I Love, I Love, I Love You

イギリス人俳優マシュー・マクファディン(Matthew Macfadyen)を中心に。
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ロンドンふたり珍道中2013年5月Day4その4/ 帰国!(20May/2013)

と、いうわけでホテルで預けた荷物をピックアップして
地下鉄でヒースローに向かいました。
先にオンラインチェックインしてあったので荷物だけ預けて…
出国審査を終え、免税コーナーに。

あんまりおもしろいもの置いてないけどHMV覗こ…と思ったら…
アレ?なんか…無くなってる…やっぱり縮小対象店舗に入ってたのか…。

仕方ないので雑誌立ち読みしたり、
ブラブラして出発ゲートが出るのを待ちました…。

帰りの飛行機に乗り込み、日本へ。
…行きの機内食、すごくおいしかったのに、
帰りは英国で積み込みだからか…普通の機内食でした…残念…。

例のごとく気分が載らず映画も一本も観ず帰国~。

というわけで今回の旅は終わり。
お付き合いいただき有り難うございました!
[ 2013/07/09 10:36 ] 旅行記 | Comments(0) | Trackbacks(0)

ロンドンふたり珍道中2013年5月Day4その3/ ちょっとだけRADA潜入!(20May/2013)

とりあえず、目的のお店の前にこちらですね。
2013may20rada01.jpg

我が聖地…?
Royal Academy of Dramatic Art
王立演劇学校だの王立演劇アカデミーだの
王立演劇芸術院だのとどうも日本語名称に統一性がないようですが
つまりはRADAです!マシュー・マクファディンの出身演劇学校。
○○(お好きなRADA出身者の名をお入れください)の出身演劇学校。
世界トップクラス、というか多分トップのエリート演劇学校。
とRADA出身の俳優さんのファンが言ってはばからないRADA!

泊まっていたホテルのすぐ目と鼻の先。
大英博物館からもすぐ近く、というところにあります。

ガワー通りという通りに面しておりますが、
2013may20radagowerst.jpg

もう私にとってはこの通り、
サー・ケネス・ブラナーがRADA在籍時に歌の授業で
追い詰められて泣きながら飛び出した通り…というイメージ。

はい、ここに若きケン青年は飛び出したのです。
2013may20rada02.jpg

あなたのお好きなあのRADAっ子やこのRADAっ子もみな
ここを通っていたわけですね
(あ、ただトム・ヒドルストンさんやベン・ウィショーくんも…?
が通ってた頃は校舎改築中だったハズなので
どこで授業受けてたかは知りません…)

と、いうわけでお昼ご飯食べましょうね、はい、ここです。
2013may20radaentry.jpg

さっきの建物の裏側はこうなってます。
一般人はこっちからRADAの学生の演劇を見に劇場に行ったりします。
で、入り口を入ってすぐのところがCafe&Foyerになってます。

「おいでませRADA」
2013may20radacafe01.jpg

3だか5GBPでパスタが食べられるということだったんですけど、
情報が古かったのか、メニューになく焦る…。

結局パニーニ(とかいう食べ物)にしました…。
店員さん(RADAっ子がバイトしてんのかな)が二人で分けるの?と聞いてくれたので、
はい、というとこんな感じで持ってきてくれました。
2013may20radacafefood.jpg

多分テイクアウトもできますが、
店内で食べると温めてくれてちょっとだけど野菜も付く。

店内の電子掲示板ではRADAニュース、なるものが流れております。
「わが校出身のベン・ウィショー氏がBAFTAを受賞したであります」
2013may20radanews.jpg

演劇学校らしい、こんな表示もあったりして。
2013may20radacafe02.jpg2013may20radacafe03.jpg

壁には俳優コースの最終学年(3年生)の
プロモーション写真が貼られていました。
2013may20radacafe04.jpg
将来の○○や○○がこの中に!

絶対に一人は英国演劇界で活躍することになるんでしょう。

そうこうしていると、昼の休憩が終わったのか脇にある扉から
どんどんとRADAのパーカーを着た学生さんたちが
カードキーを開けて校舎内部へ入って行きました…。

時期によっては、ツアーが組まれてこの校舎内部まで潜入できるようです。
参加した方のお話を伺うと、ただ出身俳優の○○が好きです、
くらいの方にはあまりおススメしないですかね。
RADA自体に興味があれば面白いと思います!
私も一度行ってみたい…けど英語できないからなぁ…。

RADAパーカー、私にも売ってくれよ!とか言ってたら
入口入ってすぐのところが売店になってて、
ちょっとした(本当にちょっとした)グッズが売っていました。
パーカーは値が張るので、とりあえずTシャツ買っちゃったよ!
でもこれ、英国では絶対着れないよね…。

とか何とか、いいながら荷物を受け取りにホテルに行きました。


Day4その4に続く!
[ 2013/07/09 01:15 ] 旅行記 | Comments(0) | Trackbacks(0)

ロンドンふたり珍道中2013年5月Day4その2/ ウェストミンスター寺院(20May/2013)

地下鉄でウェストミンスター(Westminster)駅まで出ました。

駅を出るとビッグベンあらためエリザベスタワーが見えておおおお!
2013may20bigben.jpg

数年前、最初にロンドン来た時にこの界隈も
ちょっと来た気がするんですがあんまり覚えていなくて妙に興奮…(汗)

が、目的地はそうじゃなくて…。
ウェストミンスター寺院(Westminster Abbey)です。

…実はあまりにミーハーすぎるミッションがありまして、ですね…。
映画『アメイジング・グレイス』のラストに
ヨアン・グリフィズ演じるウィリアム・ウィルバーフォースが
ベネディクト・カンバーバッチ演じる小ピットの隣に埋葬された…
とか出るわけですが…。その真相(?)を確かめてやるぜ!ということで…
入場料高いけど、ヨアン好きの同行者に出してもらっちゃいました…(笑)

…なんか…人がたくさん並んでおる…
2013may20westminster01.jpg

やっぱり人気スポットなんだな~、ととりあえず最後尾に着く。

なかなか列が動かないな~、ちょっと前見てくるね、といって入口まで行ってみると…
2013may20westminster03.jpg

ん?なんか入口が二つあって、それぞれから列が伸びてた…?
とよく見ると、自分たちが並んでいた列(右側)がクレジットカード払いで、
逆側が現金払いの列でした。
自分たちはカードで支払うつもりだったのでよかったですが…
並ぶ方間違えたら大変な時間のロスになるところ…。

何とか入口までたどり着くと、軽く荷物チェックをされ、中に入ってお支払い。
日本語の音声ガイドを借りて、いざ出発!
…の前に大事なミッション!

ウェストミンスターのウィルバーフォースや小ピットの墓、
で調べるともしかしたらメモリアル(彫刻)がヒットするかもしれませんが、
残念ながらそれは隣同士ではありません。
小ピットのメモリアルは入口の上部にあったので、
多分ウィルビーとは父親の方のピットの方が近かったかも。

で、「隣に埋葬された」んだから当然床の墓石を探さねばなりません。
同行者がWikipediaで大体の場所を調べていました。
現金払いの入り口のあたり。

ウィルバーフォースの墓石の文字は、『アメイジング・グレイス』公開年でもあった
奴隷貿易廃止200周年の時にでも塗りなおされたのか、綺麗になっていました。
その隣に…もうすり減って殆ど文字が読めないのですが…
生まれた年やなんとなく読める文字から推測するに…これが小ピットの墓!!!
わ、本当に隣同士だね…!とか同行者と小声で確認し合ったのでした(笑)

他にも色々な王や有名人の墓やメモリアルが沢山あって
なかなか楽しかったです!(墓見て楽しいって…)

チャールズ2世のお墓もあるハズだったんですけど、
工事中のあたりだったのか発見できず…。
あと、同じく『アメイジング・グレイス』に出てくる
ルーファス・シーウェルが演じたトマス・クラークソンも
ウェストミンスターに埋葬されたようなのですが、
回廊などを含め発見できませんでした…。
ルーファスキャラ二人とも空振りで哀しい…(こら)

回廊はこんな感じ。
2013may20westminster02.jpg

リチャード2世のお墓は観ましたよ。
彼はウェストミンスターをすごく保護したとか何とか言っていた気がする。
他にもベンくんが演じて誰かのお墓があったようななかったような(ウロ覚えすぎる)

なんかとっても間違った見学の仕方をしましたが、
そろそろ外に出ましょう、ということで。

『アメイジング・グレイス』ラストに出てくる角度でも
写真撮るべ、と思ったのですが…
2013may20westminster04.jpg

広角気味のレンズ+ほぼ仰向け状態になってこれでした…。
レンズのクセで歪んでるし…ま、しょうがない。

さ、今日こそ昨日閉まっていたところで昼ご飯食べますよ!
ということでホテル付近まで戻ることにしました。


Day4その3に続く!
[ 2013/07/08 00:09 ] 旅行記 | Comments(0) | Trackbacks(0)

ロンドンふたり珍道中2013年5月Day4その1/ Speedy's Cafe(20May/2013)

今日は帰国日、ですが日系の航空会社なので
昼過ぎまでゆっくりしていられます~。

とりあえず、ホテルの朝食はとらずにホテルから徒歩圏内にある
なかなかおいしいというウワサのカフェに向かいます。

向かう途中にダーウィンが「進化論」を発表した
ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドン(University College London)
がありました(ブループラークもありました)。
2013may20uclbs01.jpg

そこからもう少しに行くとありました。
2013may20speedyscafe.jpg

スピーディーズ・カフェ(Speedy's Cafe)。
日本でも大人気?BBCドラマSHERLOCKのロケ地として有名なところです。

左のドアの番地が撮影時は「221B」に変身。
シャーロックとジョンの家の入口、ということになっています。

もちろんここはベーカー・ストリート…ではなく、
ノース・ガワー・ストリート(North Gower Street)にあります。

早速入って朝食を注文。

私はFull Breakfastを注文。
2013may20speedyscafefullbre.jpg

同行者はSpeedy's Breakfastを。
2013may20speedyscafespeedys.jpg

紅茶も注文して、一人4.5GBPくらいでした…!

ウワサ通り、なかなかおいしかったです~。
安ホテルで5GBP追加して朝食をイングリッシュ・ブレックファストにするなら
このお店で食べた方が断然いい!と思いました。

お客さんは近くの駅を使うビジネスマンや
近所のおじさんなどの常連さんばかり、という感じでした。

ちなみに、次の日にSHERLOCKの撮影があったとかで、
一日違ったら朝食を食べ損ねるところ。
危なかったね、と同行者と言っておりました…。

いったんホテルに戻り、チェックアウトして荷物を預けてから
観光へ向かいました~。


Day4その2に続く!
[ 2013/07/07 20:19 ] 旅行記 | Comments(0) | Trackbacks(0)

ロンドンふたり珍道中2013年5月Day3/ウォレスコレクション他 (19May/2013)

「興奮を鎮めてリラックスさせる」入浴剤を使ったにもかかわらず、
昨日の興奮冷めやらず。
とりあえず、今日はイケメンに会いに行くよ!ということで宿を出ました。

ボンドストリート(Bond Street)駅まで地下鉄で行って、少し北の方に歩きます。

…ん、なぜこんなところにワニが…!?
2013may19lacoste01.jpg

と思ったらラコステのお店か…。
2013may19lacoste02.jpg

じゃなくて。

本日お会いするイケメンはコチラにおわします。
2013may19wallace01.jpg

ウォレス・コレクション(Wallece Collection)という美術館。

早い話がこの国ではよくある話でお金持ちのコレクション、
無料で公開しちゃったのが始まりだよ、ってやつです。

絵画だけでなく、家具や置物、武具までコレクションは多岐にわたります。

イケメンに会う前に、入り口付近にひそかにかかっている2枚の絵にごあいさつ。

サー・エドウィン・ランドシーアの"Doubtful Crumbs""The Arab Tent"

この人、名前が犬種名にもなっているくらいの犬描き。
ニューファンドランドから派生した犬種に彼の名前がついているんですが、
その通り、大型のマスティフ系を書かせたら多分右に出る者はいないんじゃないか…と。
うちにかつていたワンコもマスティフ系長毛種モフモフだったのでツボすぎです。

そして、馬もうまい。
彼の描く馬はちょっと骨太で温かみがあってこちらもツボです。

ちなみにトラファルガー広場のライオンも彼の手によるものです。

階段をあがって、とある部屋に入ると、いらっしゃいました、イケメン…!

2013may19wallacerubens02.jpg

この方をイケメンとか呼んで本当に色々なところからおしかりを受けますね!
はい、私も大好きなルーベンスの"Christ's Charge to Peter"

2013may19wallacerubens01.jpg
ここはフラッシュたかなきゃ写真撮っても良いよ、とのことで。

ルーベンスの描く男子が私は本当に好きで好きでたまらないのですが、
以前ここに来た今回の同行者が、
ここのこの方マジイケメンだから観に行った方が良いよ…。ということで…!

はぁ~、本当にルーベンスの絵、好きすぎる…。

地下は武器や鎧など、武具のコレクションが数多く展示されていました。
…ちょっと建物が工事中で残念な感じですが…
2013may19wallace02.jpg

騎士+馬の甲冑とか好物すぎて有難うございます…。
2013may19wallace03.jpg

その後、ショップでハガキなどを購入の後、
ピムリコ(Pimlico)駅に向かい、そこから15分くらい歩いて
テイト・ブリテン(Tate Britain)へ。

こちらは、お金持ちがコレクションを
ナショナル・ギャラリー(大英博物館)に寄付するよって言ったら、
いらねって言われてじゃ、自分で美術館作って無料公開するかね…
とか何とかでできたところらしいです。

本当はヴァンダイクの絵を見に来たのですが…。
探し方が悪かったのか、ほとんどなくてがっかり…。

でもここにもランドシーアの絵が何枚かありました!
馬の絵が多めかな。
特に好きだったのが"Shoeing"

馬描きと言えば、なスタッブスの絵も何枚かありましたが、
私はランドシーアの描く馬の方が好きだな。
スタッブスは競走馬が専門だからかな…。
ま、ナショナル・ギャラリーの"Whistlejacket"は大好きですけど。

とか何とか言っているうちに、
恒例?の「腰痛い…ちょ、もう歩けない…」病にかかり…
本当は8月の下見がてらグローブ座に行こうと思っていたのですが、
グローブ座も駅から結構あるくっぽいので予定変更で宿に戻りました…。

Day4に続く!
[ 2013/07/07 16:57 ] 旅行記 | Comments(0) | Trackbacks(0)