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イギリス人俳優マシュー・マクファディン(Matthew Macfadyen)を中心に。
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"Jeeves & Wooster in Perfect Nonsense"宣伝用動画+ご覧になった方の感想+劇評など

現在ロンドンウエストエンドのデューク・オブ・ヨークズで上演されている、
マシュー・マクファディンがジーヴス他を演じる舞台、
"Jeeves and Wooster in Perfect Nonsense"。

実際の舞台の様子も入っている動画がいくつか出ていますのでご紹介しますね…!

トレーラー1。こちらはプレスナイト前にリリースされたもの。


トレーラー2
こちらは上記に劇評+プレスナイトのお客さんのコメントを足したもの、
最後にマシューとマンガンさんも出てきますが、かわいいです!


BBCのサイトの動画では二人がインタビューを受けています♪
殆どマンガンさんが喋ってますけど…(笑)
マシュー、本当に痩せましたよね。何となく雰囲気が若いころっぽく…。
しかし、二人ともホント良い声でこれが私にとってのRADAヴォイスだな…と…。

また、ツイッターでやり取りさせて頂いている方がお二人ほど、
プレビュー期間中にご覧になったので、その感想ツイートをご紹介しますね。

まず、原作+ドラマ版のファンで、特にマシューのファンではない方の感想。













続いて、マシューがお好きで、今回の舞台に合わせて原作を読んだ方の感想。












ちなみに、これからチケットを取る方へ、見え方の情報も頂きました!






お二人とも、ブログへの掲載をご快諾頂き、有難うございました!

今後も、実際ご覧になった方の感想を掲載したいと考えておりますので、
もしも載せていいよ、という方いらっしゃいましたら、ご一報いただけますと幸いです!
批判的なものでも構いません!
ドラマ版との比較で端から否定的、や、ただの中傷は申し訳ありませんがお断りしますが…
原作と比べて、の批判は大歓迎です!

それから、11月12日がプレスナイトで各誌に劇評が掲載されました。
まだ全部をチェックできていないのと、詳細を描くと演出上のネタバレになるので、
とりあえず概要だけを…(自分が見た後の感想記事で引用という形で内容はご紹介予定)

まず、星の数からいうと
殆ど4つ、ときどき3つ、という感じで、星1~2つや酷評…は無くてよかったです…(笑)
ジャンルや内容、演出の雰囲気などから5つはないかな?と思っていましたし、
まあ、予想の範囲内、というか予想より若干良かったような気がします(笑)

星の数と、自分がどう思うかはまた別問題ということは夏の旅で思い知らされましたしね!

で、評価としては、やはり演出上の問題でう~ん、と思うところもありという感じですかね。
ウッドハウスのウィットに富んだ文章で笑いを取る、よりドタバタに傾いているところは否めないのかな?と。
ちょっと批判的に書いている人は、大体「パーフェクト、よりナンセンス、の方が上回る」と書いている気がします。
でも、そこがお客さんにはウケているような感じも受けます~。

あと、簡素なセットで昔の芝居っぽい感じ…?も好みが分かれるのかな、と。
「ともすれば素人演劇になりそうな演出だけど、役者の技量でそう感じさせない」
というような論調もあった気がします。
マシューは褒められていることが多かった気がします~。

大体共通して、「お客さんはみんな喜んでいた」とか、
「終始笑いが絶えなかった」と書いてあるので、
難しいことを考えずに見るにはもってこいだろうな、と大変期待しています!

下記にレビュー記事一覧あげておきます。
個人的には先入観が働く恐れがあるので、
舞台をご覧になる方は観劇後に読まれるのが良いかな、と思います…。

一応、好意的に書いているものも、批判的に書いているものも
見つけたもの全て挙げているつもりですが、他にあれば
コメント欄ででもご一報いただけましたら幸いです
(個人ブログや個人の劇評サイトのレビューは除きます)

What's on Stage (by Michael Coveney) ★★★★☆
Time Out (by Rachel Halliburton) ★★★★☆
The Art Desk (by Caroline Crampton) ★★★★☆
Evening Standard (by Henry Hitchings) ★★★★☆
The Teregraph (by Charles Spencer) ★★★★☆
The Independent ★★★★☆
Daily Express (by Simon Edge) ★★★★☆
The Financial Times (by Ian Shuttleworth) ★★★★☆
Official Theatre ★★★★☆
The Guardian (by Michael Billington) ★★★☆☆
London Theatre Guide (by Mark Shenton) ★★★☆☆
The Stage Review

ところで、バーティ役のスティーブン・マンガンさんが
肺炎になってしまい、11月16日の2公演が休演となったそうです…。


週明けからはアンダースタディの方が出演されるよう。
この方の詳細も気になるところですが(やはりRADA出身…?とか)
マンガンさん、早く良くなってほしいです…!

ジーヴスフォトコール画像+インタビュー情報など。

現在ロンドンウエストエンドのデューク・オブ・ヨークズで上演されている、
マシュー・マクファディンがジーヴス他を演じる舞台、
"Jeeves and Wooster in Perfect Nonsense"。

プレスナイトは来週ですが、フォトコールがあったらしく、
いくつかのサイトで舞台画像が出ました。

ウォーターマークなし+大きめ画像ならZIMBIOさん。

画像の数は少ないですが、
Contact Musicさんも結構大きめの画像が見られます。


CELEBRITY PHOTOS UKさん
真ん中にロゴ+画像保存はスクリーンショットを撮らないとできませんが、
他とはちょっと違った画像があって面白いです。
マシュージーヴスの変顔とか…。

ジーヴス以外のマシュー(と、ハドフィールドさんの他の色々)
はまだまだ出し惜しみですね!!
プレスナイト以降には出てくるのでしょうか…?

それと、What's On Stageさんが
演出のショーン・フォーリーさん、マシュー、マンガンさんのQ&Aの
音声を配信して下さっています。

WhatsOnStage Q&A with Stephen Mangan, Matthew Macfadyen and Sean Foley by Whatsonstage on Mixcloud


まだちゃんと聴いていないのですが、マシューが女子役やることにも言及しているし…
本当に画像で観られるのはいつ…?それとも見てのお楽しみ、を貫くんでしょうかね…。
と、若干マシューの声が調子悪そうなのが気になりますが、
音質の関係だと思いたいです…圧縮すると劣化しやすそうな声だから(なんだそれ)。

それから、
日本時間11月7日23時からのBBC Radio2の"Steve Wright in the Afternoon"と、
日本時間11月8日早朝4時からのBBC Radio4の"Front Row"という番組に
マシューとマンガンさんが出演し、プロモート活動をするようです。

多分一週間くらいはサイト上で聴けるようにしてくれるんじゃないかと思います…。

と、
11月18日にITVの"The Paul O'Grady Show"という番組にも出るらしいですけど、
日本からは見られないので…。

あ、もうわかっているので書く必要もないですけど、
上記はすべて毎度おなじみDarcyliciousさん情報です…。

にしても、ツイッターでやり取りさせて頂いている方も
そろそろご覧になるという方がチラホラで色んな意味でドキドキしております…!

マシューと言えば、「リッパ―・ストリート」S1EP1~4の放送が
AXNミステリーさんでありましたが、そのあたりはまた後日…!
(多分EP4~8放送終了後になりそう…)