしまった・・・。メル卿ロスです。第5話、実はまだあまりしっかり見てないんです。本放送では見ましたし、お別れの場面だけは何度も録画を見たのですが、恋人の結婚準備をするメル卿をあまり見たくなくて。メル卿、辛くて自邸で泣いてたりして。誰もいないし。レーゼンさんとポートマン夫人からも「お役目お疲れ様」なんて言われてたし。
メル卿としては、全力で守ってきた愛しい人を託すに足る人に後を任せてホッとした部分はあると思うけど、やっぱりあのお別れのシーンは涙無くしては見られない。お祝いのキスという名の惜別のキスと手を取り合っての「I shall never forget」「Good bye lord M」「Good bye Ma'am」は多分一生忘れられないシーンになると思います。ルーファスさんの地声でこのセリフを聞いたんですが、この作品に限っては堀内さんの吹き替えの方がいいかな。堀内さんの「さよなら陛下」はちょっと涙声だった。
ルーファスさんの目の演技がとても素晴らしかった。第1話では首相として女王を見る目で第2話の途中くらいから女王への愛を感じさせる目になり、第3話ではもう完全に恋人を見る目になってる。オペラの場面で女王を見つめる眼差しがやばい。レオポルドのオペラグラスを通してだったけど、あれがオペラグラス越しでない映像だったら私は完全に悩殺される自信があります。
第2シーズンがイギリスではもう放映されているようですが第1シーズンの第6話〜第8話ではメル卿の存在は消されている感じらしいですが、第2シーズンの第1話ではメル卿は出ないけどメル卿の存在を感じさせるようですし、第2話では、多分ブロケットホールの温室に女王がやってきて再会するみたいですね。蝶ネクタイ姿の写真が公開されているようですし。史実では引退して数年で病没するようなので最後に女王がお見舞いに来る場面とかあるかもしれないですね。楽しみです。
しばらくは第5話のお別れ場面を見て涙する日が続きそうです。ちなみに私がいちばん好きなシーンは第1話でロシア皇太子のセクハラダンスの後に急に相手がいなくなって戸惑う女王にメル卿がダンスを申し込むシーンです。

長々と申し訳ありませんでした。
2017年08月30日(Wed) 17:11
Re: 「Good bye Lord M」「Good bye Ma'am」
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あおさん、コメントを有難うございます♪

…来てしまいましたね…。

そうなんです、本国でもまさにLord Mロス!!!
とかそんな感じに騒がれていました(笑)

堀内さんの吹き替えが結構良いというお話を他の方からも伺ったので、近々吹き替えでも観てみたいと思います!
劇中、ドイツ語のセリフは吹き替えだと元々英語のセリフとの区別はないのかも気になっていますし。

私も「大聖堂」の時は日本放送時は(当時の環境上そうするしかなかったので…)吹き替えで見ていたのですが、
てらそままさきさんの吹き替えに慣れていた当初、ルーファスのあの独特の声や声の演技に最初そこまではぴんとこなかったのですが、
オリジナル音声版(つまり英語版)を何度も見ているうちに、ルーファスの演技がやはりずっと良いなと思うようになりました。
もちろん、それぞれ好みはあるかと思いますが。

いずれにしても、やはりルーファスは良いなぁ、と再確認しつつ楽しむことができました。

私はトム・ヒューズくんもデイヴィッド・オークスさんも気になっている俳優さんなので続きも観るかと思いますが、
やはりメルバーン卿がいないと物足りなく感じそうです。

NHKさんでシーズン2を放送してくれるかどうかは、視聴者の反応次第なのでしょうか。
2017年08月31日(Thu) 18:08
メル卿ロス続行中
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こんにちは。メル卿ロス続行中です。だめだ、妄想が止まらない(笑)。

やっと第5話をしっかり見ました。女王に「アルバート王子に求婚して承諾してもらいました」と言われて思いっきり動揺するメル卿。って、結婚を勧めたのは誰だ?まあ頭ではわかっていてもいざ実現してしまうとメル卿でもやっぱり動揺するのか〜。それでもなんとか理性で感情を抑え込んだのか、女王の結婚準備を首相として淡々と準備していくメル卿。優秀な部下をアルバート公の側近に付ける配慮。第6話で早速有能ぶりを発揮するのを見ると「有能な上司とその上司に鍛えられて有能に育つ部下」、やっぱりメル卿政治家としても優秀だったんだな、とわかる。メル卿、結婚後の愛人の心配をする女王に「老いた皮肉屋の戯言ですよ」と慰め「いいお相手だと思いますよ」と人を見る目の確かさを披露。ついでに「物事を懐疑的に見るせいで結婚にしくじったのかも」と笑いを取る。もう
完璧じゃ〜。メル卿、やっぱり最高!でも女王とアルバート公のラブシーンを窓から見ているメル卿の横顔は寂しそうだった。
結婚式で金モールに威儀を正し、剣を捧げ持って女王を先導するメル卿は「男前」だった。第1話〜第5話に登場するメル卿の中で一番かっこよかった。現職首相のうちに最愛の人が頼れる人を見つけられて、その人の結婚式で最後の役目を果たし、祝福と別離の万感のこもったキスをし、「絶対忘れない」と言われて静かに退場する。もうたまりませんわ。ああ、私は完全に心を持って行かれてしまいました。

ルーファス・シーウェル恐るべし。なんでこの人のこと今まで知らんかったんだろう。なんか今までの人生でスゴく損をしてきたような気がします。この「女王ヴィクトリア」も私は全然知らなくて、夫が録画していて夫が見ているのを横目でチラチラ見ていて「え、誰?このメルバーン首相役のかっこいい人?」というのがきっかけで、夫が録画していなければ今も彼のことを知らなかったわけで、なんか不思議な気がします。もっとも夫は第1話とこないだの第6話しか見てないと思う。私が第1話〜第3話を見たおしているのは知っているみたいですが、私がメル卿にぞっこんなのは知らないかも。

第2シーズン、結構メル卿登場シーンが多いみたいですね。それがあるので一応第8話まで見ようと思います。教えていただいた過去のルーファスさんの作品も見てみたいです。過去の出演作品の出演シーンをちょっと見ましたが「レジェンドオブゾロ」のアルマン伯爵役のあまりの美形ぶりに驚きました。「大聖堂」と「高い城の男」は特に興味をひかれます。

なんか第3シーズンも制作されるみたいで、これがもっと続くならアルバート公死後の女王の寵臣ディズレーリ首相役でのルーファスさんの再登場を激しく希望。初登場の時に女王に「メル卿・・・❤️」とつぶやいてほしい。

勝手な妄想、失礼しました。
2017年09月09日(Sat) 15:37
Re: メル卿ロス続行中
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あおさん、コメントを有難うございます♪

5話のメルバーン卿、書かれていることにいちいちうんうんと頷きながら読ませて頂きました!
本当にかっこよかったですよねぇ。
そしてルーファスの演技もすごく良かったと思います!
なんというかルーファスのキャリア史上最も正統派の
格好いいというかなんというかなキャラなのではと思います(多分)

ご覧になるきっかけ、旦那様だったのですね!
元々ご覧になる予定でなかったとは何という運命的な出会い…!

シーズン2も出番が多いとなると、楽しみですね。
ぜひNHKさんで放送してくれますように!

ルーファスの他の作品も機会があれば是非ご覧になってください!

「ダークエイジ・ロマン 大聖堂」は10月にまたイマジカBSで放送があるみたいですね。
10月からはチャンネル名がシネフィルWOWOWになるとのことですが、
もし今イマジカをご覧になれる環境であれば、そのままご覧になれるようですのでぜひ!

「大聖堂」の放送予定は以下のようです。(10月4日~6日の連続放送)
http://www.imagica-bs.com/program/index.php?prg_cd=CIIDTPOE01

「大聖堂」は諸々の事情でぜひ字幕でご覧いただきたいので、
こちらの放送をご覧いただけると一番手っ取り早いかなと思います!

「高い城の男」はアマゾンプライムですよね。
私契約していないのですが、そのうち観たいと思っております!

アルマン伯爵と言えばポロというか…なシーンが好きです。
このシーンは「ROCK YOU!」のアダマー伯爵をご覧になると
より楽しめると思います!

…シーズン3にそういった形での登場を望んでいる方も結構いらっしゃりそうな気も?!

妄想するのは自由ですのでガンガンしちゃってください!
私も色々いつも妄想垂れ流しておりますので…!
2017年09月09日(Sat) 18:10
イギリスからメル卿ファンの悲鳴が・・・
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こんにちは。なんかイギリスからメル卿ファンの悲鳴が聞こえてくるのですが・・・。多分ですが、メル卿の訃報が女王に伝えられ、悲嘆に暮れる女王をアルバート公が慰めているシーンがネットにアップされているようです。2度目のメル卿ロスか・・・。うう、キツイわ〜。

メル卿はいつから女王に本気になったのか。メル卿、妻子に先立たれて首相にもうんざりしていた時に、新女王となったヴィクトリアに出会い、小柄ながらも凛とした気品と威厳があり自立して女王としての職務を立派に果たしていこうとしている彼女に心を打たれ、サポートしていくうちに、自分も前を向いて首相としてもう一度頑張ろうと決意する(この辺第1話)。ジャマイカ法案がギリギリで議会を通過したが、もう政権維持は困難と判断して女王に辞任を申し出るも女王の「こんな時に私を見捨てるの?」という不安そうな顔、女王のなりふり構わぬピール政権拒否、自分に向けられる愛情を感じ、また、自分の女王への恋情もあり、ウェリントン公にも背中を押されてあえて火中の栗を拾って首相再任を申し出る(この辺第2話)。女王、若さゆえか直球勝負に出てメル卿についに告白するも、おそらくメル卿は自分の年齢や女王と臣下という立場を考え、愛する女王の将来を慮って断ったんでしょう。しかし、自分に堂々と告白した女王を、これからは一途に愛し全身全霊で守ろうとこの時決意したのかな。もし女王がエリザベス女王のように独身を貫くならレスター伯のように恋人として支え、自分と同じくらい女王を愛し敬う人が女王にできれば潔く自分は身を引こうと決心したと思う。それを示したのが仮装舞踏会で女王に蘭の花を贈って自分はレスター伯の仮装で女王に「気持ちはある」と告白することだったんだろうな(この辺第3話)。
ポートマン夫人はずっと女王とメル卿の恋模様を見ていて、蘭の花を見てメル卿の本気モードを悟ったのか。ポートマン夫人はメル卿に「ウイリアム」って呼びかけてたからずっと昔からの知り合いでバイロン卿と駆け落ちした奥さんを許したくらい情の深いメル卿が本気モードになったらどんだけ凄いか知っていたんだろうな。
多分メル卿、結構いろんな人と浮名を流すような遊び人だったと思うので(ウェリントン公が素で「色男」というくらい)、物腰にも色気があるし(これはルーファスさんの演技かそれともルーファスさんの素かもしれないが)第1話で女王にダンスを申し込んで女王の腰を引き寄せる手つきの色っぽさとか、自室でくつろいでいる時のしどけない恰好の色気たるや見てるこちらが赤面するくらいですよ。その人の本気モードの一途な恋、を想像するだけで私はノックアウト状態です。
このドラマ、原作があるそうで(脚本を書いている人が原作者らしい)、それにはもっと女王とメル卿のキラキラエピソードが書いてあるみたいです。もちろん英語で。読みたいけど私は英語はからっきしダメでして。今回の「Lord M COME BACK」騒動でルーファスさんがインタビューを受けている動画を見ましたが一言半句も理解できませんでした(笑)。誰か翻訳して日本で出版してください(切実)。

また何か情報が入ったら教えてください。お願いします。
長々と失礼しました。

2017年09月11日(Mon) 14:13
Re: イギリスからメル卿ファンの悲鳴が・・・
編集
あおさん、コメントを有難うございます♪



あああ~、そういう展開だったようですね…。
もうご存知かもしれませんが、
テレビ雑誌の記事でITV(ヴィクトリアの放送局)が
ルーファスはもう出ないと
言ったとかなんとか…(記事自体は読んでいないのですが…)



原作本?はこちらでしょうか。

Victoria
http://amzn.asia/dTQ6iZR 



脚本/原作?のデイジー・グッドウィンは、私が好きな別の俳優が若い頃に出ていた、

複数の俳優たちが色々な(愛に関する)詩を読むという企画のイメージしかなかったのですが、

今回ドラマを見て、そういうキラキラしたのがお好きな方なのかな~
というイメージですが実際はどうなのでしょうね。



ドラマのガイドブックのようなものもいくつか出ているのですね、

そのうちの一冊の一部なか見!ができますが、写真が素敵そうで気になります!



Victoria: The Heart and Mind of a Young Queen: Official Companion to the Masterpiece Presentation on PBS
http://amzn.asia/g0xXkb1



ルーファスのインタビュー全然見られていないのですが、

ルーファスって結構早口なイメージなので、聞き取るの大変かもしれませんね…。



あ、あおさんの方がきっと情報色々お持ちですし早いと思いますので、

ぜひぜひ何かあったら教えていただきたいです!よろしくお願いいたします~!
2017年09月12日(Tue) 22:31












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