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イギリス人俳優マシュー・マクファディン(Matthew Macfadyen)を中心に。
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マシュー・マクファディン新作映画"The Trapp Family - A Life of Music"BTS画像・動画+原作本感想ちょこっと

マシュー・マクファディンがゲオルク・フォン・トラップを演じる
トラップ一家を題材にした映画"The Trapp Family - A Life of Music"、
ドイツのメディアで撮影風景の画像やらコメント撮った動画などがアップされたとのDarcyliciousさん情報。

Neuer Film über Trapp-Familie

画像1枚目と16枚目(と5枚目にちょこっと)にゲオルクマシューが。
ちゃんとゲオルクさんらしい服装してて可愛い♪16枚目は写真が全体的に可愛い!
と、動画はドイツ語被せられてて英語以上に全く何言ってるのかわかりません…。

記事の内容は、Darcyliciousさんが英語にしてくださってますが、
マシューお得意の「サウンド・オブ・ミュージック」は知らなかった、とか
(ここまで来るとどこまで本当なのか、と思うけど、観ていないって意味なら、まあ…)、
撮影をどこそこでやってますよ、とかきれいなとこで気に入ってバカンスがどうこう、とか(多分)。

気になる情報としては、アメリカでの撮影の準備はできてる、というところ。
ということは、アメリカにわたってからもやるのかな?と。
アガーテさんの回想、というところから考えれば当たり前なんですが、
マシューもアメリカでの撮影には参加するのかな???

どういう感じになるのかますます気になります。

ちなみに以前も書きましたが、この映画の原作(原案?)は「サウンド・オブ・ミュージック」とは違い、
ゲオルクさんの長女であるアガーテ・フォン・トラップさんが書かれた
「わたしのサウンド・オブ・ミュージック : アガーテ・フォン・トラップの回想」
("Memories Before and After the Sound of Music")。

わたしのサウンド・オブ・ミュージック―アガーテ・フォン・トラップの回想わたしのサウンド・オブ・ミュージック―アガーテ・フォン・トラップの回想
(2004/12)
アガーテ・フォン トラップ

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先日購入し、ひと通り読み終えました。
そこまで厚い本ではなく、文字も大きめで、内容も面白くて読みやすく、
読むのが遅い私でも短い通勤時間と休憩時間くらいを使って一日で読めました。

で、読んだ感想ですが、ゲオルクマシューの出番と存在の大きさと、
その他もろもろに否応なく期待してしまいます。

この本の最初にはこう書かれています。
「この回想記を、父トラップ艦長に捧げる。
祖国と家族のために無私の人生を送った父に、愛と尊敬を込めて」

この本(原書)が出版されたのは2003年とのことですが、
きっかけとしては、(マリアさんが書かれたものが元になっているので当たり前なのですが)
「サウンド・オブ・ミュージック」では描かれていなかったゲオルクさんの最初の奥さんで、
アガーテさんの母親であるアガーテさん(わかりづらい)のことを書きたかった、
そして、ねじ曲げられて描かれた映画のイメージが広まってしまったゲオルクさんの名誉挽回、
とでもいいましょうか、そういう辺だったようです。

マリアさんの著作を原作とした、「サウンド~」を始めとした今までの映画での
ゲオルクさんの描かれ方に関しては、アガーテさんはもちろん、マリアさんも、
他の家族や軍時代の友人も物凄くショックを受けたようです。
でもお金がない時期に映画会社に権利を全部売ってしまっていたので、
マリアさんたちの、ゲオルクさんの描写を変えてほしい、という願いも聞き入れられなかったんだそうで…。

とにかく、本当のゲオルクさんは魅力的な人間で、
子どもたちにはとにかく優しい父親だった、と何度も書かれており、
また、歌も子どもたちはマリアさんに最初に習ったのではなく、
その前からアガーテさん(母)もピアノが得意だったり、
ゲオルクさんが楽器を演奏しながら子どもたちと一緒に歌ったりで、
もともと音楽が常にそばにあるような家庭だったようです。

…マシュー…楽器演奏したり歌ったり…するのか…な…。

あと、お父さんとアガーテさんたちがヨットに乗って色んな所に行ったり、
というあたりも興味深くて、この辺りも映像化されるのか、どうなのか、と今から楽しみ過ぎます。

ちなみにこの辺りは映画には描かれないと思いますが、
軍人としてのゲオルクさんのエピソードや、奥様のアガーテさんのおじいさん
(つまり、トラップファミリーの上の7人の子どもたちのひいおじいさん)が
魚雷の発明者として有名(らしい)なロバート・ホワイトヘッドさんという
イギリス人だ、とかその辺りも面白そうで、と言うか個人的にそちらのほうが興味が有るような。

で、楽しみすぎるこの映画ですが、2015年11月公開予定(ドイツで?)、とのこと。
イギリスでは12月末辺りから1月にかけてやってくれないかな~とか、
日本にはそれよりちょっと遅れてでいいから入ってきてくれないかな~とか淡い期待を…。

マシュー・マクファディン新作ドラマ"The Enfield Haunting"動画と"The Big Issue"企画記事「若い頃の自分への手紙」

マシュー・マクファディンがガイ・ライオン・プレイフェアを演じる
実際にあったポルター・ガイスト事件を題材にしたドラマ、"The Enfield Haunting"。
2015年5月3日よりいよいよ放送開始、ということで、また新たに動画が出たようです

The Enfield Haunting-Spooks on Set

ちょうど静止画像がマシューで嬉しい…(笑)

Spooks、と言ってもべつにMI5のことでなくて(当たり前ちなみに「幽霊」という意味のようです)
いや、内容何言ってるのかは毎度の事置いといて(だから置いとくな)、
マシューがいつものインタビューよりさらに抑えめというか静かな話し方でこれまたいいな、と…
だから内容と全然関係ないですね…。

で、この間の"RED"のインタビューもそうだったのですが、このドラマの宣伝も兼ねて
メディア露出もちらほら、という感じなのでしょうか。

2015年4月20日発売の"The Big Issue"にもマシュー・マクファディンの記事が掲載されました。
"The Big Issue"は日本版もあるのでご存じの方も多いかと思いますが、
ホームレスの方が一部1GBPで購入し、それを2.5GBPで販売して収入を得る、という
イギリス発祥の雑誌です。

マシューがジーヴスを演じた"Jeeves & Wooster in 'Perfect Nonsense'"上演劇場である
Duke of York's Theatre前にも販売員さんがいて、色々親切にしてくださったりしたのも良い思い出です。

で、マシューはリレー形式のインタビュー企画、
"Letter to My Younger Self"に登場。

これは若い頃(具体的には16歳を想定しているようです)の自分に言いたいこと、という形式をとって、
対象の十代の頃の思い出を中心に、現在のことまでを話してもらう、というもののようです。

で、冊子体発売から一週間と一日経つとサイト上でも読めるようになるようで、
2015年4月28日に、マシューの記事も掲載されたようです。

某所でざっと見た冊子体と見比べた限り、ダイジェスト版ではなく、全文掲載されている模様。

Matthew Macfadyen interview: "I'm horrified looking back at those relationships"

16歳の頃のマシューはオーカム・スクールにいたわけですが、そのあたりから話は始まりまして、
といいますか、もっと小さい時のエピソードとかもあったりで、いろいろ興味深かったです。
(シャイ過ぎて6歳の誕生日パーティーの時に友達から隠れる
チビっ子マシューとかもうどうしたら…←どうもしなくていい)

とにかくシャイで、すぐナーバスになるのは分かった(笑)
そして、とりあえず今はずっと禁煙が続いているであろうこともわかった(笑)

RADAの試験はみんなに黙って受けに行った、というのは以前別のインタビューでも言ってましたが、
そこではユースシアターに落ちたことがあるのも要因の一つだったと言ってた気がします。
ちなみにオーカム・スクールのサイトによると、
マシューはオーカム・スクールで初めてRADAに受かった卒業生なんだとか。
しかも、本来は年齢足りてなかったわけだし、学校としては自慢の卒業生なんだろうなぁ、とも。

嫌煙家で酔っ払い嫌い(特に未成年が、なんて最悪)の私としては
少年マシューがタバコ吸いまくって酒飲みまっくってたんかなと思うと
(酒飲んで酔っ払うのは今もだろうけども)アレですが、
そのおかげであの声説、も無きにしもあらずで複雑な気持ちも…。

複雑、といえば少年マシューの「ヒーロー」、
ダニエル・デイ=ルイスは今でも好き、と言っているし知っていたのですが、
あとの二人がアル・パチーノとロバート・デ・ニーロというのが私にとっては意外な人選でした。
皆さん、マシューとはぜんぜん違うタイプの俳優さんな気がするし、
マシューが彼らのような(といっても恥ずかしながら私は彼らがどんな演技するか殆ど知らない)
俳優さんだったらファンになっていなかったと思うので…。

でも、やっぱり俳優を目指すあのくらいの年代の若い男の子にとって、
彼らはすごいアイコンだったんだろうな~というのはなんとなく。

音楽については、全然わからないし、多分私が好きなジャンルではないだろうから、ということで…。
しかしそれがらみのマイルズくんとのエピソードがなんだかとっても微笑ましくて!

マイルズくん、といえば、
マシューのこの記事の中でのティーンの頃の自分に向ける眼差しは、
恥ずかし~!というものに加えて、愛情深い、父親目線的なところも感じるようなで、
これは、結構マイルズくんを頭に置いて喋ってるかもね、とか思ったりも。

後半はプロデビュー後のお仕事についてや、
一時ツイッター上も賑わせていた今の俳優業界のアレのことに関して??というようなことにも言及。
(正直英語がわからなすぎて全く自信なし)

やっぱり若い頃は舞台で仕事をすることだけを考えていたようで、
プロデビューから映像デビューまで2年くらい間があるからそりゃそうか。
たしか昔のRadio Timesの記事に、コズミンスキーさんかどなたか、一緒にお仕事した方が
マシューに映像に出るように説得した、というような事が書かれていたような気がするけどうろ覚え…。

ダーシーの時のこと、とか、そこに書かれていることもなんともいい感じ。
そして、"Secret Life"のことをあげてくれているのも嬉しい。
(やはり位置づけ的にダーシーの対極にいるのはチャーリーなのかな??)

嬉しい、といえば、"Perfect Strangers"のマイケル・ガンボンさんとのエピソード。
16歳のボクにタバコやめるべき!と言いたいマシューも、これに関しては
この時まだヘビースモーカーでよかった、と思ったかも(?)

このドラマ、本当にすっごく良かったし、後にガンボンさんのフォルスタッフと、
(ハイトナーさん演出で、オリヴィエシアターで)ハル王子やるんだからね??
と言ってあげたい、とマシューもきっと思ったはず
(それが結果的に残念ながら批評家から絶賛はされなかったとしても)。

そしてMI-5やったあと、シリーズ物やらない!と思ってたけど
「リッパー・ストリート」やることになった、というところも言及していて、
私としては、あ、やっぱりそうだったんだ~、と。

最後は毎度毎度のキーリー+おこちゃまたちに関するごちそうさま話(笑)
しかしこれはBafta授賞式参加するな…するよね…?
という感じで期待していいんですよね…?

マシューが16歳になった1990年は
ネルソン・マンデラが釈放、レスターシャーのネイルストーンで37.1度を記録、
マーガレット・サッチャーが保守党党首を辞任…なんてことがあった年だそうです。

その頃の自分は…なんて思いを馳せてみてしまったり。
少なくとも、イギリスの俳優さんに大ハマリしているとは夢にも思っていないだろうなぁ。
というか、自分が人間にそんなに関心を持っているということすらどうだろうか、
というくらい、動物にしかほぼ興味がなかった…。

まあ、イギリスの俳優さんに、というのは1990年の自分、
どころか16歳の自分、どころか5年前の自分も多分全然思ってなかったと思いますです…。

そんなことより!この"The Big Issue"という雑誌の特性もあり、
ぜひぜひ冊子体を販売員さんから購入したいと思っていたのですが、
たまたまこの週にイギリスに行かれた方がいらして、
ルーファス・シーウェルの"Old Times"きっかけに
ツイッターでやりとりさせて頂いている方なのですが、
その方にものすごく無理を言って購入してきて頂いて、
冊子体ちゃんは現在日本に向かっているはず。

しかも色々ご厚意に甘えている始末…Yさん、本当に有難うございます!!

ちなみに使われている写真は撮りおろしではなくて何年か前に撮られたもの。
以前も何かのフリーペーパー的なものに同じ時撮られた別の写真が使われていたので、
何かの取材用に撮られたものではなくて、
比較的お安く使えるとかそういう感じなんでしょうかね??
しかし、かわいい写真なので紙媒体で手に入れられるのと思うと嬉しい…フフフ…。

マシュー・マクファディンインタビュー in RED Magazine

先日の記事でもちらっと言及しましたが、イギリスの女性誌"RED"の2015年5月号
マシュー・マクファディンのインタビュー記事が掲載されました。

女性誌ということで内容が色々微妙かな、と思ったのですが、
写真が撮りおろしでかっこよさそう、ということもあり、購入してみました。

"RED"誌は日本では単号での取り扱いがあまりないようで、UKからもそんな感じ。
どうしようかと騒いでいたら、いつもいつもお世話になりっぱなしのJ子さんより、
紀伊國屋書店のオンラインショップで買えそうなことと、
以前実店舗でも見たことがある、との情報をいただきました!

さらに電子版を扱っているサイトがあり、ここで目次も見られるとの情報も。
(本当に有難うございます…!!!!)
ここで目次を見たところ、仕事の話も読めそうかな、ということで俄然楽しみに。

で、オンラインショップをずっとチェックしていたのですが、4月号が最新で取り扱い終了、
というような表記になっていて、先週末くらいにたまたま紀伊國屋の実店舗がある土地に立ち寄ったので、
その店舗でREDの扱いがあるかと、5月号がいつ頃入荷されるかを訊いてみました。

ものすごく忙しそうなところ、色々丁寧に調べてくださって…
その店舗では扱いがなく、新宿南口店では扱いがある、とのこと。
質問した翌週くらいには入荷される予定で、取扱店からの取り寄せは可能、
とのことでしたが、生活圏内に実店舗がないので…
送料無料だし、ということでオンラインショップをまた日々チェックしていたら
4月16日の木曜日くらいに5月号が入荷されたようで早速注文してみました。

紀伊國屋書店オンラインショップ"RED"商品ページ
※最新号説明欄がVol.2015 No.5 発行:2015.5になっていれば該当号です

6月号発売前後に「取り扱い終了」になるかもしれませんが
新宿南口店で6月号入荷前で在庫があれば、
お近くの紀伊國屋書店実店舗で取寄してもらえるかもしれません。


で、注文後2日位で届きました!

表紙はこんなかんじ。
redmagmay2015.jpg
まあ、いかにも女性向け雑誌。

で、マシューのインタビュー記事。
一応日本でも買って読めるもの、ということで画像の本文部分にぼかし入れてあります。
その上まだざっとしか読んでないので、気になったネタをほんのちょっとだけ。

redmagmay2015mm01.jpg
これページの湾曲具合であれですが、実際はすっごくかっこいい写真です!

にしても、こういう撮影の時もマシューはいっつも時計は自分ので、
しかもいつも違う時計をしている気がする…。
個人的には革ベルトの時計が好きでマシューもよくしているけど、
ジーヴス出待ちした時は金属のベルトのだったな…、とか。

…私は時計ももちろん男物が好きだけど、
自分の手首には絶対似合わないの知っているのでさすがに買いません…
というかそれ以前に金銭的に…。

そんなことより!またこういうの大見出しで(笑)
こういったところの考え方は相変わらずなようで安心しました。

マシューは絶対にグリーンスクリーンの前で撮影されるような、
そういうタイプのいわゆる「ハリウッド大作」には向いてないと思うし、
そのあたりを自分でよく理解していると思し、
彼が面白い、と思う仕事が私も観ていて面白いと思うものばかりだというのが嬉しい、
というか、だからこんなにファンなんだよなあ、と。

別にハリウッドの仕事をしたり、そちらで活躍することが悪いとかじゃなくて、
私の好みにあうかどうかっていう、それだけのことです。

ページをめくるとこんな!
redmagmay2015mm02.jpg
こちらはすっごいかわいい写真で…!

右下の方の…うん…という感じですが、
しかし、意外とググるの好きなマシュー。そしてエゴサーチするマシュー。
なんとなく想像できない(失礼)

で、もう一ページありまして
redmagmay2015mm03.jpg

もちろんプライベートネタもありましたが、
意外にも(?)結構ツボな内容で…。
お子ちゃまたちに憐憫の目で見られた事件(超意訳)とか…(笑)

まあ簡単に書いちゃうと、お子ちゃまたちとカフェにいたら、
見知らぬ人に写真撮っていいか訊かれて、
でもどうやら相手はマシューをミュージシャン(特定の誰か??)
だったと思っていたらしくて、マシューはそれを否定したのか?
「でも(有名人には変わりなさそうだから?)写真撮っていい?」といわれたらしく…。
マシューは「いいよ」って言ったらしいんですが、それを見ていたお子ちゃまたちが、
という感じだったっぽいです(英語できなさすぎてもしかしたら全然違うかも)。

しかしよく考えれば、マシューをマシューと認識していて、しかもマシューのファンなら
お子ちゃまたちと一緒にいる「どプライベート」に声なんかかけないよねぇ、と…。

お子ちゃまネタは他にもあったり、
他、当然妻で女優のキーリー・ホウズに絡む話もあって、
そこが今回のインタビューではすごくいいな、と思うあたりで
仕事選ぶ時にお互い相談しあうという話とか、40歳の誕生日にしてくれたこととか、
本当にいい夫婦というか、素晴らしい仕事を見せてくれている
「俳優マシュー・マクファディン」の存在というのも、
ほんと彼女あってのものなんだろうなぁ、と。

ちなみにREDのサイトにはみ出し記事的な物が出ていまして、
こちらもちょっと面白かったです。

Matthew Macfadyen’s Best Things in Life

こちらも全部は内容書きませんが…いくつか…。

前にもどこかで言っていましたが、マンガンさんがくれたシェービングローションを愛用している、とか、
ただ使っているシェービングローションの話だけならどうでもいいんですが、
マンガンさんが、というのがツボで…。

そして、好きな映画は?という話題では、以前から何度か言っている
「ファニーとアレクサンデル」に加え、「ワンダとダイヤと優しい奴ら」の名も!
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私にとってはこの映画、私がマシューを知るまで一番好きだった、
今でももちろん大好きなケヴィン・クライン(上ジャケ写真一番左)
がアカデミー助演男優賞をもらった作品、という位置づけ。

ケヴィンといえば、フランク・オズ監督の「イン&アウト」が大好きで
マシューのファンになってすぐに同監督の「ハウエルズ家のちょっとおかしなお葬式」に食いついたり、
そういうアレがあり…(笑)

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というか、そもそもマシューが好きになったのも、声がものすごくかっこいいはもちろんですが、
実際は全然違うかもしれませんが、ケヴィン・クラインにタイプが似ていると
感じたのが最初だったということがあったので…。

ケヴィンは、イギリス俳優さんともよくお仕事している印象で
私が最近気になるアメリカ系の俳優さんが軒並みここ出身なジュリアードの
ドラマコース一期生(Group1)で、アメリカ人で初めて
サー・ジョン・ギールグッド賞を受賞(ちなみにギールグッドさんはRADA出身)してたりとか
今にして思えばつながってるな、と私が勝手に思い込んでいる俳優さんだったりして、
ぜひマシューと共演して欲しいけど、と思っていたところにこれ!で…。

ますます「危険な動物たち」みたいな「アメリカとイギリス」ネタで二人でコメディやってほしい…。
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とかとか妄想が止まらなくなるのでこのネタはこのくらいにして…。

で、はみ出し記事の最後に、人生で一番のものは?というのがありますが、
もう見なくてもわかってるから…(笑)

でもこの質問もだけど、本記事の方でもご両親のことにちょっと触れて、
家族に愛されてるって感じながら育った(だから自分の子供もそう感じていてくれれば)
という発言を見られて嬉しかったです。
なんか過去インタビューとかの発言で勝手に色々心配していたので…。

というわけで思いの外ものすごく楽しんでしまい、
最初女性誌のインタビューだし…とか言ってたことを平謝りしたいです…
ありがとうございます…。

マシュー・マクファディン新作映画"The Trapp Family - A Life of Music"撮影開始、と"Welcome to Karastan"ドイツ版トレーラー

マシュー・マクファディンがゲオルク・フォン・トラップを演じる
トラップ一家を題材にした映画"The Trapp Family - A Life of Music"、
初めて画像が出た、とのDarcyliciousさん情報。

その画像が載った記事がこちら。

ゲオルクマシューの外見、かなり想像の範囲内でホッとしました(?)
比較的最近のマシューの画像を見た限り、おそらく髪と髭は自毛ではないんでしょうね。

一緒に写っているのがマリア役のイボンヌ・カッターフェルド(Yvonne Catterfeld)さんと
アガーテ(若いころ)役のエリザ・ホープ・ベネット(Eliza Hope Bennett)さん。

他のキャストは最初に判明したマシューと、年をとったアガーテ役のヴァネッサ・レッドグレイヴさん、
そして上記記事にコーネリウス・オボーニャ(Cornelius Obonya)さん、
Opernsängerin Annette Daschさん(すみません、読みがわからず…)
ヨハネス・ヌスバウム(Johannes Nussbaum)さんのお名前が。
ゲオルクとアガーテ以外はみんなドイツ語圏のキャストさんってかんじですかね??

イボンヌ・カッターフェルドさんはドイツ語圏では有名な歌手でミュージカル俳優さん??のよう。
ちなみに1979年のお生まれとのことで、マシューとの年齢差は、いうほどはない…(笑)
まあ、劇中ではマシューがそのあたりうまく演じてくれるでしょう(多分)

脚本はティム・サリバンさんとクリストフ・ジルバーさんとのこと。

で、この映画は「サウンド・オブ・ミュージック」のリメイクではなさそう、と以前書きましたが、
原作(原案?)はアガーテ・フォン・トラップさんが書かれた
"Memories Before and After the Sound of Music"とのこと。

「わたしのサウンド・オブ・ミュージック : アガーテ・フォン・トラップの回想」というタイトルで
2004年に東洋書林より翻訳版も出ているようです。

わたしのサウンド・オブ・ミュージック―アガーテ・フォン・トラップの回想わたしのサウンド・オブ・ミュージック―アガーテ・フォン・トラップの回想
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アガーテ・フォン トラップ

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現在絶版のようなので、ただいま古本をお取り寄せ中。
届いたらパラパラ読んでみようかな、と思います。

撮影は4月16日木曜から、とのことでしたが、記事の出た4月15日からだったのでしょうか。
ザルツブルクとバイエルン周辺で、6月中旬までの予定とのこと。

マシュー、BAFTAの時キーリーの同伴はしないのかな???
それともその日はお休みで姿を見せるのか、そのへんもちょっと気になってます。

そして、ドイツ語件、といえば"Lost in Karastan"のドイツ上映が5月21日からで
ドイツでのタイトル"Welcome to Karastan"でドイツ版トレーラーが出たとのこと。



…思いっきりドイツ語吹き替え!しかしマシューエミルも意外と声に違和感がない…気が…
リヒャルト・ファン・ヴェイデン(リチャード・ヴァン・ウェイデン)さんは
もしかしてご自身で吹き替えかも???

それにしても、もしかして吹き替え上映だけなんでしょうか??
今のところドイツでしか一般劇場公開決まってないと思うんで、英語でもやってくれたら
ヨーロッパ各国から飛ぶファンも結構いそうかな、とか…。

あと、ドイツの公式サイトもできている、とのこと。
まだトレーラーとトップページしかない??んですかね?
トップページ画像がすんごいことになってて本編が見た過ぎます!

"Welcome to Karastan"ドイツ公式サイト

マシュー・マクファディン+ローリー・キニア in The Times Magazine "The drama kings"

先日の記事でもちらっと言及しましたが、2015年4月4日付のThe Times紙の付録"Magazine"に
記事が出た翌週が授賞式だったオリヴィエ賞がらみで(?)"The drama kings"という記事が掲載され、
マシュー・マクファディンとローリー・キニアさんも登場。

電子版はこちら、有料ですが日本からも読むことができます。

電子版の方が画像の数も多くて綺麗だろうし、というところですが、
紙媒体大好き人間の私、どうしても冊子体を入手したく思い…。

図々しいことこの上ないことを…
突然「リッパー・ストリート」がきっかけで
ツイッターでやりとりさせて頂いているイギリスにお住まいの方に
送っていただけないかと無理なお願いをしたところ、
快く引き受けてくださって…本日、手元に届きました…!

Kさん、本当に本当に有難うございます…!


記事の内容は有料版を読んでください、というところで、
冊子体はこんな感じでしたという紹介という形で…。

表紙はレイフ・ファインズさんとマーク・ストロングさん♪
timesmag01.jpg
すっごいかわいい!!!

まだ全然なんにも書けていませんが、
この2月にNTでレイフさん出演の舞台"Man and Superman"を観ました。
そして内容的に自分が苦手な感じなのもあり、私は観ませんでしたが
その時WEの劇場でマークさんの舞台"A View from the Bridge"もトランスファー上演していました。
マークさんはこの舞台で今年のオリヴィエ賞主演男優賞を受賞されたようですね。

表紙はもう一種類、ジェームズ・マカヴォイさんとマイケル・シーンさんバージョンもあったようです。
timesmag02.jpg
こちらも可愛い。

マイケル・シーンの舞台、すっごく観たいんですよね…。
できればFrost/Nixonを観てみたかったです…。

で、特集の最初のページは…
timesmag03.jpg
色々豪華な集合写真!

一部アップにしてみる
timesmag05.jpg
キニアさんかっこ良すぎです…!

もいっちょアップ
timesmag04.jpg
マシューもかっこいい…!

ホントはマカヴォイさんの顔入らないようにしたかったんですが、
(なんだかマシューより目立っちゃうので・笑)
マシューの手をどうしても入れたくてこうなってしまいました…(笑)

で、次のページ開くと、
timesmag06.jpg
3組の可愛い写真が…!!!

そして!!!これが!!!私を大興奮させた(させている)問題の写真です!
timesmag07.jpg
共演経験なし、接点と言ったらキニアさんが最近キーリーと共演したくらいしかなさそうな
マシューとキニアさんの個人的夢の並び!しかも…マシューなにやってんの??!!!

とにかく可愛い!なんでこんな写真になったのかマシューに訊きたい…(笑)
キニアさんがかっこいい顔であさっての方向見ているのもなんか良くて、
その横でジュリアン・オヴェンデンさんがすごくにこやかな表情しているのがまた良い感じです!

この3人でなにかやってくれたりしないかな~とか色々妄想してしまいました(笑)

こちらはラッセル・トヴェイくん、イワン・リオンさん、
ジェイミー・キャンベル・バウアーさんの若手?3人組♪
timesmag08.jpg
キャンベル・バウアーさんが足長自慢してるの?みたいな図になっている…(笑)

こちらの上部は集合写真の全員の名前と年齢、最近の舞台出演に関する紹介。
timesmag09.jpg
マシューは2014年のオリヴィエ賞新コメディー部門受賞作
"Jeeves & Wooster in Perfect Nonsense"に出演、
キニアさんはNTの"Othello"で2014年のオリヴィエ賞主演男優賞受賞、
6月19日からヤング・ヴィックの"The Trial"に出演、との紹介。

下部は記事の続き。マシューの発言がピックアップされています。

最後はティム・ピゴット=スミスさん、ニコラス・ピノックさん、ローラン・ベルさんのお三方。
timesmag10.jpg
おちゃらけ控えめの渋かっこいい路線。

というわけで…本当に…なんつーか…色々豪華なんですけど、
それにしたって…本当に…どうしてこんなありがたいことに…という企画でありました…。

キニアさんの"The Trial"はチケットを取ったのですが、観に行けそうもなく、次に期待…。
マシューも次の舞台はいつ頃、どんなのをやるのかな~と情報が出てくれる日を待っています…!