I Love, I Love, I Love You

イギリス人俳優マシュー・マクファディン(Matthew Macfadyen)を中心に。
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RSC"School for Scandal(悪口学校)"(1998)のプログラム

と、いうわけで(?)今回V&A Archiveで観た
マシュー・マクファディンがチャールズ・サーフェスを演じる
RSCの"School for Scandal(悪口学校)"がツボにハマりまくって
ちょっと調べていたら、中古のプログラムを扱っている
個人経営のサイト(多分)に在庫があったのでお取り寄せしてみました♪

プログラムの値段は普通だったのですが、
「郵便局に問い合わせたら日本までの送料バカ高なんだけど…」
と先方に言われ…、(書留的なものだったのもあり)確かに高かったんですが、お願いします、と。

マシューの写真は、多分観たことあるあれだけ載ってる感じかな?と思いましたが、
とにかくプロダクション自体(と言うか、まあ、マシューチャールズとマンガンさんサー・ベンジャミン)
がすごく気に入ったのと、ロバート・グッデイルさんも出てらっしゃるし、
今回の"Jeeves & Wooster in Perfect Nonsense"オリジナルキャストラスト公演の時に観られたり、
ちょっとだけマシューとこれについての話もできた記念、というのもあって。

で、届きました!

表紙はこんな感じ、表紙も中も一色刷り…もう少しお金かけてくれてもいいのに(笑)
schoolforscandal.jpg

写真が載っているページはこの見開きのリハ風景のみ。
schoolforscandalphotos1.jpg

そしてマシューは予想通り、見たことある一枚だけ。
マンガンさんの方が沢山載ってました…(笑)
schoolforscandalphotos2.jpg
中央あたりのベスト着て正座してるかわいいのがマシュー♪
で、黒いシャツを着ているのがマンガンさん♪

キャスト紹介も写真なしで、グローブ座のプログラムを思い出す…(笑)
schoolforscandalcast.jpg
中央下部にマシュー、まだ出演作品が少なくて紹介が短い。
でもこうしてみると、"Holding the Baby"以外はけっこう良い役が多いと思います♪
そして、右上の方がマンガンさん。
で左の方にジーヴス脚本のロバート・グッデイルさん。

ロバートさんの舞台出演作筆頭に"Right Ho, Jeeves"とあるではありませんか!

わああああ、ここでもこんなつながりが…!!!!!!
と嬉しくなってしまいました~!!!

と、いうわけでチャールズかわいいよかわいいよまた観に行くよ…。

正直今「燃え尽き症候群」気味で(アホ)
舞台観にロンドン行くぞ~!って気分が盛り上がらないのですが
(ジョセフさんのせいでもあるよ!←)

チャールズほか、過去舞台の映像アーカイヴに観に行きたい気は満々なので、
そのうちまた行きます、ロンドン。
そしてまたその時には何か生の舞台も観られたらな~と思っています♪

ロンドンひとり珍道中2014年4月Day5/…夢のあと(6Apr/2014)

酔っ払いマシューを見送ってから、Nさんと「まだTube終わってないですかね?」
と言いながらレスター・スクウェアに向かうも0:40分くらいで終わっていました…。
ど、どうしよう…昼なら歩ける距離だけど…タクシー…?と思っていたら、
Nさんが宿まで一緒に歩いてくださるとのこと…!何でしょうか、天使ですか?!

道すがら、マシュー、かわいかったですね、フカフカでしたね、
とか話しながらだったので宿まであっという間でした(笑)

…ちなみに、マシューは酔ったら声がデカくなるタイプだと思う、と言っていたのですが、
実際はどちらかと言うと声が小さくなるタイプでした…(笑)
寝ぼけている子供みたいになるというか…ホントかわいかった…(笑)

ここからタクシー拾います、とおっしゃるNさんとお別れし、
宿について風呂入ってから夢見心地のまま夢の中へ…(笑)

で、いよいよ最終日。

この日はグローブ座とロンドン博物館と、できればホワイトチャペルでも行く?
ととりあえずセントポールに向かうも…しまったセントラルラインが止まっている…
他の駅から歩いて行けば色々いけないこともなかったのですが、なんだか面倒で(こら)
そのままレスター・スクウェアに行ってみることにしました。

前日でオリジナルキャストは降板、翌日の月曜から新キャストの公演が始まるので
デューク・オブ・ヨークズはどうなっているかな???とちょっと気になって…。

まず、駅貼りのポスター。
前日まではマシュージーヴスとマンガンさんバーティでしたが、
マーク・ヒープさんジーヴスとロバート・ウェブさんバーティにかわっていました!
…一枚だけマシューとマンガンさん版があって、「あっ…」と…(笑)

そしてデューク・オブ・ヨークズ。

前日まではこんな感じでしたが…。
04apr2014doy01.jpg

こうなっていました。
06apr2014doy.jpg


まだ朝だよ、意外と仕事早い~!

パネルもこんな感じから
04apr2014doy02.jpg

こんな感じに。
06apr2014doy02.jpg

そして、ステージドアのゲート付近に…
オリジナルキャストのパネルが無造作に…(涙)
06apr2014doy03.jpg

マンガンさんバーティの表情が妙にハマってておかしいやら悲しいやら(笑)
と、いうかいらないなら下さい~!!!(こらこら)

…来る前は新キャストのチラシもらって帰って~、と思ってたのに、
なんでか、なんでか手を出すことができなかったりして…。

一週間後、オリヴィエ賞授賞式前後にはすっかり公式サイトもチケットサイトも
新キャストさんたちに代わっていて、当たり前なんですが寂しい思いをしたり…。

で4月24日に発売になるスクリプトの表紙がマシュージーヴスとマンガンさんバーティになった、
と教えて頂いて、正直とっても嬉しかったです(笑)日本アマゾンさんでも予約始まったようです!
Jeeves and Wooster in 'Perfect Nonsense'Jeeves and Wooster in 'Perfect Nonsense'
(2014/04/24)
The Goodale Brothers、P. G. Wodehouse 他

商品詳細を見る

が、多分予約するよりマーケットプレイスで安い早い!
のあの業者さんが扱うのを待った方が良いのでは?と思います。
(私は版元で半額キャンペーンやってる時にもう注文済)


と、いうわけでオリジナルキャストが好きすぎて
いろいろ複雑に思うところもあったのですが…

でも、帰ってから出ていたこの動画を見て、ヒープさんとウェブさんのお二人の雰囲気の良さに
やっぱり新キャスト版も観たいな~と思っているところです!


WE公演は無理そうだけど、どうにかUKツアーどっかで捕まえたい…
本当は年末年始あたり、もしくは来年2月くらいに観られると嬉しいので
もっと延びてほしいけど、新キャストのお二人もお忙しそうだし無理かなぁ…。
またキャストが変わっての可能性もあるのか…。

で、その後ナショナル・ギャラリーにサムソンに会いに行ったり、
ナショナル・ポートレイト・ギャラリーに行ったりブラブラしてから
昼過ぎにヒースローに向かいました。

…なんか、私、ホントにマシューの舞台観たんだよね?話したんだよね?
マシューとはもう会えないかもしれないんだよなぁ…、
というか、ちょっと前までまさか会えるなんておもってなかったわけで…
とか色々不思議な気分になりながら…帰国したのでした…。

なんだかルーファスのOld Timesから今回のマシュージーヴスまで
自分では考えられない頻度で渡英して、舞台観て…
今後はどうなるかな~ジョセフさんも舞台出演頻度かなり低くなってるっぽいし、
キニアさん次第なのかなと思いつつ…。

と、いうわけで今回もアホな旅行記(?)にお付き合いいただき有り難うございました…!

ロンドンひとり珍道中2014年4月Day4その3/ジーヴス最後の出待ち…ハドフィールドさんにマンガンさん…ってマシュー?!!(5Apr/2014)

"Jeeves & Wooster in Perfect Nonsense"のオリジナルキャストの公演が終わり、
できれば3人に感謝の気持ちを伝えたいと思い、
この日は出てくるのが遅くなるだろうと思いつつ出待ちをすることに。

劇場を出てすぐに、正面入り口のところに演出家のショーン・フォーリーさんがいらして、
サインをもらっている人もいたので私もお声掛けして
オリジナルキャストラスト公演のチケットにサインを頂きました。

私:「素晴らしいショーをありがとうございました!」
フォーリーさん:「楽しんだ?」
私:「ええ!8回観ました!」
フォーリーさん:「8回も?!」

…やっぱり半年の間に同じ公演8回も観る人いませんか…ね…(汗)

フォーリーさんが、じゃあ、と、劇場の中に戻って行かれたのでまたステージドアあたりに戻る。
今日はさすがにすごく人が多い!何人いるかな、でも30人…はいないかな??

…ほんとに誰も出てこないな~、周りの人みんな連れがいるっぽいけど私だけぼっちで寂しい…。
マシューのファンの人も多いだろうから、声をかけてみればいいんだけど…言葉もできないし…
とか思いつつ…どんどん時は過ぎ…。どんどん出待ちの人も減っていき…。

そうこうしていると劇場の人が出てきて、
「中でお祝いパーティしてるからあと1時間出てこないよ」とのこと…。

しばらくすると、さっきまでお友達と一緒だったアジア系の人がお一人になっていて、
私に「どこから来ましたか?」と訊いてきたので「日本です」と答えると「ですよね~!(日本語)」と!

Nさんというイギリスに長期滞在中の方で、
たまたまロンドンに来ていて何か舞台を観たいと思い調べていたら、
お好きな「プライドと偏見」に出ていたマシューが舞台をやっている、
ということを知り一度ジーヴスをご覧になったところ、あまりに面白かったのでもう一度ご覧になって、
キャストに声をかけたいと出待ちされていたとのこと!

日本語でマシューの話ができる!とばかりに
またほぼ一方的なマシュートークを聞いて頂き…(汗)

気付けばネオンまで消えていて(こんなの初めて)、ホントみなさんいつ出てくるのやら…。

しばらく待っているとNさんが「誰か出てきたみたいですよ」と。
ステージドアではなく正面入り口から、ハドフィールドさんが出てこられていました!

ハドフィールドさんにも、チケットにサインを求める。

ハドフィールドさん:「ヘルメットキャッチしてたね」
私:「はい~…!素晴らしいパフォーマンスをありがとうございます!」
ハドフィールドさん:「こちらこそ、色々ありがとう!日本へ帰るの?」
私:「はい、明日帰ります!」
ハドフィールドさん:「明日?!本当にありがとう!」

9月にまた観に来たいです、と言おうかと思ったけど、全く未定なのでやめておきました…。
今のところ行けそうもなくなって、言わなくてよかった…(汗)

その後脚本のグッデイル兄弟のうちどちらかが帰って行かれるのも見たのですが、
デイヴィッドさん?ロバートさん?と思っていたらお声掛けするタイミングを逸してしまい後悔…(汗)
Mr Goodale!って言えばよかったのだから後で確認すればよかったのに(汗)

ちなみにジーヴスでオリヴィエ賞受賞した時のご兄弟♪
左が元役者のロバートさん、右がデイヴィッドさんです♪


バーティのアンダースタディのエドワード・ハンコックさんも出ていらしてました。
髭を生やされていて、もしバーティをやることになったら慌てて剃るのかな?とか。
プレスナイト直後にマンガンさんが肺炎になってしまった時、
バーティを実際一週間演じたこともある方ですし、彼のバーティも観てみたいです!

他も(多分)クリエイティヴのみなさんなど出ていらしたのですが…
マンガンさんとマシューはまだ出てこない…
ま、まあこの2人以外は月曜からまた仕事だっていうのもあるのかな…と…。

セキュリティのお兄ちゃんも「もう出てきてるハズの時間なんだけど…」
とのことで…大変だなぁ…と…(汗)
この時直接話を聞いていた人は
「今日になるか明日になるかわからないって…ってもう明日よね~♪」
とかおっしゃってました…(笑)

もう残っているのはさすがに10人もいない感じになっていて、
もうステージドアではなく劇場正面から出てくるだろう、と
みんなそちらに移動していました。
そして「中に入れて!一緒に飲ませて!」なんて冗談を言ったり(笑)

私もNさんに「マシュー、酔っ払って出てくるんじゃないですか~?!
酔ったら声デカくなりそう、とか思ってるんですよ~」とか冗談言ってました。
…この時は、本当に冗談のつもり…だったんです…けどね…。

そんなこんなしていると…とうとう…!
マンガンさんが出ていらした……!!!!

「え~?!こんなに長い間待ってたの~~??!!」という感じで対応して下さる。

対応途中に女性がマンガンさんのところに来て、何かをやり取りしていたんですが、
多分奥様のルイーズ・デラメールさんだったと…
いや、プレスナイトのアフターパーティの時の画像でお顔見ているのですが…

私基本女性の顔って全然覚えられないんです、すすみません…(汗)
でもマンガンさんのズボンのポケットに手を突っ込んでいたのでさすがに間違いないでしょう…。

そんなわけでもしかしてキーリーも来てたりするのかな?とか思っていたりしたのですが。

で、私の番になって、やはりチケットにサインを求めと、
マンガンさん、「ヘルメット、ナイスキャッチだったね!」と言ってくださいました!
投げ方が良いからです、って言いたかったんですが、そんな英語できません…。

そして、「素晴らしいパフォーマンスをありがとうございました!」と言うと、
あちらも「ありがとう」と言ってくださいました~!

あああ、オリヴィエ賞の司会のこと言うの忘れたよ…とか思いつつ…。

それからちょっとすると…マシューがやーっと出てきました!
キーリーはいないみたいでちょっと残念…って…
ん…マシュー…なんか…酔ってるね…?見るからに…(笑)

喋りや動きがいつもよりスローモー…目も眠そう…あの颯爽とした感じはどこへ…(笑)
反応が「はあ…?うん…?」と言う感じになってました…(笑)

それでもファンに対応するマシュー。
最初に2ショット撮らせてもらっていた人たちには
「足元が荷物でいっぱいでごめんね」と言っていました。
そう、今まで楽屋においてあった荷物全てと、
記念にもらった劇場写真のパネルなんかでとっても大荷物になっていたのでした。
(だからマンガンさんにも迎えの車が来ていました)

マシューが出てくる前にNさんが「ハグを頼んだら怒られますかね?」とおっしゃっていたので
「そんなことないですよ~!」と言っていたので(私もしてもらおうと思ってたし)
順番が来た時にNさん、マシューにハグをお願いしていました。
それを見た他のファンも「私も~!」「私も~!」とハグをリクエストし、応えるマシュー(笑)

そして、私の番になってマシュー、「あ~…元気…?」みたいな感じで声をかけてくれました(笑)
チケットにサインをもらいつつ、どうしても訊きたかったことを…。

実は、3日に話した時に、最後にマシューの口から飛び出した言葉とは…
「ありがとう…ありがとうございます」という日本語だったのです!

それが「アリガト…アリガトゴザイマース」って感じではなくて、
とってもきれいな日本語イントネーションだったのもあってとにかく驚いてしまって!

RADAなんかで(あくまで英語ではあるけど)各地のイントネーションなんかを
きっちり勉強してるだろうし、"Warriors"でのリバプールなまりも驚いてる人いたし、
きっとそういう「耳」がすごく良いんだろうなと感心してしまって
肝心なことをその時に訊けなかったので…。

そう、「どこでその日本語覚えたの?」ということを…。

私:「あの、あなたの日本語すごくうまいけど、どこで覚えたの???」
マシュー:「え???なに???ゴメン、もっかい言って…?」
とこのやり取りを何度か…。

私:「日本語どこで覚えたの??」
マシュー:「え~?なに…?」

わ~!確かに私の英語酷すぎだけど、素面の時のマシューなら
もうわかってくれてるハズなのに…!こりゃダメだ…(汗)

私:「…やっぱりいいです…」
マシュー:「え~?なに~?もっかい~…」

これも何度も…。
しかもマシュー、私の口元にどんどん耳を近づけてくるもんだから、顔が近い…!(笑)

もうどうしたらいいの?!とNさんの方を思わず見てしまったり…(笑)

私:「昨日(ホントは一昨日だけど、そう言ってる余裕なし)日本語喋ったよね…?」
マシュー:「ありがとう…(日本語)」
私:「そう!どこで覚えたの?」

と言ったらやっとわかってくれました…(笑)
そして…

マシュー:「あ~ツアーでね~…行ったんだよ~…日本に~…RSCの「夏の夜の夢」で~…。」

…!やっぱり!やっぱりそうだったんだ…!

実は、前々からもしかして…と思っていたのです…。
1996年のマシューがディミートリアスをやったRSCの「夏の夜の夢」。

これをご覧になった日本人の方が、今にして思えばマシューを見ていたんだな、と
いうようなことをブログに書いていらっしゃるのを読んだことがあって…。
その時はストラトフォードがロンドンでご覧になったのだろうと思っていたのですが、
このプロダクションが1997年にツアーで日本に来ていたことを後で知って…。
もしかして、その方は日本でご覧になったのかな?とも思ったのですが…。

いや、でも、きっとやっぱりこの方はイギリスでご覧になっていて、
この時の来日キャストにマシューはいなかったんだ!と思い込んでいて…。
と言うか、きっと思い込みたかったのかもしれません…(笑)

で、マシューが日本語を話した時に、
やっぱりこの来日公演のメンバーだったのでは?と思ったのでした。
子供の頃、インドネシアのインターナショナルスクールに
日本人の友達がいた、という可能性も考えましたが…(汗)

と、いうわけで皆さん、マシューは日本に来たことがありました…
いや、ご存知の方もたくさんいらっしゃるでしょうから…
超今更ネタでビックリしていてお恥ずかしいです…(汗)

それにしてもマシュー、酔っぱらってわけわからない状態になってるのに
何度も何度も訊き返してくれて…本当に優しいな~…。

そして、私もハグを頼んだらやっぱり最初「?」って感じだったんですが、
すぐに「ハグ~?いいよ~~」って感じでハグしてくれました(笑)

一月にハグしてくれた時よりも
マシュー酔ってるし、何人にもしてる分かガバッ!って感じで来てくれたので
マシューの肩に私のあごが乗る感じのハグらしい形になりました(笑)

そして、前は上着を着ていましたが、今回はマシューがシャツ一枚だったので
マシューの体温や体つきが伝わってきました…(笑)
胸周りがぱっつぱつなのが私好み過ぎて有難うございますという感じでした…(笑)

その後も「おうちにかえんなきゃ~」とか言いつつも
(決して「家に帰らないと」と言う口調ではなかった…)
ファンのリクエストに応えていて…
ちょっとびっくりするようなリクエストにも快く応じていました…(笑)
あれ、酔っていたからやったのか、素面でもやってあげたのか…にしても、
「最後の子で良かったですね、あれ、最初だったら絶対みんな私も!って言ってましたよね」
とNさんと言っていました…(笑)

で、「も~、全部終わった~???」
とマシューが言うので、申し訳ないと思いつつ…最初撮る気がなかった写真をリクエスト。

「笑って~!」と言ったのが聞こえているのか聞こえていないのか…。
というのがこの写真。

05apr2014matthew.jpg

フラッシュを近くで焚いているあおり写真とはいえ…
明らかに素面の時と表情が違います…(笑)

お礼をいうと、帰り支度を始めるマシュー。

そして、荷物を持とうと屈んでいるマシューの耳元に、
最後にどうしても言いたかったので
「素晴らしいパフォーマンス、本当にありがとう!」と。

そうしたら、「こっちも色々とありがとう~~~」と言ってくれました。

荷物を一応すべて持つも、ふらつくマシューにファンたちが
「大丈夫?車まで荷物持とうか?」とか声をかけたのですが
「大丈夫~」と…千鳥足で去っていきました…。

ファンたちはみんな心配して
ちょっと離れたところに停まっていた迎えの車に
マシューが乗り込むまで見守ってました…(笑)

なんか、多分その場にいたファンたち、
自分を含めほとんどがマシューよりそれなりに年下だったと思うのですが、
マシューは皆の母性本能を鷲掴みにしていたと…(笑)

でもすごいな、と思ったのは、マシューが「大丈夫」と言ったら、
誰もマシューを追わずに劇場の前から見守っていたこと。
年末年始の他劇場でのあれこれを聞いていただけに感心してしまいました…
と、いうか、こっちが普通であちらが異常だったということはわかっていますが…(汗)

あの人らがこんな無防備に酔っていたら、それこそ大変なことになりかねないなぁ…と…。
(でもそれ以上にマシューに対しては「おやじ狩り」にあわないでね、とか思ったり…)

まあ、無防備に酔っているとは言っても、
ファンの対応をむげに断ったり鬱陶しがったりせずに
応えてくれるだけの理性は保ってる程度ではあって、
そこもまた大変だな、とも(元々すごく人が良い性格なのかもしれませんが…)

と、いうわけで?
きっとこの時のことは次の日には全部忘れちゃってただろうけど、
本当に素敵な思い出をありがとう、マシュー!

と、いうわけで…
チケットに頂いたサイン。
ticket.jpg

2日にハドフィールドさんにプログラムに頂いたサイン。
mark.jpg

本当に8回観ましたよ、フォーリーさん!!!(笑)
本当に本当に素敵なプロダクションをありがとうございました…!!!!
jeeves.jpg


で、マシューから聞き出した情報を基に調べてみたところ、
運よく1997年のRSC「夏の夜の夢」来日公演のプログラムを入手できました!

表紙はこんな感じ。
rscmidsummer01.jpg

青いパジャマみたいなのを着ているのがマシューディミートリアス♪
rscmidsummer02.jpg

キャスト+クリエイティヴ一覧。
rscmidsummer03.jpg

マシューはオーベロンとシーシアスのアンダースタディでもあったみたいで!
やっぱり背が高くて声が低いからかな???
ジョセフ・ミルソンさんが"The Fairy Queen"でオーベロンやっていたのもあって
「おお!」と思ってしまいました!観てみたい!

文字が邪魔…!(こら)
rscmidsummer04.jpg

キャストプロフィール。
rscmidsummer05.jpg
まだRADA時代のプロモーション写真使ってる…(笑)
しかも映像作品が"Holding the Baby"しかない頃なんだな、とじわじわ…。

文字が邪魔!その2(文字が丸被りしてる写真の右ページに顔があるのがマシュー)
rscmidsummer06.jpg

これもどこかにビデオレコーディングないかな、と思ったのですが、
マシューはこのプロダクションのオリジナルキャストではないのでなさそうでした…。
1995年のオリジナルキャスト版を映像用に撮ったものはDVDも出ているのですが…。

と、いうわけで一応Day5に続く!

ロンドンひとり珍道中2014年4月Day4その2/"Jeeves & Wooster in Perfect Nonsense"オリジナルキャストラスト公演(5Apr/2014)

マシュー・マクファディンがジーヴス他を演じる舞台"Jeeves & Wooster in Perfect Nonsense"。

2014年4月5日の夜公演を最後にマシューと、バーティ役のスティーブン・マンガンさんは降板。
マシュー、マンガンさん、そして続投が決まっている
マーク・ハドフィールドさんのオリジナルキャスト3人による公演はこれで最後。

今回の旅は、この公演を見届けるというのが最大の目的でした。

と、いうわけで…?
今回再び見て気付いたことなどを、ゲッティイメージズさんから
出ているフォトコールの時の写真(ごく一部のシーンしかないのですが)を交えて…。

まず、1月に観たのと変わったかな?と感じたところは…

ハドフィールドさんセッピングス扮するダリアおばさんがマンガンさんバーティに
「骨董屋に行ってウシ型クリーマーをオランダ産の新しいものだ!と言って来い!」というシーン。

ペーパーナイフを振り回してバーティの顔に突き付けたりするのですが、
その動きが激しくなっていて、マンガンさんバーティがのけぞる角度が
大きくなっていたように感じました(笑)

いや、これ一歩間違うと相当危険だと思うのですが、公演を重ねて行って、
二人でどんどん動きを大きくしていったのだろうな、と。

それと、変わったかな?と思ったのはマシュージーヴス扮するイモリオタクガッシー。
私が大好きでたまらないキャラで、マシューの役の中でも相当お気に入りなんですが(笑)

最初に出てくるシーンあたりでパワーアップしているように感じました。。
歯を舌でなめるような動き(マシュー自身も時々する)はしていたと思うんですが…
こんなわかりやすく舌出してたっけなぁ?と…(笑)
舌の動きからして、多分イモリ意識かな、という感じでした(笑)

ガッシーと言えば、マシューは前よりさらに痩せていましたが、
胸のあたりは肉厚(?)でぱっつりしていて
ガッシーのベストが前をボタンで止めるタイプだったんですが
一番上が取れそうになってる日があって…でも次の日には直ってました(笑)

でもズボンがゆるそうだったのは「仕様」ですかね…?

見ていてかわったかな、と思ったのはこのくらいでしょうか。
あとは一回一回、ここは今回どうだった、とかそういう感じで。

バーティとジーヴスが来るまでトトレイ・タワーに向かうシーン。
(実際の舞台ではかなり簡素ですが背景?があります…・笑)


このシーンでセッピングスが色々頑張るのですが、
一回だけ嵐を表現するシーンで振り回している木の枝がジーヴス、
というかマシューの顔にあたっちゃってました。
ちょっと目に入ったような感じでしたが、まあ大事には至っていなかった模様。

と、このシーンの前にバーティが着替えるシーンで、ジーヴスがジャケットを用意するとき、
髪の毛が一本付いていてそれを払う演技をするのですが
(毎回ついていたので、そういう演技をするためのものだというのは間違いないと思います)
マシュー、数回以外はその髪の毛を見つけられなかった模様…(笑)
まあ、相当近くから見ないと気づかないから良いんですが…(笑)

蝶ネクタイを結ぶシーンはいつもちゃんと結べる?ってハラハラしながら見てました(笑)
マンガンさんが台詞を言い終わる前に結び終えないといけないし、
マシュー、こういうことするにはちょっと手が大きすぎる気がするので(笑)


毎回間に合ってはいたけど…あんまり綺麗に結べていない日もありました(笑)

で、毎度毎度気になってしまうアヒルちゃんキャッチ(笑)
2幕が開けたときに、マンガンさんバーティがお風呂で遊んでいるアヒルちゃんを
ジーヴスがキャッチする、というものなんですが…。

今回は成功3回、失敗2回くらいでしたかね…?
成功した時の、アヒルちゃん片手に立っているマシュージーヴスが
ものすごくかわいいので、失敗すると残念感がすごいです(笑)

ラスト公演ではマンガンさんバーティがいつも以上に遊んでて
アヒルちゃんに回転かけていたので、これで取れというのは酷だなあ、という感じでした…(笑)
マシュー、ラストは取りたかっただろうに…(笑)

ちなみに、こういう舞台はアドリブが多いのか、
それとも綿密に計算されているのかどっちだろう?と思っていたのですが、
複数回観た感想としては、アドリブはほとんどなかったという印象です。

あくまでお客さんの反応やアクシデントに対応する意味でのアドリブ、という感じでしょうか。
と考えると毎回同じものを見ているのに、
それでも毎回大笑いしてしまうところが本当にすごいというか…(笑)

お客さんの反応と言えば全体的にはみんなよく笑うとはいえ
回によってお客さんの反応もまちまちなのですが、
オリジナルキャストラスト公演はさすがにリピーターが多かったようで
お客さんの反応がすごく良かったです(笑)
最初にバーティが"What ho!"と言うところで結構な数が"What ho!"って応えてましたし…(笑)

アクシデントでは、今回はマシューがサー・ワトキンとスティッフィを
「同時に」演じるシーンで「本棚」に手をかけるシーンで
本の背表紙が取れてしまうアクシデントがありましたが(マシューは気付いてなかったかも)
さりげなくハドフィールドさんが拾って、自分の背後に隠していました。

こういうところも結構見ていて面白い、というか、皆さん慣れてらっしゃるな、と。
RADAなんかではこういうことに対しての対処法などの訓練もするのかな、
という興味も抱いてしまいました。

あとはもうひたすら大好きな大好きなマンガンさんバーティ、
マシュージーヴスと彼の演じるキャラクターたち、
そして、続投は決まっているけど、二人とのアンサンブルは最後、
ということで(また観られるかわからないし)
ハドフィールドさんセッピングスと彼の演じるあれこれを目に焼き付けよう!と…。

本当は今回5回観るんだし、1回くらいはマシューだけ見てようかな、
と思ったのですが、3人とも本当に素晴らしくて無理な話でした…(笑)
(つか、なんかマシューをじっと見るのが恥ずかしくなっていたのもあり…笑)

そしてラスト…
「あることが頭をよぎるんだ…明日(マチネの場合は今夜)もこれやるんだ?!」とバーティが言って
セッピングスが「トホホ…」という感じで泣いて暗転、そしてカーテンコール。
ということになっているのですが…。

これ、どうなるんだろう?と思っていたのです。

本当の楽日だったら「終わりだ」になるのかな、と思っていたのですが、
キャストは代われど"Jeeves & Wooster in Perfect Nonsense"は続くのですから。

そしていよいよそのシーンが…。

マンガンさんバーティ:
「あることが頭をよぎるんだ…。これで終わりなんだって…。」

!!!やっぱり!!!!そして、観客席からはため息が…。

…もうマシュージーヴスガッシーとマンガンさんバーティの
「ば~てぃ~!」「がっし~!」のシーンが見られない…
マンガンさんバーティの「あ~いの~うお~るあっば~うと」
が聞けないんだ…もうこの3人でのジーヴスは見られないんだと改めて…。

そして、ハドフィールドさんセッピングスが、
いつもとは違う、悲しそうな泣き声をあげて…暗転。

そしてカーテンコール。
私含め、みんなもうスタンディングオベーションしたいところを我慢してるんだろうな!
そう、最後のカーテンコールダンスが待っているのですから!

※この画像はプレスナイト直前のフォトコールの時のものです※

かわいすぎる!


本当にたまりません!


マンガンさんバーティかわいすぎです…


本当に3人の掛け合いが楽しすぎて…。


ここはついついマンガンさんバーティに目が行っちゃうので、
ラスト2回くらいは時計チェックのマシュージーヴスに注目して観ました!


ここは意外と足の動きが細かくて足が見える席の時はじっくり見てしまいました~。


そしてポーズを決めて…本当におしまい!


本当に本当に最初から最後まで大好き!

タイミング間違いすぎだってわかってるけど、ここで立ち上がってしまいました(汗)
でも、みんなスタンディングオベーションしていました…!

ここで、キャスト全員に花を渡した方がいらして、
マシューが「ありがとう」と言っているのが見えました。

マシュー、なんか涙ぐんでるように見える…。

そして、ハドフィールドさんが2、3歩退かれてそこで2人に拍手。
前に残される形になったマシューとマンガンさんは、
「何やってるの~!前に来なよ!」と、このスタンディングオベーションは皆のものだよ!
とでも言いたかのような感じでハドフィールドさんを呼び戻していました。

そして、舞台上に演出家のショーン・フォーリーさんが!
ハドフィールドさんは続投も、マシューとマンガンさんは今夜で降板との挨拶をしていました。
役者さんたちについて「とにかく素晴らしい」と。

そしてまた大きな拍手が起こり…幕が下り…
マシュー・マクファディン、スティーブン・マンガン、
そしてマーク・ハドフィールドのRADAっ子3人のオリジナルキャストによる
"Jeeves & Wooster in Perfect Nonsense"の公演は本当に終わってしまいました…。

最初は3年ぶりのマシューの舞台!という感じだったのに、
マシューはもちろんのこと、気付けばすっかりマンガンさん、ハドフィールドさんの
オリジナルキャスト全員に愛着がわいていて、3人の掛け合いに夢中になり、
原作も、アダプテーションや演出も…このお芝居の全てが愛おしくなっていました。

本当にこのプロダクションでマシューを観られたことが嬉しくてなりません。
この舞台を作り上げた人たちに対する感謝の気持ちでいっぱいです。

…とか何とか…なんか涙ぐんでる怪しい人になりつつ…
ステージドアへ向かったのでした…。

この時は(マシューが)あんなことになっちゃうとは…(笑)

ちなみに先日舞台+衣装デザインのアリス・パワーさんのサイトに
今まで出ていたものとは違うステージフォトが出ていて、
マシューの女装姿も観られますのでよろしければご覧ください(笑)
実際見た舞台とは違うところもあって面白いです。

Day4その3に続く!

ロンドンひとり珍道中2014年4月Day4その1/ジーヴスのデイシートに並べ!マチネでヘルメットキャッチ!(5Apr/2014)

いよいよマシュー・マクファディンとスティーブン・マンガンさんの
"Jeeves & Wooster in Perfect Nonsense"出演ラストの日…。

この日は土曜日で昼夜2公演あるのですが、
本当のラストの夜公演のチケットだけ先に買ってありました。
昼公演デイシート狙いにしようと…。

で、このデイシートは毎日朝10時からボックスオフィスで売り出すのですが、
何時から並んだらいいのか全く見当もつかず…。

客層からも、各役者のファン層からしてもそんなに早くから並んだりしないかな、
と思いつつも、年末年始の他劇場の様子なんかを聞いているとな~、という気もして…。
とりあえず6時くらいから行ってみようかなと思っておりました。

地下鉄の始電がホテル最寄駅を5時40分かそのくらいだったので、とりあえずそれを目指してみることに。
劇場には6時前くらいに到着したのですが…駅からデューク・オブ・ヨークズ周辺まで…
通りも他の劇場も含めだれもいない…。
サマータイムのせいでまだ暗いし…なんか鳥の鳴き声だけがしている…という…。

早く誰か来るか明るくなるかしてほしい、と思いつつずっと待っていると…
6時半くらいにやっと若い子が一人来て、しばら~くその子と二人だけでした…。

そのあと10人以上来た感じだったけど、
夜公演の人も多そうだし、みんな買えそうかな!

9時過ぎくらいにBIG ISSUEの販売員のおじさんが来て、
「このあたりからこっちに並ぶんだよ~」って教えてくれました♪

そして待ちに待った10時!!!
早速「マチネのデイシート下さい!」って言ったら、
「デイシートは2枚までしか買えないから3枚ならこの席」
って言われて、そんなこと言ってないのに~…。
「3枚じゃなくて1枚なんですけど、2枚組しか買えないんですか??1枚だけ欲しいんですが!」
って言ってるのになかなか分かってもらえず…。

やっとわかってくれて「ゴメン!1枚なら何の問題もないよ!」と…。

で、デイシートは最前列だったりするのですが、最初はその真ん中あたり、
「5はどう?」と言われたのですが、「選べますか?9が欲しいんですが」と私。

「え?端が良いの?端は10だよ?」と言われたのですが「わかってます、でも9が良いんです!」
と言って、やっと希望の席を手に入れました…(笑)

にしてもなんで3枚だと思われてたんだろう…?
と思ったのですが、そういえば2日前にチケット発券した時の人で、
その時3枚(3日分)発券したの覚えてたからかな?と…。
普通一人で3回も見ないですかねそうですかね…(汗)

で、劇場を出てさっきのBIG ISSUE販売員のおじさんに
「一部下さい~」と言うと、「デイシート買えた?昼夜どっち??」
と訊いてきてくれたので、「はい~!デイシートは昼だけど、夜も観ます~」と答えたら
「オリジナルキャスト最後だもんね~」って言われて、
あああ、今日で最後なんだなぁ…と改めて…。

とりあえず、スーパーなんかで買い物しつつ、いったん宿に帰る仮眠をとってから
2時ごろにデューク・オブ・ヨークズへ!

劇場に入ったけど、まだ席までは入れず、バーに行ってくれとのことで
そこに向かうもものすごくごった返していたので
ウロウロしていたらやっと席に入れるようになりました。

ちなみにこのバー、J M バリ・バーという名前でした。
そういえば「ピーター・パン」の初演劇場はDOYだったんだよね…と。
"Peter and Alice"がお隣のノエル・カワード・シアターでの上演だったのも
なんか面白いというかなんというかだな、と思いつつ。

いよいよオリジナルキャスト最後のマチネ公演が始まりました!

最前列、思っていたよりも見えない部分が多かったです。
(舞台の後ろの方と下の方のかなりの部分が見えない)
ので、これから(新キャスト版)ジーヴスをご覧になる方は
特に目的がなければ25GBPのデイシートより
20GBPの端っこの方の席の方が良いのではないでしょうか。
少なくとも2日に座った席(10列目の端から2番目)は良く見えましたし。

ちなみに私は変な席指定したくらいなので
勿論目的があってデイシートにしたのでした…(笑)

"Jeeves & Wooster in Perfect Nonsense"では、
バーティが観客に絡む(笑)シーンが何度かあるのです。
最初には最前列真ん中の方のお客さんに「ビンゴ・リトルを知ってる?」って訊いたり、
他のお客さんにも他のこと訊いたり。

で、私が座った席は…
後半にマシュージーヴス扮するスティッフィーが
ハドフィールドさんセッピングス扮する警官から盗んだヘルメットを警官が探しに来た時に
マンガンさんバーティが「ちょっと持ってて!」って感じで投げてくる席。

…実はほんとにこの席で良かったのか自信がなかったのですが、
ちゃんとマンガンさんバーティ、投げてくれました!
ものすごくコントロールが良くて、力加減も絶妙。
私は運動音痴なのでちゃんと取れるか心配でしたが、とってもとりやすかったです♪

両隣りは年配の方ばかりでこの演出をご存知なかったのか、
「わ~、よく取ったね~」って感じで私が持ってるヘルメット撫でてました…(笑)

で、ヘルメット受け取ったすぐ後、
バーティに「大丈夫だった?起してごめんね!」と言われ…(笑)
「悪いけど、そのまま持ってて!」となるのですが…(笑)
この席はこの後も何回か絡まれるのです…(笑)

ハドフィールドさんセッピングス扮するダリアおばさんが
ウシ型クリーマーを取ってきて、部屋に誰か来た!隠せ!ってなった時に
バーティが「彼女に渡して!」というと、ダリアおばさんが
「彼女はもうヘルメット持ってるからダメよ!」となったり(笑)

そして終盤に「ヘルメットを盗んだのは自分だと(バーティが脅した?あるキャラが)白状しました」と
ジーヴスが報告に来て、バーティに「彼女の容疑が晴れたってことだね!」みたいに言ってきて、
ジーヴスもすごく優しい目つきで見てくれて…(笑)

で、最後にバーティが「ありがとう、返してくれる?」となるわけです。
つまり、出演者全員に絡まれる(マシューには間接的にだけど)大変おいしい席だったのです…(笑)
これがどうしてもやりたくて朝早くから並んだという…精神年齢小学生以下でスミマセン…(笑)

無事ヘルメットキャッチできてホクホク、
でも本当にあと一回で終わっちゃうんだな…と思いつつ劇場を出ました。

人も多いし、多分出てこないけど…出待ち組けっこういるし…一応待つ?
ということで、しばらく待っていると、ハドフィールドさんが出てこられました!
…が、どうみても「今は声をかけないで」オーラが出ていたので、その場ではお声掛けせず、
他の2人は出てこないだろうな、と退散、一度宿に帰りました。

…ああああ、とうとう本当にラストだよ、終わっちゃうよ…。

Day4その2に続く!