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イギリス人俳優マシュー・マクファディン(Matthew Macfadyen)を中心に。
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マシュー・マクファディンによるアン・ライス新作"Prince Lestat"朗読at大英図書館

イギリス時間2014年10月29日夜10時より、
大英図書館のエントランスホールにて、
10月28日に発売となったアン・ライスの著作で「ヴァンパイア・クロニクルズ」シリーズの新作
"Prince Lestat"のお披露目朗読会が行われました。

朗読を担当したのは、作家自身のたっての希望により指名を受けた
マシュー・マクファディン。
2015年2月9日追記:
BLのイベント案内には上記のように書かれていたと思うのですが…
Darcyliciousさんによれば、アン・ライスさんに手紙を書いたマシューファンの方曰く、
ライスさんが指名したという事実はなかったそうです
(でもマシューは素晴らしいとおっしゃっていたそうです)。
追記ここまで

マシューの朗読、生で聴いてみたかったああああ…。
ヴァンパイア物なんだから、絶対"blood"とかっていうよね、もう似合いそう過ぎて…。

せめてどんな感じだったのかちょっとだけでも聴いてみたい、観てみたい、
と思っていたところ、参加した方が5分弱程の動画をアップして下さっていました。

動画とって+アップして大丈夫なものなのか不明ですが、
プレスのカメラマンもマシューも全く気にしている様子がない
(むしろプレスは邪魔にならないよう避けている)ので、
禁止はされていなかったのかな、ということでここにも貼り付けさせていただきます。

もしダメそうならはずしますし、もしかしたら削除される可能性もありますが…。



まだ一度さらっと見ただけなんですが、やっぱり"blood"って言ってるっぽい(笑)
マシュー、本当に良い声だわ…そしてやっぱり生で聞きたかった~…。

どのくらい読んだんでしょう、一冊まるまるってことはないのかな…?
それにしても、座って読むのかと思ったら立っていてちょっとびっくり。
まあ、立ちっぱなしには慣れてるでしょうし、むしろ立っていた方が楽なのかもしれないけど…。

参加者の方はどうだったのかな、とかどうでも良いことばかり考えてしまいました…。

参加した人が一緒に撮ってもらった写真も観たけど、
カッコいいな、マシュー…。

っていうか、ここついこないだ行ったよ~とかも思ってしまいました…
多分また行く機会があるのでその時またじわじわ来ると思います…。

ついでに大英図書館、RADAから徒歩圏内なので、
RADA時代リサーチなんかで来たりしたことあるのかな、とかも思ってしまいました…。
RADAにもライブラリーはあるようですが…。

ルーファス・シーウェル47歳の誕生日と舞台出演の話。

本日2014年10月29日は、ルーファス・シーウェル47歳の誕生日です。

…最近ルーファスのお仕事情報全然追えていなくて…。

今、日本ではアウトリュコス役で出演の「ヘラクレス」が公開中…でしたよね、確か…。
ルーファスアウトリュコスはかっこよさそうなのですが…
どのくらい出てくるんでしょう…結構出てくるなら見ても良いけど…。
というかけっこう豪華キャストなんですね…。

「大聖堂」で共演したイアン・マクシェーンさんとの
共演シーンがあるなら観たいですが…う~ん…。

それから、7月に出ていたネタなんですが…
ルーファスが"Old Times"以来2年ぶりに舞台に立つやも!という。

ドンマー・ウェアハウスで2月から"Closer"に出演、
とのことで、それに言及したWhat's On Stageの記事がこちら

いつも色々教えて下さるJ子さん曰く、もろもろから判断するに
これはほぼ間違いないでしょう、とのことで、2月に渡英を一応決めてはあるのですが…。

一応公式発表あってからここで書こうと思っていたんですが、
なかなか出ずにやきもきしているところです。

ルーファスがドンマーで見られるならすごくうれしい!ですが…
内容があんまり好きじゃない感じなので…(汗)

"Closer"のことや、共演者などに関しては、また公式発表があったら書きますね…。

とにかく47歳おめでとう、ルーファス!

「リッパー・ストリート」シーズン3プレミア試写会と40歳のマシュー

マシュー・マクファディンが主人公エドムンド・リード警部補を演じる
「リッパー・ストリート」("Ripper Street")。

そのシーズン3(Series III)がイギリス時間2014年11月14日、午後9時から配信スタート!
(日本など、イギリス国外からのアクセスは不可)。

Darcyliciousさん情報によれば、
それに先立ち、11月6日にプレミア試写会が行われるとのこと。

会場はロンドンのShoreditch Town Hallということろらしいです。
イーストのあたりにあって、1865年に建てられた(リッパーの時代にはすでにあった)
場所だから選ばれたんでしょうか。

リッパーの撮影に使われてもおかしくなさそうなところ。
まあ、予算やら諸々でロンドンでの撮影はしないんでしょうが…。

で、この試写+レッドカーペットに2名様をご招待、ってのをMirror紙がやっているようです。
レッドカーペットにはマシュー、ジャクソン役のアダム・ローゼンバーグさん、
ドレイク役のジェローム・フリンさん、スーザン役のマイアンナ・バーリングさんと
主演級が勢ぞろいする予定とのこと。

試写で流すのはシーズン3の1話と2話らしいです。
レッドカーペット云々はともかく、こういう場所でリッパーを見てみたいな~…。

イベントと応募要項など詳細はこちら。

アマゾンUKさんのVODにお試し登録しないといけないなど、
まあ当然ですが海外住みには応募条件も厳しそうですが、
トライしてみて当選+参加した方は是非レポートお願いします…(笑)

……でもやっぱり個人的にはそれより29日の朗読…(しつこい)

ところで先日の記事には書かなかったんですが、
40歳になったマシューの姿、地味に出てるようで。




キーリーと誕生日お祝いにフェラーリを借りてコッツウォルズへ行ったって感じでしょうか??
買うんじゃなくて借りるってところが庶民的で良いな…。
多分借りるのも高いんだろうけど…。

しかし個人的にあの甲高いエンジン音を街中で聞くのが嫌いなので
自分がコッツウォルズに滞在しててあの音したらキレそう…。
サーキットでならいいけどね…。

あと、キーリーが名誉学位を授与されたらしく、
その授与式の付き添いでも姿を見せていたようで。

40歳のマシューもカッコいいなぁ…。
そしてますます痩せた…?もうこのくらいでいいですよ、個人的には…。
この髪の感じ、やはりプレイフェアさん用なのでしょうか。

とりあえず40歳のマシューがどんなお仕事見せてくれるのか、楽しみです~!

「リッパー・ストリート」S3トレーラーとマシュー・マクファディンによる朗読at大英図書館

マシュー・マクファディンが主人公エドムンド・リード警部補を演じる
「リッパー・ストリート」。

2014年11月14日のアマゾンUKのVODサービスでの配信開始を前に
上記サービスのアカウントがYouTubeでトレーラーをアップしました。
(毎度毎度のDarcyliciousさん情報です)



あああ、とにかく楽しみすぎます…。
やっぱりリード、S2よりさらに痩せてますね…うん…あとモミアゲが長くなったかもです…。
主役3人とスーザンに加え、私の大好きなベストが結構出てくるのが嬉しい♪

そして、ツイッターなどでいつもお世話になっている方がお好きで
私はまだ一度も舞台も映像も拝見したことないのに
すっかり気になり俳優さんになっているジョン・ヘファーナンさんも!!!

…しかし、もう一人大好きなフライト君の姿がなく心配…
一応、演じるダミアン・モロニーさんのインタビュー読んだ限りは
出てくるみたいでその時はホッとしたのですが…ちゃんと沢山出てきてくれますように!

2015年2月9日追記:
S3にフライト君は出てきません…。何を勘違いしていたのやら…。
追記ここまで

実はダミアンさんが出演するNTのお芝居"The Hard Problem"
(ハイトナーさん演出のトム・ストッパードの新作)
観に行く予定でチケット取ったので楽しみです、でへへ…。

と、以前の記事にも書きましたが、
11月14日からの「ノーカット版」配信の後、
BBC OneとBBC Americaで60分版(Americaの方はさらにカットありかもです)
を2015年の前半に放送とのこと。
ダミアンさんの舞台観に行く頃
(というか本命は実はルーファスの別の舞台なんですが、
これはまたルーファスの誕生日記事で…。)に放送してくれてたら
個人的に嬉しいなぁ、とか思っています…。

日本アマゾンさんでも配信してくれたらうれしいですが、
とりあえずBBC放送版の更にカット版をまたAXNミステリーさんでやって下されば…。

そしてノーカット版のDVDを英米、そして日本でも出してほしいです…。

そんでもって、2014年10月29日
(まさにルーファスの誕生日、ついでに我が故愛犬の誕生日)、
ロンドンの大英図書館(British Library)で
マシューが小説の朗読をするようです。

ホントにたまたま、大英図書館のツイッターアカウントをフォローしようとホームに行ったら、
これがその時の最新ツイートだったという…。


思わず叫びましたよね、ええ…。

アメリカの小説家、アン・ライス(Anne Rice)の新作、"Prince Lestat"の発売記念と
BLの特別展"Terror and Wonder: The Gothic Imagination"の関連イベントとして
作者直々のご指名により、ということらしいですね。

アン・ライスさんはアメリカ(とイギリスでも?)人気のヴァンパイア物なんかを書く作家さんみたいで、
「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」の原作者でもあるそうです。
というか、上記の新作も同じ"Vampire Chronicle"シリーズのようです。

日本では好きな人は好き、というジャンルだからか採算取れなくて翻訳がほとんど出てないそうで…。

しかし、この作家さんわかってらっしゃる、というか…。
マシューは映像だとヴァンパイア物全然似合わないと思うんですが、
声だけだったらもんのすごくハマりそうですよね…。

時間は夜の10時からだそうで、どんな感じのイベントになるのか…
きっとDarcyliciousさんのメンバーさんが
どなたか出席されるに違いない…と…レポート待ち…。
というかBLオフィシャルさんが少しだけでも、
写真+音声とか出してくれると嬉しいのですが…。

と、いいますか下記に情報一応載せますんで、
行かれる方いらしたらレポートお待ちしております!

マシュー・マクファディンによるアン・ライス新作"Prince Lestat"朗読会
日時:2014年10月29日水曜日22:00から
場所:大英図書館エントランスホール
代金:28GBP(作者のサイン入り本込のお値段)

※アン・ライスさんは出席されません

詳細+チケット予約はこちらから。

マシュー・マクファディン40回目の誕生日!~30代のお仕事を勝手に振り返る~

本日2014年10月17日は、マシュー・マクファディン40歳の誕生日です。

20歳でプロデビュー、30代ではキャリア、プライベート共に彼にとって
大きな変化もあり、結果的には大変に充実した10年になったのではないでしょうか。

そんなわけで?見づらいですが、以下に彼の30代の出演作をまとめてみました。

特に好き、思い入れのある作品はコメント+あれば公式配信、
またはソフト化されていないものは非公式配信動画など貼り付けてみました。

舞台・映像のみ。
映像は演じたのが30代、並び順は舞台・映像ごちゃまぜで一般に公開された順です。
(ので、実際は同時期の舞台よりも映像の方が若いです)

2005年30~31歳

"Henry IV" Prince Hal
ビデオレコーディングで観ました。
マシューハル王子、すんごくかわいくて大満足でしたが、まだロンドンで
生観劇したことがなかった時に観たのでまた今度観てみたいな、と思っています。

P&Pを撮り終えてはいたもののまだ公開前だったので、
国際的な知名度は今よりもずっと低かったころです。
劇評記事などをざっと読んだところ、国内でも、Spooks、
そしてプライベートのゴシップネタで知られていた感じかな、という印象。

South Bank Showという番組で稽古風景がレポートされていたようです。

以前コマ切れのものをアップしている方がいらしたので、
それを何度か貼り付けさせていただいていたのですが、
1時間近くある番組全編を新たにアップされている方がいらっしゃいました。

もしかしたら観られるところがあるかも、と思っていたのですが…
そこの会員じゃないとダメもしくは映像のこってなかったかもしれないので
正直有難すぎます…。

細切れのもの同様オフィシャル配信ではありませんが
ソフト販売されていないものので貼りつけます。
権利者よりクレームありましたら削除いたします。



『プライドと偏見』"Pride & Prejudice" ミスター・ダーシー

2006年31~32歳

"Middletown" Gabriel Hunter

2007年32~33歳

"Mr Bean's Wedding" Daniel, the groom

『ハウエルズ家のちょっとおかしなお葬式』"Death at a Funeral" ダニエル・ハウエルズ
映画作品の中で『フロスト×ニクソン』と双璧をなしています…(笑)
とにかく、情けないダニエルかわいすぎます。

リアル妻やら11歳年上の弟はもちろんのこと、
そのほかの共演者もなかなかに魅力的。

トレーラーだけでもニヤニヤしてしまう…(笑)


"Secret Life"Charlie Webb
マシューの全作品の中で一番好きな作品と言えるかもしれません。
作品自体も、マシューの演技もとても好きで、
本当に、キャスティングしてくれた人も、出演を決めたマシューにも感謝したいです。

※感想記事にはすべて貼りましたが、全編動画を最初だけ…。ソフト化していないので貼り付けます。


『グラインド・ハウス「ドント」』"Grindhouse 'Don't'" 目をえぐられた被害者

"The Pain And The Itch" Clay
ロイヤル・コート・シアターでUK初演として上演されたアメリカ生まれの作品です。

スクリプトを買ったまま、まだ読めていないのですが、どうやら大英図書館に
音声のみレコーディングがあるようなので、今度聴きたいな、と思っています。

マシューは主夫クレイを演じていて、
プロダクション画像を見ると、エプロン姿が妙にハマっている…
さすがプライベートでも家で料理担当…。



食事してるのもかわいい。


トレーラーもかわいい。


もしオーディオレコーディング聴けたらまたあらためて感想書きたいです。

2008年33歳~34歳

『ブローン・アパート』"Incendiary" テレンス・ブッチャー
作品自体はあれですが、とにかくテレンスの外見が好きです…(こらこら)

Dailymotionの"Official"がどこまで本当にオフィシャルなのかはわかりませんが、
UK版DVDにも収録されていたマシューのインタビュ動画があったので…。


Incendiary - Interview with Matthew MacFadyen 投稿者 MyMovies_International

テレンスはこれにメガネかけてるんですよ!
このインタビューでは手に持ってますけど。

それと、この作品にはもう一つツボ要素が。
話の軸となる「ぼうや」を演じているシドニー・ジョンストンくんは
「大聖堂」でマシュー演じるフィリップ院長と深い関わり(言うならば偽父子の間柄)
を持つジョナサンを演じた子なのです!

なので、プレミアの時のこの写真(の左半分)に大興奮でした…ええ…。



『キケンな女刑事バック・トゥ・80's』"Ashes to Ashes" ギル・ホリス

『フロスト×ニクソン』"Frost/Nixon" ジョン・バート
『ハウエルズ家~』とマシュー出演映画の中で双璧…
といつも言っていますが、どちらか一本、と言われたら、純粋に映画としたら
『フロスト×ニクソン』が大好きすぎます…。

マシューファンじゃない頃から、ずっと見たいと思っていましたし、
マシューファンになる前に観てもお気に入り映画になっていたと思います。

トレーラー。
使われている音楽は本編と違います。
本編はハンス・ジマーによるもので、
自己主張しすぎず、緊張感を持たせるいいスコアで大好きです。



ちなみに主演の2人を舞台版と替えなかったため(大正解だと思います!)
予算があまり貰えなったとかで、ギャラが安くてもやりたい、という役者が集まったようです。
それと、アドリブがきく役者で、とにかく少ないテイクで撮る、というのも条件だったようで。
ついでにインタビュー動画の発言から、マシューはオーディションではなかった模様。

そのあたり含めまたあらためて感想書きたいなと思いつつ…。

『リトル・ドリット』"Little Dorrit" アーサー・クレナム
キュンキュンするならアーサー!というくらいかわいいです。
やっと日本版DVDも出て嬉しい限り。…たとえカットされていたとしても…。

BBCのトレーラー(プレビュー)。アーサーかわいい。


アーサーにキュンキュンするだけでなく、話も面白いですし、キャストも魅力的。
またいずれ感想も書きたいな、と思っております。

『ミス・マープルシーズン4 ポケットにライ麦を』"A Pocket Full of Rye" ニール警部

2009年34歳~35歳

"Criminal Justice II" Joe Miller
マシューがBAFTA(助演男優賞)を獲った作品ですが、
それだけのことはある鳥肌演技で本当に好きです…。

主演のマキシン・ピークも良いし、他のキャストも色々と気になる方が多いです。
ピーター・モファットさん脚本のドラマってツボなものが多い…。

ただ、内容がやはり自分には難しすぎるので、ぜひ日本語字幕付きで見てみたいものです…。

トレーラー。


個人的には色々チェックしまくって、
風呂で水滴を発見して「ん…?」ってなるあたりの演技が好きすぎます…。
コミカルな役や、ナイスガイ系の役で「ん…?」ってなる時の表情と全然違って…
なんというか、静かに怖い感じの…ゾクッときます…。

『イーニッド 児童文学作家の私生活』"Enid" ヒュー・ポロック

2010年35歳~36歳

"Private Lives" Elyot

"The Dunsinane Two" Lord Macbeth
ロイヤル・コート・オブ・ジャスティス(王立裁判所)
主催のイベントで、ミドル・テンプル・ホールで一夜限りで上演されたお芝居で、
マクベス夫妻の模擬裁判、という設定。

マシューがマクベス、マキシン・ピークがマクベス夫人を演じてツボすぎ…。
なぜこのキャスティングかと言えば、この脚本を書いたのが
"Criminal Justice"のピーター・モファットさんだからなのかな~と。

ただ、撮影中だったから手軽な二人を使ったのかと思いきや、
こちらの方がだいぶ後で…この二人がキャスティングされたのがますます嬉しい…。

モファットさんはご自身が法曹界におられた方のようで。
だからCriminal JusticeやSilkのようなドラマを書かれているのだと思うのですが…
そういえばShakespeare ReToldのマクベスの皆さんが裁かれたとしてどうなるのか知りたい…。

と、話がそれましたが、これについて、
マクベス夫人の弁護を担当した方の書いた記事を発見したので、
またいずれそこでいろいろ書きたいな、と。

実は(?)今年の9月にマキシンさんの舞台も観てきたので
そのことも書きたいと思いつつ…。

『ロビン・フッド』"Robin Hood" ノッティンガムの代官

『ダークエイジ・ロマン 大聖堂』"The Pillars of the Earth" フィリップ修道院長
私をマシューファンにしてくれた作品で思い入れたっぷりです…。

原作ではフィリップが一番好きだったものの、日本放送時吹替えで見て、
フィリップを演じるマシューのこと、気にはなるけどハマるにはほど遠い感じだったのが
ルーファストムにどっぷりハマったおかげでUK版DVDを買い、オリジナル音声で見て
声と演技の好みぶりににびっくりしてマシューのファンになったというよくわからない感じです…。

フィリップ院長、本当に好きすぎて、もうマシューだってことを
すっかり忘れるくらいです…(なんだそれ)

欲を言えば原作通りのフィリップをマシューに演じてほしかったんですが…。
ドラマ版ではバッサリカットや変えられている場面も多かったので…。

他の作品よりもさらに共演のキャストにも思い入れが強くて、
他で活躍していたり、見ると本当に嬉しくなったり…マシューとの絡みがあるとさらに…。

マシューファンになってからの感想、全然かけていないので、こちらもまた…。

Starzさん配信の公式動画から、フィリップが絡むシーンを。


主によく「ルーファスとマシュー共演しないかな…」と思ってすぐに我に返ります…。


ここ、原作だとジャックいなくてフィリップひとりがかっこいいシーンなんですが(笑)
まあドラマ版はジャックが主役なのかな?という感じもするので仕方ないか…。

"Any Human Heart" Logan Mountstuart (middle age)

"Short History of the Royal Court : A Slander on the Truth" John Osborne
ロイヤル・コート・シアター関連のイベントで演じたようで、
気になりつつ資料など探し中…。

2011年36~37歳

『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』"The Three Musketeers" アトス
初めて(今のところ唯一)マシューをマシューと認識してから大画面で見たのがコレ。
思った以上にマシューやマシューアトスの出番が多くてうれしかったです。

続編は?!ってなってたけど、個人的にはもういいかな…
共演者たちも忙しいでしょうし…。

「三銃士」のインタビュー動画(前貼ったのとは違うやつ)


今となってはハリウッド系しか見ない方には、
真ん中の人だけ知らない…って感じなんですかね…。

『MI-5 英国機密諜報部』"Spooks" トム・クイン
あくまでS10ゲスト出演のアレなので、レギュラーの頃のことはまた…。

2012年37~38歳

『アンナ・カレーニナ』"Anna Karenina" オブロンスキー
作品は好きじゃないけど、マシューオブロンスキーはホントに良い!


この間原作の翻訳版の冒頭をちょろっと読んでみたら、
マシューオブロンスキーまんまでニヤニヤしました…(笑)
演出もあるんでしょうが、マシューの演技、やっぱりいいなあ、と
そのあたりはまた別で書きたいな~と…。

"Ambassadors" POD
今日DVDが出るはずだったのに、何でか来年9月に延期に…
チョイ役だけど、役の感じも面白そうだし、
主演二人他キャストも気になってて楽しみにしてたのに~…。

無事DVD出てくれますように…。

マシューPODもちょこっと出てくるトレーラー。


『リッパー・ストリート』シーズン1 "Ripper Street" Series1 エドムンド・リード警部補
キャスト発表から情報を追っかけていたので、
思い入れって点では、やっぱりものすごくありますし、
ドラマとしてもマシューの演技も大好きです…。

初期のBBC配信S1トレーラー。なつかしいな…。

見ている回数が多いせいかS1の丸っこいリードくんがやっぱり落ち着く…。

2013年38~39歳

"Jeeves & Wooster in Perfect Nonsense"
Jeeves (as himself,Madeline Bassett, Sir Watkyn Bassett, Gussie Fink-Nottle, and Stiffy Byng)

これは色んな意味で思い入れありすぎて…。

役者としてのマシューも存分に楽しめ、共演者も最高で、とにかく楽しい!
マシューの舞台初生観劇がこの作品で本当に良かった!と思います。



9月に3rdキャストのを見たのですが、
オリジナルキャスト、特にマシューのすごさに気づいてしまったり、
とか色々あって、そのあたりもまた書きたいです…。

『リッパー・ストリート』シーズン2 "Ripper Street" Series2 エドムンド・リード警部補
正直私はS1の方が好きですが、フライト君とシャイン警部補好きだし、
やっぱり面白いのでいいや…。



そして2014年10月18日はAXNミステリーさんでS1+S2一挙放送!
…でも私は一日家にいないのです(涙)

2014年39歳~40歳

"Welcome to Karastan" Emil Forester
結局題名は何になったのか…
出品する映画祭によっても変わっている感じですが、とにかく楽しみ!

ひとまずUK版DVDは出そう?とのことでホッ…。
欲を言えば、日本でも劇場公開+ソフト発売お願いします…!



『リッパー・ストリート』シーズン3 "Ripper Street" Series3 エドムンド・リード警部補
いよいよ11月14日からイギリスでは配信スタート!
もうマシューは40歳になっていますが、撮影時期は今年の春~夏だったので39歳。
30代の集大成ともいえる演技を見せてくれるのかな、と楽しみです。

…日本ではいつ観られるのやら…。

と、いうわけでざっと30代のお仕事を並べてみました。
特に好きだとか、思い入れがある作品だけ、と思っていたら…半数以上に…。
何もコメントがない作品も、もちろんマシュー出演作ですし、思い入れありまくりです。

また全お仕事を振り返る、を来年の夏ごろ、
マシューのプロデビュー20周年に合わせてやりたいな、と目論んでいますがどうなることやら。

そんなわけで、マシューの30代にありがとう、
そして40歳、おめでとう!

これからの10年も、またたくさん素晴らしい仕事を見せて
(そして聴かせて)くれると期待しています。

そして、プライベートでも、ますますお幸せに!


10月7日のBFIロンドン映画祭に姿を見せたマクファディン夫妻。
おそらく30代最後の公的な写真ですかね…?