I Love, I Love, I Love You

イギリス人俳優マシュー・マクファディン(Matthew Macfadyen)を中心に。
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2014年年末のご挨拶

メモろうと思っていることをいろいろ残しておりますが、気づけば大晦日(恐ろし~)。
年末のご挨拶を…。

2014年はなんといっても、マシューが出演した"Jeeves & Wooster in 'Perfect Nonsense'"観劇。
他にも見た舞台はあれど、やっぱりこれにつきます。

「大聖堂」からのにわかファンの自分にとって、初のマシュー出演舞台生観劇ということでしたが、
本当にプロダクション全体が素晴らしくて
すっかり共演者のスティーブン・マンガンさん、
マーク・ハドフィールドさんも大好きになってしまいました。

予想してもみなかったことですが、9月に3rdキャスト版を見たことで、
マシューの役者としてのすごさにも改めて気付けたりもしたりで、
本当に本当に特別なプロダクションとなり、生で見られたことが本当に幸運だったと思います。

そんなわけで1月、4月の思い出を胸に今年一年生きてきた感ありますが、来年もその状態が続きそうな…。

と、もちろん、マシューは他にも「リッパー・ストリート」シーズン2の日本放送、
シーズン3のイギリスでの配信(ネタバレ感想など読んで、色々メモりたいことありますので近々)、
があったりも。

映画"Lost in (Welcome to...?) Karastan"と、新作ドラマ"The Enfield Haunting"に"The Last Kingdom"、
そして「リッパー・ストリート」シーズン3は来年みられると信じて…。

ルーファス、キニアさん、ジョセフさんもお仕事色々、
日本に入ってきているものもあり、控えているものもありで追い切れていない感が…。
ルーファスは「ヘラクレス」、キニアさんはNT Liveの「ハムレット」と「オセロー」、
アーカイヴでも一本観(「カムバック!」は観に行くことができず…)
ジョセフさんはアーカイヴで出演舞台何作か観たのですが、その感想も全くメモれていないのでいずれ…。

とりあえず、来年頭にジョセフさん主演の「ザ・デッド:インディア」と、
それの続きの時間に上映することを知ったルーファスが出演している
「タイム・チェイサー」が見られるので楽しみにしているところです。

ルーファスは「タイム・チェイサー」もなんですが、
2月からの舞台"Closer"もどんな感じになるのか。
このあたりもメモろうと思いつつ全然メモれていないので、また来年…。

ジョセフさんは「24 Live Another Day」が、ゲオではすでにレンタルはじまっているし、
セル版DVDも発売日決まっている??と、
「ザ・デッド:インディア」もおそらく日本版DVD出る、
そして「Law & Order:UK」もジョセフさん出演回が日本に入ってくるのは
そう遠い未来ではないのかな?と。
もちろん"The Last Kingdom"と"Banished"もすごく楽しみです…!
特に前者はマシューとの共演シーンがあると良いな、と期待。

キニアさんは個人的に"Count Arthur Strong"のS2が楽しみすぎますが、
キーリーとも共演シーンありそうな"Casual Vacancy"も楽しみです。
実はキニアさんもですが、キーリーがすごく楽しみです。

2015年はマシューとジョセフさんのプロデビュー20周年の年でもあります。
特にマシューはできればデビュー作から順を追って振り返っていきたいなと思っております。

そんなこんなで?2014年も当ブログにお付きあい頂き有り難うございました。
コメントや拍手コメント、メールを下さる方々、いつも本当に有難うございます。

2015年も相変わらずな感じに行くと思いますが、気が向いたらまたお付き合いくださいませ。

来年が皆様にとって、
そしてマシュー、ルーファス、キニアさん、ジョセフさんと、
彼らの大切な人たちにとって良い年になりますように!
[ 2014/12/31 14:34 ] それ以外 | Comments(0) | Trackbacks(0)

『ザ・デッド:インディア(The Dead 2: India)』、『未体験ゾーンの映画たち2015』にて上映!

ジョセフ・ミルソンが主人公ニコラス・バートンを演じる"The Dead 2: India"。
アメリカではソフトスルーとのことだったので、日本でもよくてそうなるかな、と思っていたら!

『未体験ゾーンの映画たち2015』という企画の一環で劇場上映されると、
いつもお世話になりまくっているJ子さんより教えて頂いたのが10月末。

この『未体験ゾーンの映画たち』というのは公式の説明によれば
「知名度のあるスターが出演していなかったり、宣伝予算が確保できないという理由で、
日本での劇場公開が見送られてしまう傑作・怪­作の数々をスクリーンで鑑賞して欲しい!
ただそれだけの願いから世界中から作品を厳選し、劇場公開を」するというもののようです。

"The Dead 2: India"は"The Dead"という作品(ジョセフさんは出てない)の続編なわけですが、
それが日本では『ゾンビ大陸アフリカン』という題で劇場公開+DVD化して
一部にカルト的?人気がある作品なようなので選ばれたのかな~と。
邦題はどうなるかな?『ゾンビ大陸インド』??とか思っていたのですが
わりとそのまんまでホッとしたりガッカリしたり…(?)

で、この『未体験ゾーンの映画たち2015』は
ヒューマントラストシネマ渋谷での開催が2015年1月3日から2月下旬まで、
シネ・リーブル梅田では3月7日からで、その期間に49本の作品を上映とのことで、
果たして自分が見られるスケジュールで上映してくれるか大変不安でしたが…
(2月中旬日本にいないし…)

いつの間にやらヒューマントラストシネマ渋谷での
上映スケジュールの詳細やら、日本版トレーラーやらが出ていました。

ヒューマントラストシネマ渋谷での『ザ・デッド:インディア』の
上映スケジュールは以下の通り。

2015年1月10日(土)15:00~
2015年1月11日(日)17:40~
2015年1月13日(火)19:30~
2015年1月14日(水)21:20~
2015年1月15日(木)12:10~
2015年1月16日(金)14:00~
2015年1月19日(月)15:50~

上映時間は94分とのことです。

土曜から金曜まで連日、と思いきや1月12日(月)は上映がなくて
かわりに翌週の1月19日のようですね。
上映時間もばらばらなので、お気を付け下さい~。
余り夜が遅いと帰れなくなると焦りましたが、
このスケジュールなら私は何とか2回は行けるかな…。

と、いうわけで日本版トレーラー。
日本語ついてて「ホントに日本に来るんだな~」と不思議な…
でも、あれ、こんなこと言ってる??って字幕ついてたりとか(いやそれはただの私の英語力が)


梅田の方は自分は行けないと思いますが、
スケジュール出てるのに気づいたらまたこちらにメモる予定です。

ヒューマントラストシネマ渋谷『未体験ゾーンの映画たち2015』公式ページ
シネリーブル梅田『未体験ゾーンの映画たち2015』公式ページ

マシュー・マクファディンatオーカムスクール:QET's 30th Anniversary Gala(追記アリ)

ラトランドにあるインディペンデントスクール、オーカム・スクール(Oakham School))の
演劇コースの劇場、Queen Elizabeth Theatreがオープンしてから30周年とのことで、
記念イベントが行われ、卒業生であるマシュー・マクファディンも姿を見せたようです。

イベントは30年前に最初に行われたお芝居を現役生のキャストで、
というのがメインだったようですが、
マシューたち別の学年の卒業生もQ&Aのパネリストとして招待されたようです。

幕間にオーカム・スクール公式アカウントがアップした画像。


ん、真中の方の人、マシューっぽいけど、ヒゲ?ヒゲなの??
でも違う人かもしれないし…とか。

Q&Aの司会を務めたのは、以前、マクファディン夫妻と写真に納まっていた
マシューの後輩、マイルズ・ジャップさんだったそう。

で、パネリストたちの写真…!


マシュー、やっぱりあの真ん中の人マシューだったんだ!ヒゲ!!
そして髪もフィリップ院長ばりに短くなっててかわいい!!!

ヒゲ…新作ドラマThe Last Kingdom用なのでしょうか。
短い髪はそのままなのか、かつらをつけやすくするためかどっちなのかな~とか…。

パネリストのもう一枚、マシュー、なんか一人ででっかい…。



ちなみに、Macfadyen Shieldという賞もあるみたいで、
彼自身がこの年の受賞者に授与したようです。



色々インタビューを読んでいると、このオーカム・スクールは
RADAと同様、マシューにとって、とても特別な存在のようですね。

俳優マシュー・マクファディンの基礎を作ったともいえるかもしれないオーカム・スクール、
俳優としての彼が大好きな自分にとってもとっても気になる存在です。

ちなみに、イベント前にはこんなツイートも。


13~4歳のマシュー、いったいどんな感じの姿で、声で、
どんな演技をしていたのかな。

そしてこちらも。


こちらは某所でプロダクションフォトを一枚見たのですが、
17歳のマシュー、とってもかわいかったです。

ラスト公演ってことは、多分RADAに受かった後でしょうから、
ってことは、声はまだ十分な訓練を受けてはいないとしても、
基本的にはあんな感じなんだよな~というのがどうも想像できないくらいに「少年」なんですよね…。

それにしてもRADAに入る直前の演技、どんな感じだったのか気になります。



上記のとおり、数年後、RADAを出てわりとすぐの時にRSCの夏の夜の夢でも
ディミートリアスを演じたマシュー。
このツイートでは、ストラトフォードで、とありますが、
このプロダクションはツアーに出ていて、
日本にも来たりしていたわけで…と思うと勝手に感慨深いです。

ストラトフォードの公演のビデオレコーディングを9月に観てきたので、
この感想はまたぼちぼちと。

2014年12月2日追記:
待ちきれずに記事書いたら、やっぱり夜に記事+写真出てましたね…

と、いうわけで、この日舞台に立った生徒たちとQ&Aパネルの卒業生たちの画像正面から。



と、こちらにはマシューのピン写真と、この日のQ&Aのやり取りが

Darcyliciousさんではマシューの分だけわかりやすく抜き出してくれているので読みやすいです。

気が向いたらぼちぼち訳すかもしれませんが、マシュー、ホントに馬乗るのニガテなんだな(笑)
と、やっぱりかわいすぎるとか、雰囲気で役を下されたりってこともあったっぽい??

こういうの読んでると、あのちょっとしたお仕事も、
こういうことがあって喜んで受けたりしたのかも、と
色々おもしろいです。