I Love, I Love, I Love You

イギリス人俳優マシュー・マクファディン(Matthew Macfadyen)を中心に。
2019年04月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2019年06月
TOPMatthew Macfadyenドラマ・TV映画感想 ≫ 「リッパー・ストリート」シーズン3日本放送E8雑感

「リッパー・ストリート」シーズン3日本放送E8雑感

マシュー・マクファディンが主人公エドムンド・リード警部補を演じる
「リッパー・ストリート」シーズン3の第7話、第8話が日本初放送となりました。

いよいよとうとうシーズン3もラストを迎えました。
というわけで、いよいよ最終回、第8話の雑感というかあれこれをば。

※以下、シーズン3第8話のネタバレ含みます!!

第8話"The Peace of Edmund Reid"

頭痛が治まらないリードに、一線を退くことを勧めるアバーライン。
なぜリードが職場復帰したのか、その理由が語られます。

しかし、頭痛の原因知ってる?とアバーラインが言った時に
「あなたですよ」とか思ってそうだなリードよ、とかも思ってしまいました…(笑)
真剣な話、ここで(耳鳴りと?)頭痛がするのはアバーラインがリードを撃った人を
"A man"と表現した(実際は女性だから)ということでしょうかね?

OPあけ、ユダヤ人向けのレストランで食事を摂る男とベストが。
この男は、第7話でベストがスーザンに見せていたセオドアに関する記事を
書いていたニューヨーク・オラクル紙のラルフ・アッカーマン記者。
で、その辺りの情報交換しようという感じになっていたわけです。

ベストが列車事故の話をした時の字幕に関しては「私の恋人もいた」
と言っていましたが、まあそうなんでしょうけど、
"one I loved"で「私が愛した人もいた」じゃダメですかね…
なんか「恋人」って言葉がなんとなくベストっぽくない気がして…。

その後アッカーマンはセオドアの部下に捕まってしまって…

日本放送版ではその後遺体で登場、でしたが、
USBD版には拷問+殺害シーンが有りました。
ここはかなり痛々しかったので(そして後半のあのシーンがあるので)、
もしかしてカットになるかな、とは思っていたのですが…。

ただ、セオドアがアッカーマンを痛めつけろと部下に命令するときに、
言葉ではなくて杖で床を叩いて、というあたりも彼の残忍さがよく出ていて、
個人的には少し残しても良いなかと思うシーンではありました。
エリオット・リーヴィーさんの演技も良かったし…。
ちなみにエリオットさんはマシューがハル王子を演じた
NTの「ヘンリー四世」にも出演されていらっしゃいました。

アッカーマンとベストが会っていた、という情報を元に
ベストの職場に向かうリードとドレイク。
ここで、「例のもの」をリードが見つけるわけですが、
まあ、ラストがまるごとカットは考えにくいので、ここも残るだろうとは思いつつ、
でもやっぱりなんとなく心配していたので、残っていてホッとしました…(笑)
「例のもの」については、後ほど…。

で、そのベストは逃亡しつつ記事を書いていますが、
先述のリードとドレイクのシーンの後に入っていたところがほぼカットされていました。
まあ、その後のシーンがあればいらないと言えばいらないのですが、
その辺りの、ベストが警戒・緊張している様子の
ドーソンさんの演技がすごく良かったので、ちょっともったいない…
バーで、急いでいるのに立ち去る直前に酒を飲み干すところなどが
すごく好きだったという超個人的意見。

そんで、あれやこれや有り、スーザンのところを家宅捜索しに行くシーン。
ここで、普通に家捜ししても何も見つからず、金庫からも求めるものは出てこず。
"midsummer"が「真夏」じゃなくて「夏至」なのは
某シェイクスピア作品などで散々言われていることなので良いとして…。

で、リードがグレイスに「大工と石屋を呼んでこい」(字幕)のところ。
"Fetch two carpenters, two masons also, and when you have,
see that they then remove every floorboard and cut every stone where that money might be hid."
の2回の"two"と"floorboard"と"stone"のリードというかマシューというかリードの言い方がすごく好き…。
と、ここで書きたかったのはそこではなくて、リードが言ったことを実行するシーン。

ここの、リード、ドレイクたちがスーザンが隠しているものを探すのと
とジャクソンがアッカーマンが隠しているものを探すのが同時進行的に映しだされるシーン。
ベタなんですが、映像と流れている曲とが本当にマッチしていてすっごくすっごく好きなのですが…
日本放送版では、またちょっとだけ微妙~にカットが入っていて…。

で、その後諸々で、そしてベストがセオドアの部下に捕まり…
ここのドーソンさんの演技、本当に素晴らしかったです…。

セリフについては、特にセオドアのものは隠喩というか、
字幕のようにそこまで直接的な感じではないのかなという感じかなと。
あと、ベストがみ~んなに言った!って言うところで、
字幕になりきってなかったところがあってそれはしょうがないですが…
一応元のセリフはこんな感じでした。

"I have told bin-rakers, I have told sweeps, I have told every street-arab and mudlark
from the Thames to the Old Nichol, from the City Gates to the Old Ford--
coal-whippers, lumpers, watermen, coachmen, chars, flower-girls, trotter-scrapers."

色んな通りの、社会の底辺を生きる色んな境遇や職業の人たち、という感じですかね。

で、そのあとブリュウェッツでのジャクソンとドレイクの乱闘騒ぎ
→ドレイクのジャクソン逮捕→そこにリードが、のシーンが大好きだったりするのですが…(笑)

そしてベストの遺体の検視シーン。
ジャクソンがシーツを外す前後のシーンのリードの表情が本当にたまらなくて…。

そして、セオドアのマキシム機関銃を扱った商売の話のあとに、
リードを撃ったのがスーザンであることをジャクソンがリードとドレイクに告げますが、
ここのリードの表情がまた…「科学少年」入ってて可愛すぎる…。
もちろん、証拠を掴んだ!というのもあるんでしょうけれども。

で、スーザンにもご協力願いましょうね、とスーザンのところへ行くリード…
なのですが、ここでまた個人的に重要だと思っていたシーンが
バッサリとカットされていたのでした…。

スーザンは逃げようとする前に、
フレイン医師のところに行き、彼女に診療所の運営に必要な資金と、
フレイン医師への診療所の権利譲渡書を手渡し、
その後、コブデン議員のところへ行き、
開発計画を中止したことを謝罪し、その土地の権利を
やはりコブデン議員に譲渡します。

コブデン議員のところにはマチルダがいて、
リードにお説教はしたものの、結局預かってあげている模様。

そして、スーザンはマチルダに別れを告げ、
「お父さんのために、いい子でいるのよ」と…

そして、リードが逃げようとするスーザンを引き止めて話をするシーンに続くのでした。

なんというか、この後のシーンで、スーザンが何をしようとしていたか、
というのはわかるのかなという感じですが、それでもカットしてほしくないシーンでした…。

そして、リードとスーザンの会話のシーン。
ここ、本当にマシューとマイアンナさんの演技がたまりません。

このシーズン、特にこの最終話は、リードとスーザン、
そして後で書きますが、リードとベストの関係性が
すごくよく描かれていて、そのあたりが好きでたまらない私には
本当に本当に嬉しく、この話を見られてよかった…と…。

ただし、個人的好みから言うと、
リードの選んだ決着の付け方は、私には受け入れがたいものでした。

リードの選択を、仕方ない、当然だと思わせるように
今までのエピソードを書いてきたんだとは思いますが、
私はああいう独善的な、法を無視した方法で「正義を果たす」
という展開は、どうも納得がいかないので…。

こんなこと思うの私だけなのかな、とちょっと不安に思いましたが、
以前読んだネタバレ感想で、「リードには、やはり法を守って欲しかった」と、
全く同じことを言っている人がいて安心しました…。
この人、他のところでも私と全く同じ意見だったりして、
何度も首を縦に振りながら読んだ覚えがあります…(笑)

まあ、その決着法のモヤモヤを吹き飛ばすような
ラストシーンが私を待っていたわけですが…(笑)

ただ、日本放送版に関しては、そのカットに驚くというか戸惑うというかなところがあり…。

まず、リードがドレイクに、彼のデスクを譲り、署を出ていきますが、
彼がドアを出たあと、ジャクソンがドレイクに
"You make the choice. I wish you well with it, Drake."
(「お前の選択だ、うまくやれよな、ドレイク」という感じでしょうか?)
と声をかけてから部屋を出て、一人残されて、
さっきまではリードのものだった椅子に座るドレイクのシーンになるのですが…
特にこのシーズンのジャクソンとドレイクの関係が良かったので、
ここは入れて欲しかった…。

で、スーザンのところへ行き、
"For better, or worse. Right?"とジャクソン。

そして…本来はこの後!!!
ドレイクとローズの結婚式のシーンがあったのです!!!!!!

これ、こんなツイートするくらいには
公式もかなり押しのシーンだったと思うんですよ…。


アーサトンとアーサーがいるのもツボ。

というか、前のジャクソンのセリフは結婚式の宣誓の言葉で、
ここにもかかってきていると思うんですけど…??????

このラストシーンは、主人公トリオ(とスーザン)の、
3人の今までの行いに見合った、それぞれの幸せを描いていると思うんですけど??????

で、最後の個人的最重要シーンにもかかる音楽のことで
思いっきり語ろうと思ってたんですけど?????

そして、そんなに長くないシーンなんですよ…。

ここがカットになるだなんて夢にも思っていなかったので、
はあああああ?????と頭が真っ白に…。

と、気を取り直して、リードが署を出てからここまでの間に
カットが入るだなんて思っていなかった時に、
「ここだけは絶対に一瞬足りともカットしたら怒る!!!!」
と思っていた、個人的最重要シーン。

そうです、海岸を歩くリードとマチルダ。そこにかぶるナレーション。

それを聴いた瞬間、私は感激で震えました…
もちろん、その内容が、あの時リードがベストの仕事場で見つけ持ち帰った
「リードの死亡記事」であり、それを読んでいる声は、
ベストのものだということがすぐに分かったからです。

リードがマチルダに、そしてマチルダがリードに言ったように、
靴を脱ぎ、海へ向かう二人。
そこに残されたリードの上着のポケットには、その原稿が…。

その内容は…

まず、日本放送版の字幕。

「ロンドンは彼を忘れない
彼がアバーライン警部と共に 切り裂きジャックを追ったことを
しかし この街が息を吹き返しても エドムンド・リードは違ったようだ
彼が今いる場所では 重圧から開放されているはずだ
彼を知る者も 知らない者も 彼が悪者を追う姿を見た者も
共に祈ってほしい 彼の心の平安を 祈ってほしい

我々 イースト出身者は 波止場や道路 スラムや路地で祈る
エドムンド・リードの冥福を」


原文は以下のとおり。

"London will remember him for this:
that he was the detective who, alongside Detective Inspector Frederick Abberline,
led the pursuit of the man we at The Star named "Jack the Ripper".
But whilst his streets might, in the years since, have found some measure of recovery,
- it is this obituarist's fear that Edmund Reid did not.

If there is justice where he now walks, it might be that the care which he wore
so heavyly will be lifted from him.

Those who knew him, those who did not... those who may have only seen him
stride past in pursuit of whatever villainy beset him that day,
we might offer a prayer for him.
And this might be our preyer for peace, for his peace.

We, the children of the East... of the dockside, highways, rookeries, and laneways,
we pray for the peace of Edmund Reid."

直訳だと以下の様な感じでしょうか。

「ロンドンは彼を記憶するだろう。
我々スター紙が「切り裂きジャック」と名付けた男を、
フレデリック・アバーライン警部補と共に先頭に立ち、追った警部補として。
彼の街はその後ある程度の回復を見せたが、
エドムンド・リードはそうでなかった、というのが筆者の恐れるところである。

今彼が歩むところに正義があるとするならば、
彼は背負っていた重荷から開放されたのではないだろうか。

彼を知っていた者も、そうでない者も、
あの日、彼が彼を苦悩させた悪を追い、大股で過ぎ去るのを見ただけであろう者も
彼のために祈ろうではないか。安寧の、彼の平安のために。

我々、波止場の、大通りの、スラムの、そして路地の、イーストの子どもたち…
私たちは祈る、エドムンド・リードの冥福を。」

とにかく、ベスト、というかデイヴィッド・ドーソンさんの朗読が素晴らしいです。
私はもちろんマシューの声、発声、そして朗読がものすごく、語りきれないほどに大好きですが、
ここがリードの語りでなく、ベストの語りだったのがすごく嬉しかったです。

「この街が息を吹き返しても」(字幕)、のくだり、"it is this obituarist's fear that"
という一言があるので、リードが"did not"なのは、怪我からというよりも、
リッパー事件のことを言っているのかなと勝手に思っているのですがどうでしょうか。
英語の時勢とか熟語とか全くわからないので、字幕の意味であっているのかもしれませんが…
にしても、この一文がすごく好きなので、ちょっとベストが、という雰囲気を出して欲しかったかも。

「冥福」という言葉に関しては、キリスト教の信者さんが
キリスト教徒の方に使われているのを見かけるので、まあ良いかな、ということで。

ちなみに、死亡記事に書かれている文章をよーく見ると、
"...The Star named "Jack the Ripper""と、"But whilst his streets might..."の間に
"As all know - that pursuit was in vain. That wickedness went unpunished."
「皆の知るとおり、この追跡(捜査)は失敗に終わり、悪は罰せられていない」
という一文が入っています。

収録時、ドーソンさんはここを読んだけど、編集の段階で削られたのか、
最初から収録をしていなかったのかはわかりません。

ただ、この一文だけ読まれていないのは、もしかしたら、この最後の朗読は、
リードの頭の中でのこの記事を読んだもので、リードの頭の中で響いた声なのかな、とか
深読みというか、浅読みというか、ベストとリードの二人の関係性が大好きな私は思ってしまうのでした。

この記事は、ベストからリードへの最後の言葉になりました、
皮肉にも、想定していたのとは真逆の意味で…。
それを、リードがここにくるまで持ち歩いていたのかと思うと…。

ベストはおそらく、第5話でスーザンにリードの容体が
良くないことを聞いて書いたのだと思いますが、
どんな思いで書いたのだろうか?と、色々と妄想してしまいます。

ベストが列車事故の黒幕を追ったのは、確かに愛する人を失ったからなのでしょうが、
きっとリードから受けた影響も大きかったのでは、と思います。

ちなみに、なつかしのシーズン1第1話のリードとベストのシーン。

この時は、多分実在のベストさんが自分がやったと告白したことから、
こういうキャラだったと思うのですが…
途中から、どんどん魅力的なキャラクターになって、最後には…

これは、最初から考えられていたのか、
それとも、ドーソンさんが演じたからこそなのか、すごく気になっています。
(もしできたらドーソンさんか、ワーロウさんにお訊きしたい…)

というか日本放送版(BBC Worldwide版?)が散々リードとベストのシーンを、
リードがベストの帽子をはたき落としたり、リードがベストの首根っこ掴んだりを
カットしてきたことを私は忘れない(いやそこじゃなくて)

で、リードの影響、というところは、スーザンにも言えることかな、と。

もちろん、ベストとスーザンは全く違った人間で、
ベストは(当時犯罪だった同性愛を除けば)
犯罪を犯すような人物ではなかったかもしれませんが…。

そういう意味での、「リードという存在の大きさ」を
描いてくれたシーズンでもあったかな、と。

そして、リードとマチルダ、幸せそうに寄り添う二人の姿で
そのままエンドロールへ…。

いや、ベタなのはわかってます、でも、
リードとベストの関係性がずっと好きだった私には、
この演出は本当にに最高のプレゼントでした。

あ、リードの頭痛はやはり「(列車事故の裏にある)悪」を感じた時に、という感じで
最後にはすっかり開放されたという感じでしょうかね。

ちなみに、最後のマチルダともそうですが、
コブデンさん、フレインさん、スーザン、ジャクソン、ドレイクとのシーンで、
リード(というかマシュー)の手の大きさが
すごく目立つシーズンでそこもツボでした…(笑)

そして、音楽。
これがまた…(カットされてしまった)ドレイクとローズの結婚式で
シーズン1の第5話で使われたのが印象的で、(実際はそうでないにしても)
ドレイクのテーマ、と捉えられているところもありそうな曲が流れ、
それがリードとマチルダのシーンまで続きます。

この曲の題名は、S1E5のタイトル、
"The Weight of One Man's Heart"そして、
ベストの語りと、リードとマチルダのところで、別の曲とのマッシュアップに。
曲はシーズン3第2話のラストであまりに印象的だった"The Beating Her Wings"。

これは、個人的な深読みというか、もはや妄想の域ですが、
S1E5のタイトルと、最後の3人の「それぞれに見合った幸せ」
そして、「リードの死亡記事」、という内容…というところにグッと来て…、
そして、それにマチルダとリードのテーマとも言える曲がかぶり、
そして、そのままラストへ…という流れに…。

"The Beating Her Wings"がエンドロールで使われたのは、
S3E2とS3E8だけではありません。
でも、この2話での使われ方の印象が強く、
また、E2だけを見た時には、とっても重苦しい曲に聞こえたのに、
E8の時にはとても優しく感じて、
ドミニク・シェラーさんのスコアの素晴らしさに鳥肌が立ちました…。

のに…日本放送版ではS3のE2E8共ににぶつ切れにされてしまって本当に悲しい…。

それ以外にも今までもブツブツ切られていて、なんというか、
AXNミステリーさんのサイトでのレビューで音楽の点数が
比較的低めなのを見て、本当はもっと良いんだよ!と、言いたいです…。
ドミニクさんが可哀想というか…
切るならサントラもぶつ切れ感がないように編集して欲しいです。

そんなわけで、ぜひサントラも聴いてみてくださいね…。

と、日本に住んでいて、観ることができる中では
カットが一番少ない、アメリカ版ブルーレイ、もしよろしければ見てみて下さい…。
日本のブルーレイプレイヤーで普通に観られますので…。
(イギリス版はアメリカ版より各話2分ほど短くなっているようです)
Ripper Street: Season Three [Blu-ray] - US Amazon
※11/29まで間違ってイギリス版のリンクを貼っておりました、申し訳ありません…。


と、今までネタバレになるのでここには書いていなかったと思いますが、
BBC Americaの番組公式サイトのギャラリーの画像が素敵です。
Season 3 Gallery
On Set With The ‘Ripper Street’ Cast

そんなわけで、大好きだったベストももういなくなっちゃったし、
(これは多分マシューもちょっと出演した"The Last Kingdom"の関係もあるかな、と)
これ以上にない最高の終わり方だったので、シーズン4とか作ったらアホだろ、
と思っていたわけですが…

御存知の通り、シーズン4,そしてシーズン5の制作が決定、
シーズン4は撮影が終わったのかな?というところで、
ドミニクさんがサントラの収録始まったよ!とにfacebookに書いておられました。

"Recordings for epic new Ripper Street series have started."


しかし、本当にどうするんだろうと…
リードは本当のリードさんと同じように…?なのか、はたまた…?

シーズン4はイギリスアマゾンVODでは2016年1月に配信予定とのことですが、
BBC AmericaやBBC One、そしてAXNミステリーさんでの放送はどうなるんでしょうか…。

以上、「リッパー・ストリート」シーズン3日本放送雑感でした。

またシーズン1から、もっとちゃんとした感想や、本当のリードさんのことや、
ドラマに登場した出来事や物事などなど、
書きたいことはまだまだあるのですが、それはまたぼちぼち。

それと、字幕やカットシーンについて色々書いてしまいましたが、
「リッパー・ストリート」を放送してくださったAXNミステリーさんには、本当に感謝しています。
シーズン4以降も、もしBBC Worldwideが販売するようであれば(そうでなくても)
また放送してくれたら嬉しいです…。

ただ、できれば、シーズン1から、枠を伸ばしてカットをもう少し減らして、
字幕ももう少し…とかやっぱりわがままを言ってしまうという…駄目な…。

Comment

管理人のみ閲覧できます
編集
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2015年11月30日(Mon) 14:18
Re:
編集
鍵コメさん、コメントありがとうございます♪

ですです…私の中でベストのいないリッパーはイメージできません…
後任的なキャラクターは登場するんでしょうかね?
そうそう、ベストはきっとイーストを愛していたんですよね。

BBCAmericaのギャラリーの画像、素敵ですよね。
作中のも、BTSのも!
BTS、映像でも見たかったです…。
リッパーはソフトにも全然映像特典がつかなくて…(涙)

あ、アーサーくんは、もしかして、そういうことになっているかもしれませんね。
この辺りもS4でどうなっているのか大変に気になります!

リードも、どうでしょうね、いま出ている画像は
黄色いスーツで、タイとハットは無し、大変気になりますよね~。

メールありがとうございます、後ほど返信いたしますね!!
2015年11月30日(Mon) 23:16












非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL