I Love, I Love, I Love You

イギリス人俳優マシュー・マクファディン(Matthew Macfadyen)を中心に。
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「リッパー・ストリート」シーズン3撮影開始!(記事内容修正版)

マシュー・マクファディンが主人公エドムンド・リード警部補を演じる
「リッパー・ストリート(Ripper Street)」。

シーズン3の撮影がいよいよ始まったようです!
5月18日にはBAFTA授賞式に顔を見せていたマシュー(と多分ジェローム・フリンさんも)ですが、
翌日から撮影に入ったのでしょうか。

BAFTA授賞式ではひげを生やしていたので
(あまり長くないヒゲ生やしたマシューが大好きな私は)喜んで色々S3の展開?を妄想していたのですが、
ふたを開けてみればいつものリード警部補がそこに…(笑)
やっぱりモミアゲを生やすためのカモフラージュだったのでしょうか…。

Darcyliciousさん情報によれば、
現在撮影はマンチェスターで行われており、撮影風景を撮った写真を
Flickrにアップした方がいるようです。

が、やはりオフィシャルじゃなかったようで貼りつけた画像が消えてしまっていたので違うネタを…。

マンチェスターの地元紙、Manchester Evening Newsのオンライン版に
撮影現場でのマシュー、ジェローム・フリンさん、アダム・ローゼンバーグさん、
クライヴ・ラッセルさんも含めた画像が掲載されています♪


記事はこちら


記事の写真のうちの一枚がMEN関連アカウントのツイートに張り付けられていました。




やっぱりこう見ると、マシュー、S2の時より痩せてる感じですね。

今回はアメリカの資本が入ったことでイングランドでも撮影、とのことでしたが、
マンチェスターだったのですね。タウンホールね…メモメモ…。
この方のアルバム見る限り、結構撮影で使われている場所なのですかね。

前半はマンチェスターで後半ダブリンで撮影とか、
それとも行ったり来たりなんでしょうか。

なんにせよS3がどういう内容になるのか大変楽しみです~!

BAFTA授賞式でのマシュー・マクファディン+キーリー・ホウズ夫妻とローリー・キニアさん

2014年5月18日にArqiva British Academy Television Awards 2014授賞式が開催され、
プレゼンターを務めたキーリ・ホウズの同伴者として
彼女の夫であるマシュー・マクファディンも姿を見せたようです。

会場に向かう途中(多分)のキーリーのツイート。


もう寝ようと思っていたところに飛び込んできて大興奮!(笑)
お似合い夫婦過ぎてほほえましすぎる…(笑)

マシュー、かわいい、そして手がデカいな~…ん?!ヒゲ?口ヒゲ?!
「リッパー・ストリート」S3のリード警部、もしかして
そろそろ口ヒゲになる?と思ってたけどホントにそうなるの?!とか思いつつ…
とりあえず就寝しました…(笑)

朝起きてみたら(当然ですが)結果が出ており、
マシュー+キーリ―の画像もGettyさんに3枚ほど出ていました。



く、口ヒゲじゃない!ヒゲ!!!ヤバいかっこいい!好み過ぎる!!!
(テレンスとIMFDのポールの外見がすごく好みというところからお察しください)


顔は休暇中にだいぶふっくらしたようで(「リッパー・ストリート」S2くらいの感じかな?)、
ゆっくり休養できたんでしょうね♪

にしても可愛い…


体つきも髭の感じもほんとたまらん…。

記事アップして昼寝してる間に増えてたので追加…


かっこよすぎ…。

リード警部、S3の最初もしかして…とも思ったんですが、
よく見たらモミアゲがそんなに生えていないので、撮影自体はもう少しだけ先で
モミアゲ伸ばすカモフラージュでヒゲ生やしているのかな?とも思いました。

何にせよ、「リッパー・ストリート」S3が楽しみすぎます♪

そして、キーリーは助演男優賞のプレゼンターだったと教えて頂きました!
この部門には、ローリー・キニアさんが"Southcliffe"で、
ジェローム・フリンさんが「リッパー・ストリート」でノミネート!で
個人的に一番注目していたのですが、
デイヴィッド・ブラッドリーさんが"Broadcurch"で受賞されました!

個人的にはキーリーからジェロームさん、でマシューが映ったりすれば、とか、
いやいや、キーリーからキニアさんだろ!とか思ったんですが(笑)

デイヴィッドさんもマシューハル王子の時のヘンリー四世ですし!
(ってなんで何でもマシューと結びつける…)
何よりBroadchurch、すごく面白そうなので観てみたいんですよね~…

もうおひとりノミネートされていたのが"The Village"のニコ・ミラレグロさんで
これも脚本がピーター・モファットさんですし、観たい…。
どれも魅力的(そう)な作品からのノミネートでそのあたりも嬉しかったです。

デイヴィッドさん、おめでとうございます♪



そして、キニアさんのレッドカーペットでの動画も教えて頂きました!
キニアさんかわいい…。


キニアさんももうすぐ"Count Arthur Strong"のS2撮影がはじまるらしいので、
すっごくすっごく楽しみです…!

マシュー・マクファディンCBJ+NT過去出演作4作のプログラム

マシュー・マクファディンがチャールズ・サーフェスを演じる
RSCの"The School for Scandal(悪口学校)"のプログラムに続き、
別の個人経営のサイトなどから、別の過去舞台作品のプログラムをお取り寄せしてみました♪

matthewprogrammes.jpg

今回はやはり4月の旅時、V&Aアーカイヴでビデオレコーディングを観た
マシューのプロデビュー作、CBJの"The Duchess of Malfi (マルフィ公爵夫人)"(1995)、
同じくCBJの"Much Ado About Nothing (空騒ぎ)"(1998)、
昨年2月にNTアーカイヴでビデオレコーディングを観た
NTの"Henry IV (ヘンリー四世)"第一部+第二部(2005)
それから、おそらくビデオレコーディング見られるうちで唯一まだ観られていない
NTの"Battle Royal"(1999)を。

Much Ado以外はすべて一つのサイトさん(お一人の方)から購入。

CBJ "The Duchess of Malfi (マルフィ公爵夫人)"(1995)
マシューのプロデビュー作(アントニオ役)。

表紙はこんな感じ。
matthewmalfi01.jpg

中は一色刷りだけど、なかなか写真が良いです♪
matthewmalfi02.jpg
20歳のマシュー♪
ビデオレコーディングで観たアントニオマシューは短髪でヒゲ無しだったから
これより若く見えましたが(笑)

この髪とかヒゲとかってもしかして"Wuthering Heights(嵐が丘)"のヘアトン仕様??
嵐が丘は放映が1998年のハズだけど、もしかしたら撮影は意外と早かったのでしょうかね??
でもさすがにそれはないか…RADAでやった最後の舞台仕様とかかな…よくわからん…。
でも好き…。(結局そこ)

しかもメガネ!!!
右は公爵夫人役のアナスタシア・ヒルさん。
matthewmalfi03.jpg

キャスト+クリエイティブの集合写真♪
matthewmalfi04.jpg
マシュー、ファーディナンド役のスコット・ハンディさんの肩に手を置いててかわいい♪


CBJ "Much Ado About Nothing (空騒ぎ)"(1998)
マシューはベネディックを演じました♪
スティーブン・マンガンさんもドン・ペドロ役で共演!

表紙はこんな感じ。
matthewmuchado01.jpg
このころのCBJは大体こんなデザインだったのでしょうか??
サイズも作りも「マルフィ公爵夫人」とほぼ一緒。

左がマンガンさんで、右はクローディオ役で
マシューとRADA同期(年齢はひとつ上)、Bohdan Porajさん!
matthewmuchado02stephenbo.jpg

23歳のマシュー♪かわいい!
劇中の口ヒゲベネディックと同一人物とは思えません(笑)
matthewmuchado03.jpg

一番左がマンガンさん、一番右がPorajさん。
matthewmuchado04stephenbo.jpg

これは冒頭シーンの稽古かな??
matthewmuchado05.jpg
一番左がマンガンさん、左から二番目(奥の方)がPorajさん。
マシューも走ってますね!

キャスト+クリエイティブの集合写真♪
matthewmuchado06.jpg
このマシューが…!!!!!!
まるで修学旅行の集合写真にうつる素人の高校生(下手したら中学生)みたいで!!!かわいすぎる!!!
マンガンさんはヒゲ生やしてるってことは、ベネディックの髭はつけひげ??


NT "Battle Royal"(1999)
次回渡英の際にはビデオレコーディング観ます!
結構いろんな方が出てるし、マシューの出番の程はわからないけど
マシューを褒めてる評もあったので楽しみです♪

表紙はこんな感じ
matthewbattleroyal01.jpg

24歳のマシュー♪
matthewbattleroyal02.jpg
載ってた写真はこれだけだけどかわいい♪


NT "Henry IV (ヘンリー四世)"第一部+第二部(2005)
マシューはハル王子(ヘンリー五世)役。

プログラムと、このシーズンのNTの広告冊子2種も。
matthewhenryiv01.jpg

30歳のマシュー♪
このマシューの写真好きすぎて、オンデマポスター(高い)買うか迷い中。。。
matthewhenryiv02.jpg

メイキング本にも載ってた写真でしょうかね???
matthewhenryiv03.jpg

上段、演出でNT芸術監督のニコラス・ハイトナーさん、
フォルスタッフ役のマイケル・ガンボンさん。
下段ハル王子の弟、ジョン・オブ・ランカスター役の
サミュエル・ラウキンさんとマシューの後ろ姿♪
matthewhenryiv04.jpg
わかりづらいですがマシュー、メガネ…!!!!

メガネマシューとガンボンさん、いい写真♪
matthewhenryiv05.jpg

プログラムに観劇時に貰えるリーフレットと
当時の劇評記事が二つ挟まっていて有難すぎます!
matthewhenryiv06.jpg
記事は当時一番良く書いてあったものと一番辛口だったもの…かな、とか勝手に思ってます(笑)
ハル王子がかわいいから何でも良しですが(こら)

と、いうわけであとマシューのは日本版は手に入れたけど
RSCの"A Midsummer Night's Dream (夏の夜の夢)"(1996)
それからロイヤル・コートの"The Pain and the Itch"(2007)
と"Private Lives"(2010)のを捜し中ですが、画像すら見つからず…。
うううん…。

ジョセフ・ミルソンさんとルーファス・シーウェルのもいくつか買ったのでそのうち。
ローリー・キニアさんのも入手できるといいな~、とか…
紙資料大好きなので、プログラム、たまりません…。

「リッパー・ストリート」S2先行放送!と4分でわかるS1とS3そろそろ撮影開始?

マシュー・マクファディンが主人公エドムンド・リード警部補を演じる
「リッパー・ストリート(Ripper Street)」。

シーズン2が日本でもいよいよAXNミステリーさんで放送決定!
秋の本放送を前に5月17日土曜日に第1話と第2話の先行放送があります!

放送日時は次の通り:
第1話 2014年 5月 17日 土曜日 22:00~23:00
第2話 2014年 5月 17日 土曜日 23:00~24:00

S2アメリカ放送前にBBC AmericaさんがS1を見逃した?まだ観てない?人のために、
「4分でわかる「リッパー・ストリート」シーズン1」的動画を配信していると、
当時教えて頂いていたのにメモする時間がなかったので、この機会に貼り付けておきます♪



良くまとまってます~!

そして以前も貼り付けましたが、S2トレーラー♪

BBC S2トレーラー


BBC America S2 ティーザー


BBC S2 EP2 トレーラー


BBC America S2 EP2 トレーラー


関連動画、他にも色々ありますが、これはまた本放送前にでも貼り付けます~。

一応私はUK版DVDでS2観ましたが、S1と若干毛色が違うかもな~
ということろで、好みが分かれるかも、とも思いました。

もちろんとっても面白かったです♪
魅力的な新キャラも出てきますし、あのキャラの存在が大きくなっていたり!
そしてリードが…!!!(?!)

とは言っても、意味はほとんどわかっていませんので、日本語字幕版の放送が楽しみでなりません!

そしてそして!
ファンの熱い声に(アマゾンさんが)応える形で復活となったシーズン3!
5月から撮影開始とのことでしたが、いよいよ始まるのかな~という感じです。

また画像なんかがちょこちょこと出てくるんでしょうかね。
そしてハードな舞台(ジーヴス)の公演中に、S1の時よりずいぶん体が絞れているS2と比べても
体重をかなり落としたマシューがその後の約1か月の休暇中(2週間くらい家族でタイに行ってたらしい)に
どのくらい体重や体型を戻してるのかな~とか、そのあたりも気になります~!

RADA(王立演劇学校)100周年記念本"OFF STAGE"

と、いうわけで?RADAに関する講座に参加したこの機会に
以前から何度かこちらでも言及している
RADA100周年記念本"OFF STAGE"の内容をちょっと…。

Off Stage: 100 Portaits Celebrating the Rada CentenaryOff Stage: 100 Portaits Celebrating the Rada Centenary
(2006/08/03)
Miranda Sawyer

商品詳細を見る


RADA100周年から2年後の2006年に発行された本で、
RADAの卒業生のうち100人のポートレイトと、
一部を除いてRADAの受験時、そして入ってからのエピソードが掲載されています。
(掲載者一覧をこの記事の最後に記載してみました)

そのうちのマシューとマンガンさんのエピソードを。
…相変わらず私の大嘘訳ですが…。

マシュー・マクファディン(1992-95)
offstagematthew.jpg

「最初のオーディションは恐ろしかった。
僕はオールビーの「動物園物語」と「ヘンリー五世」の一部を朗読した。
その後、選考員の一人が17歳だった僕に、
とにかく若すぎる、オーディションを受けるべきではなかった、と言ったんだ。
僕は打ちひしがれた。
その後、約一週間後に僕は2次試験に呼ばれたんだ。

当時校長だったオリヴァー・ネヴィルが学校にいる僕に電話をかけてきた。
僕はその時試験を受けていて、彼が10分もかけてとても細かく
僕のAレベルについて訊いてきたことを覚えている。
結局彼は僕に9月頭からの入学を許可すると伝えてきた。信じられなかった。
彼は僕が申し出を受けるかどうか、その時とても優しく訊いてきた。
僕はただ笑いながらひどく興奮してしゃべっていた。そのくらいホッとして、興奮していたんだ。

僕の何が良かったのかはわからない。でも、僕は他のどこにも行きたくなかったんだ。
僕は気分が激しく浮き沈みしたのを覚えてる。だけどいつも忙しいと感じていて没頭していたよ。
ラバンなんかのいくつかの科目はとても不可解だった。
最初の学期の初めごろ、発声の授業で「ヴァギナで青い呼吸をして」と言われたのを覚えてるよ。」

最後の一文が訳ワカメ過ぎて…"breathe the colour blue"って何か熟語?でしょうか…。
あと"vagina"はいくら調べてもそのままの意味しか出てこなくて…マシューにはない…ですよね…。
多分マシュー少年も「意味わかんね―!」って思ってたと…。

にしても、校長から合格を告げられた時のマシュー…
バーターさんは「大体皆泣く」って言ってたけど、笑ってたなんて…マシューらしい(笑)
感情が昂ぶると笑っちゃうタイプなんだろうな。
どんなに訓練を積んでも、笑い上戸だけは直せなかったんだね、とか(笑)
そして興奮して喚き散らしてるさまも何となく目に浮かぶようです(笑)

スティーブン・マンガン(1991-1994)
offstagestephen.jpg

「子供の頃、僕は俳優をだれも知らなかったし、自分がなるだなんて思っていなかった。
宇宙飛行士みたいに誰か他の人がなるもので、僕みたいな人間に起こることじゃないと思ってた。

僕はオーディションについてほとんど覚えていない。
3回あって、最後の一つは一日中かかったってことくらいしかね。
1990年の10月の終わりごろから僕の母が病気になり、僕は冬の間ずっと彼女の看病をしていた。
最終選考の8日か9日前に彼女は亡くなったので、僕は通夜と葬儀に行ってきたところだった。
僕は家の外に出て何かをできるのが嬉しかった。
でも、今までしてきたことに比べると、全てが些細なものに見えた。

僕が何か月もその準備に費やしたスピーチと全く同じものを
ジョナサン・スリンガーも用意してきたのを覚えてる。
僕らのうち一人しか最終日の最終選考にそのスピーチをすることができなかったので、
僕は彼にそれをやれよと言ったんだ。

僕が手紙を受け取った時、僕は何かを楽しみにすることができることにものすごくホッとした。
物事が僕を立ち止まらせるために横たわっているように見えた。
僕はケンブリッジに行って、法学位を取得したけど弁護士になれる見込みがなかったし、
この年は病院を行ったり来たりだった。
今から新しい人生を始めることができると思ったことを覚えてるよ。

同期にはアンドリュー・リンカーン、ショーン・パークス、サーシャ・ヘイルズ、
ジョナサン・スリンガーがいて、みんなと良い友達なんだ。特に男連中はとても親密だった。

僕はシフォンスカーフを身にまとって扮装し、妖精になるのがすごく下手だった。
僕らは精根尽き果てすごく長い間洞穴で暮らしたみたいだった。

動物のまねもたくさんした。イグアナやモグラなんかになったよ。
僕はガッカリした。なぜなら僕はどこかでマーロン・ブランドが演劇学校にいるとき、
動物を演じるのがとてもうまかったと読んだからだ。
これは僕が役立たずになる予兆だと思った。僕はフンコロガシすらまともに演じられなかったから。

実は、いくつかの理由から僕はエリザベス朝のダンスがものすごく得意だった。
僕はとてもそれを楽しんでいたし、詩も好きだったんだ。
僕はいつもRADAに感謝している。僕らはそこで沢山のことをした。
それに僕はRADAに入る前は殆ど読書をしなかったんだ。

僕はすごく頑張ってたけど、確かにロンドンを楽しみもした。
同期のうち、学校から直接RADAに来た人たちと、
それ以前何かをしていた人たちの間には大きな違いがあった。
もし18歳で、実家から初めて出てきたなら、全くそうは思わなかっただろう。
でも、僕には全部の授業に出席しないといけなくて、それが9時から始まるのが大変に思えた。
もっとも、多分彼らのやり方が正しかったんだろうけど。」

マンガンさん…すごく大変だったんだな、と…。
実はお父様も若い頃(お母様よりは後だと思います)に亡くされているようで…
その病気のことに関して、マンガンさん自身とてもいろいろ考えておられるようで…
その関連の記事も…なんとも…。

あの明るい笑顔はそういう経験があってからこそ、なのかもしれません。

他にも、講演会で言及のあったマキシン・ピークさんとか、
マシューの同期のヨアン・グリフィズさんのエピソードや他の方々も、と思ったのですが…。
英語力がなさすぎで収集つかなくなりそうなのでやめときます…。

ちなみにマシューとヨアンさんの同期、インディラ・ヴァルマさんによれば、
1992年入学組には30代が3人、あとは大体25,6歳だったとのこと。
インディラさんもマシューと同じく、入学最低年齢より下の17歳で入ったみたいで、
この年は随分年齢の幅が広かったのでしょうかね。
クラスはヨアンさんと一緒でマシューと違ったのか
ヨアンさんに言及はあれどマシューの名前はなくてちょっと寂しい…。

そういえばバーターさんにこの本の100人の選考基準お聞きしたかったんでした…(笑)
裏表紙には「RADAの卒業生の中でももっとも有名な100人」って書いてあったけど…。
みんな素晴らしい活躍をしている方々だというのはわかるけど、
一般的に「もっとも有名な100人」かと言われるとどうでしょう…。

私は勝手に卒業生のうち、存命で、俳優として活躍しているうち、
特にRADAをサポートしている(建て替えの際にお金を出した、とか)卒業生と、
撮影に参加できた(できない人は過去に撮った写真があった)人かな??とか思ってます…(笑)

マシューは今もずっと"Founding Screen Supporter"としてRADAにお金出してるし…。
やっぱりこの本に載ってるケネス・ブラナー、レイフ・ファインズ、
ジョナサン・プライス、アラン・リックマンなんかも…
まあ、この人たちはそうじゃなくても十分すぎるくらいホントに世界的に有名人ですが…。

最後に掲載されている100人の名前だけ掲載しておきます。
称号は出版当時のもの、名前のあとの数字は在籍した年、順番は掲載順です。
※のついている人は写真とフォトグラファーのコメントのみ。

Alan Rickman, 1972-74
Adrian Lester, 1986-89
Aidan McArdle, 1993-96
Alex Kingston, 1983-85
Michael Blakemore, O.B.E., 1950-52 ※
Frederick Treves, 1947-48 ※
Edward Woodward, O.B.E, 1946-47
Iain Glen, 1983-85
Andrew Lincoln, 1991-94
Bryan Forbes, C.B.E., 1942-44
Nanette Newman, 1951-52
Fiona Shaw, C.B.E., 1980-82
Firth Banbury, 1931-33
Terry Hands, 1962-64
Sheila Allen, 1949-51 ※
Josie D'Arby, 1992-95 ※
Ian Carmichael, O.B.E., 1938-39
Imogen Stubbs, 1983-85
Indira Varma, 1992-95
John Alderton, 1959-61
John Hurt, C.B.E., 1960-62
Jane Horrocks, 1983-85
Matthew Rhys, 1993-96
Sian Phillips, C.B.E., 1956-57
Joan Collins, 1949-51
Jonathan Pryce, 1969-71
Paul Rhys, 1983-85
Juliet Stevenson, C.B.E., 1975-77
June Whitfield, C.B.E., 1942-44
Julian Glover, 1953-54
Kenneth Branagh, 1979-81
Lloyd Owen, 1985-87
Maxine Peake, 1995-98
Barbara Jefford, O.B.E., 1947-49
David Warner, 1960-61
Lolita Chakrabarti, 1987-90
Mark Rylance, 1978-80
Matthew MacFadyen, 1992-95
Sheila Sim, 1940-42
Lord Attenborough, 1941-42
Isla Blair, 1961-63
Sibu Mamba, 1999-02
Margaret Tyzack, O.B.E., 1949-51
Steve McFadden, 1985-87
Michael Kitchen, 1967-69
Mike Leigh, O.B.E., 1960-62
Michael Seen, 1988-91
Philip Voss, 1956-58
Peter Bowles, 1954-56
Paul McGann, 1979-81
Richard Wilson, O.B.E., 1963-65
Polly James, 1962-64
Henry Goodman, 1969-71
Stephen Greif, 1965-67
Robert Lindsay, 1968-70
Richard Breiers, C.B.E., 1954-56
Ronald Pickup, 1962-64
Brian Murphy, 1954-55
Rosemary Harris, 1951-52
Sir Ian Holm, 1949-53
Fenella Woolgar, 1996-99
Sheila Hancock, 1950-52
Stephen Mangan, 1991-94
Rosemary Leach, 1953-55
Sarah Miles, 1958-60
Sir Roger Moore, 1944
Sylvia Syms, 1951-53
Bo Poraj, 1992-95 ※
Anton Lesser, 1975-77 ※
Imelda Stauton, 1974-76
Leigh Lawson, 1967-69
Peter Barkworth, 1946-48 ※
Jonathan Wrather, 1989-92 ※
Timothy Spall, O.B.E., 1976-78
Sir Tom Courtenay, 1958-60
Trevor Eve, 1971-73
Amanda Drew, 1989-92 ※
Tanya Moodie, 1990-93 ※
Tom Wilkinson, 1971-73
Warren Mitchell, 1948-49
Susannah York, 1956-58
Ben Whishaw, 2000-2003
Thelma Holt, 1951-52
Sir Anthony Hopkins, 1961-63
Janet McTeer, 1981-83
Michael Simkins, 1976-78 ※
Jonathan Hyde, 1970-72 ※
Liza Tarbuck, 1984-86
Trevor Baxter, 1949-51 ※
Glenda Jackson, C.B.E., 1955-56
James Dreyfus, 1987-90
Guy Henry, 1979-81
Stephen Beresford, 1991-94 ※
Richard Johnson, 1943-44 ※
Ralph Fiennes, 1983-85
Ioan Gruffud, 1992-95
Douglas Hodge, 1979-81
Marianne Jean-Baptiste, 1987-90
David Morrissey, 1983-85
Caroline Blakiston, 1955-57 ※