I Love, I Love, I Love You

イギリス人俳優マシュー・マクファディン(Matthew Macfadyen)を中心に。
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イングランドひとり珍道中2016年12月~2017年1月Day7その1/ソールズベリ大聖堂(6Jan/2017)

…再び旅行記だかなんだかに戻ります、
もうちょっとだけお付き合いいただけますと幸いです…。

というわけで、この日はウォータールー駅から
サウス・ウェスト・トレインズ(South West Trains)にて、
イングランド南西部に向かいました。

この線は、一等席だと朝早いと飲み物とビスケットをくれるということで、
紅茶とビスケットをいただきました。

ちなみに、一等車両ではなくて、端っこの車両の一部が一等席ゾーンになっていました…。

とか、そんなことは良いとして、最初の目的地最寄り駅に到着。
目的地は、今までと違って電車の中からも見えていましたが、
駅から少し歩いたところから見たところがこんな感じ。
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ここはソールズベリ(Sailsbury)という街で、
写真奥側に見える尖塔が印象的な大聖堂が有名。

と、いうわけで、目的地はソールズベリ大聖堂(Salisbury Cathedral)です。
本当は「祝福されし聖処女マリア主教座聖堂」
(Cathedral Church of the Blessed Virgin Mary)というらしい。

駅からしばらく歩いたところのゲートをくぐります。
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大聖堂はもうすぐ。
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そして到着。
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なぜここに来たかと言えば、
ここがケン・フォレットの「大聖堂」でフィリップ(とジャック)が作った
大聖堂のモデルになったところだからです。

ケン・フォレットが物語を書く着想を得たのはピーターバラ大聖堂でしたが、
結果的にイメージして書いたのはここなんだとかなんとか。

マシュー・マクファディンがフィリップを演じた、ドラマ版「ダークエイジロマン 大聖堂」は
時代を経て尖塔などが増築された現代の大聖堂が俯瞰ショットで映し出されて終わり、
でしたが、それもこのソールズベリ大聖堂と、ソールズベリの街でした
(帰ってきてから確認したら、ああ、ここ通ったわ、というところでした)。

正面から見たところ。
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イギリスの建物にしては珍しく、建物の手前が広くなっていて
観光客に優しい(全体像を写真に収めやすい)仕様。

天気が悪いのが大変残念です…。

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ジャックが彫った彫刻もこんな感じだったのかな、とか思いつつ。

回廊がきれいなイメージなのですが、
クリスマス仕様か椅子と机がたくさん並んでいてちょっと残念。
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と、いうわけで中に入る。
入場料は取られませんが、入口に一応こんくらい寄付をくれると嬉しいな、という表示がありました
(7.5GBPとかだったかな、私は寄付は入口ではなくて内部のBOXに適当にしたのであまり覚えていない…)

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入ってすぐ、西側、クリスマスツリーがあります。

身廊の南側廊。
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左側に他に行った教会等と同じように、
複数言語の案内リーフレットが置いてあります。

そのリーフレットの中にも書いてあるのですが、
「大聖堂」仕様のリーフレットもあるということですが、
そこには出ていなかったので、スタッフさんに伺って、出してもらい無事ゲット。

そのリーフレットがこちら。
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ウィリアムぼっちん大フィーチャー。
と、いうのも以前から伺っていたのですが、
ウィリアム・ハムレイを演じたデイヴィッド・オークスさんのお父様がこの教会の関係者だそうで。
だから続編の"World Without End"(果てしなき世界)にも(カメオ出演で?)出られたのでしょうか。

もちろん大聖堂のものなんでフィリップいんちょもいますよね。
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というわけでまいります!

身廊部分。
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身廊の北側廊にある大聖堂建設中の模型。
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さっきのリーフレットでケン・フォレットが一緒に写ってたやつ。

すんごく大興奮して何枚も写真を撮ってしまった…。
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真ん中の丸いハムスターの運動器具みたいなやつ、
よくアルフレッドが動かしていたような、とか。
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建築中に亡くなる方も当然結構いたのだなとか。
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まあなんというかこんな感じ。


建築に使う道具とか素材とか。
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とか言ってないでほかも見ましょう。

古い時計だとか。
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身廊の北側廊から、南側を見る。
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新しく取り入れられたものも結構あるっぽい。

というわけで、しばらく写真のみでお送りします(こらこら)

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今度はチャプターハウスに。
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ここには、現存する4つのマグナ・カルタの中で最も状態が良いものが展示されています。
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(なんか小屋みたいなところがその展示室、マグナ・カルタの撮影は不可)

というわけで、結構長居した気がしますが、外に出てきました。
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その後、駅に向かい、次の目的地へ向かいまた。

Day7その2へ続く!

[ 2017/02/24 23:18 ] 旅行記 | Comments(0) | Trackbacks(0)

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